去る9月1日にサンフランシスコで開催された音楽関連イベントでアップルのスティーブ・ジョブズCEOが発表した内容をまとめてみました。

約1ヶ月越しですが、ごめんなさい^^



〔iTunes〕

● SNS機能『Ping』を導入

● AirPlayの導入

 ⇒自分のiTunes内にある曲を、自宅の様々なスピーカーに無線送信して、楽しめる。


〔iPod〕

● iPod touchを刷新

● iPod nanoを刷新

● iPod shuffleを刷新


〔アップルTV〕

● 小型化、価格の引き下げ

● 動画レンタルに対応


〔iOS4.2〕

● iPadを含めてOS刷新

● ワイヤレスで選択したプリンターから印刷可能に





以上です(笑)
ファシリティブなリーダーは、チーム状況によって何をすべきでしょうか。

タックマン理論の各ステージごとに何をするべきなのか。
今回は、第1ステージ(フォーミング)、第2ステージ(ストーミング)を考えていきましょう。



〔フォーミングの状態〕

とにかくコミュニケーションの量を増やしましょう。
何を話すかということは重要ではなく、「どれだけ話したか」ということが求められます。
もちろん飲みニケーションもひとつの手段ですし、会議を設けるのも良いでしょう。
SNSなどで交流を深めてもらうようにするのも一案です。
とにかく、お互いのことをよく知ることができるような環境づくりを心がけましょう。



〔ストーミングの状態〕

メンバーへの正確なフィードバックをしましょう。
フィードバックの注意点は、主観的な感想を伝えることではなく、今起きている事実を客観的に伝えることです。
チームが対立や混乱に陥っているときには、チームが「何をしているか」に注目し、客観的なフィードバックをすることによって、自分たちが何をすればよいのかを見つける機会になります。
また、多様な視点で物事を見る能力を得ることもできるでしょう。





チームを作り上げるには、その状況にあった対応の仕方があるわけです。
『名ばかり管理職の判断要因』




多分、ほとんどの企業は、相変わらずこの問題に悩まされているのではないでしょうか。
もしかしたら、自分のところには監査などこないだろうと半ば無視しているかもしれません。
大企業では、問題になったら自社イメージの低下という大きなダメージになると思いますが、中小企業では、問題ごとになったとしてもそれほど企業に対する大きなダメージにならないのかも知れません。
(一時的な時間外手当などの未払い賃金の支払は大きいと思いますが)


しかし、中小企業などの規模に関係なく、企業の不祥事は、将来的なダメージになることをしっかりと認識しておかなくてはいけません。
グローバル時代を勝ち抜くために優秀な人材を確保しなければいけないときに、このようなことをしていて採用できると思いますか。


なので、自社には関係ないと思わずに、しっかりと要点を理解して、リスク対策をしておきましょう。





〔管理監督者か否かの判断基準〕


■職務内容、責任と権限

・経営方針の決定に参画していること
・採用(人選を含む)・解雇の権限があること
・職務内容に人事考課が含まれていること
・勤務割表の作成や残業命令を行う責任と権限があること  など

■勤務実態

・遅刻・早退をすることで、賃金を控除したり人事考課によりマイナス評価を行うなど不利益取扱いがなされていないこと
・労働時間の使い方について自由裁量があること  など

■待遇

・職務の重要性に見合う十分な役付手当等が支給されていること  など




自由裁量だからといって、会社が時間管理をしたらダメということではありません。
健康管理などのための時間把握については、安全配慮義務として管理が求められています。
ファシリテーションという言葉は、ビジネスシーンで当たり前のように使われるようになりましたが、もう一度おさらいしておきましょう。

ファシリテーションは、「難しい物を簡単にする」「支援・促進する」という意味があります。


このファシリテーションが定着した背景には、ビジネス環境の急速な変化にいままでのような「カリスマ型」のリーダーだけでは適応できなくなっているのが上げられます。そして、状況に応じて柔軟に「働きかけ方」を変えることのできるリーダーが求められるようになったのです。

このように状況に応じた柔軟な対応や行動ができるリーダーを『ファシリティブなリーダー』とよびます。




〔ファシリティブなリーダーのメンバーへの関わり方〕

・支援する姿勢を示す(目標達成のための障害を取り除くといった支援)
・促して進める(いわゆる見本を見せたり、ヒントを与えたりといったものです)
・常にチームの行動が誰に対して影響があるのかなどの意味を問いかける
・Happy-Happyというお互いに幸せな関係性を目指す




そのようなリーダーは、メンバーから「共感」を得ることができます。

よく「ひっぱる」「まとめる」といった言葉の表現がありますが、つまりこれは「共感」しているという状態なのです。




共感なき世に成果なし


ですね^^