注目すべき経済政策 -34ページ目

日本の国難

狸に憑かれた「ペテン師」菅さんが復興をズルズル遅らせる中、あと半年で2012年。


2012年といえば、「マヤの予言」が密かに話題で、

ハリウッドでは宇宙人襲来の映画もつくられるなど超注目の年です。



皆様ご承知の通り、2012年は日本の運命を決する超重要な年。


日本を取り巻く諸外国が、トップ交代、もしくは再選に向けた選挙が行われます!


とりわけ今年から来年にかけて、中国や北朝鮮が、

日本に攻勢を強めてくるのは間違いありません。


日本は大きな「国難」を迎えようとしているのです。


しかし、菅さんは「国防の危機」などどうでも良いらしく、

菅さんにとっての国難とは「国民に自分の力が評価されないこと」だけのようです……


こんなボケた政治家ばかりでは2012年は、日本がマヤの予言通りになってしまいます。

教育の再建を握る教科書採択

やはり、子どもたちが自分の生まれ育った国を誇りに思えるからこそ、

よい国作りができるのではないでしょうか。


人を敬い、和を大切にする「日本」の心。世のため、人のために努力する「公」の心。


自らの国を愛し、自己の利害を超えて国を守る「正義」や「勇気」の心。



神武天皇、聖徳太子、菅原道真、紫式部、鑑真、空海から始まって、

上杉鷹山、二宮尊徳、吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛、秋山真之、小村寿太郎など、

日本の歴史を彩る数々の先人たちの生き方を通じ、

人生観を育んでいくのも歴史教科書の役割です。



育鵬社の教科書は、日本の歴史の中から

「献身」「公共」「勇気」「勤勉」などの美徳を体現した人物や、

国家や人生の岐路において道を切りひらいていった人物について

深く学べる所が素晴らしいと感じます。



現在、皆さまのお住まいの自治体の教育委員会にお問い合わせれば、

教科書を閲覧できる場所がわかります。


そして、閲覧した内容について、自由に意見や感想を述べる事ができます。


その意見は、教育委員会における教科書採択において、共有されることになっています。



教育の再建は「教科書」から始まります!


ぜひ、実際にお子様たちが実際に使用することになる教科書をご確認頂きたいと思います。


そして、お感じになられたことを率直にご意見として提出され、

「教育の再建」にご助力頂ければ幸いです。

育鵬社の教科書

小学校の教科書は、今年の4月から改訂された教科書が使われていますが、

小学校の教科書から既に毒水が強くなっています。



小学校の社会科6年の教科書には、

終戦直後の「日本からの解放を喜ぶ朝鮮の人々」の写真や、

「強制労働をさせられている朝鮮人労働者」など、自虐的な写真が増えています。



本文でも「日本の植民地になっていた朝鮮や台湾、

日本にせめこまれた中国や東南アジアの人々は、

日本からの解放を喜びました」(日本文教出版)など、

中学の自虐史観教育の「先取り教育」がなされています。



その一方で、東京書籍や帝国書院の地図帳は中国と台湾を同じ色にし、

台湾の南側に国境線を引くなど、

子供達に「台湾が中国の領土だ」と教え込ませるような意図を感じます。



そして、中国の人権弾圧や覇権主義的軍事拡張には一切触れず、

「中国では子どもたちのさまざまな資質をのばすことに力を入れているそうです」(光村図書、6年社会)

など、中国を美化しているのは、一体どのような意図なのでしょうか?



改正教育基本法では、日本国への「愛」を育み、

「伝統や文化」を重んじ、「公共心」や「道徳」を培う教育を求めていますが、

多くの教科書が同法からかけ離れているのが実状です。



そうした中、現状を変えるべく立ち上がったいくつかの出版社があり、

その中でも扶桑社の教科書部門である「育鵬社」の教科書は、

先人達の努力と叡智を散りばめながら、日本の歴史を美しく描き出し、

日本に誇りが持てる、日本が好きになる教科書です。



渡部昇一氏、岡崎久彦氏、八木秀次氏、新田均氏など、良質な保守の執筆陣・監修陣を揃え、

国家における教育のあるべき姿を明確に意識し、

教育再生に大きな使命感を持たれている方々による教科書です。



先月の育鵬社の教科書シンポジウムでの安倍晋三・元首相の話ですが、

安倍氏はかつて「従軍慰安婦」の記述をめぐって、自民党の勉強会に、

教科書会社最大手の東京書籍の幹部を呼び、

「従軍慰安婦の記述が正しいと思っているんですか?」と尋ねたそうです。



すると、この幹部は「私たちは会社ですから、売れなければ話にならないのです」と答え、

さらに「この記述を載せたほうが売れるのであれば、そうするのですか?」と尋ねると、

「安倍さん、当然ですよ」と答えたそうです。



確かに、企業である以上、利益を度外視するわけにはいきません。


しかし、残念ながらこの言葉に「教育への信念や責任感」が微塵も感じられません。


教科書会社は、これまで日教組の受けが良い自虐史観にミートして来たのでしょうが、

こうした「売れれば良い」という発想に対し、信念を持って「正論」を貫き、

日本の「教育再生」を目指す出版社が出て来たことは明るい希望です。