今週の金曜日も「朝から地頭力を鍛えるカフェ会」です。

そろそろこの勉強会の名前を正式に決めたいものですね^^
なんか、「朝から地頭力を鍛えるカフェ会」ってながいんですもん(笑)



さて、内容ですが、いたって簡単。
外資系コンサルの面接試験問題等でよく使用されている問題を使って、地頭力を鍛えていきましょうという内容です。
地頭力とは、論理的思考力と創造力がベースになっている力のことです。
進め方は、先ず問題に対する答えを各自10分で考え、その後、皆の考え方を話し合い共有するというシンプルな内容にしています。


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2010年2月26日(金)    AM7:00開始(AM8:00終了予定)

場所:スターバックス 肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106&lang=ja

持ち物:筆記用具
参加費:自分の飲み物代

参加希望者は、このトピに書込み or メッセージください。
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朝の時間を使って、地頭力を鍛える。
それを繰り返す事によって、自然に問題解決力が身に付くっていいですよね。

そんな場にしたいな~と思っていますので、皆さまのご参加お待ちしております。


では、寒い日が続いていますので、なかなか布団から出るのが恋しいですが、週1回でもそこを頑張って早起きしてみませんか。朝から頭を回転させると、本当に仕事がスムーズにはかどりますし、それよりもモチベーションが高くなるのが実感出来ます。

しばらくは、肥後橋駅近くのスタバで開催しますが、参加者の増加や場所変更の希望が多くなれば変更しようと考えておりますので、ご意見はどんどんお寄せください。


では、改めてよろしくお願いします。
優れたプレゼンとは、聴衆の立場に立って内容を考え、情報を極限まで減らしたプレゼンである。
箇条書きの文字で埋め尽くされたスライドを用いるプレゼンは、聴衆に苦痛をもたらす。それは分かっているはずなのに、プレゼンする側になると、多くの人がやってしまうミスだ。


ガー・レイノルズ 「日経アソシエ」より
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IT業界に入ってから、いろいろなプレゼンテーション資料を見てきましたが、技術者がつくるほとんどのものが多くの情報でゴチャゴチャしてしまっているプレゼンテーション資料になっていました。


近くで見れば、スゴく緻密につくってあり、スゴく上手なのですが、いざスクリーンに投影すると文字が小さすぎて見えない。
図が細かすぎて分かりづらい。

この現状を見てから、自分がつくる資料はシンプルにつくるように心がけていました。
そのシンプルなプレゼンテーション資料が間違っていなかったと確信がもてたのは、ガー・レイノルズ氏の話を読んでからです^^



〔シンプルプレゼンターへの道〕

1、箇条書きの文章を羅列したスライドを使うスタイルと決別する。

2、内容は聴衆の立場で考える。プレゼンは聴衆への贈り物と思え。

3、「何が言いたいのか」「なぜそれが重要なのか」を簡素に表現する。

4、削ることを恐れない。Too much(過多)は最悪だ。Focus(集中)せよ。






まだまだ、4番を意識しないといけませんね(あれも必要これも必要と考えてしまう)。反省。


大阪のとある企業に勤める役員秘書のブログ





〔スライド作成のポイント〕

☆メッセージ・・・スライド1枚に1つ。しかも、単純明快に

☆デザイン・・・「足し算」ではなく「引き算」で考える

☆ビジュアル・・・メッセージを最も伝える1枚を探す
EU派遣労働指令が08年12月に施行されたことをうけて、国内法化の議論が進められていた派遣労働者規則が、1月21日に成立した。EU指令の成立に先立って、全国レベルの労使の間でかわされた合意文書に基づき、就業開始から12週を経た派遣労働者に、正規労働者と同等の基本的な労働条件を保障する内容だ。具体的には、当該の仕事に従事するために直接雇用された場合に保障されるであろう給与水準や、労働時間、時間外労働、休憩、休息時間、夜間労働、休日、祝日に関する権利について、均等処遇を定めている。


独立行政法人 労働政策研究・研修機構 「海外労働情報」より
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http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2010_2/england_01.htm




この記事を読んでビックリしたのは、イギリスって派遣法なかったの!?
ってこと。
でも、これで一応は、労働者の権利保障はできたわけですが、法の抜け穴(グレーゾーン)ってのがあって経営側とのイタチごっこが起るのは確実ですね。



ムチをつくるのであればアメが必要です。

企業に厳しい法律をつくるのであれば、税制などでアメをあげたりしたらよいんじゃないかな。
でなければ、企業が疲弊するだけだし、良い頭も悪い知恵を考える方に使おうとしちゃう。



また一方で、労働者保護政策にどんどん進むと、効率化が進む。
効率化を進めるということは、機械化、IT化が進むということ。

肉体的労働は減り、今後ますます知的労働の世界になっていきますね。
良い悪いは置いておいて、将来を見越した考え方(生き方)が僕たちにも必要だと思います。




さて、日本の派遣法はどうなるんでしょう。
およそ企業の内部には、プロフィットセンターはない。内部にあるのはコストセンターである。
技術、販売、生産、経理のいずれも、活動があってコストを発生させることは確実である。
しかし成果に貢献するかはわからない。


P.Fドラッカー 『創造する経営者』より
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プロフィットセンターという言葉をつくったのはドラッカー本人だが、そのドラッカーが後年に「こんな言葉をつくってしまい申し訳ない」と否定することになってしまっている。
それは、プロフィットがあたかも組織内部にあるような錯覚を起こさせてしまったから。

私自身もこの言葉を聞くまでは、プロフィットは営業、製造部門のことであり、コストは総務などの管理部署のことを指しているのだと思っていました。



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成果は、内部にいる者や、企業の支配下にある者によって決まるのではない。企業の活動が成果を生むか無駄に終わるかを決定するのは、企業の外部にいる者である。

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つまり、プロフィットは、顧客にこそあって、企業内部にあることはあり得ないということ。
これは、大きく勘違いしている人が私以外にも多々いるのではないでしょうか?

特に営業、製造、開発などの部門は、経理、総務などの管理部門に対しては、コストセンターの意識しか持っていない人も少なくないと思いますし、もしかすると経営層にもそのような考えの人が多い可能性もあります。



ドラッカーの言うような「顧客がプロフィット」という意識を皆が持っていれば、目的共有がはっきりとし、組織内でのわだかまりも無くなり、効果的な協力体制が整っていくのではないでしょうか。


特に大きい組織は、一度皆の意識共有を再確認してみて下さい。
人事をやっていたときは、主に人事メインに人の繋がりも考えていました。

でも、今は「役員秘書」という(わけのわからない^^)肩書きになりましたので、それなりに以前のやり方だとダメだな~って感じるようになり、初めて『IT』という業種を全面に出した交流会(飲み会)に参加してきました。


特に会社の宣伝とかをするつもりはないですし、営業メインで行ったわけではありません。
個人的な人脈の拡大とやはり『IT』というものの裾野の広がりは無視出来ないので、IT利用の(新しい)方法や新しい情報を少しでも社外から取り入れたいな~っていう感じで参加しましたニコニコ



約50名ぐらいの参加者でほとんど『IT』関連の会社で働いている人達です。
正直、技術的にはど素人な僕は、ドキドキでした。

「あ~技術的な話ばかりされたらどうしよか~」って感じで(笑)




でも、皆さんとはお話できませんでしたが(当たり前か^^)、お話させて頂いた方はすごく気さくな方々ばかりで、参加前の不安などあっという間にどこかに飛んでいってましたわ(笑)


また、『秘書』という肩書きがかなりのインパクトを与えているらしい(爆笑)
少しはまあ話のネタになるかな~と思っていましたが、その通りでした^^



今まで、『IT』という言葉に技術的な色を感じていたので、避けていたのですが、思い切って参加という行動をとって良かったと思っています。
熱い志を持っている人が殆どなので、話をしているとこちらも伝染する。
すごくやる気になる!!


実際に、東京からも来られている方がいて、意気投合!!
さっそく明日も“東京”でお会いします(笑)



なんか、こんな繋がりから新しいサービスが出来ればすごくハッピーじゃない^^

行動の賜物ですアップ