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文科相「国歌斉唱は起立常識」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000046-mai-pol

 入学・卒業式の国歌斉唱時に起立せず、神奈川県内の教職員らが氏名など個人情報の消去などを求めて横浜地裁に提訴したことに関連し、塩谷立文部科学相は18日の閣議後会見で「国歌斉唱時に起立するのは国際的にも常識。それが理解されていないのなら、国として何らかの指導をする必要がある」と述べた。新学習指導要領では、起立についての規定はなく、波紋を呼びそうだ。

 また、塩谷文科相は「(教職員が起立するかしないか)バラバラな対応があるのならば把握しなければならない」として、全国的な調査の必要性を訴えた。指導は、教職員と児童生徒の両方を対象とすべきだとした上で、「『起立して(歌うよう指導する)』と書かなければならないのかなとも思う。どこにも書かれていない」と述べ、指導要領改定も示唆した。【加藤隆寛】

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元厚生事務次官夫妻殺される


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000526-san-soci

 18日午前10時15分ごろ、さいたま市南区別所、元厚生事務次官で無職、山口剛彦さん(66)宅の玄関で、山口さんと妻、美知子さん(61)が血を流して倒れているのを、近所の男性が見つけ110番通報した。

 山口さん夫婦は胸や腹から血を流して死亡していた。刃物のようなもので刺されたとみられ、埼玉県警捜査1課と浦和署は殺人事件とみて捜査を始めた。

 調べでは、夫婦は普段着姿で玄関に倒れており、血は玄関扉の外まで流れていたという。凶器は現場では見つかっていない。

 山口さんは平成8年から11年の間、事務次官を務めていた。通報した男性の妻は美知子さんと姉妹だった。

 現場はJR武蔵浦和駅から約400メートルの閑静な住宅街。

 山口さんは東大法学部を卒業した昭和40年、厚生省に入省。大臣官房会計課長や年金局長、官房長などを歴任した。平成8年11月、汚職事件に絡み辞職した岡光序治事務次官の後任として事務次官に就任した。

 退任してから今年3月まで、東京都港区の独立行政法人「福祉医療機構」の理事長を務めていた。

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新銀行詐欺 事実上1人で審査


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-yom-soci

 新銀行東京(東京都新宿区)を舞台にした詐欺事件で警視庁に逮捕された元行員の青木千代美容疑者(56)が事実上、1人で融資審査をしていたことがわかった。

 同庁は行内のチェック態勢の不備が、青木容疑者の詐欺行為を助長したとみて調べている。

 新銀行では、「申し込みから3日で融資」をうたい文句に、決算書のデータなどをコンピューターで処理し、自動的に融資額などを計算していた。

 同庁関係者によると、この審査では、融資先に出向く実地調査もすることになっていたが、青木容疑者はこの調査を1人で担当し、融資先が事務所もない状態だったにもかかわらず、営業実態があるように装い、報告書を提出していた。青木容疑者の上司らも事情聴取に「チェックはしたが、不正を見抜けなかった」と釈明するなど、審査が形式的でしかなかったことをほのめかしているという。

 事件の背景として、同庁幹部は、新銀行の特殊な風土が影響していたことも指摘する。銀行界では、審査の際に経験や直感で書類の偽造を見抜くことを「職人芸」や「目利き」と呼んでいるが、新銀行の経営幹部らは「目利きや職人芸という言葉は使うな」といった発言を繰り返し、書類の偽造の有無を確認することよりも、限度額(5000万円)いっぱいの融資を奨励する傾向があったという。

           ◇

 東京地検は17日、新銀行から融資金5000万円をだまし取った詐欺罪で、青木容疑者と、大阪市のソフトウエア開発販売会社会長で元指定暴力団住吉会系組員の大丸正志(46)、ブローカー渡部善和(50)、同松本順也(45)ら5容疑者の計6人を起訴した。

国会の大幅延長は不可避に


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000096-san-pol

 麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表が17日夕、首相官邸で約30分間会談した。小沢氏は平成20年度第2次補正予算案を今国会に提出するよう要求したが、首相は明確な回答を避けた。このため、民主党は18日以降、新テロ対策特別措置法改正案など重要法案の採決に応じない方針を決定。同日に予定されていた新テロ法案の参院外交防衛委員会採決は先送りされることになった。政府・与党は新テロ法案と金融機能強化法改正案の今国会成立は譲らない方針で、今国会の大幅延長は不可避の情勢となった。

【写真】党首会談は…民主が仕掛けたワナ?

 政府高官は17日夜、「民主党が審議拒否をするなら会期延長はやむを得ない。新テロ法案の成立は国際公約だ。『60日』を使ってでも成立させる」と述べた。民主党が新テロ法案の採決拒否を貫いても、参院送付後60日経過すれば再議決が可能になる憲法の「60日ルール」を適用できる12月20日すぎまでの延長を示唆したものだ。民主党の国会での抵抗を想定し「クリスマスイブの12月24日まで」(与党関係者)の延長が検討されている。金融法案の衆院再議決が可能になる来年1月5日以降への延長の可能性もある。党首会談に先立つ自民党役員会では、首相は「場合によっては会期延長もある」と語った。

 初の麻生、小沢両氏の党首会談は民主党が要請、河村建夫官房長官と自民党の細田博之幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長と山岡賢次国対委員長が同席した。

 小沢氏は「(首相は)選挙をやらずに、景気対策が必要だといって追加経済対策を決めたはずだ。だったら2次補正を会期延長してでも審議すべきだ。そうでないとあなたの論理からもおかしい」と迫った。

 しかし、首相は2次補正について「最大限努力するが、今の段階では明快に答えられない」と、今国会提出の言質を与えなかった。同席者によると、12月の平成21年度予算案の編成や税制改正作業を挙げて「12月はむしろそっちをしっかりやりたい」とも述べた。

 小沢氏は2次補正が今国会に提出されない場合、「審議拒否はしないが、問題ある法案は十分審議を続ける」と述べた。野党が多数の参院で新テロ、金融両法案採決に応じない徹底抗戦の意向を示したものだ。

 首相は「2次補正と、テロ特(新テロ法案)や金融関連(法改正案)は関係ない」と反論したが、議論は平行線に終わった。

 民主党の簗瀬進参院国対委員長は17日夜、自民党の鈴木政二参院国対委員長に電話で「あすは全委員会に出られない」と通告した。

 また、自民党の大島理森国対委員長は17日、民主党の山岡氏に電話で「2次補正は減額補正とパッケージだ。(予算書の)印刷に何週間かかるか分からない。無理だ」と述べ、30日までの今国会会期中の提出は困難だとの考えを伝えた。与党は会期延長に踏み切っても定額給付金を含む2次補正の提出は見送る方針だ。

 民主党の反発は必至で、「解散風が強まるのではないか」(自民党閣僚経験者)との見方も出ている。

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16歳ひき逃げ 殺人容疑適用も


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000001-maip-soci

 大阪府富田林市の国道170号で新聞配達中の東川達也さん(16)が軽ワゴン車に6キロ以上引きずられた死亡ひき逃げ事件で、発生現場に目立ったブレーキ痕が残されていないことが分かった。府警は、酒を飲んで車を運転していた同府河内長野市の大工、市川保容疑者(41)が前方不注意でミニバイクに追突、衝撃で投げ出された東川さんを車底部に巻き込んだ可能性が高いとみて調べている。

 また、17日の司法解剖の結果、東川さんの死因は、車底部と地面の間に頭を挟まれて引きずられたことによる脳挫滅と判明。府警は衝突直後に救助していれば助かったとみて、殺人容疑でも捜査する方針を固めた。

 調べでは、ひき逃げ現場は富田林市錦織東3の片側1車線道路。東川さんは右側頭部や両肩の損傷がひどく、着衣の背後がぼろぼろになっていた。車の床下にあおむけになって挟まれ、引きずられたとみられる。現場にはミニバイクが倒れ、新聞が散乱していたが、目立ったブレーキ痕はなかった。

 東川さんが配達を担当していた現場の北約40メートルの自動車用品店には朝刊が配られており、同店の敷地から車道に出て、南方向に走っていたミニバイクに、市川容疑者運転の軽ワゴン車がほとんどブレーキをかけないまま追突したとみて詳しい状況を調べている。

 また、逃走ルート上に東川さんが身につけていた防寒用のズボンと財布が見つかった。府警は逃走ルートの割り出しを急いでいる。

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