リーダー論について話をしている際によく聞くのが、「組織はリーダーの器以上には大きくならない」という言葉です。

この言葉は、リーダーに対して戒めた言葉だと思いますが、部下からすると、先行きが暗くなる言葉に聞こえる場合もあります。つまり、ダメ上司の下で働いている限りは大きくなれないと・・・。

でも、ダメ上司の下についてしまったら、運が悪かったと思って諦めるか、逃げ出すしか方法がないのでしょうか?

さて、先ずはリーダーとして大事なことは何かを考えてみましょう。

リーダーとは、常に「積極的な姿勢を持つ」「夢と希望を持つ」「自信と情熱を持つ」「失敗を恐れない」事が大事だと言われています。逆に最悪なリーダーは、批判ばかりで自分では何もできない評論家タイプや決断が出来ない、責任をとらないような信頼を失う行動ばかりする人でしょう。


あなたの上司はどうですか?


あなたの上司が前者であれば良いのですが、後者であれば問題です。

しかし、ここで悲観するのは誰にでもできます。逆に、その上司を反面教師にして、「なら、どうすればいいか」という意識を持つことが自分自身のレベルアップへ繋がります。

そして、上司を補佐できるように先を読んで動くように務めましょう。
あんな上司のために動くのは嫌だ!と考えてしまうのも無理はないですが、自分を伸ばすために、その感情をコントロールするのは、損ではないと思います。


それが、自分がリーダーになった時に同じ過ちをしない事にも繋がるんじゃないでしょうか^^



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