徒然マレーニ・ポエム 第1回「言葉より大切なこと」島田智史作

遠洋航海に出る前、ポエムにふと、このごろ感じることを託してみました。はじめての試みです。嬉し恥ずかし楽しきことかな。そんな自分にニッコリしてしまいました。

 

エッっ?アクセス間違えた?合っています。当初の予告とは?今夏、最大級の規格(企画ではありません)とはまさに、このポエムです。

 

普段とはちょっとだけ違うわたしの趣を感じてくだされたら本望です。

 

もっと優しき詩を書きたかったのですが、ちょっとイタッ!リアンになってしまいました。フレンチ!にすればよかったカモのはし?

 

 

わたしは現在、遠洋航海中のため、書きためた記事を公開予約で発行しています。その第5弾が本記事です。

 

公開予約って何?

こちらから👉アメブロ HOW TO 『公開予約』

 

数あるブログの中から

お訪ねくださり

ありがとうございます。

 

Je dédie ce poème à

l'oiseau bleu du bonheur.

 

言葉より大切なこと

Something

more treasured than Words.

 

幼いころ

 

おひさまが

ニコニコと輝き

 

真っ黒に日焼け

汗いっぱい

 

”遊ッぼう!”

”何して遊ぶ?”

 

”も~う、いい~かいっ?”

”まぁ~だ、だよっ!”

 

”みぃ~つけた”

 

”アハハハハッ”

 

”明日も遊ぼう”

”うんッ、遊ぼう”

 

”アハハハハッ”

 

楽しかった夏休み

 

いつしか時は過ぎ

 

 

空調の効いた

オフィス

 

おひさまの姿は

そこにない

 

 

”あーだ”

”こーだ”

”どうーだ”

 

”そうだろう”

 

【厳しく、激しく】

 

”私や俺が正しい”

 

”絶対、無理無理”

 

”だから、

ネガティブになる”

”だから、

ポジティブになれない”

 

”だから、できない”

 

”そんなことをしても

変わらない”

 

”変わろうとするから

変わらない”

 

”変わろうとしないから

変わらない”

 

”今すぐ行動しないから

変わらない”

 

”あなた、お前は間違っている”

 

”私や俺が悩みを

すべて解消してあげる”

 

”私や俺の答えが正解、

ほかはみんな間違っている”

 

”私や俺の言うことを

黙って聞けばいい”

 

”私や俺の言うことに

絶対、逆らうな”

 

【物腰柔らかく、優しく】

 

”見方を変えてごらん”

”考え方を変えてごらん”

 

”ほら、わたしの、僕の

言うとおりだろう”

 

”私や僕に

ついておいで”

 

”きみやあなたを

 

”解放してあげよう”

”幸せにしてあげよう”

 

”今のきみやあなたは

 

ほんとうの

きみやあなたじゃない

私や僕に

ついておいで”

 

【厳しく、激しく】も

【物腰柔らかく、優しく】も

 

言葉を変えた

ただそれだけ

 

 

言葉という道具で

 

すべてを

  ”解き明かそう”

  ”解決しよう”

  ”説き伏せよう”

  ”圧倒しよう”

  ”支配しよう”

とする

 

どんどん

  ”エキサイト”

 

ますます

  ”エスカレート”

 

いよいよ

  ”ゴーマン(傲慢)”

 

やがて

  ”エンドレス”

 

言葉が

 ”目的”

 ”答え”

 ”正義”

 ”信仰”

 ”教義”

 ”絶対”

になる

 

言葉の鳴門巻き?

 

 

言葉本来の姿

どこへ?

 

”遊ぼう!”

 

自然の中で

 日が暮れるまで

 夢中に遊んでいた

  幼いころ

 

”明日ね!”

 

言葉の姿が

  確かにそこにあった

 

 

言葉の姿を借りた

  大切なことがあった

 

”何して遊ぶ?”

”楽しいね”

”アッハハハ”

 

いつしか

 言葉の姿が

 見えなくなっていた

 

すると

 

言葉が

 ”技”

 ”意志”

 ”神”

になっていた

 

ついに

 

言葉に

 従うことを迫られた

 従うことを迫っていた

 

そうだ

 

 自然の中で遊ばず

 自然に触れず

 避けるようになっていた

 

いつも

 

通勤中

通学中

送迎中

会話中

食事中

歩行中

移動中

運転中

仕事中

休憩中

○〇中

△□中

✕✕中

……中

 ¦

 ¦

 ¦

一日中

 ¦

 ¦

 ¦

年中無休

 

 口と頭の中だけ動かして

 

ディスプレイをなぞる

キーボードを叩く

ディスプレイを覗く

 

無我夢中

五里霧中

 

ディスプレイの奥に

何を求めているのだろう

 

一心不乱

一心同体

 

わたしはロボット?

きみもロボット?

 

身体から離れない?

身体から離そうとしない?

 

 

ディスプレイに

   反射して映る

 

きみの身体

わたしの身体

 

パソコンの、

スマホの、

組織の、

集団の、

 

わけのわからない

  パーツになっている?

 

ディスプレイ

  から離れよう!

 

身体にまとわり

    絡みつく

 

機械や道具を

  思いっきり

   引き抜いて

 

手放してみよう!

 

 

何一つ持たず

 

自然の中に

 飛び込んでみよう!

 

 鳥のさえずり、

 川のせせらぎ

 木々、草原の声

 さざ波

自然を身体で感じよう!

 

太陽の眩しさ

 

大地、山、谷

  海、滝、川

   空、雲、霞

    雷、嵐、雨、雪

月光     

 天の川 

  夜空の無数の煌めき

 

自然の中で

 

  言葉はかき消されていく

 

自然の中に

  溶け込もうとする

 
穏やかな自然が
 瞬く間に豹変する
 
闇につつまれ
 自然の荒々しい姿が

 目の前に現れる

「言葉より大切なこと」
 
「それ」に気づくまで
 

自然は容赦なく

 

激しく厳しい

   試練を与え続ける

 
「あるもの」を捨て
 
「それ」を悟ったとき
 
 
虹が現れ
 
自然は
お帰りと
ふたたび
迎え入れてくれる

 

 

「それ」に気づくまで

 

自然は人間に容赦なく

    試練を与え続ける

 

 

いつ「それ」に

  気づくのだろう?

 

「それ」とは何だろう?

「あるもの」とは何だろう?

 

きみは「それ」を

  知っているだろうか?

 

きみは「あるもの」を

  知っているだろうか?

 

きみは人間?

わたしも人間?

 

 

今、わたしは自然の中で

   試練と向き合っている

 

 

「言葉より大切なこと」

 

「それ」はなんだろう?

 

 

気づいているかなぁ?

 

言葉の壁に取り囲まれ

 

いつの間に

 

”言葉の僕”(しもべ)

”言葉の虜”

”言葉のパペット”

 

わたしも、きみも、

 

このポエムも

 

舞台で輪舞

 

 

でもきっと

気がつく時が訪れる

 

 

虹の懸け橋を

手をつないでわたろう!

 

気がつく時が訪れる

 

虹の懸け橋を

手をつないでわたろう!

 

 

さあ、きみも、わたしも

 

自然の中に飛び込んでみよう!

 

海、山、空

 

どこで遊ぼう

 何して遊ぶ

  何、食べようか

 

楽しいと

美味しいと

 

みんな笑顔になる

 

 

言葉がなくても

 

笑顔で溢れている!

 

 

ひまわりもニッコリ

     微笑んでいる

 

楽しい!

美味しい!

 

笑顔大好き!

 

 

言葉は

 佇んで

  微笑んでいる

   それだけ

 

佇んでいる

 ただそれだけ

 

ただそれだけ

 

それでいい

 

 

楽しい!

美味しい!

 

笑顔大好き!

 

 

 

 

あとがき

 

みなさんにお知らせしたとおり、

現在、わたしは遠洋航海の真っ只中です。

 

音信途絶の状態です。


インターネットから切り離された

海の世界にいます。

 

いいね!をくださったみなさん、

万が一フォローしてくださったみなさん、

これからもくだるみなさん、

 

この場を借りてお礼申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

八月下旬ころ一時、寄港するまで、

お返事ができず、恐縮です。

 

 

わたしは

まさに自然の中にいます。

 

 

青い海、青い空、

もちろんその反対に

荒れ狂う海もあります。

 

でも荒れ狂う自然を

抜け出したとき、

 

青い海、青い空の美しさを

知ることができます。

 

このポエムは

 

遠洋航海の出帆前に、

 

書き記し、

公開予約したものです。

 

 

あるポエムのブログに

インスパイアされました。

 

いつか書いてみたいと、

きっかけがなく、

 

時だけが

すぎていきました。

 

遠洋航海に出る前に、

わたしは

ある出来事に遭遇し、

 

ポエムを書くことにしました。

 

その出来事とは…

またの機会にします。

 

どんな反響があるのかなぁ

 

次の寄港地で

ネットを見るのが

とても楽しみです。

 

エッ、何もない(*_*)…

言葉が出なくります…

 

アッハハハと笑います。

 

まさに言葉より大切なこと

 

あれッ何だっけ?

 

感じること

想うこと

?なこと

!なこと

いろいろ

もろもろ

コロコロ

ゴロゴロ

プンプン

ニコニコ

 

言葉が佇んで

微笑んでいます

ただそれだけ

 

ポエムになっているかなぁ…

ホホエムになれば、サイコろです。

 

 

前回のブログで

「いいね!」について

お話ししました。

 

ブログの「いいね!」

 

わたしは「ありがとう」

と翻訳しています。

 

こどものとき、
素直に「ありがとう」
と言ったときと同じす。
 
 

言葉より大切なことは

「いいね!」のボタンに

 

「ありがとう」の気持ちを託して

ポチッと押す。

 

わたしはその瞬間(とき)の

気持ちが大好きです。

 

 

もちろん、

なによりも、

みなさんの素敵なブログ

拝読するのが

とても大好きです。

 

拙者のポエムをお読みくださり、

ありがとうございます。

 

ここから先のストーリーは

今日という日

8月15日に思いを致す

みなさんに語りかけます。

 

せっかくのポエムを台無しに

するかもしれません。

 

でも、わたしにとって

とても大切なことなので

台無しを承知で書き記します。

 

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8月15日という日を顧みて

 

言葉より大切なことを

これまで

どれだけわたしたちは

アジアの人たちにしてきただろう

 

かつて犠牲となられた

尊い命に哀悼の意を込めて

 

余計なことを書くなと

間接的にプレッシャーを受けます

しかし、毎年、わたしは書き続けます

 

わたしの記憶が許さないからです

 

わたしには書く資格があります

なぜなら、命もかけず義務を果たさず

口先だけで物事を語る者とは違うからです

 

義務も果たさずして

大義を語る資格はありません

 

わたしは命がけで

国民の義務を果たしていま

 

かつて、古代ローマの市民権を得た人たちと

同じことをしたからです

 

だから、書き続けます

 

かつて日本は

神の言葉を錦の御旗に

戦争を始め

 

アジアの各地を

戦争の惨禍で覆いつくし

無辜の人々に多大な犠牲をもたらしました

 

その報いとして連合国から

猛反撃を受けます

 

しかし

日本のImperial Governmentは

国民を守るためではなく

国体護持のために

連合国からの再三の降伏の勧告を跳ね除け

その代償がオキナワ

ヒロシマ、ナガサキ、ダイクウシュウ

トッコウです


代償のすべての責任は

保身をはかった

Imperial Government

にあります

 

敗戦の結末は2年も前に

確定していました

武士道の潔さに従い

負けを受け入れれば

オキナワ

ヒロシマ、ナガサキ、ダイクウシュウ

トッコウは起きませんでした

 

 

1945年8月15日

日本Imperial Governmentは

逃げ場を完全に失った結果

連合国に無条件降伏しました

 

終戦ではなく

 

敗戦の日です

 

敗戦に至るまで

10,000,000人の命が失われました

 

繰り返します

戦争を始めたのは日本です

 

ある言葉が神の言葉として

唱えられ

それが正義、錦の御旗となり

明治以降

日本はアジア各地を侵略しました

 

8月15日という日は

日本の悲劇ではありません

当然の結果です

 

毎年、この時期

戦争末期の日本の姿を描いた

ドラマや映画が放映されます

被害者、悲劇、英雄の舞台として

日本を描きます

 

日本は戦争を仕掛けた加害者です

決して被害者ではありません

 

アジア各地で

日本は言語に絶する惨劇を

引き起こしました

 

恥ずかしいことに日本人は

その事実から目を背けています


最大の被害者であり

悲劇の最大の舞台となったのは

日本から侵略された

アジアの無辜の人々であり

その国々です

 

わたしたち日本人は被害者でもなく

日本は悲劇の舞台でもありません

 

オキナワ、ヒロシマ、ナガサキなど

日本での

戦争末期の惨き出来事は

Imperial Government

が保身をはかった結果です

 

戦争とは攻撃をすれば

反撃を受ける

勝つか負けるか

勝てば官軍、負ければ賊軍

情け容赦などありません

 

その事実は人類の戦争史が

すべて物語っています

 

戦争とはかくいうものだと

百も承知で

日本の

Imperial Government

は戦争を始めました

 

日本の敗戦は

アジアの平和

無辜の日本人の命を守るために

不可欠なことでした

 

秋津洲の神の言葉は

地に堕ち

神は自ら人間に堕ちました

 

敗戦から

80年近くの歳月が過ぎ去り

歴史は顧みられず

同じことを

 

現代の日本は

繰り返しつつあります

 

先人たちは

わたしたちに言葉より大切なことを

遺してくれています

 

わたしたち日本人は

どれだけ受け継いでいるでしょうか

 

わたしたち日本人は忘れても

アジアで日本に侵略された人々は

その記憶を忘れることはありません

 

わたしたち日本人は

言葉より大切なことを

かつて侵略したアジアの人々に

伝わるようなことをしているでしょうか

 

真摯に歴史を顧みて

長い時間をかけ誠意ある行動と姿勢を

とり続けることだと

わたしは確信します

 

日本敗戦の日

その大戦で犠牲となった

尊い命に哀悼の意をここに捧げます

 

Forgive, but never forget.

War is the most stupid act.

Something more treasured than Words.

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【2】おすすめテキストと問題集

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験(FP3級),注目される国家検定試験です.第2回以降ではテキストと問題集を選ぶ決め手,おすすめのテキストと問題集の紹介,学習計画の立て方,効果的な学習法,勉強方法など,入口から出口戦略まで,合格をアシスト!

 

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【1】

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わたしは現在、遠洋航海中のため、書きためた記事を何本か、公開予約で毎月発行しています。その第4弾が本記事です。

 

5月にわたしが受検しました3級FP技能検定試験の受験体験記の第2回です。公開予約って何?はこちらから👉アメブロ HOW TO 『公開予約』

 

数多くのブログの中から、ご訪問くださり、

ありがとうございます!

 

目次(ページ内リンク)

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験 受験奮闘記(第2回)

 

3.使用テキスト&問題集について【後編】

 

【前回までのおさらい】

 

(4) 「テキストと問題集」選びの決め手

 ・過去の経験は大事

 ・選択肢を絞る

 ・あなたにピッタリなモノは意外と

  目の前にあったりする。

 

Advice on One Point

─(ワンポイントアドバイス)─

 テキストを買ったら、〇〇しよう!

 ・お手つきしちゃおう!

 ・1週間が勝負?!

 ・トーマスさんからの一言!

 

(5) 購入したテキストについて

・無駄のない、基本をしっかり押さえたつくり

・例題が豊富、インプットオンリーのテキストと違い、アウトプットもしっかりできます。

 

(6) 購入した問題集について

・科目別の演習問題、解説が詳細、丁寧

・実技試験問題量がダントツ!

・模擬試験では驚きの○○!

 

次回予告

あとがき
・勉強を始めるのに二の足を踏むみなさんへ
「おすすめの一冊」
・前回の「はじめに」と「あとがき」
には隠された意味があった!
・お二人のフォロワーさんから学んだことを即実行!
・「いいね!」どうする?

 

 

 

3.使用テキスト

&問題集(後編)

 

【前回までのおさらい】

 

テキストと問題集選びで、迷いに迷ったわたしはある基準をつくり、その基準に沿って選択をすることにしました。

 

「テキストと問題集選びは、自分の「目と頭と手」で確かめよう!」です。 

 

「目と頭と手」で選ぼう!

 

「目」では、本の見た目、見栄え、文字の大きさ、余白、色遣いといったこと、それから読んで目が疲れないことです。見た目、読み目は大切です。ラインを引く人は多色刷りではなく、二色刷りを選びましょう。

 

「頭」では、あらかじめ自分が苦手とすることと、得意とすることをいくつかリストアップしておいて、自分が理解、納得できる答えを出してくれているものを探します。計算問題では、答えを導くまでの計算過程がしっかり書かれているか確かめましょう。

 

「手」では、本の感触を確かめます。優先順位としては最後に位置するのですが、本の手触り感というものわたしは大切にしています。 

 

テキストと問題集選びに余りにも迷ったら、いったんその場を離れ、クールダウンするか、その日は買いません。買わなくても、これから学習する内容をリアルに体験することが大事です。目次に注目してください!

 

 

前回までのおさらいはこのくらいにして、わたしの設定した基準で一体、どんなテキストと問題集を選んだかをこれからお話ししていきます。

 

 

 

(4) 「テキストと問題集」

  選びの決め手

 

・過去の経験は大事!

・書棚の正面目の前に注目!

・筆者に注目、餅屋は餅屋!

 

 

テキストと問題集の選択に迷っていたとき、かつて(2017年)簿記、販売士といった数字を扱う資格試験では、大手資格スクールのテキスト・問題集は、わたしには合わなかったということを思い出しました。

 

簿記では簿記簿記骨が折れました。販売士は大手スクールのものには一切、手を出しませんでした。そのおかげで結果を出せました。FPの試験も数字を扱うので、資格スクール系のモノは選択肢から除外することにしました。過去の経験則は、とても大切です。

 

 

こうして選択肢を絞り込むと、ちょうど正面、目の前に、ピンとくるテキストと問題集がありました。今までなんで気づかなかったのだろう。選択の枝をバッサリ切り落とした結果として、目の前の霧が消えて、はっきりと姿が見えたと言えます。

 

手に取ってみると、FPの専門集団が作成したものでした。資格スクルールのものとは、内容が一線を画していました。出版元もなるほど、FPにピッタリ、これはと閃くものがありました。

 

餅屋は餅屋、文章がスマートなのです。無駄口をたたかない、かといって内容が濃い。アイコンがついていてこれが、絶妙、一目ぼれしてしまいました。リストしていた何点かを確かめて、これなら大丈夫とひとりでガッテン、ガッテンしていました。

 

ただ、そのとき唯一、いつもなら絶対基準としているところ見落としてしまいました。

 

でも、今回はそれがかえって幸いしました。今回のテキストは、自分で作り込んでいくものだったのです。さて、わたしがチョイスしたテキストと問題集は下記の2冊です。

 

このテキストにはもうひとつ便利な特徴があります。

スマホでの学習用のファイルがダウロードできることです。テキストの中で重要度の高いものが載っています。

 

日本経済新聞出版社の「うかる!FP3級速攻シリーズ」左がテキスト、右が問題集です。

 

(現在は下の2019‐2020年版に版が変わっています。表紙の色が目立ちます。1年ごとに色を変えているようです。最新版は原色!しかも黄色、次回はゴールドにしてくださいとリクエストしたくなります。)アフェリエイトしていないので、画像をクリックしても何もでません。アシカらずです。

 

左がテキスト、右が問題集です。

 

テキストは463頁、問題集は395頁、併せて850頁を超えます。この2冊を3月31日に購入しました。

 

 

先ほどの絶対条件とは、「問題の解説は詳細なもの」です。「問題集」の解説は詳細で、とても分かりやすかったので、「テキスト」のチェック問題については、あろうことか確認を怠ってしまいました。

 

 

試験日は5月26日です。2か月をとっくに切っています。ネットで調べたとき、とても簡単な試験のような話をよく見かけたのですが…

 

実際のところは、受験辞退者が2割を超えるので、本当の辞退者を含めて計算しなおすと、過去10回の合格率は平均約57%だと前回、書きましたが、これは今回、この記事を書く際に調べた結果、知ったわけで、恥ずかしながら学習開始時にはホントのところは楽勝だと思い込んでいました…

 

 

ちなみに、販売士2級のとき使った問題集(問題集がテキストを兼ねている内容でした)が2冊で560頁ほどですので、今回は単純に1.5倍の量です。そのときの学習期間が3週間だったので、なおさら、落款を押してしまいました。なにしろ、テキストにはかなりの余白があったので、頁数の割りに圧迫感がなく、ますます余裕を感じました。

 

さっそく、帰りの車内で頁を開いて、学習をスタートすると…

 

 

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バスケAdvice on One Point!

 

📗テキストを買ったら、帰りの車内、スタ〇、フードコートなどで、すかさず学習をスタートすると、後がスムーズに進みます。学習と言っても、気負わないでください。サラッとページをめくって、軽く読む程度です。

 

ここで一番、大事なのは、👍手を付けてしまうということです。

 

この段階は計画がなくても大丈夫です。テキストの目次を眺めて、どんなことを勉強するのか、大まかにつかむ程度の感覚で構いません。興味を持ったページを開いて軽い気持ちで読んでください。

 

何もせず、家に持ち帰ってしまうと、そのまま放置なんてことになりがちです。家に帰る前までに、一度、手を付けてしまえば、また本を開きたくなります。

 

開きたくならない?そのときは習慣に強引にします。やり方は簡単です。

 

翌日、通勤、通学用のカバンに入れて、お供にテキストを連れてゆきます。車内、隙間時間に本を取り出して、また目次を眺め、興味を持ったところを読みます。

 

この強引な習慣を1週間、続けてみてください。それでもやりたくない、継続できない場合、諦めるという選択肢があります。あともう1週間頑張ってみるかという選択肢もあります。

 

ここで前々回のトーマスさんの名言を再記します。

 

"Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time."

 

「人間の最大の弱点は、諦めてしまうことである。成功への最も確実な方法は、たえず諦めずにもう一回だけ挑戦することだ。」 トーマス・エジソン

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偉人の名言に加えて、夏休みの読書として、次の本をご紹介します。

 

「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」

というタイトルの本です。昨年、書評を記しました。この一冊を読むことで、必ず変わります。何も受験勉強に限った話ではなく、日常のすべてにあてはまることが書かれています。

 

(下記の本の書評についてはこちらから👆)

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それでは、わたしが選択したテキストと問題集の内容と特徴を紹介し、最後にお勧め度の判定をします。

 

 

 

(5) テキストについて

・丁寧すぎるのもいいけれど、

 自分の頭で考えさせてくれるくらいが

 ちょうどいいカモ!

・例題が豊富で解説が丁寧なものがベスト!

 インプットだけでなく、アウトプットもできるから。

 

家に帰って、テキストを読み始めて、あっ、気がつきましたが時すでに遅し、テキストの「過去問に挑戦!」には、解説が一切ありませんでした。

その瞬間にはシマッタとしくじったと、思ったわけですが、ふと気がつきました。そういえば、わたしは解答速報やら、解答遅報を作っていたなぁ~。あっ、自分で作ればいいんだと何とも優等生な発想の転換!

 

でも、この発想の転換が後々、効果を発揮します。この点については、学習の過程で説明します。

 

 

ハッキリ言えることは、自分で解答の解説を作れるくらいに、テキストの内容が優れているということです。

 

 

このテキストは、至れり尽くせりではなく、「ここまで丁寧に説明したんだから、自力で解けるだろ!」というプロの姿勢に徹しているところです。「自分の頭で考えてみろ!」ということです。

 

 

余白が適度にあり、自分で作り込むテキストだと、後々、分かりました。テキストを理解し、覚え、あとは自分の頭で考えて作り込んでいく、これがとてもわたしにはピッタリでした。

至れり尽くせりのテキストを使っていたら、おそらく平凡な試験結果に終わったと確信しています。

 

 

もちろん、向き不向きがあるので、だれにでも絶対買いですよとは、お勧めしません。

 

 

テキストを作り込んでいくのが好きな人には、お勧めします。何回か、資格試験や検定試験をチャレンジしたことのある人にもお勧めします。今後、FP2級を目指す人には、もっとお勧めします。

 

あと、このテキストには「ここが出る」というアイコンがあります。これがホントなんです。ホントに出ます。

 

さらに、「ここが間違えやすいポイント」という枠があって、項目ごとに間違えやすい箇所であったり、必ず覚えておくことが書かれていて、これがとても学習を進めるうえで便利な指標となりました。

 

欲を言えば、プロ集団が作ったテキストなので、もうちょっと嚙み砕いた説明が欲しいなというところが時々あります。そのあたりを自分で調べることをいとわないことも、判断材料のひとつとなります。

 

例題が豊富にありますから、ここを巧く活用してください。例題の解説は詳細です。例題を繰り返し解くことが、アウトプットの役割を果たします。

 

 

 

(5) 問題集について

・問題集の解説はカバつくほど、

 詳細なものがちょうどいい!

・問題は科目別に切り分けられていると

 記憶と理解の定着が進む!

・模擬試験学科2回分、実技1回分で

 総仕上げができる!

 

この問題集を見て、一番気に入ったのは、解説が詳細であることです。テキストの「過去問に挑戦!」とは真逆です。正解でも、「本肢のとおり」なんてフレーズは一言もでてきません。しっかりと、正解でも解説とポイントが記されています。

 

また、重要なところには、「間違えやすいポイント」がしっかり説明されているので、記憶の定着化をはかってくれます。

 

問題は左側に、解答は右側に記されています。ここは好き嫌いが分かれるところですが、わたしはすぐに確認ができるので、左右見開きに問題と解答のある問題集が好きです。

 

解答が見えてしまうという難点を補うために、正解は赤文字で、赤シートで隠せるようになっています。

 

 

次に、この問題集の良い点は、過去問を解く形式ではなく、章別に問題が切り分けられている点です。加えて、正誤、3答択一、総合確認の3種類の問題に分けて、章別のポイントを徹底的に鍛えてくれる構成になっています。

 

 

極め付けが、「実技問題」の豊富さです。これはわたしの見た限りでは他の問題集の追随を許しません。テキストの例題と問題集の実技ですべてが網羅されるといっても過言ではありません。

 

テキストの例題の演習と、問題集での章別の問題が解けれるようになって、いよいよ模擬試験にチャレンジです。

 

 

最後に模擬試験が学科2回分、実技1回分ついています。これで総仕上げができます。模擬試験だけは解答と解説が後ろにまとめられています。本試験同様の体験ができます。

 

模擬試験ではアッと、驚かされます。この部分は語ってしまうと映画のラストを語るのと同じになるので、是非体験してもらいたいです。ヒントはマラソンで例えると、高地トレーニングを終えて、本番スタートの感覚です。

 

 

忘れるところでしたが、テキストと問題集がシリーズとして成り立っているので、問題集にテキストの対応ページが記されているのは重宝しました。

 

問題集については、だれにでもお勧めすることができます。

 

今回、シリーズものの優れたところ、つまりテキストと問題集がリンクされていたことです。問題集で苦手とするところをテキストで復習するとき、リンクで紐づけされているので、とても学習しやすかったです。

 

 

次回予告

 

次回は「学習計画を始める前に」、「学習計画の立て方」です。学習をスタートする前に大事なことがあります。この準備がとても大切です。

 

この準備が整ってから、いよいよ計画を立てます。計画を立てる予行演習もします。ここが肝になります。

 

とはいえ、「計画は計画どおりにはいきません」。これが計画を立てるときの大前提になります。

 

それでは、計画を立てる意味ないとなります。いえいえ、とっても意味がありますということをお伝えします。ヒントは計画は練っていくものです。練り続けるものです。「現在進行形」の表現に注目です。

 

 

 

 

あとがき

 

テキストと問題集選びは、お役に立てましたでしょうか?あとは勉強をスタートするだけです。とはいうものの、言うは易く行うは難しで、学生時代とは異なり、日常にはやることがほかにも山積していることと存じます。

 

車のキーを手にしても、いざエンジンをかけるとなると、ここでフリーズしてしまうことが多いかもしれません。エンジンをかけて車を走らせてみたものの、途中でUターンしてしまうかもしれません。あるいは脱輪してしまうかもしれません。

 

そんな不安がある場合、先に紹介した本を読んでみると、効果があります。受験奮闘記についてのお話はここまでです。

 

あッ!勉強をスタートする前に計画が必要でした。そこは次回ということで…

 

ここから先は、ブログでのおまけ話(オバケ話ではありません)です。

 

 

 

前回は、「はじめに」と「あとがき」で軍事用語が数多く登場し、抵抗を持たれたみなさんもいらっしゃったのではないでしょうか。敢えて、今回のあとがきのために使いました。ビジネスの世界で使われている用語の多くが軍事用語からの転用であるというお話をしたかったからです。

 

 

ビジネスでは当たり前のように軍事用語が使われています。みなさんも日常、使っています。経営に携わるみなさんならなおさらです。使うことがない人は皆無です。

 

「ストラテジー strategy」「タクティクス tactics」「ロジスティクス logistics」「オペレーション operation」「スタッフ stuff」「ユニフォーム uniform」「キャンペーン campaign」「シミュレーション simulation」「ユニット unit」「ミッション mission」「リクルート recruit」「カンパニー company」、これらはすべて軍事用語です。

 

 

ビジネスの世界では、「○○キャンペーン」という言葉をあちこちで見かけます。わたしからすると、なんとも凄まじい言葉を使うものだと、いつも思います。わたしのブログでの話よりよほど過激です。

 

 

会社組織でさえも例外ではありません。まさに、軍隊そのものです。ライン・スタッフ制はその典型です。

 

みなさんが部課制の組織で働かれているとすれば、○○部の部は英語で division と言います。これも軍事用語です。師団という意味です。歩兵師団、機甲師団の「師団」です。会社員のみなさんは立派な企業戦士であるわけです。

 

ビジネスの経営本部は本社ですが、英語でHQと言います。Headquartersの略語です。元の意味は軍の司令部です。

 

GHQという言葉を聞いたことがあると思います。今でも日比谷から数寄屋橋に向かう途中にその面影が残っています。総司令部 General Headquarters の略語です(正式名称は、General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers 連合国最高司令官総司令部 です)。

 

 

例えば、フラッグシップ・ショップなんて聞いたことがあるかと思います。旗艦店と日本語では言いますが、このフラッグシップとは、そのまんま海軍の旗艦のことです。艦隊司令官が乗艦し、艦隊を指揮命令するわけです。ビジネスではそれに輪をかけて、もっと過激にフラッグシップ・ショップ戦略と呼ばれるものがあります。

 

 

わたしから見ると、ビジネスのほうがよほど荒々しい言葉で溢れています。

 

 

一方はウォー・ゲームであり、他方はビジネス・ゲームです。道具が銃弾か、札束かの違いでどちらも、生死をかけた戦いであることには違いがありません。

 

一方は負ければ降伏、被占領地、他方は負ければ倒産、吸収合併となります。

 

 

ビジネスは死傷者がでないと思いがちですが、解雇、リストラ、ハラスメントなどの要素で障害を患ったり、自裁する方もでます。

 

日本国内では第二次大戦後、戦争の惨禍は起きていませんが、自裁者は毎年3万人もでます。すべてがビジネスによるもとは言いませんが、大部分がビジネスにまつわるものです。

 

ビジネスでの不幸を避けるためには、おカネにまつわる問題を課題として、ヒト、モノの3つの要素を統合したことを学び、それを生かし、すべての人とは言いませんが、多くの人が幸せになれるチャンスをつかむことができるモノを創ろうと、わたしは準備を進めています。

 

 

話題は急に変わります。

 

「いいね!」は

「即実行!」←ここがポイント

 

 

あるフォロワーさんが「自分はすごい」と毎日、百回唱えるという記事を拝読して、即始めてみました。

 

加えて別のフォロワーさんの記事で「ありがとうございます」を毎日千回唱えていらっしゃる記事も拝読したので、百回唱えています。

 

さらにオリジナルで「かんたん、かんたん」と百回唱えています。合計三百回唱えて、はて何が起きるのか、半年後に報告します。

 

ブログで好きなところは、人として尊敬できる方のお話を拝読できることです。これらの言葉を唱えられたお二方の背景となるストーリーがわたしの即実行!につながっています。

 

ここでの話のポイントは、「人」と「即実行!」です。次回、後者の点も重要なポイントになります。学習をスタートするには瞬発力がとても大切です。前者の話は以下の話に繋がります。

 

 

また、話はコロッと変わります。

 

「いいね!」どうする?

 

ニヤニヤご本人「ご本人の留守中で夏の大イベントが終わり、大閑散期のはずです。わたしのブログに限って言えば、夏はすでに終わって、がら空きです。空きの空は青くてきれい。」

 

「絶壁ジェットコースター・ブログ」

 

とでもタイトルを変えようかな?

 

 

ブログを安定飛行させるには、まだ修業が必要ということです。何がわたしに一番足りないか、実はニヤニヤご本人には答えが分かっています。この答えを出すプロセスをわたしはまさに、現在進行しています。

 

 

ところてんで「いいね!」、これについて現在、思案中です。何を思案しているのか?このA4航海中の結果を見て、存続?終了?どうしよっかなぁ~という呑気な話です。

 

 

なんで呑気な話かと言いますと、傲慢、不快に聞こえたら、ごめんなさいです。

 

現実の話として、わたしのブログで年間1万5千アクセスを超える記事が一つあるのですが、その記事の「いいね!」の数は1つです。年間1万から5千アクセスを超える記事のほとんどの「いいね!」の数は1桁です。


アメブロの外からアクセスされるみなさんにとって、「いいね!」「ランキング」「フォロワー」といった数字は意味をまるで持たないんです。眼中にないんです。

 

外部アクセスのみなさんの最大の関心事は『記事の内容』、これに尽きます。

 

それを悟ってから、わたしはブログにまつわる数字をすべてオフにしました。結果としてこれらの数字を消すことで、アクセス数、訪問者数も右肩上がりで現在に至っています。ちなみに、わたしのブログの主軸は外部アクセスにあります。

 

 

とはいえ、「いいね!」には、わたしは感謝することも多く、なかなか決断がつかないままで現在まできています。

 

「いいね!」を終了すると、ブログにまつわる数字は残すところランキングだけになります。これも参加している意味はなくなります。

 

ブログの非常識を本気で全部、やってみるとどんな結果になるか、それを見てみたいわけです。

 

掃除機なところブログにまつわる数字について言えば、自分自身の数字以外には、まるで興味がないんです。自分自身の数字とはアクセス解析と検索エンジンでのランキングのことです。

 

 

真顔ご本人「わたしがもっとも残念に思うのは、拝読するブログで、こんないい記事なのに、なんでもっとランキングが上がらなんだろう?もっと多くの人に読んでもらいたいのに…という記事が埋もれてしまっていることです。」

 

真顔ご本人「一番、悩んでいらっしゃるのはブログを書かれているご本人だと思います。目を外に向けてわたしのように、外部アクセス中心のブログに仕立てていくことをお勧めします。結果が出るまでに1年以上はかかりますが、気長に続ければできます。」

 

 

わたしは、

 

「集客」にまるで興味、関心がありまへん。

 

「起業」についての話もまるで興味ありまへん。

 

「スピリチュアル」な話も興味ありまへん。

 

「セミナー」の話も全然、興味ありまへん。

 

「投資」「儲け」の話、これも興味、有馬へん。

自己投資は自分で始末しますので…投信大で十二分です。しさん十二です。投資は自分で試行錯誤するのが大好きです。

 

わたしが一番、不思議なのはわたしの記事に目もくれず、フォローしてくださることです。たいていは上の5つに当てはまります。なのでスルッとスルーし抜けています。

 

 

たしが味のあるのは、

 

ずばり「間」そのものです。

 

どんなカテゴリーの記事でも、ここがわたしにとって読む、読まないの基準になります。上記の5つにあてはまっても、ここに興味があれば、読みます。

 

加えて、ひたすら自分が納得のできる記事を書き続けていることです。

 

 

わたしの書いたことに、「何を偉そうに何様のつもりだ」と憤りを覚えたら、答えは簡単です。

 

「読むのを止めればいいだけです。」ただそれだけです。

 

びっくり突込屋「なんという上から目線の発言」

 

ニヤニヤご本人「いえいえ、一般目線です。わたしもそうしていますから」

 

ニヒヒご本人「だって、みなさんだって、面白くないTV番組なんかだったら、チャンネル変えるか、TV消しません?あれと同じです」

 

 

それはさておき、肝心な「いいね!」返しというお約束がわたしにとって、物理的に無理な現状で、どのような結果が待ち受け画面なのか、そこに何が見えるのか、何を思うのか…

 

わたしは、この「いいね!」返しという慣習がなじめません。ホントに「いいね!」と思ったことにいいね!としています。

 

 

 

みなさんはどんな思いで、

「いいね!」をクリックしていますか?

 

 

 

「いいね!」には前々回の記事でお話しした「言葉より大切なこと」のヒントがあります。わたしはここに注目しています。

 

 

こんな状況でも「いいね!」をくださっているみなさんには、本当に感謝しています。

 

ありがというございます。

 

 

 

明日からA4航海でエーンヨウなんて呑気ことを言っている場合ではないのですが、テンションが高くなりすぎました。ア・テンション・プリーズで行ってまいります。

 

半年後、どんな変化が待っているのだろうか?

 

そして誰もいなくなったとか…

 

ニヒヒご本人「あっ!それも「いいね!」

 

びっくり突込屋「おいっ、なんてことを言っているんだ!」

 

お願いアシ「あら大変、お仕事なくなっちゃうじゃない!」

 

ムキー突込屋「俺様が司会進行をしなかったら、とんでもない展開になっているじゃないか!ブログじゃなくて、フロクになっちゃうじゃないか!」

 

ニヤニヤご本人「わたしの中ではブログが以前お話しした、CIVILIZATION というゲームと同じ感覚になってきてしまっているんです!」

 

真顔ご本人「もっと言えば、パターンが見えてしまったのです。仕組みと言えば、分かりやすいです。どこをどうすれば、進化するかということです。答えとなるヒントはアシさんの言葉の中にあります。」

 

 

お願いアシ「今後の展開どうなるのかしら…」

 

 

ニヤニヤご本人「海が俺を呼んでるぜ、あばよ!」

 

クジラやペンギンに会えるといいな~

 

びっくり突込屋「おいっ、勝手砲台、数寄放大もいい加減にシロッ!」

 

 

ニヤニヤご本人「えっ、もしかしてわたし官庁、そんなガバメントな?」


Crash-dive!

 

行政庁?この記事の行方どうなるかな?

ちょっとダージャレヌ坊やりすぎ?

 

ニコニコアシ「とっても荒波な夏の雰囲気が、サーファーのわたしにとって、最高!」

 

キョロキョロアシ「それにしても、ニヤニヤご本人、冒険覇気放題で、大丈夫かしら?わたしの言葉にヒント?波平さんに聞いてよね!サーファー初心者の心得って何かしら…大波を狙わないことかしら、カッコつけないことかしら…」

 

ウインクアシ「本日もお付き合いくださり、ありがとうございます。ラストは落ち着きのある雰囲気でお別れです。次回、またお会いするのを楽しみにしています。」
 

 

今日は前々回に続き、トーマスさん(機関車じゃないないです。エジソン)の名言で結びとします。

 

”I am not discouraged, because every wrong attempt discarded is another step forward.”

 

「わたしは落胆という言葉を知らない。どんな失敗でも、成功の始まりとなることを知っているからだ。」

 

本日も長文をお読みくださり、ありがとうございます。

 

2019年5月実施

3級FP検定試験

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Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験(FP3級),注目される国家検定試験です.FPとは何?試験の内容,試験の独自のデータ分析,テキスト・問題集選び,学習計画,効果的な学習法,勉強方法,受験対策など,入口から出口戦略まで,合格をアシストをします!

 

第1回は「FPとはどんな試験という基本」から,「過去10回の受験者数から合格率の推移から分かるコト,ホントの試験の難易度」,「勉強を始める前に必要なこと,肝心のテキストと問題集の選び方」までナビゲートします!

 

他の試験を受験されるみなさんの参考になるように記事をアレンジしています.ご一読くだされれば,幸いです.

 

 

数多くのブログの中から、ご訪問くださり、

 

ありがとうございます!

 

 

再び、ありがとうごうざいます!

 

FP3級の解答と解説の記事に近頃、いいね!がないのに毎日、コンスタントにアクセスがあるので、もしやと思い、Googleの検索エンジンで

「3級FPブログ」

で検索すると、拙者のブログの記事が第1位にランクインしていましたΣ(゚Д゚)(;^_^A

 

みなさまのご愛読とご声援のおかげです。ありがとうございます(人''▽`)。

 

 

目次(ページ内リンク)

FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定3級試験 受験奮闘記(第1回)

 

はじめに

 ・FP技能検定試験3級をなぜ受験したの?

 ・ヒト・モノ・〇〇の3要素を組み合わせる

 ・FP(ファイナンシャル・プランニング)を学ぶメリット

FP技能検定3級試験について
(1) FP(ファイナンシャル・プランニング) 技能検定試験とは
(2) FP3級試験概要について
(3) FP3級試験詳細について
 ・具体的にどんなことを勉強するの?
 ・科目ごとの学習項目
(4) 出題形式・合格基準
 ・右肩上がりの受検者数・合格者数?
 

2.過去10回試験データ(2016.1~2019.1)

 受検者数・合格率推移・受検辞退率・受検合格率・実合格率など

3.使用テキスト&問題集について【前編】
(1) 「テキストと問題集」選びの迷い道
 ・ネット大手通販の書評はあてになる?
 ・リアルに書店へGO!
(2) わたしの「テキストと問題集」の選び方
 ・選び方の基準は?
 ・「目と頭と手」で選ぼう!
(3) わたしの「テキストと問題集」の買い方
 ・買い足し派?一括購入派?
 ・マーフィーの法則?

次回予告
あとがき
 ・現在、遠洋航海中、ネット圏外?!
 ・プランBを用意しておこう!
 ・映画サブリナ?いや Submarine?
 ・わたしのブログ模様は?
 ・留守居役はだれ?

 

 

 

はじめに

 

・FPをなぜ受検したのか?

 

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定をなぜ受験しようとしたかから、お話しします。受験の動機は、これまで販売士、行政書士といった資格試験をつうじて、なにか欠けているいるものがあるという意識が常にあったからです。少し長いので、退屈に感じましたら、遠慮なく、次の「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定についてに」に進んでください。

 

販売士では、「モノ」を売る、商売の話、「ヒト」とのコミュニケーション、ビジネスマネジャーでは「ヒト」のマネジメント、行政書士では初志貫徹していませんが、法律の手続きの話、相続や会社の話、「ヒト」にまつわることを学びました。

 

あと一つ欠けている。お「カネ」の話なんです。

 

注釈:簿記を3級で簿記ット骨折しましたが、初級でなんとかカジリつきましたが、おカネの全体を学んだという感覚はありません。もちろん、販売士、ビジネスマネジャーでもおカネの話は登場しますが、利益、損失といった問題で、まだ物足りません。

 

 

おカネにまつわることを知っておかないと、これから創ろうとしているものの全体像がつかめないとわたしは考えたわけです。そこで、その基礎を学ぶのにうってつけな試験はと探し、3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験にたどり着きました。

 

注釈:何を創ろうとしているのか?かつてプロフィール欄で書いたことです。現在のプロフィール欄からは消えていますが、「商売の基本」の連載記事のどこかにヒント、ほぼ答えがあります。教育ではなく、「共育」に関係することです。

 

 

ファイナンシャル・プランニングというと、多くのみなさんには投資というイメージがあるようで、実技の解答速報のいいね!をくださったみなさんの2割が投資をされているみなさんでした。確かに資産運用という側面があります。

 

ところが、実際テキストの構成を見ると分かるのですが、資産運用はFPの学ぶ6科目ある中の1つで、テキスト全体の18%を占めるに過ぎないことに気づきます。不思議なことにいいね!をくださった方とほぼ同じ割合です。

 

 

・ヒト・モノ・おカネの3要素を組み合わせる

 

では何を学ぶのか、ゆりかごから墓場までのおカネにまつわる総合的な知識の習得と、個別具体的な課題への解決能力を鍛えることだと言えます。この個別具体的な一つに資産運用があるわけです。

 

FP(ファイナンシャル・プランニング)の検定を合格したとしても、お金持ちになるパスポートを得ることにはならないということです。

 

この資格でわたしが一番、関心を持ったのは「税金」のことでした。相続、不動産、商売にしてもモノの動き、ヒトの動きはよく見えてきます。利益がどれだけ出るか、いくらもらえるかなどは分かるのですが、世の中、それだけでは済まないわけです。国民の義務として、納税は避けて通れません。

 

 

つまり、相続、不動産、商売にしても、その取得、儲けの出し方次第で、税金の納め方が変わってきます。土地の売り方ひとつをとっても、売り方次第で税額は変わります。ヒト、モノ、カネ3つの要素で比較しないと、いずれの方法が最適かという答えは出ないわけです。

 

組み合わせ次第で、結果が変わるということです。投資をするにしても、その種類によって税金は変わります。儲けの部分では同じであったとしても、税金の仕組みを知らないと純利益では大きな違いがでます。税金とはFPにおいて出口戦略であり、5科目は残りの1科目に収斂していくという構図になります。

 

 

3つの要素を組み合わせて物事を動かすことを、わたしの専門分野、つまり戦略・戦術にあてはめて言い換えると、統合運用ということになります。統合運用の目的は、各々兵科の長所を生かして最大の効果を発揮させることにあります。ヒト・モノ・カネの3つの要素にも同じことがいえます。

 

 

何かこれだけだと、ドライに受け取られてしまうかもしれません。

 

心、ハートの要素、もちろん最も大切なものです!これは資格の範疇とは切り離して捉えています。

 

 

・FP(ファイナンシャル・プランニング)を学ぶメリット


文章を書くのが誰よりも好きなわたしは、FPの技能検定試験を受験したことで、またひとつ数字が好きになりました。数字を知ることでヒトを、幸せにする可能性がさらに高まりました。もちろん、リスクという要素も具体的に学びました。

 

FP技能検定試験おカネの基礎知識体系的に学べ数字が身近に感じることのでき、生活の知恵を得ることができます。

 

「年金」、「住宅ローン」、「教育資金」、「保険」、「投資」、「不動産」、「相続」について、さらに「税金」について基礎知識を得ることができます。日常生活においてだれしも、上のいずれかの項目に必ずあてはまることがあります。

 

FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定で学ぶことは、仕事のみならず、日常生活において知っているか、知らないかで大きな違いがでます。家計にFPの知識を生かすことで、人生設計(住宅ローン、教育資金、保険、定年後など)において、役立てることが必ずできます。

 

もちろん、これでおカネのことがすべて理解できるとは考えていません。少なくとも、わたしは、おカネにまつわることへの対応力、解決能力の基礎を得ることができました。

 

 

そろばんを子供のころに習っておけばよかったと簿記検定のころから、簿記簿記、骨がなっています。せめて、電卓くらいは、タッチタイピングできなくてはと思いながらいまだ果たせません。

 

計算が得意だと、生活するうえで、社会人になってからとりわけ、有利だと痛感します。

 

電卓に頼らず、いつ、どこでも数字がはじき出せることほどビジネスでは説得力があります。また、日常の買い物、保険の計算でも言えます。相手(売り手)の言っていることが信用できるかがすぐに判断できます。

 

お子さんがいらっしゃるみなさんには、是非、そろばんを学ばれることをお勧めします。

 

 

 

1.3級FP技能検定試験について

 

 

(1) FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定とは

FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定には1級、2級、3級の3つの等級があり、それぞれに学科試験と実技試験があります。学科と実技試験に合格すると等級ごとにFP技能士(例:3級FP技能士)を名乗ることができます。

試験では、

・顧客の収入・支出、資産・負債、保障(内容)などのデータ収集、現状分析を行う能力、

・分析結果をもとに顧客のライフプラン上の目標達成に必要となる貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などについて、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行う能力、

・データ収集、現状分析、アドバイス、資産設計を行うのに必要な知識が問われます。

 

 

 

(2) 3級試験概要

1.3級ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下、3級FP技能検定)は、厚生労働大臣より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受けて、日本FP協会が実施する国家検定です。

 

2.3級FP技能検定は、学科試験と実技試験にて実施されます。

 

3.学科試験と実技試験は同日に実施され、両方を受検することができます(日本FP協会の実技試験は資産設計提案業務)。

 

4.学科試験と実技試験の(両方)合格者には合格証書が発行され、学科試験あるいは実技試験の一部合格者には一部合格証が発行されます。

 

5.学科試験あるいは実技試験の一部合格者には、それぞれの試験が免除される、試験免除制度があります。ただし、一部合格による試験免除には期限(合格した試験実施日の翌々年度末)があります。3級FP技能士を取得するためには、学科試験と実技試験の両方の合格が必要で、3級FP技能検定合格証書の発行をもって、3級FP技能士と認定されます。

 

(注釈:(1)および(2)については、日本FP協会の「FP技能検定とは」から引用または参照しました)

 

 

(3) 3級試験詳細

 

・学科試験・

 

午前中に行われ、制限時間は2時間です。

次の6科目から出題されます。

 

択一問題が30問、3答択一問題が30問、合計60問出題され、配点は各問1点、60点満点です。

 

合格ラインは6割の36点です。

 

いずれの科目も、わたしたちの身近な生活にかかわりのある内容が8割を占めます。残り2割はかかわりのある人もいれば、ない人もいる内容です。「はじめに」でお話したとおり、ゆりかごから墓場までの人生において必要なおカネのことが網羅されています。

 

各科目の項目を見ると、難解に思えてしまいます。しかし、テキストと問題集を読み解けば、いずれも基礎的な内容を問うものばかりなので、ここで基本を押さえることができれば、のちのちのステップアップや実生活で役に立つことばかりです。表面的な言葉の難解さに惑わされないようにしてください。


➊ライフプランニングと資金計画
・FP業務の関連法規、

・キャッシュフロー表と6つの係数、

・社会保険(医療保険、雇用保険、介護保険、労災保険)、

・公的年金(国民年金、厚生年金、老齢基礎年金、老齢厚生年金など)など

❷リスク管理
・生命保険(基本的な保険の仕組み、定期保険、終身保険、定期付終身保険、養老保険などの商品内容)、

・損害保険(火災保険、自動車保険、傷害保険、賠償保険などの商品内容)、

・個人年金保険(各定年期、有期年金、変額個人年金などの商品内容)など

❸金融資産運用
・経済・金融の基礎(経済・景気の代表的な指標、金融市場、日銀の金融政策、マーケットの変動と原因)

・金融商品の仕組みなど(銀行等の貯蓄型金融商品・債券・株式・投資信託・外貨建て金融商品)

・有価証券の税金

・金融商品等に関する法律など

 

❹タックスプランニング
・所得税の基礎(税金の種類、所得税の基本、計算方法)

・所得の種類と内容(10種類の所得、総合課税、源泉分離課税、申告分離課税)

・損益通算と繰越控除(損益通算の仕組み、純損失・上場株式等にかかる譲渡損失・雑損失のそれぞれの繰越控除)

・所得控除と税額控除(所得控除について、物的・人的控除、税額控除)

・所得税の申告と納付(源泉徴収制度、確定申告制度、青色申告制度)

 

❺不動産

・不動産の価格、評価鑑定方法、登記に関する基礎知識、宅地建物取引業、売買契約など

・都市計画法(用途地域、開発許可など)

・建築基準法(建ぺい率、容積率など)

・不動産に関する税金(取得、保有、譲渡など)

・不動産の有効活用、投資判断指標など

 

❻相続・事業承継
・贈与(贈与税の種類、非課税財産、贈与税の申告・計算方法など)

・相続(法定相続人・法定相続分、遺産の分割方法、遺言の基礎知識、相続に関する税金、土地の相続税評価額の計算方法など)

・実技試験・

 

午後に行われ、制限時間は1時間です。

資産設計提案業務を受検します。

 

合計20問出題されます。配点は各問5点で、100点満点です。合格ラインは60点です。

 

 

(4) 出題形式・合格基準

FP技能検定試験3級の合格基準は下記のとおりです。

 

FP技能検定試験3級の合格基準

合格基準注釈

・学科:36点以上(60点満点)

・実技:60点以上(100点満点)

 

つまり、学科、実技ともにそれぞれ6割を得点できれば合格することができます。

 

2019年5月実施のFP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定3級試験の解答と解説については、下記のリンクからご覧いただくことができます。

 

FP技能検定3級 学科試験の解答と解説

FP技能検定3級 実技主権の解答と解説 

リンクしてあります👈も併せてごらんください

 

 

 

2.試験データ

 

 

試験は年3回、1月、5月、9月に実施されます。

 

【FP3級の10回分の受験データ】

 過去10回分の受検者数、合格率の推移

 

 

この試験の最大の特徴は、受検辞退者数の多さです。申請者(申込者)数の20%を超える方が受験することなく終わるという点です。

 

もう一つは、受検合格率の高さです。73%を超えます。この受検合格率だけを見ると、この試験はとても簡単だと錯覚してしまいます。

 

申請者(申込者)数を含めた実際の合格率はここ10回の平均で約57%となります。学習過程でギブアップしてしまうみなさんが多いことを意味します。受験会場にたどり着いたみなさんの合格率が70%を超えるというわけです。

 

平均的な学習をしていれば、平均という定義が難しいですが、簡単ではないけれども、無理難題というレベルではなく、合格できる検定試験です。


 

受検者数は年3回行われますが、1月が最も多く、次に9月、一番少ないのは5月です。

 

毎年、右肩上がりで、受検者数、合格者数も増えています。ここ10回分、3年間で10万人の合格者がでています。近年、注目度の高い資格の一つといえるでしょう。

 

一番の問題、正確には「難問」は合格後です。資格を取ったはいいけれど、宝の持ち腐れにしないことが肝心です。

 

ペーパードライバー A driver who is out of practice ではもったいないです(和製英語に気をつけていても、使わざるを得ません)。1ヶ月も何もしなければ、せっかく学習したことは「さよなら記憶」として、消滅してしまうからです。

 

 

 

3.使用テキスト

&問題集(前編)

 

 

(1) 「テキストと問題集」

  選びの迷い道

 

今回のテキストと問題集の選択にわたしは、いまだかつてないほど、とっても悩みました。これまでの試験と比べて、さまざまな出版社からFP試験対策のテキストや問題集がだされているからです。

 

最初、通販大手のAマそんの書評を読んで、目星をつけようと読んでみると、✕✕参考になりません。

 

今回の一件で、書評が当てにならない?をとおりこしていい加減とスプーンを投げてしまいました。理由は常連さんが同じことをあちこちで書いていて、しかも、実際に受験したわけでもなく、何をもって良書と評価しているか、大根の根どころか、葉もないからです。

 

 

ここはやはり、楽をせず、百文は一見に如かずで、自分の「目と頭と手」でしっかりと確かめることにしました。不動産と同じで、最大手の通販の書評には公信力がないということです。現地、つまり書店で確認することに尽きます。

 

 

ところが、書店に赴いてΣ(゚Д゚)、簿記検定試験に匹敵するくらい数々の出版社からFP技能検定試験のテキストと問題集が書棚にずらりと並んでいます。

 

手に取って、いざ見比べてみると、これがどれも似たり酔ったりで、見比べているうちにホントに本に酔っぱらってきてしまいました。

 

こういうとき、たいていは大手の資格スクルールが出版している無難なラインを選んでしまいがちです。

 

 

今回、確信したことは、「テキストと問題集選びは、自分の「目と頭と手」で確かめよう!」です。

 

そうは簡単に言うけれども、一体何が基準なの?となります。いろいろな体験記や学習指南サイトでは、みなさん、最後は自分に一番あったものとおっしゃります。しかし、ここが一番、みなさんが知りたいところではないでしょうか?

 

 

(2) 「テキストと問題集」

  の選び方

 

「目と頭と手」で確かめる?

 

先ほどから繰り返して登場するこのフレーズ、一体なに?これはわたし独自の基準で、みなさんの求める答えになるかは不明です。少なくとも、今回、この基準ではっきりとした手応えを得ることができました。参考になれば幸いです。

 

「目」では、本の見た目、見栄え、文字の大きさ、余白、色遣いといったこと、それから読んで目が疲れないことです。これから、その本と1か月から半年近く、お付き合いするわけですから、見た目、読み目は大切です。

 

また、いきなり、あまりに分厚い分量はお勧めしません。とりわけ、テキストは読み終わるころには、それどころか読み終わらない可能性が高いですが、時間のゆとりがなくなります。

 

でも、テキストを辞書代わりにするというなら、話は別です。これなら、分からないときだけ調べることを目的にすればいいのですから、分厚いほうが、かえって便利です。問題集を中心に学習をすすめるとき威力を発揮します。索引も見落とせないポイントです。

 

 

「頭」では、あらかじめ自分が苦手とすることと、得意とすることをいくつかリストアップしておいて、自分が理解できる答えをしてくれているか否かを確かめます。もちろん、何も前提知識がない場合もあります。そのときは、読み易いか、ポイントをしっかり指摘してくれているかで判断します。

 

余りにも迷ったら、いったんその場を離れ、クールダウンするか、その日は買いません。長期戦のものほど、選択は計画的に、慎重にです。

 

この買わないという選択は、無駄ではありません。無駄にしないためには、これから勉強する内容をリアルに把握することです。

 

自分の苦手となりそうな部分は、得意となりそうな部分を知ることが大切です。本の目次をじっくりと見れば、今後の展開がわかります。どの項目に一番頁を割いているかで、重点項目がわかります。


「手」では、本の感触を確かめます。優先順位としては最後に位置するのですが、本の手触り感というものわたしは大切にしています。ざらつき感のあるものより、すべりのよい紙質が好みです。携帯性は気にしません。なぜなら、持ち運びにくいければ、バラしてしまえばよいからです。

 

 

(3) 「テキストと問題集」

  の買い方

 

ついでに買うときの話もします。これもあくまで、わたしの買い方なので、こうすべき、こうしなければならないというものではありません。

 

わたしの場合は、今すぐ使わなくても最低限の必要なモノはいっぺんに買い揃える、つまりテキスト、問題集はまとめて全部買うです。ひとつの儀式みたいなもの、覚悟というもの、腹をくくるという意味もあります。

 

もっと大事ことがあります。それは後で買い足していく場合、書店にお目当てのモノの在庫がないなんていうことがあります。すぐ使いたいときほど、間が悪いことが起きます。マーフィーの法則です。

 

それから買い足し方式だと、全体のスペックが把握しにくい、つまり学習計画の進捗管理が見える化しにくいということです。すべて目の前に揃っていれば、進捗具合は一目瞭然です。

 

わたしが常に計画とは計画どおりにことは運ばないものと「商売の基本」でお話ししたとおりで、学習計画も計画どおりに進捗することは、まずありません。

 

それだからこそ、見える化が是非とも必要なわけです。

 

わたしの場合、計画は適宜、改善するものというのが大前提です。そこでどうするかは、後編の「学習計画の立て方」でお話しします。ヒントは遊びを入れておくことです。よく遊びよく学べかな?さて、どうでしょう?

 

 

次回、わたしが選択したテキストと問題集の内容と特徴を紹介し、最後にお勧め度の判定をします。

 

 

7月、8月、9月と夏に各種試験ラッシュです。酷暑の中、みなさんの気張っていらっしゃる姿、ファイティングスピリット fighting spirit にエールを送ります。

 

 

次回予告

 

次回、第2回は「使用テキストと問題集(後編)」からスタートです。次に「学習を始める前に重要なこと」「学習計画の立て方」と続きます。

 

すでに受検結果が発表されているので(7月3日発表)、万が一のときは逃げます。えっ、そんなカバさんなこと、アリかキリギリスか?いや、ウサギとガメラだ!公開予定なので逃げようがアリません。

 

包み隠さず、お知らせしますので、ご安心ください。かえってファン増幅?いえいえターボ全開です。

 

 

あとがき

 

受験奮闘記がワンパターン化 same patternsしてきたので、内容を変えてみました。ほかの試験でも通用するように汎用性のあるものにしていきます。その一歩として、今回、「使用したテキストと問題集」について前編と後編に分けました。この最初の段階が受験勉強では肝だと言えるからです。(ワンパターンも和製英語です)


 

FPの試験は昨年から受けたいと考えながら、日程調整という言い訳で、先延ばしにしてきましたが、別の試験の申込期限をしくじるという凡ミスのおかげで、ようやく実現しました。災い転じてフグと茄子です。

 

プランBをいつも手札にもっていることは、大切だと改めて痛感する出来事でした。プランBにしないように、注意するのがもっと大切ですと…突っ込まれそうです。当たり前だよクラッカー!(意味つうじる?)

 

 

ところで、この記事をみなさんがご覧になるころ、前回の記事のお知らせのとおり、わたしは遠洋航海の最中です。本記事は公開予約で掲載中です。

 

現在、みなさんとは音信途絶中、まことに恐縮です。


半年にわたる海洋生活中、豪華客船での船旅はいいものです。夜はタキシードを着て、紳士のたしなみを。最高のディナーにお腹、大満足でしょう。


今頃、スイートルーム suite のデッキで海を眺めながら、乾杯!毎日が夢のようです。(またもスイートルームは和製英語。文章でカタカナ使うの躊躇してしまいマウス)

 

なーんて言ってみたいのですが、豪華ではなく、豪快な鉄の塊です。

 

 

ところで、映画"The Hunt For Red October" 邦題レッド・オクトーバーを追え!をご存知?原作は Tom Clancy で、主演は Sean Connery 、ジェームズ・ボンドがソ連の SSBN(Nuclear₋powered ballistic missile submarine) の艦長?

 

冗談はさておき、漆黒の海深くで繰り広げられる Submarine 同士の戦いを描写するのは、難しいのですが、緊迫感を巧く再現していると感心させられます。

 

水上艦と違って、Submarine は目視で操艦できません。目隠しをされて艦を操舵するのと同じです。真っ暗闇を駆け抜けていく、海図と○○頼み、スリル満点なんて言ったら艦長はジェンガで殴ります。

 

 

わたしはこの Submarine の秘匿性、寡黙なところ、海中のスナイパーとでもいいましょうか、この物言わぬ存在感が魅力です。もちろん、専守防衛、平和が一番!

 

 

しかし、いざというとき、守りに長けた頼もしい存在です。Submarine に対してだけは、水上艦に対するのと違って集中飽和攻撃 concentrated saturation attack (ミサイルが雨あられのごとく大量に降り注ぐ )を受けることがありません。なぜなら、どこに Submarine が存在するか分からないのが Submarine の最大の武器だからです。

 

強力な打撃能力を誇る Aircraft Carrier でさえ、最大の敵は Submarine です。Submarine は費用対効果の面から見ても極めて優れていることがわかります。専守防衛には極めて優位性の高い存在です。

 

 

Submarine は派手さがまるでない、とっても地味な存在です。寡黙に任務をひたすら遂行する、限られた空間と時間、相手の手の内を読み解く、迫りくる相手の Submarine や Destroyer との駆け引き、何か共通すること、思い浮かびました?
 
そうなんです。試験勉強と同じなんです。もちろん、試験勉強のほうが平和で、枕を高くして寝られます。そう考えると、試験勉強のほうがいいね!となります。わたしは、枕を高くし過ぎて寝過ごしています。
 
 

夏至も過ぎ、いよいよ楽しい夏休みの季節!夏を楽しもう!

(受験勉強中のみなさんには恐縮です。でも、終ったら、その分、思いっきり楽しんでください。)

 

 

そうそう、わたしのブログ模様は、昨年の経験上、あくまでも推測ですが、本記事を出した日の一昨昨日がピークです。何がピークなの?Peakaboo の間違い?

 

わたしはブログにまつわる数字はすべてオフにしていますが、いいね!の数字とブログランキングだけは自分でオフにできないので、表示されてしまいます。

 

ランキングはメインのページから消しています。あるページに必ず出てシマウマさんです。年に3回だけΣ(゚Д゚)してしまいます。今回はマキバオーなのでそれほどΣ(゚Д゚)する事態にはならないと思います。


 

毎日ブログも更新せず、月に2本程度しか書きまへん。今はブログは完全放牧状態ですが…年に3回だけのイベントなので、お許しください。この記事が公開されるころには日常に戻っているはずです。


 

遠洋航海中で、わたしはネットにアクセスできない環境なので、いいね!をくださったみなさん、お返事できずごめんなさいです。万が一、フォローしてくださったみなさんも、ご挨拶できずにごめんなさいです。

 

こんな勝手砲台、数寄放大のわたしのブログを応援してくださるみなさんに感謝です。

 

ありがとうございます。

 

 

さて、わたしが留守の半年間は、突込屋さんとアシ(スタント)さんに司会進行をお願いします。

 

びっくり突込屋:「そんな話、聞いてないぞ!」

キョロキョロアシ:「アシって、アタシのこと?」

 

ウインクご本人:「では、みなさん、年末にお会いしましょう、いや次回(公開予約記事)もご覧ください。もしかしたら、夏の終わりあたりに、どこかでお会いできるかも?」

 

びっくり突込屋:「事務所とおしてくれなきゃ、ギャラは?」

キョロキョロアシ:「夏はイベントで、目白押しなのよ?」


ウインクご本人:「なんとも、ごたごたした終わり方になってシマッタ、ギャラはギャランドゥじゃなくて、ギャランティー、だっけ?」(ところで、ギャランドゥというのは和製英語でもなく、造語なんですってΣ(゚Д゚)

 

びっくり突込屋:「ところで、ウインクご本人は一体、半年間も海で何をやっているんだ?トレジャーハンターか?」

キョロキョロアシ:「そんなことより、ちゃんとウインクご本人は、ギャラ払ってくれるの?」

 

ウインクご本人:「雲行きがあやしくなってきたところで、そろそろわたしの出番です。 It's a Small World.じゃなくて」

 

So, it's Showtime!

 

Crash-dive!

 

みなさん、クジラの鳴き声って聞いたことあります?

とっても神秘的、どんな会話してるのでしょう?

いつも感動します。詩人になってしまいます。

 

ポエムのジャンルに転向しようかな?

 

あっ、操舵、ポエムを櫂てみよう!

 

 

今日も長文をお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

2019年5月実施

3級FP技能検定試験

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