既に前倒しで情報公開をしている大学もありますが、明日4月1日から高等教育機関は、教育情報の公開が義務付けられるようになります。

(明日からなので、もう全ての高等教育機関が対応してると思いますが)



昨年6月に文科省から『学校教育法施行規則等の一部を改正する省令』が出されました。

その内容は、教育情報の公開を義務付けるもので、これにより大学間の競争を促し、経営の質や教育の質が向上する事が見込めます。

しかし、逆に教育情報を公開する事により、大学の淘汰も加速する可能性もあります。



なぜならば、公開義務になる情報の中には、「入学者数と定員数」や「教員の学位と業績」も含まれるため、学生が大学を選ぶ際に、経営状況が悪い大学を避けたり、教員の実力が低いところを避けるなどが考えられるからです。



今までは、内部事情がわからない事が多かったため、立地やブランドなどで判断せざるを得ない状況も多々あったと思われますが、今回の情報開示の義務化で優秀な教員の有無が大きなウェイトを占めるかもせれません。



なんにせよ、変化の激しい世の中において、社会へ羽ばたく次の世代を育てる大学がこんな変化でつまずいていてはいけません。

変化をチャンスと捉えて行動しなければいけないのです。

それができなければ、ステージから去って行くしかないし、変化に対応できない学校にいる学生が可哀想です。




大学も企業も同じ。

変化を受け入れ、楽しむ余裕を持ちたいですね^^





iPhoneからの投稿

人によって仕事の仕方は違うでしょう。

見るからに効率的にテキパキと仕事をこなしている人、逆に何してるんだって思うくらいに効率が悪い人など社内にはいろんな仕事の仕方をしている人がいます。


もちろん、この情報過剰な時代ですから、書店にいけば、たくさんの仕事を効率的にこなすことが出来るハウツー本などがあるでしょうし、ネットで検索すれば、ずら~っとたくさんの結果が出てくるでしょう。


なので、午前中は頭が冴えているので、考える仕事を中心にしよう!

とか、昼過ぎは、お腹がいっぱいで眠くなってくるので、緊張感を伴う顧客との打合せなどを入れよう!

とか、メールを見るのは1日に朝昼夜の3回だけにしよう!


とか、本当にたくさんの今すぐにでも出来る仕事の仕方があります。




何がよくて、何が悪いのかは実際に自分でやってみないとわからないと思います。

殆どの情報は、仕事を効率的にやるための正しい方法だと思いますが、あくまでその本を書いた人の正しい方法であって、自分が一番効率的に仕事ができる方法ではない可能性もあるからです。




因に私は、「集中する仕事と事務作業を組合わせる」ようにしています。

集中が長続きしないからでもありますが、考え事が煮詰まると頭をあまり使わない作業をやることによって、いったん切り替えます。するとその事務作業をやっている最中に「!!!」って考えが急に閃くこともよくあるのです。


あとは、「ダラダラしない」こと。

これも集中が長続きしないからなんですが、同じ場所で考えに煮詰まると、別の場所(例えばカフェとか)に移動して作業します。


まあ、勤務中はなかなかできないので、夕方から夜の時間帯にそうすることが多いんですけどね。




皆さんはどうですか?
部下には上司が選べないとよく言いますが、あなたの上司はどんな人ですか。



いつも忙しくしている上司

怖い上司

何もしてくれない上司

暑苦しい上司

人によって態度を変える上司




まあ、言い出したらきりがないくらい様々な上司がいます。

当たり前のことですが、上司も人間ということですよね(笑)



さて、あなたは、自分が悩んでいるとき、上司に相談できますか。



どんな上司であれ、どんな忙しくしている上司であれ、変に気兼ねして「報告・連絡・相談」を怠ってしまうのは得策ではありません。

もちろん気を使うことは大切なことだと思いますが、自分では気を使っていると思っていることが、上司からしたら報告が遅いと思われているかもしれません。



私も怒られたことはありませんが、上司が忙しそうなので(自分では)気を使ってタイミングを見計らっていると、「あの件どうなった」という声が飛んできたことがあります。
このとき、もう少し早く報告していればよかったと反省したのを覚えています。





また、理解するまで徹底的に質問し続ける姿勢は、成功している営業パーソンに必ずといってよいほど共通している特徴みたいなので、上司には納得するまで質問をし続けましょう。

上司のタイプによっては、質問の仕方やアプローチの方法などは変えたほうが良い場合もありますが、『変な気は使わない』ことと、『徹底的に質問する』ことはどんな上司の場合でもやった方がよいでしょう。





ちなみに私の上司は、情熱的な上司(?)です^^




iPhoneからの投稿

Songs for Japan/Various

¥1,931
Amazon.co.jp


世界のiTunes Storeでトップセールスを上げているコンピレーションアルバム。

ジャケットが日の丸なので、世界各国が日の丸一色になっている感じなんです。


このアルバムは、東日本大震災の被災者支援のために作成されたものですが、チャリティーの趣旨に賛同したアーティストが所属レコード会社の垣根を越えて参加しているところに感動を覚えます。

で、その参加アーティストが豪華なんです。
見て下さい、この面々を!


■参加アーティスト一覧

ジョン・レノン
U2
ボブ・ディラン
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
レディー・ガガ
ビヨンセ
ブルーノ・マーズ
ケイティ・ペリー
リアーナ
ジャスティン・ティンバーレイク
マドンナ
デヴィット・ゲッタ
エミネム
ブルース・スプリングスティーン
ジョシュ・グローバン
キース・アーバン
ブラック・アイド・ピーズ
ピンク
シー・ロー
レディ・アンテベラム
ボン・ジョヴィ
フー・ファイターズ
REM
ニッキー・ミナージュ
シャーデー
マイケル・ブーブレ
ジャスティン・ビーバー
アデル
エンヤ
エルトン・ジョン
ジョン・メイヤー
クィーン
キングス・オブ・レオン
スティング
レオナ・ルイス
Ne-Yo
シャキーラ
ノラ・ジョーンズ



すごいでしょ音譜

G・W・F・ヘーゲル(1770~1831)



ヘーゲルは、ドイツの哲学者であり、近代哲学の完成者と呼ばれています。

そのヘーゲルの有名な理論が『弁証法』という、問題解決のための思考法です。


弁証法とは、問題・課題が生じた時に、それを克服してさらに一段上のレベルに到達するための方法です。

例えば、ガラパゴス化と言われている日本の技術ですが、問題は素晴らしい技術であるにも関わらず、日本でしか通用しないことです。

これを解決する手段として、日本の標準を世界標準にしてしまう方法があります。

実際、南米で地上デジタル放送システムに日本の方式が採用された例もあります。



このように、弁証法とは、問題解決するために矛盾点を切り捨てないで解決する、つまり、強みを生かすために発想を発展させることを考える思考法です。



この相入れない対立する問題を、切り捨てることなく、より良い解決策を見いだす運動をドイツ語で「テーゼ→アンチテーゼ→ジンテーゼ」と呼び、これらの運動全体を「アウフヘーベン」と呼ぶそうです。



問題が発生した場合、矛盾点を切り捨て、妥協することは簡単ですが、厳しい世の中を戦い抜くためには、矛盾を取り込み改善を重ねる問題解決法『弁証法』が大切ではないでしょうか。




iPhoneからの投稿