2013年1月6日。明日から仕事初めの方も多いと思いますが、仕事における今年の目標を皆さんはもう決められましたでしょうか?


僕の今年の目標は、計数教育ができるようになること、コーチングを身につけるにしました。


さて、目標の一つにあげているコーチングですが、このコーチングを意識するようになってから、実践でも取り入れ始めて徐々に成果が出てきているような気がします。

年末にある人から言われたのが、以前に比べて聴く姿勢がみられるとのことでした。以前は、違う意見に対しては、全身から攻撃モードバリバリになっていたようです(笑)



コーチングが日本で取り入れられるようになった背景とは、組織構成が昔に比べて多様化し、昔ならば業務に精通した人がリーダーに選ばれていたのが、今は業務に不慣れな人がリーダーになったり、自分よりも知識豊富な部下を持つようになったりするケースが増えてきて、旧来の指示命令型のマネジメントだけでは難しくなったからです。


コーチングの良いところは、「自分で話して自分で気づくこと」だと思います。
これは、コーチングに限らず、ディスカッションやブレインストーミングなども同じ効果があると思います。会話をしている間に、自分の頭の中を整理できたり、新しい視点に気づけたり、最も大きい効果じゃないでしょうか。


さて、今年は更にコーチングのスキルを伸ばして行きます。




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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月写真でっす。

まずは、初日の出登山前の焚き火から。
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そして感動の初日の出。
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大吉が出た初詣。
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皆さん良い一年にしていきましょう。

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先週日曜日に衆議院選挙があり、民主党政権から約3年ぶりに自民党政権に移ることになりました。

この衆議院選挙前にメディア等でよく取り上げられていたことの一つに「投票率」がありましたが、残念ながら結果として投票率アップはありませんでした。
様々なメディアを駆使して投票率を上げるための施策が施されましたが、なぜ投票率が上がらなかったのでしょうか?

その理由の一つとしてよく「若者の政治離れ」と言われます。若者がもっと政治に関心を持たないといけない。参加することに意義がある。投票にいかない人に発言権はない。など、「今どきの若者は」という意見が多い。
でも、「今どきの若者は」という事だけで終わらせていいのでしょうか?


確かに、若者の投票率が低いのは事実だと思いますが、そうなったのは、何かしらの原因があるわけで、その原因を作っているのは、「今どきの若者」を作り上げた環境を作った上の世代になるのも事実だと思います。

若者だけにフォーカスしても解決しないのであれば、もっと違う角度から問題を見ていかなければいけないと思いますし、何よりも「今どきの若者は」と否定的意見が蔓延していては、若者も気持ちが萎えるような気がします。

これは選挙に限った話ではなく、仕事においても、上の世代と今の世代を比較して「今どきの若者は」と言ってるのも同じことでしょう。

上の世代と今の世代が違うのは当たり前なんです。環境が全然違うんだから。これからも、環境が変化する限り考え方や行動が変化して行くことでしょう。

それが当たり前と認識した上で、対策を練って行くことが大切なんだと思います。


何よりも、その変化があるからこそ、政治においても、ビジネスにおいても、新しいチャンスが出てくるのではないでしょうか。


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約150年前の幕末に誰が言ったかわからないが、現代にまで残っている名言がある。
その中に「正藩語録」があることを知った。



実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差


真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり


本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる



何事も他人事ではなく、自分ごととしてとらえ、真剣に生きようとする人の気持ちが伝わってきて、今一度、自分はどうなんだろう?と、考えさせられました。


この言葉をいつ、誰が言ったのかは不明ですが、心にとどめておく価値ある言葉です。感謝!



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コミュニケーションとは、ただ単に話をすることではない。
たまにある勘違いに、おしゃべりな人(マシンガントークや一方的に自分の言いたいことだけを話す人)の事をコミュニケーションが得意だと思っている人がいる。
大きな間違いだ。

コミュニケーションとは、双方が意思疎通でき、次の行動に移れるようにすることをいう。
つまり、コミュニケーションが得意、不得意のジャッジは、相手が自分の思っている行動に出てくれるかどうかである。ここで勘違いしてもらいたくないのは、暴力や圧力などによる脅迫的方法のことではないということ。脅迫的な方法で相手を動かしても、それはコミュニケーションではない。

コミュニケーションが得意な人は、常日頃から相手に対し、自分の考えを伝え、相手の考えを聞き信頼関係を構築している。その土台の上で、相手に自主性を持った行動をとらせているのだ。


では、そのコミュニケーションにおける言葉で大事なのはなんだろうか。

それは、やはりわかりやすさ、理解しやすさだと思う。人に動いてもらうには理解してもらわなければいけない。

その基本的方法は、要点を3つに絞って話すこととよく言われる。
その通りだ。


他にも言葉で人を動かすには、要点を3つに絞って話すこと以外にも「三拍子」がある。よくキャッチフレーズなどにも使われているが、「うまい、やすい、はやい」(吉野家)、「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」(永守重信社長、日本電産)、「売り手よし、買い手よし、世間よし」(近江商人の三方よし)などが良い例である。

また、論理学の三段論法やキリスト教の三位一体、インド哲学の三徳も「3」が基本になっている。


人に何かを伝える際には、意識すると良いだろう。


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