さて、まだまだ暑いですが、読書の秋に突入するということで、書店や出版社のビジネス書担当者が選ぶお薦め本をご紹介します。

まだ読んでいない人は、是非この機会に読んでください。



■三省堂書店

・これからの「正義」の話をしよう

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

¥2,415
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・非才!

非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学/マシュー サイド

¥1,995
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・ストーリーとしての競争戦略

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business .../楠木 建

¥2,940
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・朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!/遠藤拓郎

¥1,260
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■紀伊国屋書店

・モチベーション3.0

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク

¥1,890
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・マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選1 ケチャップの謎

マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選1 ケチャップの謎 世界を変えた.../マルコム・グラッドウェル

¥1,470
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・ビジョナリーカンパニー

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ

¥2,039
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・トレードオフ

トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか/ケビン・メイニー(著)

¥1,800
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■日本出版販売

・人を動かす

人を動かす 新装版/デール カーネギー

¥1,575
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・「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術

仕事と勉強を両立させる時間術/佐藤 孝幸

¥1,344
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・たった1分で人生が変わる片づけの習慣

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣/小松 易

¥1,365
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・だから速読できへんねん!

だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~/呉 真由美

¥1,575
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・日本経済の真実

日本経済の真実―ある日、この国は破産します/辛坊 治郎

¥1,000
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書店に行くと、たくさんの本が並べられているので、正直なにがいいのかわからなくないですか。
そんな時には、少なくとも第三者のお薦めを手始めに購入してみます。

少なくともその薦めている人の心は揺さぶった本だから。

まだまだ読んでいない本ばかりなので、僕自身もゆっくりとでも読むようにしますww
先週の朝カフェ勉強会について遅くなりましたが、フィードバックしておきます。
先週の問題は、『アメリカに車は何台あるでしょう?』でした。


今回も、フェルミ推定を考える上で大切な「全体から」「単純に」「結論から」をふまえて考えていきました。



・・・・って、そのつもりだったんですが、「全体から」の考えが甘く、車=自家用車という意識だけになってしまい、社用車や販売前の在庫数などを全く考慮できませんでした。

みんなで、自分の考えを発表するときに指摘されて、初めて気づきました。



言われると、「そうだそうだ。なんで忘れちゃったんだ。」と思ったのですが、まだまだ自分自身の考えが甘いとしか言い様がないですね。


反省です。





自家用車だけになってしまうのですが、僕の考え方は、アメリカの総人口から車を購入できる層は、どれくらいの割合なのか(子どもとかは買えませんから、まずその部分を引きました)。

そして、購入可能層の中でも富裕層もいれば、車を購入するのも厳しい層もいると思いましたので、4つの区分に分けました。

それぞれの比率を想定して、それぞれの所有台数を乗じて、合計しました。


その後に、導きだされた結果から市場規模を見積もると、まあまあおかしくもないかな~って数字だったので、自信があったんですが、前述したように甘かったです(涙)



勉強させてもらいました。

来週も頑張りまっす!!
またまた、日経の未来面から。


世界一、『夢を持てる』国、日本へ




今回は、夢を持てる国(日本)にするために、どんな事をすればよいのかを学生から意見を応募されていました。なかなかおもしろいですよ。

もちろん、そんなこと実現できっこないって言わないでください。

出来ないじゃなく、それを実現するためには、どうすればよいのかと考えるようにしてください。




アイデア 1683

『前人未到の国家目標』

7年間の宇宙の旅を終えた「はやぶさ」が帰還し、世界中の関心を集めた。はやぶさは、世界初の技術をいくつも盛り込み、世界で初めて小惑星への往復航行を果たした。日本人はこの事実にもっと誇りを持つべきだ。日本が世界一、夢を持てる国になるための第一歩として、国家が前人未到の目標を掲げ、実行を後押しするというのはどうか。世界で誰も達成していない目標に向かって、国を挙げて頑張り、それを実現していくことで、未来に対しても夢や希望を持てるようになる。そんな好循環をつくれば、画期的な技術やものづくりに挑戦しようというムードが生まれるはずだ。



アイデア 1727

『夢授業』

小学校から中学生までの義務教育のカリキュラムに「夢授業」という教科を取り入れる。自分が興味のある職業について研究し、様々な業界の人達の講演を聴く。1学期に一度は職業体験として、興味のある分野の仕事をする。似たようなことは学校によっては実施しているが、日本政府や文部科学省が企業と協力して、公的な仕組みをつくる。授業を通して将来を継続的に考えさせることで、生徒側も徐々に自分の将来のイメージをつかむことができる。早期の段階で夢について真剣に考えさせることが夢にあふれた日本を生み出す。



アイデア 1794

『超塀令』

徴兵令ならぬ「超塀令(ちょうへいれい)」と銘打って、国内に閉じこもった若者に国境の壁(塀)を超えさせる。1年間、半ば強制的に世界一周をさせる。費用は基本的に自分たちが各地で奉仕活動や仕事をすることで工面する。できれば訪れた国にも一部を負担してもらう。コースを複数用意し、発展途上国から先進国に至るまで様々な文化、言語、生活水準を経験できるようにする。早いうちに海外から日本を相対的に見ることで視野が広がる。その結果、海外に飛び出そうとする人も出てくれば、逆に今まで以上に日本が好きになる人も出てくるだろう。国内の塀を乗り越え外から日本を見つめ直すことが、新しい目標≒夢を持つきっかけになる。






如何ですか。

学生視点で、なかなかユニークな考えがありますよね。
もっとブラッシュアップすれば、実現可能なことばかりだと思います。


あなたには、夢を持て来る国にするにはどうしたらいいか、アイデアはありますか?
あなたの組織は、モチベーションが高いですか?それとも低いですか?



社員のモチベーションが低いので改善したいと考えている会社は多いのではないでしょうか。
では、それに対して何か対策を講じているかというとなかなか有効な答えは返ってきません。


「モチベーションは、飲みに行っていろいろとうっぷんを聴いてやればいいんだ!」という人もいるでしょうし、「成果に対する報奨制度を導入すればいいんだ!!」という人もいるでしょう。


間違いではないですね。


しかし、気をつけなければ行けない事は、誰しもが同じことをやってモチベーションがアップすると思い込んでしまうことです。



モチベーションに関する理論の中で、一番説得力が高いと言われているのが、『モチベーションのABCD』です。

この理論では、モチベーションは、4種類の『欲動(drive)』によって司っているという内容です。


A・・・『Acquire(獲得)』

B・・・『Bond(絆)』

C・・・『Comprehend(理解)』

D・・・『Defend(防御)』



A(獲得)は、給与・昇給・昇進・評価・称賛・娯楽など希少なものを得たいと願う感情。
B(絆)は、個人や集団との結びつきを求める感情。
C(理解)は、自分を取り巻く世界の意味を理解したいという感情。
D(防御)は、外部の脅威から我が身(自己・財産・業績・ビジョン・信念など)を守ろうとする感情。


研究では、約9割の人がこの4つのどれかにモチベーションを感じるようです。


では、この4つのモチベーションの源泉には、どんな施策が有効なのでしょうか。


Aには、業績連動型の報奨制度
Bには、良き組織文化を醸成する
Cには、適材適所となるよう職務設計を見直す
Dには、マネジメントの透明性を徹底する



あくまで例ですが、ABCDのどれかひとつでも改善すれば組織的なモチベーションは向上しますし、4つ全て改善できれば最高でしょう!





あなたの部下は、何に対して『欲動』しますか?

じっくりと面談して見極めていってください。
社員育成についてのディスカッションが3ヶ月毎に行われます。

各セクションの責任者と人事で構成されているのですが、従業者の意見も十分に取り入れるように工夫はしています。


今回は、各セクションの戦略を遂行するにあたり、育成面としては何を強化すればいいのかを決める予定だったので、事前に社員がどんな面を育てて欲しいかを中間管理職層にアンケート形式で調査しました。



その結果、テクニカル面よりもマネジメント面を強化して欲しいとの要望が圧倒的に多かったです。



マネジメントというと、上司と部下の関係ですかね^^


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