優れたプレゼンとは、聴衆の立場に立って内容を考え、情報を極限まで減らしたプレゼンである。
箇条書きの文字で埋め尽くされたスライドを用いるプレゼンは、聴衆に苦痛をもたらす。それは分かっているはずなのに、プレゼンする側になると、多くの人がやってしまうミスだ。


ガー・レイノルズ 「日経アソシエ」より
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IT業界に入ってから、いろいろなプレゼンテーション資料を見てきましたが、技術者がつくるほとんどのものが多くの情報でゴチャゴチャしてしまっているプレゼンテーション資料になっていました。


近くで見れば、スゴく緻密につくってあり、スゴく上手なのですが、いざスクリーンに投影すると文字が小さすぎて見えない。
図が細かすぎて分かりづらい。

この現状を見てから、自分がつくる資料はシンプルにつくるように心がけていました。
そのシンプルなプレゼンテーション資料が間違っていなかったと確信がもてたのは、ガー・レイノルズ氏の話を読んでからです^^



〔シンプルプレゼンターへの道〕

1、箇条書きの文章を羅列したスライドを使うスタイルと決別する。

2、内容は聴衆の立場で考える。プレゼンは聴衆への贈り物と思え。

3、「何が言いたいのか」「なぜそれが重要なのか」を簡素に表現する。

4、削ることを恐れない。Too much(過多)は最悪だ。Focus(集中)せよ。






まだまだ、4番を意識しないといけませんね(あれも必要これも必要と考えてしまう)。反省。


大阪のとある企業に勤める役員秘書のブログ





〔スライド作成のポイント〕

☆メッセージ・・・スライド1枚に1つ。しかも、単純明快に

☆デザイン・・・「足し算」ではなく「引き算」で考える

☆ビジュアル・・・メッセージを最も伝える1枚を探す