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懸賞論文に自衛官50人超応募


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000549-san-pol

 防衛省の田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=が、先の大戦に関し政府見解と異なる内容の論文を投稿して更迭された問題で、航空幕僚監部が各部隊などに懸賞論文の応募を紹介していたことが4日、分かった。

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 田母神氏と同じ懸賞論文に応募した自衛官は50人以上で大半は空自隊員とみられ、この紹介により応募者が増えた可能性が高い。

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小室容疑者、世界進出で挫折


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000017-maip-soci

 数々のミリオンセラーを世に送り出した希代の音楽プロデューサーが地に落ちた。著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺容疑で4日午前、大阪地検に逮捕された小室哲哉容疑者(49)。90年代、Jポップ界に「小室ブーム」を巻き起こし、長者番付にも名を連ねた小室容疑者だが、最近は15億円以上の借金を抱えていたという。転落の原因の一つとなったのは世界進出の挫折だった。【藤田剛、林田七恵】

【小室容疑者の全盛期から逮捕までを写真で見る 目に涙も…】

 4日午前7時50分ごろ、小室容疑者は大阪市淀川区のホテルから、地検の係官が運転するワンボックス車に乗り込んだ。明るい茶色に染めた長髪、ジーンズにパーカーという若々しい身なり。終始無言で、伏し目がちの目にはわずかに涙が光った。約20分後、同市福島区の地検庁舎に到着。大勢の報道陣を前に、体を前かがみにしながら視線を左右に動かし、落ち着かない様子だった。そして逮捕。かつての栄光は完全に消えた。

 98年1月、小室容疑者は「アジアに総合娯楽事業を」との触れ込みで、香港に音楽制作会社「ロジャム・エンターテインメント」を設立した。中国や香港、台湾などのアーティストをプロデュースし、アジアでの市場開拓が狙いだった。

 当時、小室容疑者はJポップ界の頂点をすでに極めていた。TRFや安室奈美恵さん、華原朋美さんらの曲を次々にミリオンヒットさせ、96年の高額納税者番付は芸能界トップの全国4位。推定年収は20億円と言われた。次の目標はアジア、欧米へと向き、ロジャム社がその足がかりとなるはずだった。

 ロジャム社は01年5月、香港の新興市場に上場。小室容疑者は会見で「アジアの国々に質の高い音楽コンテンツを提供していく」と高らかに宣言した。ところが、株価はわずか2週間で売り出し価格の半値を割り込み、その後も下落。02年度決算は約12億円の赤字となり、海外でのCD販売やプロデュースも伸び悩んだ。

 結局、小室容疑者は04年、持ち株をすべて売却し、会長職を辞任。経営からの撤退を余儀なくされた。「小室は香港の事業に数百億円をつぎ込み、ばく大な損失をこうむったらしい」と話す関係者もいる。

 海外に重点を置いてからは、国内の小室人気も陰りを見せる。00年以降は目立ったヒット曲が生まれず、消費者はすでに「小室サウンド」に飽き始めていた。01年には吉本興業と契約したが、大きな実績も残せず、07年に契約を解消した。

 一方、小室容疑者の派手な生活や事業への投資は続き、借金ばかりが増えていった。小室容疑者関連のイベント企画会社「トライバルキックス」が、サッカーJ1「大分トリニータ」のスポンサー料を滞納したり、離婚した前妻への慰謝料の未払いが発覚するなどスキャンダルも続発。最近ではロサンゼルスの豪邸や高級外車などをすべて売却し、年間2億円を超えるヒット曲の印税収入も、大半が債権者に差し押さえられていたという。

   ◇小室プロデューサーが手がけた主な曲◇

■「My Revolution」(86年、渡辺美里)

■「Get Wild」(87年、TM NETWORK)

■「EZ DO DANCE」(93年、trf)

■「恋しさと せつなさと 心強さと」(94年、篠原涼子)

■「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」(95年、H Jungle With t)

■「DEPARTURES」(96年、globe)

■「I’m proud」(96年、華原朋美)

■「CAN YOU CELEBRATE?」(97年、安室奈美恵)

※敬称略。( )内は、提供年、提供アーティスト

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大阪ひき逃げ車両か 警察押収


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000544-san-soci

 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が、大阪市内で不審な車を発見、押収していたことが4日、分かった。捜査本部は、車体の特徴や傷などから犯行車両だった可能性が高いとみて調べている。

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 この車を使用していた若い男の所在が分からなくなっているといい、捜査本部は事件に関与している疑いがあるとして行方を捜している。

 調べでは、鈴木さんは10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で車にはねられ、車体底部に巻き込まれた。車は鈴木さんを巻き込んだまま約3キロ先の同市福島区吉野の市道まで引きずり、救護せずに逃走した。

 鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を路面で激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。

 犯行車両については、これまでに曽根崎署前の防犯カメラや、遺体発見場から南西の同市此花区内の複数の防犯ビデオに黒いワゴン車が映っていた。梅田で鈴木さんがはねられる際の目撃情報もあり、捜査本部は黒いミニバンタイプの車について捜査を続けていた。

 犯行車両は逃走中、鈴木さんをはねたあと、車体の底部に巻き込んでいるにもかかわらず、左右の小幅なぶれを繰り返した上、計4カ所で大きく蛇行。鈴木さんを路上で振り落とそうとした形跡があった。

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 この車を使用していた若い男の所在が分からなくなっているといい、捜査本部は事件に関与している疑いがあるとして行方を捜している。

 調べでは、鈴木さんは10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で車にはねられ、車体底部に巻き込まれた。車は鈴木さんを巻き込んだまま約3キロ先の同市福島区吉野の市道まで引きずり、救護せずに逃走した。

 鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を路面で激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。

 犯行車両については、これまでに曽根崎署前の防犯カメラや、遺体発見場から南西の同市此花区内の複数の防犯ビデオに黒いワゴン車が映っていた。梅田で鈴木さんがはねられる際の目撃情報もあり、捜査本部は黒いミニバンタイプの車について捜査を続けていた。

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小室容疑者 自ら虚偽述べ交渉


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000083-jij-soci

 「806曲の著作権はすべて僕にあります」「過去の作品フルセットになってることに価値が出るんです」。逮捕された音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)は、自らうその話を口にして知人男性と交渉し、5億円をだまし取ったとされる。
 大阪地検の発表によると、小室容疑者は2006年7月30日、東京都港区内のホテルで男性と交渉した。「JASRAC(日本音楽著作権協会)に登録してある806曲の作品の著作権はすべて僕にありますから、10億円で買っていただきたい」と持ち掛けた。
 実際には、著作権は音楽出版社に譲渡されていた。「僕は音楽出版社から完全にインディペンデント(独立)していますから、過去の曲の著作権は全部、僕の手元に残しておく契約になっています」「バラバラではなくて806曲がフルセットになっていることに意味があるし、価値が出るんですよ」。小室容疑者はこう続けた。
 同年8月7日にも、同じホテルに。「806曲については全部僕に著作権があります」と繰り返し、「10億円の売買代金の中から、先に5億円を支払っていただきたいんです」と要請した。
 男性は2日後に1億5000万円、同月29日に3億5000万円を小室容疑者側の銀行口座に振り込んだという。 

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