ダイエット&健康法特報!ダイエットと健康法の徹底研究 -21ページ目

木刀の素振りは全身運動で健康法としても効果的

庭先でよく木刀を素振りしている高齢の方を見かけることがありませんか?
一見、剣道の先生なのかと思うこともありますが、この素振り、健康法のひとつとして結構以前から注目されている方法なんです。
素振りに使う道具は、木刀である必要はありません。
剣道の竹刀でもいいですし、それもなければある程度重い棒でも構いません。
ただし、先に刃の着いた農具などは止めておきましょう。

素振りというと、剣道の基本的な訓練のひとつです。
また、野球やテニスにおいても、それぞれバットやラケットを使った素振りが基礎練習として行われます。
素振りはそれぞれの分野の技術向上を目的としたものですが、それだけでなく全身運動になるので、非常に健康法としても優れているのです。

まず、誰にでもできるという点がひとつ。
そして、足と違ってなかなか重点的に鍛える機会のない腕や手を鍛えられるという点がひとつ。
何より、やっていて楽しい運動であるという点がひとつ。
こういった長所があるので、素振りという運動が健康法として認知されているのです。

素振りを行う場合、まず腕と手が重点的に鍛えられます。
ただ、腕ばかりが疲れるようになると、今度は体全身を上手く使って振るように、体が自然になってきます。
そうなると、素振りとしての技術も向上しますが、何より全身運動となり、体に良い刺激を与えるのです。
野球のバットやテニスのラケットでも原理は同じです。
ただし、両手を持って正面から振り下ろす竹刀や木刀のほうが、体のバランスにはいいでしょう。

カニが食べたい時期ですね☆

赤い海産物には、アスタキサンチンと言う
カロチノイド色素の一種の成分ですが、
カニ、エビ、イクラ、鮭、鯛等の体内に青緑色で多量に存在してます。

加熱すると、アスタキサンチンがタンパク質から
分離して赤くなります。

アスタキサンチンは、近年の健康ブームで有名になりましたが、
驚異的な抗酸化物質で、身体の酸化(老化)の予防になります。
βカロチンの10倍以上 ビタミンEの500倍以上と言われています。
ちなみに、蟹のキチン・キトサンやタウリンの成分も有名です。
蟹は、身体に良くてヘルシーなんですね。

老化、目、血管、脳、お肌、に良い成分なのです。
もちろん美味しいので、三拍子揃ったグルメですね。後は価格の問題...

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ラジオ体操は効率の良い健康法でベストのエクササイズ

日本の伝統的な健康法の代表格として、最も多くの人が挙げるであろうもの。
それはやはり、ラジオ体操ではないでしょうか。

ラジオ体操の経験者は、非常に多いかと思います。
幼少期の頃は夏休みになると、近くの公園や広場、学校のグラウンドなどを使って、その周囲に住んでいる人達で集まって地域ぐるみでラジオ体操をしていた人は多いでしょう。
今もその習慣は根強く残っていて、夏の時期になると朝にラジオ体操のテープが流れる音をよく聞きますよね。
さらに、学校で運動会の練習時などにも、準備運動としてこのラジオ体操を一斉に行う学校は多いかと思います。

そんなラジオ体操ですが、実は非常に考えて作られたものなのです。
体をいかに効率よくほぐすか、どこに負荷をかけるかなど、バランスの良い運動をと練りに練ってつくられたプログラムなので、一通り終わる頃には全身が程よく刺激され、ほぐれている状態になっているのです。

最近はラジオ体操を研究するグループも現れるなど、ラジオ体操に対して着目する人が増えてきており、特にエクササイズに最適ということで、若い女性も積極的に行っているようです。
実際、普通の運動では脂肪燃焼できない箇所も、このラジオ体操ならばバランスよく燃焼できるようで、この体操こそベストのエクササイズとさえ言われています。
子供の頃に実際にやっていた時は、誰もそんな事など考えてはいませんでしたが、実際には非常に考えられた効率の良い健康法を、多くの子供たちは朝一番で行っているのです。

呼吸法は健康法としても一級品

一般に、健康法というと大抵の人は運動であったり食事であったりといったところに目を向けるかと思います。
ただ、それ以外にも健康法というジャンルに触れる動作や行動というものはあります。
そのひとつが呼吸法ですね。

呼吸というのは、私たちが日頃、間断なく行っている普通の呼吸の事です。
呼吸というのは、人が生きる上で必要不可欠な酸素などの空気を取り入れ、同時に体内で作られた余分な二酸化炭素などを吐き出すという、非常に重要な動作です。
ただ、意識的に行う事はほとんどなく、無意識で常に行っているものなので、これを健康法と言われても、あまりピンとこない人が多いのではないでしょうか。

しかし、実際にはこの呼吸をどのようにするかという事が、健康に大きく関わってくるようです。
まず、呼吸をする場合、どういった器官を使うかというと、主に呼吸筋と呼ばれる筋肉を使用します。
その呼吸筋を並べてみましょう。
前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、内肋間筋、外肋間筋、内腹斜筋、外腹斜筋、胸鎖乳突筋、腹横筋、腹直筋、横隔膜…等となっています。
これだけの筋肉が、呼吸をするためには必要となっているのです。
つまり、呼吸の仕方次第では、これらの筋肉を一度に鍛える事ができるのです。

主に「腹式呼吸」と呼ばれる呼吸法が有名ですが、その他にも逆腹式呼吸、片鼻呼吸などがあります。
また、流派というものもあり、西野流呼吸法や調和道丹田呼吸法など、健康法として作られた呼吸法もあります。

呼吸ひとつをとっても、こんなに多くの筋肉をこんなにたくさんの方法で鍛えられるのです。

武術は肉体と精神を養う健康法

この世にはたくさんの健康法がありますが、その中でも特に全ての要素を健やかにするのが、武術です。
日本伝統の空手や剣道を始め、少林寺拳法やテコンドー、あるいはボクシングや柔道、相撲、キックボクシング、総合格闘技など、武術と呼ばれるものは数多くありますが、いずれにも言える事は、武術は礼に始まり礼に終わるもの、ということです。

武術というと、近代ではいわゆる「武器」と同じように取られがちです。
勝てば正義、勝てば支持される、勝てばお金持ちになれる、勝てば有名になれる。
こういった考えを持つ格闘技者も増えてきていますが、実際にはそれは武術ではなく、ただのレースです。
武術の根本には、肉体と精神を養うという健康法が常に存在しているのです。
武術は本来、相手を打ち負かすのではなく、自らが健康を維持する為のものとして生まれました。
ですから、どのような武術においても、本来は健康法と大きな結び付きがあるのです。

最近では、そういった事が軽視されがちな一方で、健康づくりを目的とした武術を教える教室なども増えてきています。
エクササイズと同じような扱いになる事も多いのですが、人体のツボやマッサージの方法など、武術ならではの観点で人間の健康を作る方法の伝授が各地で行われているようです。

人と人との倒し合いもスリリングで良いですが、武術は見る為のものより自分の健康を作る為のものである方が、より有意義と言えるのではないでしょうか。
そういう意味では、最近は徐々に良い方向に向かっているかもしれません。