2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその6の続きです。
L水槽とS水槽を立ち上げてからかなり経ちましたが…
S水槽でサカマキガイ or ヒラマキガイ 他が大量発生していました。
そんなわけで、キラースネールをL水槽から2匹、S水槽へ移動させました。
L水槽で実績があるので、仕事してくれるはず。
そんなS水槽ですが、ミナミヌマエビが2匹お亡くなりになってしまいました。
なので、S水槽のミナミヌマエビが残り1匹になってしまいました。
奥様に残り1匹になったことを言ったところ、
奥様から大きい水槽(L水槽)に12匹いるはずのミナミヌマエビがどう見ても12匹もいないよ。と…
ほぼ毎日エビの数を数えている奥様が言うなら間違いないでしょう。
S水槽にミナミヌマエビを増やすにはL水槽からS水槽に移動するか、ミナミヌマエビを買い足すか…
L水槽からS水槽に移動するのはお互いストレスを感じるので、
できることなら買い足しをと思い、「じゃあ、エビを買いに行く?」と恐る恐る聞いてみました。
そしたら、「え?いいんじゃない?」と。そんなすんなりと許可をしてもらえるとは…。
というわけで…常連になりつつある「かねだい 本町田店」へ。
お店に着いてから奥様に「エビって10匹もいらないよね?」と言われまして…
まったくその通りでございます。
自分はエビを見に、奥様と正樹くんと光恵ちゃんは奥様が前回気になったという
メダカとエビの隠れ家になるインテリアを見に行きました。
店員さんにメダカとミナミヌマエビとその他諸々のことを聞いてみました。
・週1回、水深の1/3の水換えをした方がいいこと。
・自分の話を聞いたうえで色の付いたエビならレッドチェリーシュリンプがおすすめ。
(レッドチェリーシュリンプはミナミヌマエビより弱いけど、一番近い種類。)
他にもいろいろと教えてもらいました。
奥様が戻ってきたので、お店に入ってすぐの棚にはミナミヌマエビ10匹が売っていたので
10匹未満の購入の場合はいくらなんだろう?
ということでミナミヌマエビが売っているところに行ってみました。
そうすると、色々なカラーのエビがいまして…
前回、奥様と一緒に行った時は興味はあったみたいだけど、「ふ~ん。で?」というような感じで
機嫌を損ねると許可してもらっていたものもやっぱりダメ!!となる可能性もあるので
その時は何事もなかったかの如く、スルーしましたが、今回は、色々なカラーのエビに興味津々。
不思議に思ったので奥様に聞いてみました。すると…
「ミナミヌマエビだと砂利が保護色になってエビがよくわからない。
だから、赤とか黄色とか色があればわかりやすくなるからいいよね。」と…
おおお!!!これはもしかして、逆転満塁ホームランですか?
入ってすぐの棚にミナミヌマエビ10匹の他にヤマトヌマエビ10匹もいますが…
なんと、レッドチェリーシュリンプ10匹もいました。
なので、冗談交じりで、「じゃあ、これ(レッドチェリーシュリンプ10匹)とこれ(ミナミヌマエビ10匹)ね。」と。
ダメと言われれば戻せばいいし…と思いましたが、「いいんじゃない?」とのお言葉。
奥様の気が変わらないうちに購入しまして…。
L水槽とS水槽にそれぞれ5匹ずつ入れることにしました。

L水槽とS水槽に入れたレッドチェリーシュリンプを見て、奥様が一言。
「やっぱり、赤って映えるからいいね~♪」
レッドチェリーシュリンプは特に大事に育てないと~