脳死は本当に人の死か
さる4月12日、非常に心の痛むニュースが報道されました。
15歳未満の子供に初めて「法的な脳死判定」があったのです。
15歳未満からの臓器提供を可能にした昨年7月の「改正臓器移植法」施行後、
初の適用例となりました。
本人は生前、意思は示していませんでしたが、
家族はこの少年の臓器提供に承諾の意思を表明し、
直ちに臓器移植手術が行われました。
手術そのものは成功と報道され、少年の心臓、肺、肝臓など多くの臓器が摘出され、
患者に提供されました。
脳死については、以前より現在に至るまで社会的にも論争になっており、
国論として結論が出ていない問題です。
脳死に陥った場合、臓器提供は「義務」ではなく、
残された家族が選ぶことができる「選択肢」のひとつです。
家族は、自らの子供の「死]を選んで、
他の子供のために臓器を提供することを承諾するか、
「死」を決める重い選択を迫られます。
いずれの選択をしても、家族にとっては重い選択で、
その後も自責の念にさいなまれる方も少なくありません。
マスコミ報道では、
重い病気にかかっているお子さんが日本で臓器移植を受けられないために、
やむなく海外に行くという特集を行い、
日本の脳死関連の法律が不備のために、
多くの日本人の命が失われているというキャンペーンも見られます。
しかし、「脳死は人の死ではない」と私は考えております。
これまでの臓器移植法では「臓器提供に限り人の死」と位置づけられていましたが、
改正臓器移植法は「脳死は一般に人の死」と位置付け、
脳死者の身体を「死体」と表現しています。
そして、15歳未満の子供からの臓器提供ができるようになり、
本人が生前に臓器提供を拒否表明していなければ、
家族の同意で臓器提供が可能になりました。
その結果、臓器移植の可能性が格段に広がりました。
しかし、脳死状態であっても、心臓は動いています。
脳死状態で「意識が無い」ということは科学的には証明されておりません。
脳死患者が家族の呼びかけなどに反応して涙を流したり、
血圧が上がるなどの反応を示すことがあり、
脳死状態であっても意識があ
るとする見解も少なくありません。
特に、子供の脳死の場合、
身長が伸び続け、歯が生え替わり、顔つきが変わる例も報告されています。
それなのに「脳死」を「人の死」と定義して良いのでしょうか?
こうした中で「脳死」を「死」と位置づけ、臓器を摘出することは
「尊い生命」が合法的に奪われてしまうことを意味します。
特に、子供や乳幼児は、
生前に臓器提供を拒否する意思表示を明確にしておくケースは少ないと思われます。
限られた時間内で、家族が臓器移植の是非を迫られ、
子供の「死」を決めても良いのでしょうか?
当時この法案に対しては、自民・民主両党とも見識を持たず、
明確な判断ができませんでした。
その結果、「議員一人一人の判断にゆだねる」という異常な形で審議が進められ、
2009年7月13日、参院本会議で賛成138、反対82で可決、成立しました。
改正臓器移植法は「人の死」とは何かを決める法律です。
政局の中で法が改正され、大々的な適用が始まった現状に懸念を感じざるを得ません。
15歳未満の子供に初めて「法的な脳死判定」があったのです。
15歳未満からの臓器提供を可能にした昨年7月の「改正臓器移植法」施行後、
初の適用例となりました。
本人は生前、意思は示していませんでしたが、
家族はこの少年の臓器提供に承諾の意思を表明し、
直ちに臓器移植手術が行われました。
手術そのものは成功と報道され、少年の心臓、肺、肝臓など多くの臓器が摘出され、
患者に提供されました。
脳死については、以前より現在に至るまで社会的にも論争になっており、
国論として結論が出ていない問題です。
脳死に陥った場合、臓器提供は「義務」ではなく、
残された家族が選ぶことができる「選択肢」のひとつです。
家族は、自らの子供の「死]を選んで、
他の子供のために臓器を提供することを承諾するか、
「死」を決める重い選択を迫られます。
いずれの選択をしても、家族にとっては重い選択で、
その後も自責の念にさいなまれる方も少なくありません。
マスコミ報道では、
重い病気にかかっているお子さんが日本で臓器移植を受けられないために、
やむなく海外に行くという特集を行い、
日本の脳死関連の法律が不備のために、
多くの日本人の命が失われているというキャンペーンも見られます。
しかし、「脳死は人の死ではない」と私は考えております。
これまでの臓器移植法では「臓器提供に限り人の死」と位置づけられていましたが、
改正臓器移植法は「脳死は一般に人の死」と位置付け、
脳死者の身体を「死体」と表現しています。
そして、15歳未満の子供からの臓器提供ができるようになり、
本人が生前に臓器提供を拒否表明していなければ、
家族の同意で臓器提供が可能になりました。
その結果、臓器移植の可能性が格段に広がりました。
しかし、脳死状態であっても、心臓は動いています。
脳死状態で「意識が無い」ということは科学的には証明されておりません。
脳死患者が家族の呼びかけなどに反応して涙を流したり、
血圧が上がるなどの反応を示すことがあり、
脳死状態であっても意識があ
るとする見解も少なくありません。
特に、子供の脳死の場合、
身長が伸び続け、歯が生え替わり、顔つきが変わる例も報告されています。
それなのに「脳死」を「人の死」と定義して良いのでしょうか?
こうした中で「脳死」を「死」と位置づけ、臓器を摘出することは
「尊い生命」が合法的に奪われてしまうことを意味します。
特に、子供や乳幼児は、
生前に臓器提供を拒否する意思表示を明確にしておくケースは少ないと思われます。
限られた時間内で、家族が臓器移植の是非を迫られ、
子供の「死」を決めても良いのでしょうか?
当時この法案に対しては、自民・民主両党とも見識を持たず、
明確な判断ができませんでした。
その結果、「議員一人一人の判断にゆだねる」という異常な形で審議が進められ、
2009年7月13日、参院本会議で賛成138、反対82で可決、成立しました。
改正臓器移植法は「人の死」とは何かを決める法律です。
政局の中で法が改正され、大々的な適用が始まった現状に懸念を感じざるを得ません。
相撲の効能
八百長の発覚をはじめとした様々な事件によって、
国技としての風格をすっかり落としてしまった感のある大相撲ですが、
地におちた信用を回復していくためには、
業界が「神事としての国技を預かっている」という原点に立ち返る必要があります。
創世神話である古事記において由緒づけられている相撲の“起源"をみれば分かる通り、
国技の称号は単に歴史の古さにだけ理由があるのではないことがわかります。
また、亡国政権の無能ぶりのおかげで、
震災からの復興機運を高められないでいる状況にあります。
こういった状況だから、というのも申し訳ない気持ちがしますが、
役に立たない貧乏神・唯物論政権に変わり、
相撲業界は「“神事"としての被災地巡業」を打ちだし、
震災復興の起爆剤になってみてはいかがでしょうか。
それというのも、相撲には五穀豊穣を祈り、
神々の加護に感謝するための“神事"としての性質があるからです。
地震や津波によって被害を受けた人々が、
悲しみを乗り越え、新たな繁栄を築いていけますように、
と祈りを込めて四股を踏み、邪気払いを行う事は、
被災地復興イベントとしても大義が立ちます。
さらには、自衛隊・米軍と共に瓦礫の撤去を行ったり、
炊き出しに協力したり、被災者を勇気づけたりすることで、
「おすもうさんありがとう」という声も多く寄せられ、
大相撲の信用回復につながることでしょう。
ついでに、“貧乏神政権"も追い払ってもらえたら、拍手喝采ですが。。。
国技としての風格をすっかり落としてしまった感のある大相撲ですが、
地におちた信用を回復していくためには、
業界が「神事としての国技を預かっている」という原点に立ち返る必要があります。
創世神話である古事記において由緒づけられている相撲の“起源"をみれば分かる通り、
国技の称号は単に歴史の古さにだけ理由があるのではないことがわかります。
また、亡国政権の無能ぶりのおかげで、
震災からの復興機運を高められないでいる状況にあります。
こういった状況だから、というのも申し訳ない気持ちがしますが、
役に立たない貧乏神・唯物論政権に変わり、
相撲業界は「“神事"としての被災地巡業」を打ちだし、
震災復興の起爆剤になってみてはいかがでしょうか。
それというのも、相撲には五穀豊穣を祈り、
神々の加護に感謝するための“神事"としての性質があるからです。
地震や津波によって被害を受けた人々が、
悲しみを乗り越え、新たな繁栄を築いていけますように、
と祈りを込めて四股を踏み、邪気払いを行う事は、
被災地復興イベントとしても大義が立ちます。
さらには、自衛隊・米軍と共に瓦礫の撤去を行ったり、
炊き出しに協力したり、被災者を勇気づけたりすることで、
「おすもうさんありがとう」という声も多く寄せられ、
大相撲の信用回復につながることでしょう。
ついでに、“貧乏神政権"も追い払ってもらえたら、拍手喝采ですが。。。
幸福実現党の愛知補選の結果
本日も、幸福実現党の方からのメールを転載させていただきます。
以下転載===
統一地方選におきましては公認候補は当選には至りませんでしたが、
地域に根ざした着実な選挙活動を展開でき、各地で支持者の開拓が進みました。
また、推薦候補は多数当選することができました。
愛知6区補選におきましては、皆様の多大なるご支援を賜り、
「国難突破」を掲げて最後まで戦い抜くことができました。
十分な結果には至りませんでしたが、
今回の幸福実現党の福原まゆみ候補の得票率4.7%は、
5名以上の候補者で戦われた選挙としては最も高い得票率となりました。
愛知6区ではマスコミによって「自民か、減税日本か」という二者択一の構図がつくられた上、
愛知県で圧倒的なシェアを占める中日新聞が、福原候補を一切報道せず、
知名度が上がらない中、厳しい戦いを迫られました。
しかし、陣営一丸となって、選挙区全世帯にチラシを二回配布し、
汗をかき、足を使って人々の心に訴え続けました。
福原候補がお礼の挨拶をしていると
「『この国を守り抜く』と言ったのはあんただけだった。
だからあんたに入れた」と言われたそうです。
私たちの訴えは、確実に有権者の心を揺り動かしています。
公示日以降は、「世襲か、世襲でないか」という他党の訴えに有権者が飽き飽きし、
「国政選挙にパフオーマンスはいらない。政策の中身を教えてくれ!」という声が高まり、
我が党の強みである政策を一人一人に訴える機会が多くなりました。
今回、選挙戦の最中に東日本大震災が起こりました。
「政治家が心に描いているビジョンが実現する」と言われるように、
菅首相が心に描く「最小不幸社会」が出現し、
日本全体が貧乏神、疫病神に覆われかけています。
日本が「国難」とも言える大震災に見舞われても、
菅首相は国民の士気を鼓舞するリーダーシップや言説を一切表していません。
ここで立ち上がって強い思いを発信したのが、
全国の幸福実現党の候補者、党員、支持者の皆様です!
迫り来る国難に際し、強い使命感をもって「管政権では国が守れない!」と訴え続け、
その結果、「民主党政権のままでは危ない」という世論が喚起され、
民主党を退潮に追い込むことができました。
幸福実現党への賛同の声も広がり、世の中は少しずつ変わって来ています。
皆様の魂の声は、国民の心に確かに届いています!
私たちが「希望と勇気を失わず、世の中を救っていこう!」と思い続ける限り、
日本の繁栄は絶対に揺るぎません!
私たちは「理想国家」実現まで、絶対にあきらめません!
今後とも皆様と共に戦い続けます!皆様のご支援、本当にありがとうございました!
感謝。
竜の口 法子
===以上転載終わり
以下転載===
統一地方選におきましては公認候補は当選には至りませんでしたが、
地域に根ざした着実な選挙活動を展開でき、各地で支持者の開拓が進みました。
また、推薦候補は多数当選することができました。
愛知6区補選におきましては、皆様の多大なるご支援を賜り、
「国難突破」を掲げて最後まで戦い抜くことができました。
十分な結果には至りませんでしたが、
今回の幸福実現党の福原まゆみ候補の得票率4.7%は、
5名以上の候補者で戦われた選挙としては最も高い得票率となりました。
愛知6区ではマスコミによって「自民か、減税日本か」という二者択一の構図がつくられた上、
愛知県で圧倒的なシェアを占める中日新聞が、福原候補を一切報道せず、
知名度が上がらない中、厳しい戦いを迫られました。
しかし、陣営一丸となって、選挙区全世帯にチラシを二回配布し、
汗をかき、足を使って人々の心に訴え続けました。
福原候補がお礼の挨拶をしていると
「『この国を守り抜く』と言ったのはあんただけだった。
だからあんたに入れた」と言われたそうです。
私たちの訴えは、確実に有権者の心を揺り動かしています。
公示日以降は、「世襲か、世襲でないか」という他党の訴えに有権者が飽き飽きし、
「国政選挙にパフオーマンスはいらない。政策の中身を教えてくれ!」という声が高まり、
我が党の強みである政策を一人一人に訴える機会が多くなりました。
今回、選挙戦の最中に東日本大震災が起こりました。
「政治家が心に描いているビジョンが実現する」と言われるように、
菅首相が心に描く「最小不幸社会」が出現し、
日本全体が貧乏神、疫病神に覆われかけています。
日本が「国難」とも言える大震災に見舞われても、
菅首相は国民の士気を鼓舞するリーダーシップや言説を一切表していません。
ここで立ち上がって強い思いを発信したのが、
全国の幸福実現党の候補者、党員、支持者の皆様です!
迫り来る国難に際し、強い使命感をもって「管政権では国が守れない!」と訴え続け、
その結果、「民主党政権のままでは危ない」という世論が喚起され、
民主党を退潮に追い込むことができました。
幸福実現党への賛同の声も広がり、世の中は少しずつ変わって来ています。
皆様の魂の声は、国民の心に確かに届いています!
私たちが「希望と勇気を失わず、世の中を救っていこう!」と思い続ける限り、
日本の繁栄は絶対に揺るぎません!
私たちは「理想国家」実現まで、絶対にあきらめません!
今後とも皆様と共に戦い続けます!皆様のご支援、本当にありがとうございました!
感謝。
竜の口 法子
===以上転載終わり