夫逮捕にKEIKOコメント出せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000118-mai-soci
音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)が兵庫県内の投資家の男性(48)に著作権譲渡を持ちかけ、5億円をだまし取ったとされる詐欺事件で、小室哲哉容疑者の妻で、「globe」メンバーのKEIKOさん(36)は所属事務所を通し「大変ショックを受けており、申し訳ありませんが、コメントをお出しできる状態にありません」と発表した。
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もう1人のメンバー、MARC・PANTHERさん(38)は現在、海外に出ており、連絡がつかないという。【前谷宏】
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大阪ひき逃げ 従業員が姿消す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000108-mai-soci
大阪市北区の交差点で堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、府警曽根崎署捜査本部は容疑車両とみられる車を大阪市此花区内の駐車場で発見、押収した。所有する近くの建築会社の社長らから事情を聴いたところ、20代の男性従業員が事件直後に退社を申し出て、行方をくらませていることが判明。捜査本部は事情を知っている可能性があるとみて、この従業員を捜している。
捜査本部は、鈴木さんの同僚らの目撃証言や防犯カメラの映像などから、容疑車両を「黒っぽいワゴン車」とみて捜査。車が逃走した同市西部を中心に、特徴が一致する車両を捜査していた。
捜査本部によると今月1日、此花区の民間駐車場で、底部に事故によるとみられる傷がある黒いステーションワゴン車を発見。車は近くの建築会社の社長名義で、複数の従業員が使用していたことが分かった。事件当日に使用していたとみられる男性従業員が、事件があった10月21日から出社せず、数日後、会社の郵便受けに「辞めます」と書いた置き手紙をしていた。
捜査本部はこの従業員の行方を捜す一方、鈴木さんの着衣に残されたタイヤ跡との照合や車体の検証作業を進めている。
これまでの調べでは、事件は10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田1の国道176号交差点で発生。徒歩で横断中の鈴木さんが車にはねられ、同市福島区吉野4の市道まで約3キロ引きずられて死亡した。死因は車に引きずられたことによる頭部骨折などの外傷性ショックで、事故直後に救護していれば助かったとみられることから、捜査本部は「未必の故意」による殺人容疑も視野に捜査している。
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米大統領選の投票始まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000167-jij-int
【ワシントン4日時事】ブッシュ政権後の米国の針路を決める大統領選の投票が4日午前(日本時間同日夜)、東部諸州から始まった。8年ぶりの政権奪還を狙う民主党のバラク・オバマ上院議員(47)が勝てば黒人初、共和党のジョン・マケイン上院議員(72)の勝利なら1期目では史上最高齢の大統領が誕生する。
金融危機の深刻化を受けた米国経済の立て直しと、開戦から5年半以上が経過したイラク戦争が2大争点。ブッシュ政権の路線からの大胆な転換を訴えるオバマ氏か、根幹部分で同政権と一致しているマケイン氏か、米国民が最終的な審判を下す。
50州と首都ワシントンに割り当てられた選挙人(全538人)の過半数270人を獲得した候補が当選する。CNNテレビは、支持率で優勢なオバマ氏の選挙人獲得数が291人に上ると予測。他の主要メディアも同氏の過半数獲得は堅いとの見方を示している。
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医学部定員693人増 過去最多
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000158-jij-soci
医師不足が深刻化している問題で、文部科学省は4日、77大学が2009年度に医学部の入学定員の拡大を計画し、増員数は計693人に上るとの集計を発表した。定員は全国で8486人となる見通しで、ピークだった1980年代前半の8280人を206人上回る。
内訳は国立42校で363人、公立8校で59人、私立27校で271人。大学設置・学校法人審議会の審議などを経て、年内に正式に確定する。
このうち73校の504人については、政府が「医学部定員を過去最大程度まで増員する」とした6月の閣議決定を受けた措置。各校は定員拡大の代わりに、養成した医師を地域に定着させる「地域貢献策」を同省に提出した。
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小室容疑者 告訴人の訴え原文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000552-san-soci
音楽シーンを席巻したヒットメーカーから、詐欺事件の容疑者に転落した小室哲哉容疑者(49)。逮捕の“引き金”となったのは、音楽著作権の譲渡を持ちかけられ、5億円をだまし取られたとする兵庫県内の個人投資家(48)の告訴だ。投資家が2年以上、告訴を控え、先月になって踏み切ったのはなぜか。小室容疑者に対する思いとは―。投資家のコメントから事件が透けて見える。
【写真で見る】小室哲哉容疑者を逮捕
(以下原文)
私は先月、音楽プロデューサー、小室哲哉氏、木村隆氏らを詐欺罪で大阪地検に告訴しました。
本件犯行が小室氏、木村氏らにより行われたのは平成18年8月でした。
※2年以上の長期にわたり、刑事告訴を控えた理由
(1)小室氏の音楽を愛した多くの皆様に悲しい思いをさせたくない
小室氏が日本の音楽文化に与えた影響や功績は非常に大きいものです。彼の音楽を聴き触れることにより感動し励まされた多くの音楽ファンの皆様、彼がクリエイトした作品を歌ったアーティストの皆様に悲しい思いをさせたくないという思いから、この間できる限り円満解決の方法を探ってきました。
(2)社会的影響の大きさ
私は現在ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)として寄付を募ることなく資金自己負担で国際動物保護活動NGOを主宰しています。また社会奉仕のため公益法人(財団法人)の会長を無報酬で務めております。一方、様々な国際投資による資産運用を行っています。
数年前、小泉改革の中で小泉元首相が「資源を有しない日本が生き残るためには、特許権、著作権をはじめとする知的財産の有効活用しかない」という旨の発言をされており、知的財産の権利、取引の明確化、グローバル化のための法整備が国策として進められています。
沖縄サミットのイメージソングをプロデュースし、国連親善大使を務めた公人、小室哲哉が自らの著作権を材料に詐欺を行い、刑事事件化するということは、関係音楽出版社やタレントプロダクションのみならず広く日本経済全般に影響を与えることになります。
さらに日本が保有する様々な知的財産に対する国際的信用を著しく失墜させるということが想定されました。
これまでの2年間、私はそのような事態は避けたいという思いで、精一杯の慈悲心を持って円満解決の道を探ってきました。
※なぜ、刑事告訴に踏み切ったか
前述のように、平成18年8月の犯行後、私は民事訴訟も行わず円満解決の道を探っていました。しかし小室氏は私に誠実に対応することはなく、のらりくらりと逃げていました。
そんな中、平成19年11月頃、あろうことか突然小室氏が私に対して民事訴訟を起こしました。
「Aからお金は受け取っていないので小室に債務は一切ない、Aが小室の信頼を失墜させたことにより被った名誉棄損などの被害金額は16億円のうち、一部の1億円を支払え」という、にわかに信じがたい内容でした。
その後、私が反訴原告となり今年に入って私側の主張が100%認められ「小室氏からAに対し9月30日までに6億円と遅延損害金を支払う」という和解がなされました。しかし残念なことに支払期日である9月末までに小室氏から一切お金は支払われませんでした。小室氏は、5人目の弁護士に変え、相変わらずのらりくらりと現実から逃げている状態でした。(この2年間で小室氏は5回弁護士を変えています)
私はこのような状況下、小室氏が現実から逃げてばかりしていても何も終わらないし、なにも始まらない、この状態をこのまま放置しておくのは小室氏らにとって良くないと考えるに至りました。私はこの際、彼らが厳重な司法の裁きを受けることにより、彼らの軽率で誤った行動によって、私を含む多くの人々に悲しい思いをさせたこと、そして日本が保有する知的財産に対する国際的信用を著しく低下失墜させたことに対する罪の深さを認識、反省し、更生してほしいと考えるに至りました。
※小室氏へ
Departures
小室氏の作品にDeparturesという曲がありますが、arrivalという曲は未だありません。
Departureという言葉には「出発」と「背反」という意味があります。arrivalという言葉には「到着」と「新生」という意味があります。
Departure(出発あるいは背反)してしまった小室氏は、いつまでdaydreamを続けていても、それは永遠ではありません。何も終わらないし、何も始まりません。
daydreamは永遠には続かないのです。いつかはしかるべき所にarrival(到着、新生)するしかないのです。
以上、本件告発人のコメントとさせていただきます。
平成20年11月
小室哲哉著作権詐欺事件告訴人A