新刊3冊同時発刊!!
皆さま、おはようございます!
本日は幸福実現党からお知らせを3件お届け致します!
☆゜・:.。. .。.:・゜
【幸福実現党新刊3冊同時発刊!!】
7月10日(日)、大川隆法名誉総裁の大講演会の本会場(千葉:幕張メッセ)の「幸福実現党特設ブース」にて下記3冊を特別に先行販売いたします!ぜひ、お求めください!
■『公開対談 日本の未来はここにあり』(大川隆法著、幸福実現党発刊、定価1260円)
大地震、経済縮小、外交危機……日本の未来はどうなるのか。この102分の対談に、日本の未来がある!
対談者:幸福実現党 党首 ついき秀学

⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7011.html
■『もし空海が民主党政権を見たら何というか―菅さんに四国巡礼を禁ずる法―』(大川隆法著、幸福実現党発刊、定価1365円)
震災復興は遅々として進まず、日本を後退させる民主党政権を、かの弘法大師・空海はどう見るのか?そして日本を救う道とは?

■『日本経済再建宣言』(ついき秀学、黒川白雲、中野雄太 共著、幸福実現党発刊、定価1470円)
没落寸前の日本経済。この窮状から脱し、輝かしい未来を取り戻すための経済政策提言集発刊!

⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/P7001.html
☆゜・:.。. .。.:・゜
【新主要政策集(2011年7月)公開!】
1年ぶりにリニューアルされた「主要政策集(2011年7月度版)」が公開されました!
新主要政策集は下記ホームページからダウンロード頂くか、全国の選挙区支部で配布致しております!ぜひ、ご高覧ください!
・主要政策特設ホームページ
⇒http://www.hr-party.jp/inauguration/agenda01.html
・主要政策(PDFデータ)ダウンロード

⇒http://www.hr-party.jp/pdf/agenda201106.pdf
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【7月7日21時~「幸福実現TV」七夕スペシャル☆彡】
明日7月7日(木)21時~の「幸福実現TV」は「幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」を放映致します!
黒川白雲政調会長と北川智子京都6区支部長をゲストに、女性の視点、生活者目線からの質問に徹底的に答えます!
子育て、年金、少子化、景気、放射線と電力など……生活目線の質問にバッチリ答えていきます!
ぜひ、「幸福実現TV」を通じて、《新しい未来》を発見して頂きたいと思います!
キャスターはお馴染み、小島一郎幹事長代理が務めます。お楽しみに!
放送時間帯(7月7日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます!
⇒http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
本日は幸福実現党からお知らせを3件お届け致します!
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【幸福実現党新刊3冊同時発刊!!】
7月10日(日)、大川隆法名誉総裁の大講演会の本会場(千葉:幕張メッセ)の「幸福実現党特設ブース」にて下記3冊を特別に先行販売いたします!ぜひ、お求めください!
■『公開対談 日本の未来はここにあり』(大川隆法著、幸福実現党発刊、定価1260円)
大地震、経済縮小、外交危機……日本の未来はどうなるのか。この102分の対談に、日本の未来がある!
対談者:幸福実現党 党首 ついき秀学

⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7011.html
■『もし空海が民主党政権を見たら何というか―菅さんに四国巡礼を禁ずる法―』(大川隆法著、幸福実現党発刊、定価1365円)
震災復興は遅々として進まず、日本を後退させる民主党政権を、かの弘法大師・空海はどう見るのか?そして日本を救う道とは?

■『日本経済再建宣言』(ついき秀学、黒川白雲、中野雄太 共著、幸福実現党発刊、定価1470円)
没落寸前の日本経済。この窮状から脱し、輝かしい未来を取り戻すための経済政策提言集発刊!

⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/P7001.html
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【新主要政策集(2011年7月)公開!】
1年ぶりにリニューアルされた「主要政策集(2011年7月度版)」が公開されました!
新主要政策集は下記ホームページからダウンロード頂くか、全国の選挙区支部で配布致しております!ぜひ、ご高覧ください!
・主要政策特設ホームページ
⇒http://www.hr-party.jp/inauguration/agenda01.html
・主要政策(PDFデータ)ダウンロード

⇒http://www.hr-party.jp/pdf/agenda201106.pdf
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【7月7日21時~「幸福実現TV」七夕スペシャル☆彡】
明日7月7日(木)21時~の「幸福実現TV」は「幸福実現党政権でどう変わる?~未来は明るい!~」を放映致します!
黒川白雲政調会長と北川智子京都6区支部長をゲストに、女性の視点、生活者目線からの質問に徹底的に答えます!
子育て、年金、少子化、景気、放射線と電力など……生活目線の質問にバッチリ答えていきます!
ぜひ、「幸福実現TV」を通じて、《新しい未来》を発見して頂きたいと思います!
キャスターはお馴染み、小島一郎幹事長代理が務めます。お楽しみに!
放送時間帯(7月7日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます!
⇒http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
海の万里の長城
皆さま、おはようございます!
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の4回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。..。.:・゚
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(4)「海の万里の長城」》
中国の日本属国化戦略には、これまで述べました「超限戦」と、もう一つのキーワードがあります。それが「戦略的辺彊(せんりゃくてきへんきょう)論」です。
1987年、三略研究院高級顧問の徐光裕少将が中国軍の機関誌に「戦略的辺彊論」を掲げ、南シナ海、東シナ海、そして日本列島も含めた西太平洋を段階的に「中国の海」にしていく戦略を発表しました。
「戦略的辺彊論」とは従来の国境とは異なり、総合的国力(政治力、経済力、軍事力)の増減で境界が伸縮するという考え方です。すなわち、中国のパワーが実質的に及ぶ領域を徐々に拡大していく考え方です。
中国の中核には三国志で有名な「中原」地帯がありますが、その周りにチベット、ウイグル、内モンゴル、南シナ海、東シナ海へと辺疆を広げつつあります。
中国は「戦略的辺彊論」の中で、尖閣諸島・沖縄を含む東シナ海、南沙諸島を含む南シナ海の全域をカバーする300万平方キロメートルもの巨大な領海の主権確保を戦略目標に掲げています。
簡単にいうならば「戦略的辺彊論」とは、南シナ海・東シナ海・西太平洋を「中国の海」にするための戦略です。
その「戦略的辺彊論」に基づいて、中国海軍が「海軍発展戦略」として打ち出した戦略目標ラインは以下の通りです。
【第一段階】2000~10年:「第一列島線」(鹿児島~沖縄~尖閣諸島~台湾~フィリピン~ボルネオを結ぶ線)の内部の制海権確保、つまり「南シナ海、及び東シナ海」の支配
【第二段階】2010~20年:「第二列島線」(伊豆諸島~小笠原諸島~グアム・サイパン~パプアニューギニアを結ぶ線)の内部の制海権確保、つまり「西太平洋」の支配
【第三段階】2020~40年:太平洋、インド洋で米軍と制海権を競う

言わば「海の万里の長城」計画です。これは単なる大ボラではなく、多少、計画に遅れを見せながらも着実に戦略が進展しています。
先月、過去最大規模となる中国海軍艦船計11隻が沖縄近海を抜けて、西太平洋で遠洋訓練を行いましたが、昨年2010年以降、中国が西太平洋侵出を本格化しているのも予定通りの展開です。(つづく)
佐々木勝浩
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の4回目のメッセージをお届け致します。
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【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(4)「海の万里の長城」》
中国の日本属国化戦略には、これまで述べました「超限戦」と、もう一つのキーワードがあります。それが「戦略的辺彊(せんりゃくてきへんきょう)論」です。
1987年、三略研究院高級顧問の徐光裕少将が中国軍の機関誌に「戦略的辺彊論」を掲げ、南シナ海、東シナ海、そして日本列島も含めた西太平洋を段階的に「中国の海」にしていく戦略を発表しました。
「戦略的辺彊論」とは従来の国境とは異なり、総合的国力(政治力、経済力、軍事力)の増減で境界が伸縮するという考え方です。すなわち、中国のパワーが実質的に及ぶ領域を徐々に拡大していく考え方です。
中国の中核には三国志で有名な「中原」地帯がありますが、その周りにチベット、ウイグル、内モンゴル、南シナ海、東シナ海へと辺疆を広げつつあります。
中国は「戦略的辺彊論」の中で、尖閣諸島・沖縄を含む東シナ海、南沙諸島を含む南シナ海の全域をカバーする300万平方キロメートルもの巨大な領海の主権確保を戦略目標に掲げています。
簡単にいうならば「戦略的辺彊論」とは、南シナ海・東シナ海・西太平洋を「中国の海」にするための戦略です。
その「戦略的辺彊論」に基づいて、中国海軍が「海軍発展戦略」として打ち出した戦略目標ラインは以下の通りです。
【第一段階】2000~10年:「第一列島線」(鹿児島~沖縄~尖閣諸島~台湾~フィリピン~ボルネオを結ぶ線)の内部の制海権確保、つまり「南シナ海、及び東シナ海」の支配
【第二段階】2010~20年:「第二列島線」(伊豆諸島~小笠原諸島~グアム・サイパン~パプアニューギニアを結ぶ線)の内部の制海権確保、つまり「西太平洋」の支配
【第三段階】2020~40年:太平洋、インド洋で米軍と制海権を競う

言わば「海の万里の長城」計画です。これは単なる大ボラではなく、多少、計画に遅れを見せながらも着実に戦略が進展しています。
先月、過去最大規模となる中国海軍艦船計11隻が沖縄近海を抜けて、西太平洋で遠洋訓練を行いましたが、昨年2010年以降、中国が西太平洋侵出を本格化しているのも予定通りの展開です。(つづく)
佐々木勝浩
見えない弾
皆さま、おはようございます。
昨日3日、尖閣諸島魚釣島沖の接続水域境界付近で、中国の漁業監視船が航行しているのを、海上保安庁が発見。震災後、尖閣諸島付近で中国の漁業監視船が発見されたのは初めてで、中国が震災後、自粛していた尖閣侵攻を“解禁"した恐れがあります。
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の3回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。..。.:・゜
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(3)「見えない弾」》
昨日お伝え致しましたように、現在中国が日本に仕掛けている戦争は「見えない戦争」です。それは中国の「超限戦」(ちょうげんせん)という新しい戦争形態です。
「超限戦」には25種類にも及ぶ戦闘方法があり、「通常戦」「外交戦」「国家テロ戦」「諜報戦」「金融戦」「ネットワーク戦」「法律戦」「心理戦」「メディア戦」などを通して中国が優位に立つための戦略が用意されています。
中国は2003年に「中国人民解放軍政治工作条例」を改正し、「三戦」と呼ばれる「輿論戦(よろんせん)」「心理戦」「法律戦」を政治工作に追加しています。これらはいずれも「超限戦」に包含されます。
「超限戦」の特徴は、軍事と非軍事の境界を曖昧化していることにあります。武器を使用せず、私達の日常の生活レベルまで入り込んでいる戦争です。
それは目に見えず、巧妙に偽装され、多くの日本国民は中国から「見えない戦争」を仕掛けられていることに気づいていません。
例えば、教育やマスコミを通して憲法9条の「護憲運動」を盛り上げたり、経済的利益や外交を通して政治家を思い通りにコントロールし、中国の戦略を実現させるなどです。
また、相手国の国民の「愛国心」を失わせたり、「宗教」を弱体化させたり、「平和運動」を支援して国民の戦う気概を失わせたり、政治の信用失墜を起こしたり、経済を没落させて国力を削ぐなども含まれます。
昨年の尖閣諸島での中国漁船衝突事件で、中国政府がカードとして切った、ガス田の調査中止、レアメタル輸出禁止、経済・文化交流の停止、日本人駐在員のスパイ容疑での逮捕なども「超限戦」の典型です。
物理的な弾は飛んで来なくても、実際には日本の国民の心の中に、既に多くの「見えない弾」が撃ち込まれ、中国の思い通りに「思想コントロール」がなされているのです。
幸福実現党の活動は実は「思想戦」でもあり、「超限戦」の毒水を日本から一掃し、日本を再建すると共に、思想面から「中国の民主化」を実現していく戦いでもあります。(つづく)
佐々木勝浩
昨日3日、尖閣諸島魚釣島沖の接続水域境界付近で、中国の漁業監視船が航行しているのを、海上保安庁が発見。震災後、尖閣諸島付近で中国の漁業監視船が発見されたのは初めてで、中国が震災後、自粛していた尖閣侵攻を“解禁"した恐れがあります。
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より、「中国の日本属国化戦略~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の3回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。..。.:・゜
【佐々木勝浩氏寄稿】
《中国の日本属国化戦略(3)「見えない弾」》
昨日お伝え致しましたように、現在中国が日本に仕掛けている戦争は「見えない戦争」です。それは中国の「超限戦」(ちょうげんせん)という新しい戦争形態です。
「超限戦」には25種類にも及ぶ戦闘方法があり、「通常戦」「外交戦」「国家テロ戦」「諜報戦」「金融戦」「ネットワーク戦」「法律戦」「心理戦」「メディア戦」などを通して中国が優位に立つための戦略が用意されています。
中国は2003年に「中国人民解放軍政治工作条例」を改正し、「三戦」と呼ばれる「輿論戦(よろんせん)」「心理戦」「法律戦」を政治工作に追加しています。これらはいずれも「超限戦」に包含されます。
「超限戦」の特徴は、軍事と非軍事の境界を曖昧化していることにあります。武器を使用せず、私達の日常の生活レベルまで入り込んでいる戦争です。
それは目に見えず、巧妙に偽装され、多くの日本国民は中国から「見えない戦争」を仕掛けられていることに気づいていません。
例えば、教育やマスコミを通して憲法9条の「護憲運動」を盛り上げたり、経済的利益や外交を通して政治家を思い通りにコントロールし、中国の戦略を実現させるなどです。
また、相手国の国民の「愛国心」を失わせたり、「宗教」を弱体化させたり、「平和運動」を支援して国民の戦う気概を失わせたり、政治の信用失墜を起こしたり、経済を没落させて国力を削ぐなども含まれます。
昨年の尖閣諸島での中国漁船衝突事件で、中国政府がカードとして切った、ガス田の調査中止、レアメタル輸出禁止、経済・文化交流の停止、日本人駐在員のスパイ容疑での逮捕なども「超限戦」の典型です。
物理的な弾は飛んで来なくても、実際には日本の国民の心の中に、既に多くの「見えない弾」が撃ち込まれ、中国の思い通りに「思想コントロール」がなされているのです。
幸福実現党の活動は実は「思想戦」でもあり、「超限戦」の毒水を日本から一掃し、日本を再建すると共に、思想面から「中国の民主化」を実現していく戦いでもあります。(つづく)
佐々木勝浩