あらためて僕は、佐藤可士和という人が大好きだということがわかった。
3年半前に出版された『1冊まるごと佐藤可士和』(penbooks)という本を最近購入しました。
1冊まるごと佐藤可士和。 (Pen BOOKS)/ペン編集部

¥1,575
Amazon.co.jp
いろいろな視点でモノをみて、深く考えたりしていると思うんだけど、シンプルなんですよ。
そこには、佐藤可士和のこだわりというか魂があるんだと思う。
『付け加えるより削ぎ落として、モノの本質に迫りたい』
この言葉が代表してるんじゃないかな。
「本質」って言葉は、言うのは簡単だけど、それを追求するのってなかなか難しい。
さらに、現実の世界じゃあ、ひとりで完結する仕事ってなかなかない中で、本質を追究して、それが認められるってのはスゴい稀な事かもしれない。
それがなぜ出来るのかってのも自分自身でわかっているのも尊敬できるところ。
『デザインだけでなく、言葉を補うことが必要なんだ』
深くないですか^^
良いモノは良い。良いモノは黙っていても売れる。
こんな世の中は、少なくとも今はありません。
しっかりと「伝える」ことが大切なんです。
ちなみに僕が佐藤可士和作品の中で一番好きなのは、『ふじようちえん』です。
3年半前に出版された『1冊まるごと佐藤可士和』(penbooks)という本を最近購入しました。
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いろいろな視点でモノをみて、深く考えたりしていると思うんだけど、シンプルなんですよ。
そこには、佐藤可士和のこだわりというか魂があるんだと思う。
『付け加えるより削ぎ落として、モノの本質に迫りたい』
この言葉が代表してるんじゃないかな。
「本質」って言葉は、言うのは簡単だけど、それを追求するのってなかなか難しい。
さらに、現実の世界じゃあ、ひとりで完結する仕事ってなかなかない中で、本質を追究して、それが認められるってのはスゴい稀な事かもしれない。
それがなぜ出来るのかってのも自分自身でわかっているのも尊敬できるところ。
『デザインだけでなく、言葉を補うことが必要なんだ』
深くないですか^^
良いモノは良い。良いモノは黙っていても売れる。
こんな世の中は、少なくとも今はありません。
しっかりと「伝える」ことが大切なんです。
ちなみに僕が佐藤可士和作品の中で一番好きなのは、『ふじようちえん』です。