徒然マレーニ・ポエム 第1回「言葉より大切なこと」島田智史作

遠洋航海に出る前、ポエムにふと、このごろ感じることを託してみました。はじめての試みです。嬉し恥ずかし楽しきことかな。そんな自分にニッコリしてしまいました。

 

エッっ?アクセス間違えた?合っています。当初の予告とは?今夏、最大級の規格(企画ではありません)とはまさに、このポエムです。

 

普段とはちょっとだけ違うわたしの趣を感じてくだされたら本望です。

 

もっと優しき詩を書きたかったのですが、ちょっとイタッ!リアンになってしまいました。フレンチ!にすればよかったカモのはし?

 

 

わたしは現在、遠洋航海中のため、書きためた記事を公開予約で発行しています。その第5弾が本記事です。

 

公開予約って何?

こちらから👉アメブロ HOW TO 『公開予約』

 

数あるブログの中から

お訪ねくださり

ありがとうございます。

 

Je dédie ce poème à

l'oiseau bleu du bonheur.

 

言葉より大切なこと

Something

more treasured than Words.

 

幼いころ

 

おひさまが

ニコニコと輝き

 

真っ黒に日焼け

汗いっぱい

 

”遊ッぼう!”

”何して遊ぶ?”

 

”も~う、いい~かいっ?”

”まぁ~だ、だよっ!”

 

”みぃ~つけた”

 

”アハハハハッ”

 

”明日も遊ぼう”

”うんッ、遊ぼう”

 

”アハハハハッ”

 

楽しかった夏休み

 

いつしか時は過ぎ

 

 

空調の効いた

オフィス

 

おひさまの姿は

そこにない

 

 

”あーだ”

”こーだ”

”どうーだ”

 

”そうだろう”

 

【厳しく、激しく】

 

”私や俺が正しい”

 

”絶対、無理無理”

 

”だから、

ネガティブになる”

”だから、

ポジティブになれない”

 

”だから、できない”

 

”そんなことをしても

変わらない”

 

”変わろうとするから

変わらない”

 

”変わろうとしないから

変わらない”

 

”今すぐ行動しないから

変わらない”

 

”あなた、お前は間違っている”

 

”私や俺が悩みを

すべて解消してあげる”

 

”私や俺の答えが正解、

ほかはみんな間違っている”

 

”私や俺の言うことを

黙って聞けばいい”

 

”私や俺の言うことに

絶対、逆らうな”

 

【物腰柔らかく、優しく】

 

”見方を変えてごらん”

”考え方を変えてごらん”

 

”ほら、わたしの、僕の

言うとおりだろう”

 

”私や僕に

ついておいで”

 

”きみやあなたを

 

”解放してあげよう”

”幸せにしてあげよう”

 

”今のきみやあなたは

 

ほんとうの

きみやあなたじゃない

私や僕に

ついておいで”

 

【厳しく、激しく】も

【物腰柔らかく、優しく】も

 

言葉を変えた

ただそれだけ

 

 

言葉という道具で

 

すべてを

  ”解き明かそう”

  ”解決しよう”

  ”説き伏せよう”

  ”圧倒しよう”

  ”支配しよう”

とする

 

どんどん

  ”エキサイト”

 

ますます

  ”エスカレート”

 

いよいよ

  ”ゴーマン(傲慢)”

 

やがて

  ”エンドレス”

 

言葉が

 ”目的”

 ”答え”

 ”正義”

 ”信仰”

 ”教義”

 ”絶対”

になる

 

言葉の鳴門巻き?

 

 

言葉本来の姿

どこへ?

 

”遊ぼう!”

 

自然の中で

 日が暮れるまで

 夢中に遊んでいた

  幼いころ

 

”明日ね!”

 

言葉の姿が

  確かにそこにあった

 

 

言葉の姿を借りた

  大切なことがあった

 

”何して遊ぶ?”

”楽しいね”

”アッハハハ”

 

いつしか

 言葉の姿が

 見えなくなっていた

 

すると

 

言葉が

 ”技”

 ”意志”

 ”神”

になっていた

 

ついに

 

言葉に

 従うことを迫られた

 従うことを迫っていた

 

そうだ

 

 自然の中で遊ばず

 自然に触れず

 避けるようになっていた

 

いつも

 

通勤中

通学中

送迎中

会話中

食事中

歩行中

移動中

運転中

仕事中

休憩中

○〇中

△□中

✕✕中

……中

 ¦

 ¦

 ¦

一日中

 ¦

 ¦

 ¦

年中無休

 

 口と頭の中だけ動かして

 

ディスプレイをなぞる

キーボードを叩く

ディスプレイを覗く

 

無我夢中

五里霧中

 

ディスプレイの奥に

何を求めているのだろう

 

一心不乱

一心同体

 

わたしはロボット?

きみもロボット?

 

身体から離れない?

身体から離そうとしない?

 

 

ディスプレイに

   反射して映る

 

きみの身体

わたしの身体

 

パソコンの、

スマホの、

組織の、

集団の、

 

わけのわからない

  パーツになっている?

 

ディスプレイ

  から離れよう!

 

身体にまとわり

    絡みつく

 

機械や道具を

  思いっきり

   引き抜いて

 

手放してみよう!

 

 

何一つ持たず

 

自然の中に

 飛び込んでみよう!

 

 鳥のさえずり、

 川のせせらぎ

 木々、草原の声

 さざ波

自然を身体で感じよう!

 

太陽の眩しさ

 

大地、山、谷

  海、滝、川

   空、雲、霞

    雷、嵐、雨、雪

月光     

 天の川 

  夜空の無数の煌めき

 

自然の中で

 

  言葉はかき消されていく

 

自然の中に

  溶け込もうとする

 
穏やかな自然が
 瞬く間に豹変する
 
闇につつまれ
 自然の荒々しい姿が

 目の前に現れる

「言葉より大切なこと」
 
「それ」に気づくまで
 

自然は容赦なく

 

激しく厳しい

   試練を与え続ける

 
「あるもの」を捨て
 
「それ」を悟ったとき
 
 
虹が現れ
 
自然は
お帰りと
ふたたび
迎え入れてくれる

 

 

「それ」に気づくまで

 

自然は人間に容赦なく

    試練を与え続ける

 

 

いつ「それ」に

  気づくのだろう?

 

「それ」とは何だろう?

「あるもの」とは何だろう?

 

きみは「それ」を

  知っているだろうか?

 

きみは「あるもの」を

  知っているだろうか?

 

きみは人間?

わたしも人間?

 

 

今、わたしは自然の中で

   試練と向き合っている

 

 

「言葉より大切なこと」

 

「それ」はなんだろう?

 

 

気づいているかなぁ?

 

言葉の壁に取り囲まれ

 

いつの間に

 

”言葉の僕”(しもべ)

”言葉の虜”

”言葉のパペット”

 

わたしも、きみも、

 

このポエムも

 

舞台で輪舞

 

 

でもきっと

気がつく時が訪れる

 

 

虹の懸け橋を

手をつないでわたろう!

 

気がつく時が訪れる

 

虹の懸け橋を

手をつないでわたろう!

 

 

さあ、きみも、わたしも

 

自然の中に飛び込んでみよう!

 

海、山、空

 

どこで遊ぼう

 何して遊ぶ

  何、食べようか

 

楽しいと

美味しいと

 

みんな笑顔になる

 

 

言葉がなくても

 

笑顔で溢れている!

 

 

ひまわりもニッコリ

     微笑んでいる

 

楽しい!

美味しい!

 

笑顔大好き!

 

 

言葉は

 佇んで

  微笑んでいる

   それだけ

 

佇んでいる

 ただそれだけ

 

ただそれだけ

 

それでいい

 

 

楽しい!

美味しい!

 

笑顔大好き!

 

 

 

 

あとがき

 

みなさんにお知らせしたとおり、

現在、わたしは遠洋航海の真っ只中です。

 

音信途絶の状態です。


インターネットから切り離された

海の世界にいます。

 

いいね!をくださったみなさん、

万が一フォローしてくださったみなさん、

これからもくだるみなさん、

 

この場を借りてお礼申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

八月下旬ころ一時、寄港するまで、

お返事ができず、恐縮です。

 

 

わたしは

まさに自然の中にいます。

 

 

青い海、青い空、

もちろんその反対に

荒れ狂う海もあります。

 

でも荒れ狂う自然を

抜け出したとき、

 

青い海、青い空の美しさを

知ることができます。

 

このポエムは

 

遠洋航海の出帆前に、

 

書き記し、

公開予約したものです。

 

 

あるポエムのブログに

インスパイアされました。

 

いつか書いてみたいと、

きっかけがなく、

 

時だけが

すぎていきました。

 

遠洋航海に出る前に、

わたしは

ある出来事に遭遇し、

 

ポエムを書くことにしました。

 

その出来事とは…

またの機会にします。

 

どんな反響があるのかなぁ

 

次の寄港地で

ネットを見るのが

とても楽しみです。

 

エッ、何もない(*_*)…

言葉が出なくります…

 

アッハハハと笑います。

 

まさに言葉より大切なこと

 

あれッ何だっけ?

 

感じること

想うこと

?なこと

!なこと

いろいろ

もろもろ

コロコロ

ゴロゴロ

プンプン

ニコニコ

 

言葉が佇んで

微笑んでいます

ただそれだけ

 

ポエムになっているかなぁ…

ホホエムになれば、サイコろです。

 

 

前回のブログで

「いいね!」について

お話ししました。

 

ブログの「いいね!」

 

わたしは「ありがとう」

と翻訳しています。

 

こどものとき、
素直に「ありがとう」
と言ったときと同じす。
 
 

言葉より大切なことは

「いいね!」のボタンに

 

「ありがとう」の気持ちを託して

ポチッと押す。

 

わたしはその瞬間(とき)の

気持ちが大好きです。

 

 

もちろん、

なによりも、

みなさんの素敵なブログ

拝読するのが

とても大好きです。

 

拙者のポエムをお読みくださり、

ありがとうございます。

 

ここから先のストーリーは

今日という日

8月15日に思いを致す

みなさんに語りかけます。

 

せっかくのポエムを台無しに

するかもしれません。

 

でも、わたしにとって

とても大切なことなので

台無しを承知で書き記します。

 

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8月15日という日を顧みて

 

言葉より大切なことを

これまで

どれだけわたしたちは

アジアの人たちにしてきただろう

 

かつて犠牲となられた

尊い命に哀悼の意を込めて

 

余計なことを書くなと

間接的にプレッシャーを受けます

しかし、毎年、わたしは書き続けます

 

わたしの記憶が許さないからです

 

わたしには書く資格があります

なぜなら、命もかけず義務を果たさず

口先だけで物事を語る者とは違うからです

 

義務も果たさずして

大義を語る資格はありません

 

わたしは命がけで

国民の義務を果たしていま

 

かつて、古代ローマの市民権を得た人たちと

同じことをしたからです

 

だから、書き続けます

 

かつて日本は

神の言葉を錦の御旗に

戦争を始め

 

アジアの各地を

戦争の惨禍で覆いつくし

無辜の人々に多大な犠牲をもたらしました

 

その報いとして連合国から

猛反撃を受けます

 

しかし

日本のImperial Governmentは

国民を守るためではなく

国体護持のために

連合国からの再三の降伏の勧告を跳ね除け

その代償がオキナワ

ヒロシマ、ナガサキ、ダイクウシュウ

トッコウです


代償のすべての責任は

保身をはかった

Imperial Government

にあります

 

敗戦の結末は2年も前に

確定していました

武士道の潔さに従い

負けを受け入れれば

オキナワ

ヒロシマ、ナガサキ、ダイクウシュウ

トッコウは起きませんでした

 

 

1945年8月15日

日本Imperial Governmentは

逃げ場を完全に失った結果

連合国に無条件降伏しました

 

終戦ではなく

 

敗戦の日です

 

敗戦に至るまで

10,000,000人の命が失われました

 

繰り返します

戦争を始めたのは日本です

 

ある言葉が神の言葉として

唱えられ

それが正義、錦の御旗となり

明治以降

日本はアジア各地を侵略しました

 

8月15日という日は

日本の悲劇ではありません

当然の結果です

 

毎年、この時期

戦争末期の日本の姿を描いた

ドラマや映画が放映されます

被害者、悲劇、英雄の舞台として

日本を描きます

 

日本は戦争を仕掛けた加害者です

決して被害者ではありません

 

アジア各地で

日本は言語に絶する惨劇を

引き起こしました

 

恥ずかしいことに日本人は

その事実から目を背けています


最大の被害者であり

悲劇の最大の舞台となったのは

日本から侵略された

アジアの無辜の人々であり

その国々です

 

わたしたち日本人は被害者でもなく

日本は悲劇の舞台でもありません

 

オキナワ、ヒロシマ、ナガサキなど

日本での

戦争末期の惨き出来事は

Imperial Government

が保身をはかった結果です

 

戦争とは攻撃をすれば

反撃を受ける

勝つか負けるか

勝てば官軍、負ければ賊軍

情け容赦などありません

 

その事実は人類の戦争史が

すべて物語っています

 

戦争とはかくいうものだと

百も承知で

日本の

Imperial Government

は戦争を始めました

 

日本の敗戦は

アジアの平和

無辜の日本人の命を守るために

不可欠なことでした

 

秋津洲の神の言葉は

地に堕ち

神は自ら人間に堕ちました

 

敗戦から

80年近くの歳月が過ぎ去り

歴史は顧みられず

同じことを

 

現代の日本は

繰り返しつつあります

 

先人たちは

わたしたちに言葉より大切なことを

遺してくれています

 

わたしたち日本人は

どれだけ受け継いでいるでしょうか

 

わたしたち日本人は忘れても

アジアで日本に侵略された人々は

その記憶を忘れることはありません

 

わたしたち日本人は

言葉より大切なことを

かつて侵略したアジアの人々に

伝わるようなことをしているでしょうか

 

真摯に歴史を顧みて

長い時間をかけ誠意ある行動と姿勢を

とり続けることだと

わたしは確信します

 

日本敗戦の日

その大戦で犠牲となった

尊い命に哀悼の意をここに捧げます

 

Forgive, but never forget.

War is the most stupid act.

Something more treasured than Words.