「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

本日は空冷お休みで水冷のメンテナンス。

右目が切れてると言うかカプラーが外れて点灯しません。

以前にも起こった症状でディラーで直してもらっていたけど、次回はASSYごと交換と言われていた。

バルブだけでも純正なら5万以上なのでASSYとなると。。。😱

自分で確認してやれることはやってみようと👍

 

image

image

 

やはりカプラー外れているだけだった😥

爪が緩くなっているんでしょうか?

 

嵌めたら一応取れなくなった。

 

image

 

また切れたら、アクセスしにくい場所だけど何とかします。

水冷もDIYで何とかしちゃうなんて、もう車屋さんみたい🤣

 

10年前の車ですが、加速もいいし輸入台数も少ない希少なVWです👍
北海道では2台しか売れなかったとか😁

 

image

 

明日は仕事。

早く春になれ🥹

 

 

今日は暖かい。

といっても外は2℃位ですが。

毎日マイナス気温だとプラス気温且つ晴れだと春が来たと勘違い🤣

 

ロクナナに外の空気を吸わせてあげた。

 

image

image

 

アイドリングは900回転くらい

 

image

 

A/F計も12.2程度

 

image

 

今年の3月は暖かくなる予報

3月中旬には近所くらい走れるかも🤔

でも雪はまだこんなにあります

 

image

 

エンジンケースですが、最後にもう一度水洗いしました💦

 

image

image

 

ケースの状態は如何に🤔

加工屋さんに預けて審判を仰ぎます

 

 

 

 

私用で本日お休み。

 

用事を済ませ、空冷タイム。

今日はスタッドボルト関連をレストア。

 

ケースに打ち込まれているインサートナットが抜けている問題😣

 

image

 

ダブルナットでトルク掛けて挿入し、止まったところでバーナーで炙る

 

image

image

 

抜けてきた😄

 

image

 

片側終了👍

 

image

 

反対側は3ヶ所抜けている🥹

 

image

 

同様の手順でレストア終了

 

image

 

こういうのが楽しいんです😁

 

続いて錆錆のスタッドボルトの錆取り

 

image

 

錆防止で塗装するんでこんなもんかな🤔

 

image

image

 

そして塗装準備

 

image

 

シリコンオフ+ミッチャクロン

 

image

 

そして塗装👍

 

image

 

明日はもう一度ケースを洗って加工屋さんへポーリング依頼しようかな🤔

 

Copilotに早速聞いてみた。

 

回答は以下の通り

 

このスタッドが他よりも長く、しかもケースの奥深くにねじ込まれている理由は、熱の影響と構造的な強度の確保に関係しているんだ。

🔧 なぜ3番だけ特別なの?

  1. 冷却の不均一性 空冷ビートルのエンジンは、リアエンジン・リアドライブで、冷却ファンからの風がまず1番・2番シリンダーに当たってから3番・4番に流れる構造になっているんだ。だから3番シリンダーは最も冷えにくく、熱的に過酷な環境に置かれることが多い。

  2. 熱膨張とスタッドの緩み対策 高温になると金属は膨張するよね。3番シリンダーの周辺は特に熱がこもりやすく、スタッドの緩みやすさが問題になることがある。そこで、より深くねじ込まれた長いスタッドを使うことで、熱による伸縮の影響を受けにくくしているんだ。深くねじ込むことで、スタッドの保持力が増し、熱による変形にも耐えやすくなる。

  3. マグネシウムケースの補強 古いAS41などのマグネシウム合金ケースは、熱や経年劣化でネジ山が弱くなりがち。特に3番のように負荷がかかる場所は、ヘリサートやタイムサートで補強されていたり、長いスタッドでより深いネジ山を使って強度を確保していることが多いよ。

ちなみに、エンジンをオーバーホールする際にこのスタッドの長さやねじ込み深さを間違えると、冷却不良やスタッド抜けの原因になるから要注意だね。マニュアルや信頼できるビルダーの情報を参考にするのが大事!

 

image
 
凄いねAI😍

 

 

エンジンケース洗浄のその後

結果は洗い残しや白錆?なのかイマイチ😅

でも入荷時よりは格段に綺麗になった。

 

サンドブラストには敵わないけど、金ブラシで追加クリーニング

 

image

image

 

実はオイルプレッシャーリリーフバルブの一つが取れなくて四苦八苦していた。

固着しているバルブをパーツクリーナーや556吹いたりして何とかマグネットを使って取り出せた。

 

image

 

満足度90点😮‍💨

 

もう一回きちんと洗うけど、今日はここまで。

手持ちの補機類をちょいと付けて雰囲気出して見た😁

 

image

image

image

 

今日の勉強の成果

シリンダーケースを固定するスタッドには長さが3種類あります。

本体ケースは同じ位置なんですが、シリンダーヘッドへの取付位置が若干異なるためです。

下4本(片方)は長いボルト、上の両端が中間の長さ、上の中2本が短いボルト

この理屈だとフラット4を組む為には長いボルトが8本、中間が4本、短いのが4本なんですが、実は3番の上端が理屈だと中間の長さなんですが、本体ケースのメス部分が奥に入っているので長いボルトを差し込むんです。

知らなかった😱

結果、長いボルトが9本、中間が3本、短い物が4本が正解なんです。

このジャンクケース、入荷時にはその3番上端のボルトが付いておらず、悩んでました。

 

1番2番側

揃ってる👍

 

image

 

3番4番側

3番の上端が無い🥹

 

image

 

ネットをいろいろググって何とか情報をゲット。

今日長いボルトを差し込んだところ正解となりました😂

穴の入り口はどう見てもネジ溝も見えなくて「こりゃ本物のジャンクでゴミ掴んだ😣」と一瞬へこんだけど、大丈夫だった😮‍💨

ネジ溝は奥に隠れてました。何故ここのボルトだけ長いのかAIに聞いてみよう。

 

ドキドキしながら遊んでます。

 

どんな仕様にするか勉強中

 

それにしてもCopilotは何でも教えてくれて大変役立っております👍

 

 

 

 

我慢できず、ポチしてしまったエンジンケースが入荷

 

image

image

 

どうなるか分からないジャンク品ですが、こういうのやってみたかった🤣

ボロボロから復活

 

まずは外せるものは外して

 

image

 

御開帳

 

image

 

刻印はH型でAS41

ボア85.5mmのノーマル仕様ですね。

ケース側が95mm程度なので97.25mmにポーリングしないとお遊び用の90.5mmのヘッドが付きません🥹

まぁおいおいですね😅

 

プレッシャーバルブも外す

 

image

 

粗々の錆落としをして洗浄💦

 

image

 

ホーミングなどの家庭用洗剤で油脂類を洗い落とし、過去に仕上でシリンダーヘッドでも漬け置きした「メタルクリーン」に漬ける👍

 

image

image

 

12時間放置してどれくらい綺麗になるか🤔

明日の朝が楽しみ😁

 

ほとんど病気🤣

 

 

 

 

 

 

今日は病院用事がありお休み

空いた時間で空冷弄り。

 

キャブ周りのパーツをクリーニング。

 

まずはマニを磨く

 

image

 

クロムほどでは無いけれど、アルミの地色が出てきてピカピカ✨

 

image

 

続いて、ちょっと錆びてるファンネルも

右が磨き前、左が磨き後

 

image

 

エアクリで隠れるんですが、見えないところが大事。

下着に拘る爺です😂

 

最後にエアクリ

今日も風呂場でゴシゴシ💦してあげました👍

 

image

 

キャブ本体は分解せずに表面の汚れをパーツクリーナーで落とす。

 

3台目のコンプリートエンジン、頑張ってみようかな🤔

腰下初体験😁

 

 

今週もまた降った❄️

そして寒い🥶

 

エンジンチン遊びの続き

今日は手持ちのリンケージを付けてみた。

今、ロクナナとカルマンに付けている物はCSP

ストックしていた物はweberタイプ?

これです。

 

image

image

 

これだとデスビ周りが少しスッキリする。

エンジン無いので間抜けですが😂

 

image

 

そしてプラグコードも付けてみた。

先日買って余っているMSDの留め具

 

image

image

 

どんどん成長させて火入れまで持っていけたらサイコーだね😁

 

 

 

昨晩から仕上がったエンジンチン類を組み立てたくて色々悩んでいた。

ヘッドとキャブはある。

クランクケースとピストンシリンダーがない🥹

エンジン本体がない中どう組むか🤔

 

フラット4の両サイドのヘッドを固定する治具を工作😁

キャスターも付けて移動も簡単に。

 

構想は出来上がったので、必要な資材をホムセンでゲット。

まずはキャスター部分から

 

image

image

image

 

タップでねじ切り

 

image

image

 

キャスター完成

 

image

 

両サイドにシリンダーヘッドを固定し、キャスターを取り付け

 

image

image

image

 

マフラーのポート部分とヘッド本体を固定する部分に長いボルトで固定

 

image

image

 

しっかり固定されました。

動きもスムーズ

 

キャブも取り付け

ロクナナから外したIDF48です

 

image

 

バルブカバーも付けて完成😁

 

image

image

image

 

ボア90.5mmのエンジンケース欲しいなぁ🥹

取り敢えず、ガレージのオブジェ(肥やし)の完成

 

こいつの着せ替え用でもある

 

image

 

かっこいい😎

自画自賛😂

 

 

 

水研ぎって思ったけど

これ酷過ぎた😣

 

image

 

根本的なところからやり直し。

塗装剥がし剤を買ってきて剥がす🥹

 

image

image

 

当然グラインダーも使って頑張った

 

今回は下地が無いのでサフなし

シリコンオフ→ミッチャクロンで準備完了

 

2液ウレタン塗料が1本残っていたので一気に塗装し直した

 

image

image

image

 

肌荒れ無し👍

 

image

 

最初から手抜きせずにシッカリ下地作って、基本通り厚塗りせずにやっていれば終わっていたのに🤣

 

「急がば回れ!」肝に命じます🥹