徒然日記 by のだっち -20ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその4の続きです。

 

キラースネールを購入して帰宅中に奥様から折り返しがありまして…

ミナミヌマエビのことを言ったら、「え~買えばよかったのに~」とのこと。

そんなわけで今回は一人で行ったので、次回は家族総出で行こうと思ったので

翌週…家族総出で行くことに…

 

その前に…40cm水槽だと思っていた大きい方の水槽と

なんて呼ばれているのかわからない小さい方の水槽。

大きい方の水槽は、一般的にはLサイズ水槽(L水槽)と呼ばれていて、

小さい方の水槽は、一般的にはSサイズ水槽(S水槽)と呼ばれていました。

確かに購入した時に「Lサイズ」「Sサイズ」と書いてありましたが…

それがそのままの名称だったとは…○○cm水槽という名称しか知らなかったので…

 

L水槽にキラースネールを投入して数日。

ところどころに空になった貝殻が落ちていますが、目に見えて減っているという感じではなさそうです。

空になった貝殻が落ちてるということは、キラースネールはちゃんと仕事をしてくれているようです。

L水槽に投入したピンクストーン。

奥様がお気に入りらしく、S水槽にも入れようということになりまして…

追加で購入しました。

追加で購入した方が大きかったので、L水槽に入れていたのをS水槽に移しました。

 

そして…奥様、正樹くん、光恵ちゃんを連れて「かねだい 本町田店」へ。

キラースネールを追加で購入することも考えていましたが、奥様の許可が出るかどうか…

ミナミヌマエビはOKが出ていますが…恐る恐るキラースネールの追加購入を言ってみたところ…

即OKの返事。L水槽のキラースネールが仕事をしているのを実感しているみたいです。

「増えたら根絶できるかもしれないしね。」とのお言葉までいただきました。

そして、奥様がL水槽で隠れ家になるようなのが欲しいとのことで、探しました。

これが気に入ったらしく、これに決定。

キラースネールを3匹、ミナミヌマエビを10匹を購入。

家に帰ってからキラースネールをL水槽へ。これでL水槽にいる大繁殖する貝が根絶するかも。

ミナミヌマエビは7匹をL水槽へ、3匹をS水槽に。

これでサカマキガイ or ヒラマキガイ 他の
根絶を期待します。
まぁ…気長に、気長に…
L水槽 S水槽 L水槽とS水槽

とりあえず、こんな感じになりました。

塗装ブースを製作して、ついに塗装できる環境が整ったので塗装サンプル作りをやることにしました。

 

塗装サンプル作り その3では白を塗りましたが、今回は黒を塗ります。

 

25mm×30mmに切ったポリカーボネート板をペインティングクリップに挟んで塗装開始。

 

ミッチャクロン・マルチ吹き付けてドライブースで乾燥させてから黒を吹き付けます。

3枚乾燥させましたので、1枚目の吹き付け。

かなり水っぽい。白と同じように希釈してみたのですが…

塗料5、水2の割合だと水を入れすぎらしい。もしかして、水がいらなかったのかもしれない。

水っぽいのがちょっと気になりつつも、残りの2枚も塗装して、ドライブースで乾燥。

塗装サンプル作り その3で白に塗った1枚を黒で裏打ちするべく、白の上に黒で塗装。

白で二度塗りして、さらにムラムラ塗装になってしまったので、見栄えが悪い感じになりました。

表面
写真だとムラムラがわからない
裏面
かなり凸凹になってしまいました

そして、エアブラシの掃除にとりかかりました。

ちょっと気になったのがニードルキャップ。

吹き付け時に塗料がニードルキャップに塗料が付くので掃除する時に

ニードルキャップをはずして洗うことになりそうで、ちょっと面倒…

次回から塗装する時はニードルキャップをはずして塗装してみようかな…

今回はすこし分解して掃除してみようと思いまして…

ニードルキャップ、ノズルキャップ、ニードルの掃除をしようと思います。

ノズルまで掃除すると大変なことになりそうなので、ノズルの掃除はまたいつか…

現状、ミッチャクロン用の0.3mmのエアブラシと塗装用の0.5mmのエアブラシの2本があるので

最初にミッチャクロン用のエアブラシの掃除を開始。

ニードルキャップとノズルキャップをマイルドツールウォッシュにつけ置き。

ニードルを取り外したらミッチャクロンの塊(?)がびっしり。

ニードルは無水エタノールで湿らせたキムワイプでゴシゴシ拭いたらキレイになりました。

つけ置きしたニードルキャップとノズルキャップは綿棒で…う~ん…やりにくい…

ピンセットで固定しながら綿棒でゴシゴシ。

少しはやりやすくなったけど、細かいところができませんでした。

全体図
これを分解して掃除します
ここまで分解して掃除
丸で囲んだ部品を掃除

次に塗装用のエアブラシの掃除を開始。

ノズルキャップは水で湿らせた綿棒でゴシゴシしたらキレイになったので外さずにそのまま。

なのでニードルキャップだけ外すことに…。

ニードルキャップは水で湿らせた綿棒でゴシゴシ。

ニードルを取り外したら白い塊(?)がびっしり。黒で塗った痕跡が見当たりません。

ニードルは無水エタノールで湿らせたキムワイプでゴシゴシ。

細かいところができませんでした。

全体図
これを分解して掃除します
ここまで分解して掃除
丸と四角で囲んだ部品を掃除

 

細かいところができずに悶々としていた時に

YouTubeでエアブラシの動画をみているときに、とてもいいものを見つけてしまいました。

詳細はこちらをご覧ください。

 

取り扱っている店舗が少ないみたいなので、近くに売っているところはあるのでしょうか?

ちょっと探しに行ってみようかな…

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその3の続きです。

 

40cm水槽(厳密に言うと39.8cm水槽)で大量繁殖している貝の対策として

いろいろと調べた結果、「キラースネール」がいいのでは?ということになりまして…

近くのアクアショップで「キラースネール」がいるところを探してみました。

トロピランド 相模原店とかねだい 本町田店にいるみたいです。

クチコミを見てみると「かねだい 本町田店」の方が価格が安いとのことで

ホームページで同じ魚で値段比較したところ、明らかに「かねだい 本町田店」の方が安いです。

しかし、店員の対応が悪いというクチコミが多くみられました。

店員の対応が悪いというのは個人の判断ですし…安くても品質が悪ければすぐに閉店するだろうし…

10年以上続いてるお店なので問題ないと判断(お前は何様だ!)したので

「かねだい 本町田店」に行くことにしました。

開店前なのに30台停まれる駐車場が残り2台でした。やはり安価で有名なのでしょうか?

開店してからお店に入りました。

入ってすぐの棚にミナミヌマエビ10匹 299円(税抜)というのがありました。

カインズで買ったのは5匹で400円だったのに…ちょっと損した気分…

奥様に報告がてら電話してみましたが、電話に出んわ。

買っていったら、余計なものを…って怒られると思ったので今回はスルー。

奥に行くと、メダカ、ザリガニ、金魚、熱帯魚、爬虫類、両生類など…たくさん水槽がありました。

 

お目当ての「キラースネール」を探してみましたが、見つかりません。

もしかして、売り切れ?と思い、店員に聞いてみたところ案内してくれ、何度も通り過ぎたところでした。

1匹で270円、3匹で650円。安いの?高いの?ネットショップで買うより安いので安いのかな…。

とりあえず、3匹購入しました。

大量繁殖した貝をどこまで減らしてくれるのでしょうか。

気長に待ってみます。

塗装ブースを製作して、ついに塗装できる環境が整ったので塗装サンプル作りをやることにしました。

 

塗装サンプル作り その2で調合(?)した色をエアブラシで塗っていきます。

塗っていく前にペインティングクリップが必要になりますが…

自作のペインティングクリップがありますが、商品は使えないので

自作する際にクリップとしては使えるけど、開く際に硬かったり、逆にゆるすぎたり…

まぁ…自分の判断ですけど…商品としては不良品に分類されるかな…

というクリップを自分用にすることにしまして…

だいたい10個ほどあるので、それでペインティングクリップを製作しました。

 

塗装サンプル作り その1で25mm×30mmに切ったポリカーボネート板を

ペインティングクリップに挟んで塗装開始。

 

塗装前にプライマーを吹きます。

用意したプライマーは実行あるのみ!!で購入したミッチャクロン・マルチ。

吹き付けをするところを無水エタノールで脱脂をしたあと

早速吹き付けてみました。

透明なのでどこに吹き付けられているかわからないと思っていましたが、

光の当たり方によって吹き付けられた場所がよくわかるところもありました。

思いの外、ムラなく吹き付けができたと思います。

ドライブースで乾燥させてから白を吹き付けます。

3枚乾燥させましたので、1枚目の吹き付け。

ちょっと水っぽい感じがします。なので塗料を追加することにして

塗料6、水4ぐらいの割合にしたところ、ほどよい感じになりました。

残り2枚の塗装もして、ドライブースで乾燥。

その間にエアブラシの掃除をすることに…

ファスカラーは水での掃除が可能とのこと。

なので水でうがいさせたり、綿棒を使って掃除をしました。

掃除している時に奥底に白い塊が多数ありました。

白は水分がなかった感じだったので最後まで溶けなかったのが塊となって残ってしまったと思われます。

この塊を取り除くのがかなり大変でした。

 

綿棒より細いもので掃除に適したものはないのだろうか…

筆で掃除してもいいけど、筆の毛がエアブラシ内に残ったら嫌なので…

筆は無理だろうから…なにかいいものを探さないと…

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその2の続きです。

 

アクアリウム その1でいただいた幹之メダカ。

幹之メダカ用の水槽も買うことにしました。

カインズで購入しまして、ジェックス製品ですが、カインズブランドなので、同梱されている内容が

違いますが、大体一緒だったので…

幹之メダカは8匹で少ないのでSサイズの水槽にしました。

前回買った5㎏では足りないので、今回は2kgを購入。

水草は先日購入した水槽で元気に育っているので、株分けしました。

 

ここで大きい水槽に問題が発生。

隣の家でもらってきたメダカと一緒にもらってきた貝が大繁殖していました。

大繁殖している貝 大繁殖の原因?(卵?)

 

調べてみたところ、サカマキガイ・ヒラマキガイと呼ばれる貝とのこと。

雌雄同体で自家受精するということで、1匹だけでも繁殖できるとのこと。

そんなわけで、気が付いたら大繁殖。

メダカとエビを見ているのにかならず視界に入ってくるわけで…

奥様が気持ち悪い~!!とご立腹。

メダカとエビには害がないみたいなのでそのまま放置でも…と思いながらも1日10匹~20匹を駆除しても

堂々巡り。1日10匹~20匹駆除しても貝の繁殖の方が早い気がします。

どうにかならないかを調べてみました。

1. 手で取る。

→→上にも書いた通り、貝の繁殖の方が早い気がして、ほぼ挫折しかかっているので却下。

2. 薬品を使う。

→→メダカとエビと水草に害がありそうなので…

→→害がないと記載があってもなんとなく…ね? そんなわけで却下。

3. 貝を食べてくれる生き物を入れる。

→→メダカとエビと一緒に仲良く(?)暮らせる生き物がいれば採用。

 1. アベニーパファー

   最大3cmほどの小型フグ。貝類が好物だが、エビも好物。

   エビ類がいるとそっちを先に食べようとするのでスネール駆除に支障が出るかも。

   小さなエビがいる場合は避けるべき。

   →→ミナミヌマエビは小さいエビなので「アベニーパファー」は却下。

 2. アノマクロミス・トーマシー

   巻き貝駆除の定番魚。スネールがどんどん減っていくのが体感できるぐらい食べてくれる。

   ただ、最大8cmほどになり、成長に伴って他の魚を追い回すこともある。

   そして、エビも食べる。

   →→「アベニーパファー」同様、エビを食べるとのことで「アノマクロミス・トーマシー」は却下。

 3. キラースネール

   貝を食べる貝。「アベニーパファー」「アノマクロミス・トーマシー」と比べると食べる量が少ない。

   駆除力は高くないが貝を食べるのは確実なので、気長に待つ感じ。

   魚の死骸などを捕食するが、生きた魚を襲うことはないらしい。

   餌も魚に与えている餌の食べ残しで問題なし。貝の駆除&お掃除要員。

   →→貝を食べて、メダカとエビには害はなく、メダカの餌の食べ残しも食べてくれるという。

   →→エビと一緒にお掃除要員として…採用。

 

近くのお店でキラースネールを売っているところはあるのでしょうか…?