リーダー論について話をしている際によく聞くのが、「組織はリーダーの器以上には大きくならない」という言葉です。

この言葉は、リーダーに対して戒めた言葉だと思いますが、部下からすると、先行きが暗くなる言葉に聞こえる場合もあります。つまり、ダメ上司の下で働いている限りは大きくなれないと・・・。

でも、ダメ上司の下についてしまったら、運が悪かったと思って諦めるか、逃げ出すしか方法がないのでしょうか?

さて、先ずはリーダーとして大事なことは何かを考えてみましょう。

リーダーとは、常に「積極的な姿勢を持つ」「夢と希望を持つ」「自信と情熱を持つ」「失敗を恐れない」事が大事だと言われています。逆に最悪なリーダーは、批判ばかりで自分では何もできない評論家タイプや決断が出来ない、責任をとらないような信頼を失う行動ばかりする人でしょう。


あなたの上司はどうですか?


あなたの上司が前者であれば良いのですが、後者であれば問題です。

しかし、ここで悲観するのは誰にでもできます。逆に、その上司を反面教師にして、「なら、どうすればいいか」という意識を持つことが自分自身のレベルアップへ繋がります。

そして、上司を補佐できるように先を読んで動くように務めましょう。
あんな上司のために動くのは嫌だ!と考えてしまうのも無理はないですが、自分を伸ばすために、その感情をコントロールするのは、損ではないと思います。


それが、自分がリーダーになった時に同じ過ちをしない事にも繋がるんじゃないでしょうか^^



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ビジネスにおける活動に顧客へのアフターフォローがある。

ちなみにアフターフォローやアフターサービスという言葉は、和製英語らしい。正式には、カスタマーサービス、ユーザーサポートにあたるようです。


さて、今は職業柄どちらかというと営業を受ける事が多いのですが、以前は営業職についていたので、営業する側、営業される側と、一応お互いの気持ちがわかります。

その中でもアフターフォローの大切さは、今の立場になってみて本当にわかるようになりました。


最近もあったのですが、契約するまではこまめに足を運んでくれていた営業の方が、契約した後は電話連絡になり、その連絡も期間が空くようになり、何時の間にか「あの人は何処へ?」というような事になる場合があります。

営業からすると、目標達成のために次々と契約をとるために動かなければいけないという気持ちもわかるのですが、中長期的にみるとアフターフォローが出来ていないばかりに、毎回同じ大変さを繰り返すことになるのです。

アフターフォローをしっかりとしていれば、その顧客は次もあなたかに頼んでくれるはずです。

そうなれば、顧客から連絡をくれるようになる。

どちらが、有効的な営業方法かもうおわかりかと思いますが、アフターフォローは本当に大切ですよ^^


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ビジネスにおいて自分の感情をコントロールすることは非常に重要です。
しかし、その感情を大きく揺さぶるものの一つに「クレーム」があります。

クレームは、順風満帆だった自分の気持ちを一気に愕然とさせてしまうものです。

しかもクレームは、顧客からだけとは限りません。社内からも社員の家族からだってあるかもしれないのです。

クレームとは、本来は英語で「正当で当然の権利を主張する」を意味するので「苦情」というのは、和製英語のようです。


では、クレームにどう対応していけばよいのかというと、3つの基本的な対応があると言われています。


ひとつめは「誠実な対応」

ふたつめは「迅速な対応」

みっつめは「組織的対応」


この3つをしっかりと実行し、クレームを変革の機会として捉えれるように前向きに思えるようになりたいですね。


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ここずーっと更新してなかったので、久し振りに何か書きたくなった。ので、数日前に冒険した事を書きたいと思う。

あれは、炎天下という悪条件の中と記憶してるが、とある大海賊が隠したとされる宝箱を2人の仲間と探し歩く旅だった。


全部で5つあるという宝箱をすべて揃えると「鍵」が手に入る。
その「鍵」をあるところに持って行くと何かが手に入るという。
その何かわからない未知なるものを求めて我々は旅立った。

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最初の一つは簡単に見つかった。
ヒントは「ユニコーン」だ!


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二つ目は深い森の中にあり、なかなか見つからなかったが、何とか発見した。


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三つ目は、仲間の一人があっという間に見つけてくれた。


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四つ目も仲間の手柄だ!


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最後の一つは、諦めそうになるところだった。まさか、あんなところにあるとは!
でも、時間が迫ってる中で頑張った甲斐あり、見つけ出したのだ。

そして、すべてのキーワードを揃えて「鍵」を手に入れた。
そのあと、未知なるものを手に入れたのは言うまでもない。


ありがとうエドワード・ニューゲート、通称「白ヒゲ」と呼ばれた大海賊よ。

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8月も中旬になり、そろそろ学生の皆様も就職活動が落ち着いてきた頃じゃないでしょうか。こんなご時世ですから、自分の描いていた理想と現実のギャップを感じている人も多いと思いますが、ギャップがあるのが人生です。そのギャップを楽しめたら勝ちですよ^^


さて、就職活動で企業選びをする際に役に立つであろう財務面で危険か否か「会社を見分ける方法」を纏めましたのでご紹介します。
もちろん、一概には言えませんのであくまで参考程度にして下さい。

◆貸借対照表(B/S)

・純資産比率が30~40%をかなり下回ってる場合は危険と言われています。

・流動資産のうち、キャッシュ(現金)としてすぐに使える現預金や有価証券の額が小さいのも危険性は高いと言われています。

・流動資産の売掛金や棚卸資産が大きいのは、もしかしたら不良債権や不良在庫かも(回収期間や回転期間(保有日数を意味する)が長い場合)。

・固定資産ののれんもいざという時、現金や担保になりにくい。危機への耐久力が小さい。

・流動負債が多い場合は、一般的に資金繰りで厳しくなるかもしれません。

・短期借入金が多い場合は、銀行が危険と判断しているのかもしれません。

・D/Eレシオ(借入金と社債の合計を純資産で割った比率)が100%を大幅に上回ってる場合は、一般的に要注意と言われています。


◆損益計算書(P/L)

・売上の減少。市場の縮小、競争力の低下を意味することが多い。

・営業損益の赤字が続いてる場合。本業でもうけられていない状況。

・経常損益で赤字。営業外費用が大きい場合は、支払利息が多く、財務活動でうまくいっていないのかもしれません。


如何でしたでしょうか?
事業の内容などによっても変わってくるものですが、数字の変化に着眼点を持って企業を見ることは大切なので、ご参考になればと思います。