注目すべき経済政策 -32ページ目

「超限戦」とは何か

皆さま、おはようございます!
先日に引き続き、本日は、幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の2回目のメッセージをお届け致します。
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【佐々木勝浩氏寄稿】

《中国の日本属国化戦略(2)「超限戦」とは何か》

今年4月、中国から来たジャイアントパンダ、リーリー(力力)とシンシン(真真)の一般公開が始まり、ちょっとしたパンダブームが起こりました。

愛くるしい姿に包まれた「中国の平和大使」のパンダは、実は中国の「血塗られた侵略と略奪の象徴」でもあります。

パンダが住んでいる四川の山は、中国が侵略する前はチベットの土地であり、パンダはチベットを代表する動物でした。中国は、領土と共にチベットの珍獣を奪い、自国を代表する動物に仕立てあげたのです。

中国はパンダの名前に政治的メッセージを込めています。2008年に台湾に贈られたパンダ「団団」と「圓圓」の名前をつなげると「団圓」(離散した家族が再び一つになる)になります。

私たちは、中国の「平和のメッセージ」の裏にある侵略意図を鋭く読み解かなくてはなりません。



その時に大切なことが「超限戦(ちょうげんせん)」というキーワードです。これを知れば、中国の日本属国化戦略を紐解くことが出来ます。

中国は、単にミサイルや弾丸が飛び交うだけが「戦争」だとは考えていません。

「超限戦」とは、1999年に中国軍大佐の喬良と王湘穂によって発表された戦争戦略であり、文字通り、あらゆる制限と限定を超えた「無制限戦争」のことです。

情報戦、心理戦、思想戦に重きが置かれ、戦時と平時との区別が無いことが特徴です。

中国が考えている「戦争」の範囲は、政治、外交、経済、貿易、資源、マスコミ、インターネット、教育、唯物論の浸透、文化や映画、芸術等によるプロパガンダから対人工作(買収、脅迫、ハニートラップ、スキャンダル等)に至るまで幅広く、その影響は日本の隅々にまで及んでいます。

そして、中国の思いのままに日本をコントロールして利益を得たり、日本の経済や国防、教育等を弱体化させる「見えない戦争」が進んでいます。

情報戦、心理戦、思想戦によって、時間をかけて属国化を進めた上で、やすやすと領土・領海を奪うのが中国の戦争のやり方です。いわば、孫子の兵法「戦わずして勝つ」を地で行く戦い方です。

例えば、マスコミや教育を通じて、戦後の日本に「反日・反米・親中」「護憲・反自衛隊・反米軍基地」の空気を形成しています。

これは心理戦・思想戦であり、中国は日本人の精神を骨抜きにして「精神的占領」を成した上で、日本を属国化しようとしているのです。(つづく)

佐々木 勝浩

7/10大川隆法党名誉総裁大講演会開催!!

皆さま、おはようございます!
いよいよ来たる7月10日(日)、千葉幕張メッセにて、幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁、大川隆法先生による大講演会『救世の時は今』(仮題)が開催されます!

また、千葉幕張メッセの本会場のみならず、全国・全世界3,500会場(7/1現在)の幸福の科学の施設や外部会場へ衛星中継されます!!

開催概要は以下の通りでございます。皆様のご来臨を心よりお待ち申し上げております。

【開催日時】
2011年7月10日(日)
開場:12:00(予定)
開演:13:30~(予定)

【本会場】
千葉・幕張メッセ国際展示場4・5・6ホール
最寄り駅:JR海浜幕張駅(京葉線、武蔵野線)
本会場への地図(PDF)
大川隆法名誉総裁大講演会『救世の時は今』

【衛星会場】
■幸福の科学の全国精舎・支部検索
http://www.happy-science.jp/shoja/location/index.php

■外部会場開催一覧(7月1日更新)
http://www.happy-science.jp/news/lecture/173A.html

大講演会の詳細につきましては、ぜひ下記特設ホームページをご参照ください!
http://www.ryuho-okawa.org/ 

美しい日本の歴史教育を!

皆様おはようございます!
新時代の総合ビジネス紙『フジサンケイ・ビジネスアイ』で毎週金曜日に好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!

本日のコラムのタイトルは『首相は原発再稼働へ“自治体遍路”を』です。民主党による幸福実現党の後追い政策の実態を明らかにします!

原発再稼動に向けて、菅首相に原発が立地する自治体へ〝お遍路〟するよう要請します。毎週金曜日はビジネスアイを要チェック!
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昨日21時~の「幸福実現TV」は「中国民主化の促進」について放送致しました!中国民主化に向けた日本の大きな役割について実感できます!ぜひ、ご覧ください!!

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本日は、竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より「美しい日本の歴史教育を!」と題し、メッセージをお届け致します!
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【竜の口法子女性局長寄稿】

今日から7月!猛暑が予想されますが、暑さに負けない元気でニッポンを変えていきましょう!

私のコラムも掲載されている昨日6/30発刊の『Are You Happy?』8月号は、分かりやすく、楽しく、そして美しい新時代の情報誌です!

http://www.are-you-happy.com/

8月号の注目記事は、大川隆法名誉総裁と大川咲也加副理事の対談、教育問題シリーズ(2)「世界に誇れる日本をつくろう」です!

大川隆法名誉総裁は「自国の歴史に自信がない国というのは、基本的に優秀な人材を出すことができない」、大川咲也加副理事も「国のために生きた偉人たちをもう少し評価してもいいのではないかと思います」と歴史教育の真髄を突く対談がなされています!

今月の私のコラムは、上記対談とも連動して「問題だらけの教科書採択」に斬り込みました!

先日、私も一区民として品川区教科書センターに行き、感想や意見を書いてきましたが、実際に行ってみると「中学歴史」教科書の内容は様々です。

「南京事件」において、日本軍が大勢の女性や子供を虐殺したかのように強調する教科書も多く見られますが、市民虐殺は中国の主張のみで、資料的根拠はありません。あえて子供たちが日本を嫌いになるように仕向けているとしか思えません!

平成18年に「教科書基本法」が60年ぶりに改正され、以前より愛国心教育を重視する内容になるはずでしたが、実際には、自虐史観が強くなった教科書が目立ちます。

まだ教科書採択をやっている市区町村にお住まいの方は、ぜひ、教科書展示会場にお出かけ頂き、採択にご参加ください!私たちの意見が影響を与えます!

「教育は国家百年の計」――子ども達が多感な時期に何を教わるかは一生の人生観を決定します。皆で教科書の内容をしっかりチェックし、声を上げていきましょう!

また、今月号の田中順子広報本部長の対談は、教育評論家の森口朗先生です。テーマは「女性のための日教組入門」です!

教育問題を様々な切り口から女性にも分かりやすく書かれた話題の『Are You Happy?』8月号、ぜひともお読みください!!

竜の口 法子



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