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フォードがマツダ株20%売却


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000001-cwj-sci

 USB仕様の策定を進める標準化団体「USB Implementers Forum(USB-IF)」は11月17日、データ転送スピードを高速化した次世代のUSB規格「USB 3.0」の最終仕様を発表した。

 USB-IFの会長で米国Intelのシニア・テクノロジー・ストラテジストのジェフ・レイバンクラフト(Jeff Ravencraft)氏は、カリフォルニア州サンホゼ市で開催中されたイベント「SuperSpeed USB Developers Conference」においてUSB 3.0の仕様を発表した。「SuperSpeed USB」とも呼ばれる新規格では、デバイス間の転送スピードはUSB2.0の10倍近く高速化するという。

 USB2.0の転送速度は、現在出回っているデバイスで利用するには十分なスピードを達成している。だが、レイバンクラスト氏によれば、デバイスがより小型化し、動画などマルチメディア・アプリケーションの利用が増加する将来に向けて、さらに高速な転送速度を実現するUSB 3.0が必要になったという。

 例えば、フラッシュ・ドライブから1GBのデータをホスト側に転送する際、USB2.0では33秒かかるが、USB 3.0ではわずか3.3秒で転送が完了するという。つまり、映画1本分のデータを、USBドライブからPCに転送する時間が1分以下になる。しかし、イベント会場で実際に行われたデモでは、データ転送レートは約3Gbpsにとどまり、USB-IFが主張する最大スピードの5Gbpsを下回った。

(Agam Shah/IDG News Service サンフランシスコ支局)

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低迷続く百貨店「非常事態だ」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000568-san-ind

 個人消費の冷え込みが加速している。日本百貨店協会が18日発表した10月の全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比6・8%減の5845億円となり、8カ月連続で前年を割り込んだ。同協会では「消費税の導入や引き上げなどによる特殊要因を除くと最悪の状況」とし、かき入れ時の年末年始商戦に向け危機感を強めている。

 10月は気温が高めで推移し、秋物が不調だったことが追い打ちとなり、主力の衣料品が9・6%減と大きく落ち込んだ。衣料品の前年割れは16カ月連続。

 株安で購買意欲が冷え込む「逆資産効果」も顕著だ。高級ブランドのバッグなどを含む身のまわり品は9・7%減と、過去3年間で最大の落ち込みを記録した。特に、東京地区で8・4%減となるなど、「富裕層が多い大都市が急減速した」(同協会)。

 1~10月累計の全国売上高は前年同期比3・3%減。同協会の平出昭二顧問は「年間売上高の3%以上の減少は危険水域。10月はこの水準を超えており、非常事態だ。冬のボーナスや雇用情勢も悪化する傾向にあり、消費が上向く材料はない」と話す。

 こうした状況を受け、各社は改装に加え、低価格商品の扱いを増やすなどテコ入れに懸命だ。

 伊勢丹新宿本店の10月の売上高は9・3%減となり、9月の一部改装の効果が早くもなくなった。三越伊勢丹ホールディングスの石塚邦雄社長は「消費者の価格志向が強まっており、質を落とさずに価格を下げることが求められている」と戦略の見直しを急ぐ。

 同協会でも加盟する百貨店に対し、魅力ある商材の確保や催事の強化などを呼びかける方針だが、売り上げ回復の決定打になるかは不透明で、各社の“暗中模索”が続きそうだ。

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歴代次官「不安」「ただ悲しい」


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 元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)夫妻と吉原健二さん(76)の妻(72)が相次いで刺された事件を受け、歴代の事務次官経験者らは、事件への不安や、犯人への怒りの心境を口にした。
 元厚生労働次官の沢田陽太郎さん(64)は事件について、「不安がないと言えばうそになる」とする一方、「心配しても始まらない。身辺に特に変わったことはなく、普段通りに生活したい」と語った。
 殺害された山口さんとは次官就任後に知り合った。今年3月に独立行政法人を辞職した際には、「しばらくゆっくりしたい」と話していたという。「極めて温厚な紳士。個人的な恨みを買うような人ではない」と強調した。
 山口さんの後任の厚生事務次官だった羽毛田信吾宮内庁長官(66)は、「山口さんとは同期入省で、吉原さんは尊敬する先輩。とにかくショックで、悲しいの一言に尽きる」と感想を述べた。「何が狙いなのか見当が付かないが、犯人には早く捕まってほしい」と語気を強めた。
 辻哲夫前事務次官(61)は、事件を受けた心境についてはコメントを避けたが、犯人像について「まったく想像もできない」と不安をのぞかせた。 

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飲酒運転の警視 基準値の4倍


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 茨城県稲敷市内で飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)=警視=が県警稲敷署の調べに「缶ビールと缶酎ハイを何本か飲んだ」と供述していることが分かった。呼気からは基準値の4倍にあたる1リットル当たり0.6ミリグラムを超えるアルコール分が検出されたという。警視庁は日高容疑者を懲戒免職にする方針。

 調べでは、日高容疑者は有給休暇をとり、17日午後、1泊2日の予定で同市内のキャンプ場であった施設課のレクリエーションに参加。同僚と酒を飲み、午後7時25分ごろ、同市内の県道で脇道に右折しようとした車を追い越そうとして接触したとみられる。逮捕直後は「事故を起こしたかどうか分からない」と供述していたが、その後の調べに「追い越そうとしたら相手からぶつかってきた。接触には気付いた。車を止める場所を探していたら2キロほど行き過ぎた」と当て逃げを認めた。また「大変なことをした。被害者に申し訳ない」などと話しているという。【清野崇宏、秋田浩平】

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テロか 別の元次官妻刺される


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000577-san-soci

 18日午後、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)宅で、家にいた妻の靖子さん(72)が、宅配便の配達を装った人物に刃物で刺された。女性は重傷。警視庁で連続テロの可能性もあるとみて男の行方を追っている。

【関連フォト】 午前中の事件現場で、元次官宅を調べる埼玉県警の捜査員ら

 同日午前には、同じく元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)とその妻(61)がさいたま市内の自宅玄関で刺され死亡する事件がおき、埼玉県警が殺人事件として捜査している。

 吉原さんは1986年に社会保険庁長官、88年に厚生事務次官を歴任。その後、日本赤十字社理事などを務めた。

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