誰でも出来るダイエット方法のあれこれ -75ページ目

「三洋」ブランドは存続方針


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000014-san-ind

 パナソニックが三洋電機を子会社化することで、両社首脳が基本合意したことが2日、分かった。三洋の社名やブランドを残し、雇用も維持する方針で、7日にも正式発表する。パナソニックはTOB(株式公開買い付け)による年内の子会社化を目指しており、連休明けの4日から三洋の主要株主の金融機関3社と具体的な協議に入る。両社合算で売上高が11兆円を超える国内最大の電機メーカーの誕生が実現に向け動き出した。

                   ◇

 パナソニックの大坪文雄社長と三洋の佐野精一郎社長はすでに先月中に会談し、子会社化で意見が一致していた。また年内の子会社化を目指すことでも合意した。パナソニックは、優先株を含め約7割の三洋株を保有する三井住友銀行、大和証券SMBC、米ゴールドマン・サックスの金融3社に加え、他の株主からも買い取る。TOBの実施期間は最短でも1カ月に及ぶことから、早期に開始したい考えで、金融3社との交渉を急ぐ。

 今後は、パナソニックが三洋の企業価値に基づき、TOB価格をいくらに算定するかが、最大の焦点となる。

 金融3社の一部は三洋株の高値での売却を主張しており、交渉が難航する可能性もある。

 このほかトップ会談では、佐野社長がブランドや雇用の維持のほか、経営統合後も三洋が20年度にスタートさせた3カ年の中期経営計画を継続できるように要請したという。計画を維持することで経営の独立性を確保する狙いがあるとみられる。パナソニックの大坪社長も、大筋で要請を受け入れたもようだ。

【関連記事】
家電業界、大再編時代に突入へ パナソニックの三洋電機買収
三洋、リチウムイオン電池の新工場を建設へ
次世代太陽電池で新会社 新日本石油と三洋電機
三洋電機、業務用機器事業で中国大手に出資
三洋が家庭用プロジェクター、11月発売

ホテルで日本人観光客刺殺 比


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000013-yom-soci

 【マニラ=稲垣収一】フィリピン国家警察によると、マニラ市内のホテルで2日午後、観光で訪れた日本人の井上佳久さん(62)=本籍・群馬県=が刺殺されているのが見つかった。

 室内には荒らされた形跡があり、警察は強盗殺人事件とみて捜査している。

 警察当局者によると、井上さんの遺体は全裸のままトイレで発見され、首や腹などに8か所の刺し傷があった。室内に残された所持品は散らかっており、血まみれのベッド上には、凶器とみられるナイフの柄があったという。

 現場のホテルは歓楽街の一角にあり、外国人観光客の利用も多い。井上さんは10月30日から一人でこのホテルに宿泊していたが、2日以降、室内から応答がないため、不審に思った従業員がドアを開け、遺体を発見した。

天皇賞 ウオッカ2cm差の勝利


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000022-spnavi-horse

 女傑ライバル決戦、ウオッカが2センチ差劇勝! 現役最強馬を決めるJRA秋競馬の大一番、第138回GI天皇賞・秋が2日、東京競馬場2000メートル芝で開催され、武豊騎乗の1番人気ウオッカ(牝4=角居厩舎)が優勝した。安藤勝己が騎乗する同い年のライバル馬ダイワスカーレット(牝4=松田国厩舎)と壮絶な叩き合いの末、約2センチ退ける激戦V。これでウオッカはGI4勝目、牡牝混合GIは日本ダービー、安田記念に続く3勝目となり、1984年のグレード制導入以降、牝馬による牡牝混合GI3勝は初めての快挙となった。また、ダービー牝馬による天皇賞・秋制覇は1938年のヒサトモ以来70年ぶり。さらに勝ちタイム1分57秒2は、1999年スペシャルウィークがマークした1分58秒0を0秒8上回るレースレコードと、まさしく記録尽くめの優勝となった。
 また、騎乗した武豊は昨年のメイショウサムソンに続く2年連続の天皇賞・秋制覇。この勝利で天皇賞は春・秋を合わせて通算11勝目、歴代単独1位となった。なお、管理する角居勝彦調教師はうれしい初勝利となり、天皇賞トレーナーの仲間入りを果たした。
 一方、今年のダービー&NHKマイルカップを制した変則二冠馬ディープスカイ(牡3=昆厩舎)は、最後の直線でよく追い込んだものの、ダイワスカーレットからクビ差遅れる3着惜敗。敗れはしたが、能力の高さを十分に発揮した。

 およそ10分に及ぶ写真判定。電光掲示板の1着に「14」が点ると、地鳴りのような歓声が東京競馬場を包み込んだ。そして、検量室前ではウオッカ陣営から歓喜の拍手と声。勝利を告げられた武豊は「ヨシッ!」と手をパチンと叩き、満開の笑顔でウオッカに駆け寄った。
 「本当に良かった。ホッとしています。ゴールした時はどっちが勝ったか分からなかったですし、祈るような気持ちでした。本当にシビれましたね」

 競馬史に残る女傑対決と言われていたウオッカvs.ダイワスカーレットのライバル物語。その5度目の直接対決となる第138回天皇賞・秋は、これまでの4回をはるかにしのぐ、まさに競馬史上に輝く名勝負として語り継がれていくだろう。大げさではなく、それほどの激戦だった。
 敢然とハナを切ったのは、これが4月GII大阪杯以来の競馬となったダイワスカーレット。前半やや力みながら刻んだラップは1000メートル58秒7のハイペース。ライバルが引っ張るこの流れを武豊は、「ペースが速いな」と感じていたという。
 「東京2000メートルの外枠はいいポジションがとりにくいですからね。スタートして、他馬の出方を見ながら行こうと思っていました。ペースは速かったですけど、こっちはマイペースで行こうと」
 道中はちょうど中団よりやや前のポジション。少し引っ掛かる素振りを見せながらも、武豊がこれを御し、絶好の手応えのまま最後の直線525メートルへ。すぐ左斜め前には、今年のダービー馬ディープスカイがいる。
 「直線に向くまでは馬なりで。ウオッカのリズムを優先して乗っていました。ディープスカイが斜め前にいたのはたまたまでしたけど、直線に向いてから本当に手応えが良かったですね。あとは追い出しのタイミングだけだと思っていました」
 鞍上が満を持して追い出しにかかると、ウオッカは弾かれたようにグンと加速。まずはディープスカイを斬り捨て、返す刀で前を行く最大のライバルもねじ伏せるだけ。残り100メートルを切り、いったんは前に出たかに見えた。しかし、やはりダイワスカーレットは強い。ウオッカの本当の勝負は、ここからだった。

 「一気に先頭に出たんですけど、目いっぱい走っていたから、あと数十メートルがキツかったですね。さすがダイワスカーレットは強かった」
 力尽きたかに見えたダイワスカーレットが息を吹き返し、ウオッカとまた鼻面を並べる。ゴールまでの数十メートルは、まさに火の出るような叩き合い、しのぎ合い、ライバルとして負けられない女の意地の張り合いだった。
 2頭まったく同体のままゴールし、勝負の行方は写真判定へ。およそ10分にも及ぶ長い判定の結果、約2センチ、ウオッカが先にゴールしていた。
 「あそこで踏ん張れるのがウオッカ。折り合いにも若干苦労しましたし、外めを走って距離を多く走っているのに、あの速いタイム。本当によく走ってくれました」
 レース後、武豊はウオッカへの感謝の言葉を並べた。3月の国際GIドバイデューティーフリーで初コンビを組んでから前走までの3戦、いずれも未勝利。「これだけの馬を任されて、正直プレッシャーもありました。でも、勝てて本当に良かったです。同着でもいいと思っていました」と、偽らざる気持ちを明かす。また、ウオッカで勝てないだけでなく、武豊は勝利数こそ“指定席”の全国リーディングトップを快走しているが、重賞勝利は少なすぎるとも言える2勝。ビッグレースで勝てない日々が続いただけに、「僕自身、今年は大きいレースでなかなか結果が出せなくて、苦しい時間でした。それをウオッカに助けてもらいました。感謝の言葉しかない」と、最大の賛辞をパートナーに贈った。

 この劇勝でウオッカはGI4勝目、牡牝混合GI3勝はグレード制導入以降、牝馬としては初の快挙。現役最強の称号を得るとともに、名実ともに歴史的名牝の座も揺るがないものとした。しかし、この秋はさらなる戦いが控えている。
 「オーナーともう1回相談してからになりますが、順調ならおそらくジャパンカップになると思います」と角居調教師。
 次は世界の強豪が相手、さらに、JCへ向け万全を期すために天皇賞を回避した牡馬最強のGI4勝馬メイショウサムソンもいる。もちろん、ダイワスカーレットとの直接対決も2勝3敗とまだ負け越しており、このまま終わらせるつもりもないだろう。角居調教師は今後へ向けての展望をこう語った。
 「ダイワスカーレットには何度も負けていましたから、ここで負けたらもう次はないと思っていました。まだ折り合いの課題もあるのかなと思いますし、次へ向けて、またゆっくりと落ち着いて(馬を)つくっていきたい」
 ダイワスカーレットからヒロインの座を奪い取り、日本競馬最高の栄誉を手に入れた11.2府中2000メートル「天皇賞・秋」。もちろん今後、主演女優の座を誰にも譲る気はない。次なるウオッカ女傑伝説の舞台は、11.30府中2400メートル「ジャパンカップ」だ。

巨人、ラミレスがサヨナラ弾


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000516-sanspo-base

 プロ野球の日本シリーズ第2戦(7回戦)巨人-西武が2日、東京ドームで行われ、6年ぶりの日本一奪回を目指す巨人が、西武に3-2でサヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗とした。

【写真で見る】ラミレス、サヨナラ弾に巨人歓喜!

 巨人は二回、先頭の李承ヨプが四球で出塁。谷が死球で無死一、二塁となると、続く坂本が送りバントでランナーを進め、鶴岡の犠飛で1点を先制した。

 西武は四回、先頭の片岡がレフトへの二塁打で出塁。栗山が送りバントを決めると、続く3番中島がレフトスタンドへ2ラン本塁打を放ち、2-1とした。

 巨人は六回、先頭の坂本がこの回から登板の西武2番手・大沼からライト前ヒットを放ち出塁。鶴岡がバントで送って一死二塁とすると、亀井がライト前へ適時打を放ち、2-2の同点に追いついた。

 巨人は同点で迎えた九回、4番ラミレスが西武5番手・岡本真からサヨナラ本塁打を放ち、対戦成績を1勝1敗とした。

 3日は休養日で、4日の第3戦からは西武の本拠地・西武ドームに舞台を移して第5戦までが行われ、8日の第6戦からは再び東京ドームに戻る。

【関連記事】
日本シリーズ第2戦 巨人-西武 試合結果へ
G・ラミレス爆発!汚名返上のサヨナラ弾
巨人・小笠原、死球で途中交代 骨に異常なし
西村健と越智が好救援!巨人がサヨナラ勝ち
西武・中島、2戦連発「迷わず振れました」

美川ケンイチの塔を撤去へ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000027-jij-soci

 石川県の旧美川町(現白山市)に立つ「美川 県一の町」の塔が2011年度をめどに取り壊されることになった。合併後も市民に親しまれるランドマークだったが、老朽化が進み、市が撤去を決定。登場時から議論を呼んだ名物タワーも、数年後には姿を消す。
 北陸自動車道を小松から金沢方向に向かう途中、黄色地に紺色で「美川 県一の町」と書かれた塔が目に飛び込んでくる。高さ25メートル、幅3メートルの塔は話題を呼び、テレビでもたびたび取り上げられた。 

【関連ニュース】
町村数999に=1日、合併4件で
〔ニュースワード〕政令市と中核市
岡山市の政令市移行が内定=18番目、来年4月1日付
「餃子像」壊れる=移転作業中-宇都宮
〔地球の風景〕世界4位のタワー完成=イラン