幸福実現NEWS第22号発刊!!
皆さま、おはようございます!
7月7日発刊の【幸福実現News第22号】の党員限定版とレギュラー版(チラシ版)が幸福実現等公式ホームページに掲載されました。PDFでダウンロードできますので、ぜひご高覧、ご活用ください!
⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/8106.html
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【幸福実現News第22号】党員限定版の1面では、間もなく就任1周年を迎える、ついき秀学党首のインタビュー《「新・所得倍増計画」でニッポンを元気に!》を掲載!明るい未来を確信できます!
2面では産経新聞連載「石平(せきへい)のチャイナウォッチ」でもお馴染み、中国評論のスペシャリストである石平氏の幸福実現党国防部会での御講義「中国の対日戦略」(前編)を掲載しています!ぜひ、ご覧ください!!

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本日は【幸福実現News第22号】(配布版)の「電力不足で“暑い夏”がやってくる」の記事をお届け致します。

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【電力不足で“暑い夏”がやってくる】
《〝ニッポン節電列島”》
ことの発端は、5月6日の菅直人首相による浜岡原発の運転停止要請にあります。菅首相は、日本で最も厳しい安全基準のもとに運転されていた浜岡原発を、法的根拠もないままに止めてしまったのです。
その後、起きたのは原発停止の〝菅製ドミノ倒し現象”。
原発が定期検査に入ったまま再稼働できない状況に陥っており、このままでは、来年春にも国内54基のすべての原発が止まります。
政府は「冷房の節約などによる節電」を呼びかけていますが、記録的猛暑となった昨年には及ばないものの、今年も暑くなる見込みです。
昨年、熱中症による死者は過去最高の1718人に上り、対策として、冷房をつけるよう勧めていたことを覚えている方も多いことでしょう。お年寄りや幼児の健康が心配です。
《電力供給に無策な菅首相は退陣を》
政府は今夏、東京電力及び東北電力管内の大口需要家に対して、強制力のある電力使用制限令を発動。違反した場合には1時間あたり100万円以下の罰金が科されます。
原発停止による電力不足は全国に波及し、震災の被害を直接受けていない西日本の電力会社も、節電要請を行っています。
電力供給不安で経済活動が全国的に落ち込めば、企業業績の悪化や産業の空洞化、雇用の喪失が深刻となり、日本経済に致命傷を与えかねません。
今、政府が行うべきは、安全対策を徹底しつつ、原発の再稼働を推進し、十分な電力供給量を確保することです。
電力供給に責任を取ろうとしない菅首相は、一日も早く退陣すべきです。
7月7日発刊の【幸福実現News第22号】の党員限定版とレギュラー版(チラシ版)が幸福実現等公式ホームページに掲載されました。PDFでダウンロードできますので、ぜひご高覧、ご活用ください!
⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/8106.html
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【幸福実現News第22号】党員限定版の1面では、間もなく就任1周年を迎える、ついき秀学党首のインタビュー《「新・所得倍増計画」でニッポンを元気に!》を掲載!明るい未来を確信できます!
2面では産経新聞連載「石平(せきへい)のチャイナウォッチ」でもお馴染み、中国評論のスペシャリストである石平氏の幸福実現党国防部会での御講義「中国の対日戦略」(前編)を掲載しています!ぜひ、ご覧ください!!

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本日は【幸福実現News第22号】(配布版)の「電力不足で“暑い夏”がやってくる」の記事をお届け致します。

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【電力不足で“暑い夏”がやってくる】
《〝ニッポン節電列島”》
ことの発端は、5月6日の菅直人首相による浜岡原発の運転停止要請にあります。菅首相は、日本で最も厳しい安全基準のもとに運転されていた浜岡原発を、法的根拠もないままに止めてしまったのです。
その後、起きたのは原発停止の〝菅製ドミノ倒し現象”。
原発が定期検査に入ったまま再稼働できない状況に陥っており、このままでは、来年春にも国内54基のすべての原発が止まります。
政府は「冷房の節約などによる節電」を呼びかけていますが、記録的猛暑となった昨年には及ばないものの、今年も暑くなる見込みです。
昨年、熱中症による死者は過去最高の1718人に上り、対策として、冷房をつけるよう勧めていたことを覚えている方も多いことでしょう。お年寄りや幼児の健康が心配です。
《電力供給に無策な菅首相は退陣を》
政府は今夏、東京電力及び東北電力管内の大口需要家に対して、強制力のある電力使用制限令を発動。違反した場合には1時間あたり100万円以下の罰金が科されます。
原発停止による電力不足は全国に波及し、震災の被害を直接受けていない西日本の電力会社も、節電要請を行っています。
電力供給不安で経済活動が全国的に落ち込めば、企業業績の悪化や産業の空洞化、雇用の喪失が深刻となり、日本経済に致命傷を与えかねません。
今、政府が行うべきは、安全対策を徹底しつつ、原発の再稼働を推進し、十分な電力供給量を確保することです。
電力供給に責任を取ろうとしない菅首相は、一日も早く退陣すべきです。
一触即発の海
皆さま、おはようございます!
未来が見える総合ビジネス情報紙『フジサンケイ・ビジネスアイ』で毎週金曜日に好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のついき党首のコラムのタイトルは【日本は中国の人権問題に関与せよ】です!
創立90周年を迎えた中国共産党。中国版新幹線の開業などで内外に威信を示す一方、海洋権益や領有権を巡って日本をはじめ周辺諸国との対立を深めています。
中国の体制変革は今世紀の人類の大きな課題です。そこで、ついき党首が中国の民主化へ向けたわが国の関与を力強く提言します!毎週金曜日はビジネスアイを要チェック!!
☆゜・:.。. .。.:・゜
昨日は「幸福実現TV」の多くの皆様に「七夕スペシャル☆彡 幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」をご覧いただき、心より感謝申し上げます。
昨夜は、幸福実現党の新「主要政策」を切り口に、明るい未来について熱く語りました!
☆゜・:.。. .。.:・゜
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の6回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。..。.:・゚
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(6)「一触即発の海」》
昨日申し上げました通り、中国の南シナ海侵攻を知ることは、今後の中国の東シナ海侵攻の出方を予測する力となります。
初めに、中国が第1列島線内の「南シナ海」でやってきたことを時系列で見てみましょう。
南シナ海は、大きく分けると「東沙諸島」「西沙諸島」「中沙諸島」「南沙諸島」の四つに分かれています。
ベトナム戦争で米軍が引き揚げた空白を縫って1970年代から、中国はベトナムが領有を主張していた南シナ海の西沙諸島に触手を伸ばし始めました。
フィリピンでは1991年のピナツボ火山の噴火がきっかけとなり、今、沖縄で起こっているような「米軍基地反対運動」が盛り上がり、米軍は91年に「クラーク空軍基地」、92年に「スービック海軍基地」から全軍撤退しました。
南シナ海におけるパワーの空白化を受け、中国はすぐさま92年に「領海法」を制定し、南沙諸島、西沙諸島すべてが中国の領土であることを一方的に宣言しています。
続けて、同諸島の無人島に「補給基地」と称して海上基地等を強引に建設するなどして実効支配を広げ、2000年までの間に、フィリピンが領有権を主張していた中沙諸島の実効支配を終えました。
まず、歴史の捏造や国内法によって中国の版図を宣言。次に、軍事力を背景に実効支配を進めていくのが、中国のやり方です。
残った南沙諸島についても、中国は昨年あたりから領有権を宣言し始めています。その手始めが、昨年2010年3月から施行された「海島保護法」で中国海域の国防の関わる島を保護管理するという宣言です。
今、中国はベトナムやフィリピンの間で南シナ海をめぐって緊張状態にありますが、中国は周辺国を寄せ付けず、南シナ海の実効支配をさらに強化しようとしています。(つづく)
佐々木 勝浩
未来が見える総合ビジネス情報紙『フジサンケイ・ビジネスアイ』で毎週金曜日に好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のついき党首のコラムのタイトルは【日本は中国の人権問題に関与せよ】です!
創立90周年を迎えた中国共産党。中国版新幹線の開業などで内外に威信を示す一方、海洋権益や領有権を巡って日本をはじめ周辺諸国との対立を深めています。
中国の体制変革は今世紀の人類の大きな課題です。そこで、ついき党首が中国の民主化へ向けたわが国の関与を力強く提言します!毎週金曜日はビジネスアイを要チェック!!
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昨日は「幸福実現TV」の多くの皆様に「七夕スペシャル☆彡 幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」をご覧いただき、心より感謝申し上げます。
昨夜は、幸福実現党の新「主要政策」を切り口に、明るい未来について熱く語りました!
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本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の6回目のメッセージをお届け致します。
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【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(6)「一触即発の海」》
昨日申し上げました通り、中国の南シナ海侵攻を知ることは、今後の中国の東シナ海侵攻の出方を予測する力となります。
初めに、中国が第1列島線内の「南シナ海」でやってきたことを時系列で見てみましょう。
南シナ海は、大きく分けると「東沙諸島」「西沙諸島」「中沙諸島」「南沙諸島」の四つに分かれています。
ベトナム戦争で米軍が引き揚げた空白を縫って1970年代から、中国はベトナムが領有を主張していた南シナ海の西沙諸島に触手を伸ばし始めました。
フィリピンでは1991年のピナツボ火山の噴火がきっかけとなり、今、沖縄で起こっているような「米軍基地反対運動」が盛り上がり、米軍は91年に「クラーク空軍基地」、92年に「スービック海軍基地」から全軍撤退しました。
南シナ海におけるパワーの空白化を受け、中国はすぐさま92年に「領海法」を制定し、南沙諸島、西沙諸島すべてが中国の領土であることを一方的に宣言しています。
続けて、同諸島の無人島に「補給基地」と称して海上基地等を強引に建設するなどして実効支配を広げ、2000年までの間に、フィリピンが領有権を主張していた中沙諸島の実効支配を終えました。
まず、歴史の捏造や国内法によって中国の版図を宣言。次に、軍事力を背景に実効支配を進めていくのが、中国のやり方です。
残った南沙諸島についても、中国は昨年あたりから領有権を宣言し始めています。その手始めが、昨年2010年3月から施行された「海島保護法」で中国海域の国防の関わる島を保護管理するという宣言です。
今、中国はベトナムやフィリピンの間で南シナ海をめぐって緊張状態にありますが、中国は周辺国を寄せ付けず、南シナ海の実効支配をさらに強化しようとしています。(つづく)
佐々木 勝浩
政治に新しい力を!
皆さま、おはようございます!
本日2011年7月7日は、大川隆法名誉総裁の55回目の御生誕日です。来たる7月10日(日)13:30~大川隆法名誉総裁大講演会『救世の時は今』が開催されます。
本会場は千葉県幕張メッセ(4~6ホール)、衛星会場は幸福の科学の全世界の支部・精舎、全国の支部・拠点・精舎・外部会場となります。ぜひ、ご参加をお待ち申し上げております!
詳細⇒http://www.ryuho-okawa.org/
☆゜・:.。. .。.:・゜
本日7月7日(木)21時~の「幸福実現TV」は【七夕スペシャル☆彡 幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」を放映致します!
日々、暗いニュースが続き、日本中に深い閉塞感が漂っていますが、七夕の夜は短冊に夢を添えて、共に明るい日本の未来を見つめましょう!
二十年以上続く日本の閉塞感を打破できるのは唯一、幸福実現党の政策だけです!政治に新しい力を!
放送時間帯(7月7日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます!本日の《七夕スペシャル》お楽しみに☆彡
⇒http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の5回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。..。.:・゚
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(5)「西太平洋侵出の野望」》
米紙『ワシントン・タイムズ』は、2007年5月にアメリカ太平洋軍のキーティング司令官が中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、「ハワイを基点として米中が太平洋の東西を『分割管理』する構想を提案された」と報じています。
つまり中国は米国側に対して「今後、アメリカに代わって、ハワイ以西は中国が支配する」とする、明確な意思を伝えたのです。
中国が今後、日本の近海である東シナ海や西太平洋をどのようにして“中国の海"にしていくかは、南シナ海でやってきたことを見ればわかります。
その戦術は一貫しているからです。つまり、その中国の覇権戦略がわかれば、日本に迫ってくる危機もある程度は予測できます。
中国の海洋覇権戦略が分かれば、中国の日本属国化を防ぐ方策も打つことができるのです。
だからこそ今、幸福実現党は中国の脅威を国民の皆様に啓蒙すると共に、「憲法9条適用除外」をはじめ、国難を乗り越えるための政策を次々と打ち出しているのです。(つづく)
佐々木 勝浩
本日2011年7月7日は、大川隆法名誉総裁の55回目の御生誕日です。来たる7月10日(日)13:30~大川隆法名誉総裁大講演会『救世の時は今』が開催されます。
本会場は千葉県幕張メッセ(4~6ホール)、衛星会場は幸福の科学の全世界の支部・精舎、全国の支部・拠点・精舎・外部会場となります。ぜひ、ご参加をお待ち申し上げております!
詳細⇒http://www.ryuho-okawa.org/
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本日7月7日(木)21時~の「幸福実現TV」は【七夕スペシャル☆彡 幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」を放映致します!
日々、暗いニュースが続き、日本中に深い閉塞感が漂っていますが、七夕の夜は短冊に夢を添えて、共に明るい日本の未来を見つめましょう!
二十年以上続く日本の閉塞感を打破できるのは唯一、幸福実現党の政策だけです!政治に新しい力を!
放送時間帯(7月7日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます!本日の《七夕スペシャル》お楽しみに☆彡
⇒http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の5回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。..。.:・゚
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(5)「西太平洋侵出の野望」》
米紙『ワシントン・タイムズ』は、2007年5月にアメリカ太平洋軍のキーティング司令官が中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、「ハワイを基点として米中が太平洋の東西を『分割管理』する構想を提案された」と報じています。
つまり中国は米国側に対して「今後、アメリカに代わって、ハワイ以西は中国が支配する」とする、明確な意思を伝えたのです。
中国が今後、日本の近海である東シナ海や西太平洋をどのようにして“中国の海"にしていくかは、南シナ海でやってきたことを見ればわかります。
その戦術は一貫しているからです。つまり、その中国の覇権戦略がわかれば、日本に迫ってくる危機もある程度は予測できます。
中国の海洋覇権戦略が分かれば、中国の日本属国化を防ぐ方策も打つことができるのです。
だからこそ今、幸福実現党は中国の脅威を国民の皆様に啓蒙すると共に、「憲法9条適用除外」をはじめ、国難を乗り越えるための政策を次々と打ち出しているのです。(つづく)
佐々木 勝浩