2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその10の続きです。
L水槽で抱卵したミナミヌマエビを発見したことにより、アクアリウム その9で製作した隔離ケースを
使ってしまいました。
そして、またまたL水槽で今度はレッドチェリーシュリンプが抱卵していまして…
隔離ケースに入れようと思い、前回同様、紙コップで捕獲しようとするも
ミナミヌマエビより警戒心が強いのか、なかなか捕獲されてくれません。
悪戦苦闘しながらも捕獲できまして…隔離ケースに移しました。
やっぱり…網もあった方がいいかな…
メダカの針子用で製作した隔離ケースがエビの抱卵によりなくなってしまったので
新たに容器を2個購入して隔離ケースを製作。
ヒメダカも幹之メダカも毎日産卵してくれます。
アナカリスやマツモに卵を産み付けられると水草を切り取ることになるので、産卵床の導入を考えました。
最近よく行くようになった「かねだい 本町田店」に行きました。
メーカー製の産卵床もありましたが、4つで398円(税抜)の産卵床を購入しました。
形はこれとほぼ一緒です。
メダカにもよると思いますが、うちのメダカはこの産卵床には思ったより産み付けてくれませんでした。
そんなわけで…
産卵床を購入した時に、ちょっと気になっていた
このころたまボールを購入してみました。
早速幹之メダカがいるS水槽で使ってみたところ…
そして、産み付けられた卵を採卵したところ…
これが全部孵化して成魚になったらすごい数になるけど…大丈夫かな…
と…捕らぬ狸の皮算用的なことを考えています。


























