2008毎日王冠データ傾向分析 -予想1
以下は、1998年以降過去10年間の毎日王冠(G2)の連対馬の近4走内の最高着順の一覧。この連対実績から出走馬の傾向分析を行う。
<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 1走前1600:1着 1走前 G2:2着
06年 3走前 G2:1着 3走前 G1:1着
05年 3走前 G2:1着 2走前 G2:3着
04年 1走前 G1:2着 4走前 G2:2着
03年 3走前 G2:2着 3走前 G3:1着
中山開催
02年 1走前 G3:1着 2走前 G1:1着
01年 2走前 G3:1着 1走前 G3:1着
00年 1走前 G3:1着 3走前 G1:2着
99年 1走前 G1:1着 1走前 G3:2着
98年 1走前 G1:1着 1走前 G1:1着
さて、上記実績に関しG1/G2とそれ以外に分類する。
まず、G1/G2では、前4走以内に全馬3着以内がある。また、G3では、前4走以内に全馬2着以内があり、重賞以外では、前走1着が条件となる。
続いて、以下は連対馬の前走の一覧。
<連対馬 前走レース 着順>
西暦 1着馬レース 2着馬レース
07年 ニュー1600 1着 札幌記念G2 2着
06年 宝塚記念G1 4着 キャッシG3 1着
05年 宝塚記念G1 5着 安田記念G1 6着
04年 安田記念G1 2着 札幌記念G2 3着
03年 宝塚記念G1 11着 天皇賞春G1 10着
02年 関屋記念G3 1着 安田記念G1 5着
01年 関屋記念G3 3着 小倉記念G3 1着
00年 北九州記G3 1着 安田記念G1 8着
99年 宝塚記念G1 1着 朝日チャG3 2着
98年 宝塚記念G1 1着 NHKマG1 1着
黄色字で示すように、前走G1以外の出走は3着以内が条件となり、かつ、前走G2/G3は、国内に出走した場合、夏季番組以降のレースに出走している。
これらをまとめる。
<連対条件>必須条件は必ず適合、それ以外はいずれか適合が条件
1.前走G1以外は3着以内、かつ、前走国内G2/G3は夏季番組以降のレースに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1/G2:3着以内、または、G3:2着以内
3.重賞以外:前走1着
最後に、以下は過去10年の芝G2別定戦を分析した消去条件
<消去条件>
1.6月以降の8歳馬は消し
2.6月以降の23週以上の休養かつ7歳以上は消し
3.50週以上の休養は消し
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<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 1走前1600:1着 1走前 G2:2着
06年 3走前 G2:1着 3走前 G1:1着
05年 3走前 G2:1着 2走前 G2:3着
04年 1走前 G1:2着 4走前 G2:2着
03年 3走前 G2:2着 3走前 G3:1着
中山開催
02年 1走前 G3:1着 2走前 G1:1着
01年 2走前 G3:1着 1走前 G3:1着
00年 1走前 G3:1着 3走前 G1:2着
99年 1走前 G1:1着 1走前 G3:2着
98年 1走前 G1:1着 1走前 G1:1着
さて、上記実績に関しG1/G2とそれ以外に分類する。
まず、G1/G2では、前4走以内に全馬3着以内がある。また、G3では、前4走以内に全馬2着以内があり、重賞以外では、前走1着が条件となる。
続いて、以下は連対馬の前走の一覧。
<連対馬 前走レース 着順>
西暦 1着馬レース 2着馬レース
07年 ニュー1600 1着 札幌記念G2 2着
06年 宝塚記念G1 4着 キャッシG3 1着
05年 宝塚記念G1 5着 安田記念G1 6着
04年 安田記念G1 2着 札幌記念G2 3着
03年 宝塚記念G1 11着 天皇賞春G1 10着
02年 関屋記念G3 1着 安田記念G1 5着
01年 関屋記念G3 3着 小倉記念G3 1着
00年 北九州記G3 1着 安田記念G1 8着
99年 宝塚記念G1 1着 朝日チャG3 2着
98年 宝塚記念G1 1着 NHKマG1 1着
黄色字で示すように、前走G1以外の出走は3着以内が条件となり、かつ、前走G2/G3は、国内に出走した場合、夏季番組以降のレースに出走している。
これらをまとめる。
<連対条件>必須条件は必ず適合、それ以外はいずれか適合が条件
1.前走G1以外は3着以内、かつ、前走国内G2/G3は夏季番組以降のレースに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1/G2:3着以内、または、G3:2着以内
3.重賞以外:前走1着
最後に、以下は過去10年の芝G2別定戦を分析した消去条件
<消去条件>
1.6月以降の8歳馬は消し
2.6月以降の23週以上の休養かつ7歳以上は消し
3.50週以上の休養は消し
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2008スプリンターズSデータ傾向分析 -予想5
スプリンターズS(G1)の最終結論。急用のため、短縮版で。
中山11R スプリンターズS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
14 95.76 スリープレスナイト
02 89.76 ファイングレイン
15 89.76 キンシャサノキセキ
07 88.56 カノヤザクラ
11 87.76 スズカフェニックス
06 87.76 スピニングノアール
05 87.56 シンボリグラン
01 87.56 アポロドルチェ
09 85.76 トウショウカレッジ
10 84.56 エムオーウイナー
03 83.76 ジョリーダンス
04 83.76 プレミアムボックス
12 82.76 タニノマティーニ
13 80.76 ビービーガルダン
16 76.96 タマモホットプレイ
08 76.76 ウエスタンビーナス
◆連対条件適合馬(下記2条件のいずれか適合が条件)
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ファイングレイン
キンシャサノキセキ
カノヤザクラ
スズカフェニックス
シンボリグラン
アポロドルチェ
◆軸馬(連対条件適合馬の重賞1走当たりの賞金順)
賞 金 馬名
2515万円 ファイングレイン
2243万円 スズカフェニックス
1626万円 カノヤザクラ
1399万円 キンシャサノキセキ
.928万円 シンボリグラン
.718万円 アポロドルチェ
◆馬券(2軸4連下)
印 馬番 馬名
◎ 02 ファイングレイン
〇 11 スズカフェニックス
▲ 07 カノヤザクラ
△ 15 キンシャサノキセキ
△ 05 シンボリグラン
△ 01 アポロドルチェ
◆考察
スリープレスナイトがあっさり勝つかもしれない。タイム指数的には、そのくらい強い数値だ。だが、今回は見送ってみる。
で、軸馬はファイングレインとスズカフェニックス。両頭ともこれだけ人気にならないのは前走の負け具合だろうが、重賞実績は一枚上だ。
ま、心配な向きには、スリープレスナイトを加えた7頭で良いかと思う。
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中山11R スプリンターズS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
14 95.76 スリープレスナイト
02 89.76 ファイングレイン
15 89.76 キンシャサノキセキ
07 88.56 カノヤザクラ
11 87.76 スズカフェニックス
06 87.76 スピニングノアール
05 87.56 シンボリグラン
01 87.56 アポロドルチェ
09 85.76 トウショウカレッジ
10 84.56 エムオーウイナー
03 83.76 ジョリーダンス
04 83.76 プレミアムボックス
12 82.76 タニノマティーニ
13 80.76 ビービーガルダン
16 76.96 タマモホットプレイ
08 76.76 ウエスタンビーナス
◆連対条件適合馬(下記2条件のいずれか適合が条件)
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ファイングレイン
キンシャサノキセキ
カノヤザクラ
スズカフェニックス
シンボリグラン
アポロドルチェ
◆軸馬(連対条件適合馬の重賞1走当たりの賞金順)
賞 金 馬名
2515万円 ファイングレイン
2243万円 スズカフェニックス
1626万円 カノヤザクラ
1399万円 キンシャサノキセキ
.928万円 シンボリグラン
.718万円 アポロドルチェ
◆馬券(2軸4連下)
印 馬番 馬名
◎ 02 ファイングレイン
〇 11 スズカフェニックス
▲ 07 カノヤザクラ
△ 15 キンシャサノキセキ
△ 05 シンボリグラン
△ 01 アポロドルチェ
◆考察
スリープレスナイトがあっさり勝つかもしれない。タイム指数的には、そのくらい強い数値だ。だが、今回は見送ってみる。
で、軸馬はファイングレインとスズカフェニックス。両頭ともこれだけ人気にならないのは前走の負け具合だろうが、重賞実績は一枚上だ。
ま、心配な向きには、スリープレスナイトを加えた7頭で良いかと思う。
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10/4 札幌2歳S/シリウスS/内房S 予想
今日も傾向分析と回帰分析を利用したタイム指数と連対条件を用いて各場メインレース(札幌2歳S/シリウスS/内房S)の予想を試行する。
札幌11R 札幌2歳S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
08 64.56 メイショウイエミツ
04 60.36 ロジユニヴァース
02 58.06 モエレエキスパート
07 54.76 イグゼキュティヴ
13 50.36 テーオーストーム
06 49.76 イーサンヘモス
14 48.76 メジロチャンプ
05 47.66 ナムラカイシュウ
01 47.06 アグネスクイック
03 41.36 アドマイヤサムライ
10 33.36 ピロートーク
11 19.36 フォーレイカー
12 18.36 ダノンヒデキ
09 10.36 ステイマックス
◆連対条件で対象馬を絞る
<連対条件>
1.前走は札幌芝コースに出走
2.前走OP:2着以内、または、前走新馬/未勝利:1着(ただし、未勝利は芝1500m以上)
3.前走の上がり3F5位以内(ただし、3位以下は先行/逃げ馬)
4.前走の前半3Fが39.00未満
上記に適合する馬
メイショウイエミツ
モエレエキスパート
イグゼキュティヴ
テーオーストーム
アグネスクイック
アドマイヤサムライ
ピロートーク
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 02 モエレエキスパート
〇 08 メイショウイエミツ
▲ 07 イグゼキュティヴ
△ 13 テーオーストーム
△ 01 アグネスクイック
△ 03 アドマイヤサムライ
△ 10 ピロートーク
◆考察
軸馬は、前走クローバーSを勝ち地方も含め現在3連勝中のモエレエキスパート。タイム指数も優秀で軸候補。
逆転候補は、前走の新馬戦を速いペースで先行し先着したメイショウイエミツ。タイム指数も優秀で逆転候補。
連下は、連対条件適合馬上位へ。ただし、BOX買いの期待値が2.7もあるので、BOX買いも検討。
阪神10R シリウスS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
14 105.67 ワンダースピード
07 88.66 マイネルテセウス
01 87.66 メイショウシャフト
05 87.56 ウイントリガー
16 79.16 ドラゴンウェルズ
02 78.66 ドラゴンファイヤー
12 78.36 プロヴィナージュ
03 77.33 ダノンビクトリー
11 74.68 ラッキーブレイク
15 74.33 ゲイルバニヤン
04 70.56 ユキチャン
10 70.33 マイネルアワグラス
09 68.33 イイデケンシン
06 67.76 ダークメッセージ
13 62.33 ナリタブラック
08 61.33 マイネルマニセス
◆連対条件で対象馬を絞る
<連対条件>
1.前4走以内でダG3:3着以内あり
2.前走ダOP特別:3着以内あり
3.前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内
4.過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり
上記に適合する馬
ワンダースピード
メイショウシャフト
ウイントリガー
ドラゴンウェルズ
ドラゴンファイヤー
プロヴィナージュ
ユキチャン
イイデケンシン
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 14 ワンダースピード
〇 01 メイショウシャフト
▲ 05 ウイントリガー
△ 16 ドラゴンウェルズ
△ 02 ドラゴンファイヤー
△ 12 プロヴィナージュ
△ 04 ユキチャン
◆考察
軸馬は、3走前アンタレスS(G3)を先行して押し切ったワンダースピード。タイム指数も優秀で軸候補。
逆転候補は、4走前関越S(OP)を先行して押し切ったメイショウシャフト。タイム指数も優秀で逆転候補。
連下は、連対条件適合馬上位へ。
中山11R 内房S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
07 95.99 タイキシルバー
03 93.99 ビクトリーテツニー
09 88.65 トロピカルライト
06 87.65 ガブリン
10 81.31 ピーチドラフト
15 81.31 ダイイチミラクル
12 80.31 チャレンジシチー
05 78.34 オメガエンドレス
01 78.31 スリーセブンスピン
08 78.31 チョウカイシャトル
04 74.31 ウインサウザー
14 74.31 サンエムパーム
16 71.31 グリーンアラモード
11 70.31 ハーベストシーズン
02 68.31 ブラックシャドウ
13 0.00 ダブルアップ
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 10 ピーチドラフト
〇 12 チャレンジシチー
▲ 07 タイキシルバー
△ 03 ビクトリーテツニー
△ 09 トロピカルライト
△ 06 ガブリン
△ 15 ダイイチミラクル
◆考察
軸馬は、現在5戦とも3着以内また前走1000万を楽勝したピーチドラフト。
逆転候補は、2走前越後S(1600万下)で逃げ粘り2着したチャレンジシチー。
連下は、連対条件適合馬上位へ。
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札幌11R 札幌2歳S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
08 64.56 メイショウイエミツ
04 60.36 ロジユニヴァース
02 58.06 モエレエキスパート
07 54.76 イグゼキュティヴ
13 50.36 テーオーストーム
06 49.76 イーサンヘモス
14 48.76 メジロチャンプ
05 47.66 ナムラカイシュウ
01 47.06 アグネスクイック
03 41.36 アドマイヤサムライ
10 33.36 ピロートーク
11 19.36 フォーレイカー
12 18.36 ダノンヒデキ
09 10.36 ステイマックス
◆連対条件で対象馬を絞る
<連対条件>
1.前走は札幌芝コースに出走
2.前走OP:2着以内、または、前走新馬/未勝利:1着(ただし、未勝利は芝1500m以上)
3.前走の上がり3F5位以内(ただし、3位以下は先行/逃げ馬)
4.前走の前半3Fが39.00未満
上記に適合する馬
メイショウイエミツ
モエレエキスパート
イグゼキュティヴ
テーオーストーム
アグネスクイック
アドマイヤサムライ
ピロートーク
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 02 モエレエキスパート
〇 08 メイショウイエミツ
▲ 07 イグゼキュティヴ
△ 13 テーオーストーム
△ 01 アグネスクイック
△ 03 アドマイヤサムライ
△ 10 ピロートーク
◆考察
軸馬は、前走クローバーSを勝ち地方も含め現在3連勝中のモエレエキスパート。タイム指数も優秀で軸候補。
逆転候補は、前走の新馬戦を速いペースで先行し先着したメイショウイエミツ。タイム指数も優秀で逆転候補。
連下は、連対条件適合馬上位へ。ただし、BOX買いの期待値が2.7もあるので、BOX買いも検討。
阪神10R シリウスS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
14 105.67 ワンダースピード
07 88.66 マイネルテセウス
01 87.66 メイショウシャフト
05 87.56 ウイントリガー
16 79.16 ドラゴンウェルズ
02 78.66 ドラゴンファイヤー
12 78.36 プロヴィナージュ
03 77.33 ダノンビクトリー
11 74.68 ラッキーブレイク
15 74.33 ゲイルバニヤン
04 70.56 ユキチャン
10 70.33 マイネルアワグラス
09 68.33 イイデケンシン
06 67.76 ダークメッセージ
13 62.33 ナリタブラック
08 61.33 マイネルマニセス
◆連対条件で対象馬を絞る
<連対条件>
1.前4走以内でダG3:3着以内あり
2.前走ダOP特別:3着以内あり
3.前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内
4.過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり
上記に適合する馬
ワンダースピード
メイショウシャフト
ウイントリガー
ドラゴンウェルズ
ドラゴンファイヤー
プロヴィナージュ
ユキチャン
イイデケンシン
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 14 ワンダースピード
〇 01 メイショウシャフト
▲ 05 ウイントリガー
△ 16 ドラゴンウェルズ
△ 02 ドラゴンファイヤー
△ 12 プロヴィナージュ
△ 04 ユキチャン
◆考察
軸馬は、3走前アンタレスS(G3)を先行して押し切ったワンダースピード。タイム指数も優秀で軸候補。
逆転候補は、4走前関越S(OP)を先行して押し切ったメイショウシャフト。タイム指数も優秀で逆転候補。
連下は、連対条件適合馬上位へ。
中山11R 内房S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
07 95.99 タイキシルバー
03 93.99 ビクトリーテツニー
09 88.65 トロピカルライト
06 87.65 ガブリン
10 81.31 ピーチドラフト
15 81.31 ダイイチミラクル
12 80.31 チャレンジシチー
05 78.34 オメガエンドレス
01 78.31 スリーセブンスピン
08 78.31 チョウカイシャトル
04 74.31 ウインサウザー
14 74.31 サンエムパーム
16 71.31 グリーンアラモード
11 70.31 ハーベストシーズン
02 68.31 ブラックシャドウ
13 0.00 ダブルアップ
◆馬券(馬連2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 10 ピーチドラフト
〇 12 チャレンジシチー
▲ 07 タイキシルバー
△ 03 ビクトリーテツニー
△ 09 トロピカルライト
△ 06 ガブリン
△ 15 ダイイチミラクル
◆考察
軸馬は、現在5戦とも3着以内また前走1000万を楽勝したピーチドラフト。
逆転候補は、2走前越後S(1600万下)で逃げ粘り2着したチャレンジシチー。
連下は、連対条件適合馬上位へ。
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2008スプリンターズSデータ傾向分析 -予想4
昨日に引き続き、スプリンターズS(G1)の連対条件を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。本日は2004~2002年分を検証する。
<2004年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
98.63 ウインラディウス
91.56 カルストンライトオ ①
89.63 サニングデール
88.16 デュランダル ②
87.76 ゴールデンキャスト
87.76 ワンダーシアトル
85.76 カフェボストニアン
85.76 シーイズトウショウ
82.76 キーンランドスワン
82.56 シルキーラグーン
81.63 シルヴァーゼット
74.96 ナムラビッグタイム
71.76 ケープオブグッドホ ③
69.76 タマモホットプレイ
27.76 フェアジャグ
0.00 アシュダウンエクス
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
シルヴァーゼット
ナムラビッグタイム
カフェボストニアン
タマモホットプレイ
ワンダーシアトル
シーイズトウショウ
ウインラディウス
(16頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
デュランダル
アシュダウンエクスプレス
フェアジャグ
ケープオブグッドホープ
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
サニングデール
カルストンライトオ
ゴールデンキャスト
キーンランドスワン
◆考察
昨日同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
3950万円 デュランダル
2066万円 サニングデール
1076万円 カルストンライトオ
.947万円 キーンランドスワン
.906万円 ゴールデンキャスト
...0万円 ケープオブグッドホ
...0万円 フェアジャグ
...0万円 アシュダウンエクス
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、サニングデールが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ デュランダル
〇 サニングデール
▲ カルストンライトオ
△ ケープオブグッドホ
△ フェアジャグ
△ アシュダウンエクス
結果
1着 カルストンライトオ
2着 デュランダル
3着 ケープオブグッドホ
馬連 2400円
<2003年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.16 アドマイヤマックス ③
100.16 イルバチオ
91.76 テンシノキセキ
91.49 ハッピーパス
90.16 デュランダル ①
89.76 サーガノヴェル
88.56 イシノグレイス
84.56 ショウナンタイム
82.76 ビリーヴ ②
82.76 カルストンライトオ
82.56 ゴッドオブチャンス
78.76 レディブロンド
77.76 ナムラマイカ
74.76 キーゴールド
74.76 アグネスソニック
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
ハッピーパス
キーゴールド
ショウナンタイム
レディブロンド
アグネスソニック
ナムラマイカ
(16頭中6頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
アドマイヤマックス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
テンシノキセキ
デュランダル
ビリーヴ
イルバチオ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2781万円 ビリーヴ
2365万円 イルバチオ
1606万円 アドマイヤマックス
.464万円 テンシノキセキ
.366万円 デュランダル
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。ビリーヴ、イルバチオが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ ビリーヴ
〇 イルバチオ
▲ アドマイヤマックス
結果
1着 デュランダル
2着 ビリーヴ
3着 アドマイヤマックス
馬連 940円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.16 サーガノヴェル
95.16 ディヴァインライト
89.76 ビリーヴ ①
88.16 アドマイヤコジーン ②
87.76 ショウナンカンプ ③
84.96 トロットスター
80.16 リキアイタイカン
79.16 サイキョウサンデー
73.76 サニングデール
70.76 ゴールデンロドリゴ
70.76 シベリアンメドウ
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
サニングデール
ディヴァインライト
ゴールデンロドリゴ
トロットスター
サーガノヴェル
リキアイタイカン
シベリアンメドウ
(11頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
アドマイヤコジーン
ショウナンカンプ
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ビリーヴ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
3350万円 ショウナンカンプ
2242万円 アドマイヤコジーン
1450万円 ビリーヴ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、プレシャスカフェが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸3連下7点)
◎ ショウナンカンプ
〇 アドマイヤコジーン
▲ ビリーヴ
結果
1着 ビリーヴ
2着 アドマイヤコジーン
3着 ショウナンカンプ
馬連 590円
◆追記
2日間にわたり2007~2002年の6年分の検証を行った。戦績は5勝1敗、その1敗も軸馬は連対したがヒモが連対適合順第5位で選択されなかった。よって、連下の選択幅をもう少し広くする必要がある。
最後に、以下、1998年以降今年の宝塚記念までの芝G1の高齢連対馬の一覧
安田記念G1 アルマダ セ7
スプリンG1 テイクオーバーター セ7
宝塚記念G1 ナリタセンチュリー 牡7
安田記念G1 ブリッシュラック セ7
安田記念G1 アサクサデンエン 牡7
天皇賞春G1 ビッグゴールド 牡7
有馬記念G1 タップダンスシチー 牡7
宝塚記念G1 タップダンスシチー 牡7
安田記念G1 ブラックホーク 牡7
高松宮記G1 ブラックホーク 牡7
天皇賞秋G1 オフサイドトラップ 牡7
8歳馬の連対は過去10年以上1度もない。
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<2004年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
98.63 ウインラディウス
91.56 カルストンライトオ ①
89.63 サニングデール
88.16 デュランダル ②
87.76 ゴールデンキャスト
87.76 ワンダーシアトル
85.76 カフェボストニアン
85.76 シーイズトウショウ
82.76 キーンランドスワン
82.56 シルキーラグーン
81.63 シルヴァーゼット
74.96 ナムラビッグタイム
71.76 ケープオブグッドホ ③
69.76 タマモホットプレイ
27.76 フェアジャグ
0.00 アシュダウンエクス
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
シルヴァーゼット
ナムラビッグタイム
カフェボストニアン
タマモホットプレイ
ワンダーシアトル
シーイズトウショウ
ウインラディウス
(16頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
デュランダル
アシュダウンエクスプレス
フェアジャグ
ケープオブグッドホープ
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
サニングデール
カルストンライトオ
ゴールデンキャスト
キーンランドスワン
◆考察
昨日同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
3950万円 デュランダル
2066万円 サニングデール
1076万円 カルストンライトオ
.947万円 キーンランドスワン
.906万円 ゴールデンキャスト
...0万円 ケープオブグッドホ
...0万円 フェアジャグ
...0万円 アシュダウンエクス
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、サニングデールが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ デュランダル
〇 サニングデール
▲ カルストンライトオ
△ ケープオブグッドホ
△ フェアジャグ
△ アシュダウンエクス
結果
1着 カルストンライトオ
2着 デュランダル
3着 ケープオブグッドホ
馬連 2400円
<2003年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.16 アドマイヤマックス ③
100.16 イルバチオ
91.76 テンシノキセキ
91.49 ハッピーパス
90.16 デュランダル ①
89.76 サーガノヴェル
88.56 イシノグレイス
84.56 ショウナンタイム
82.76 ビリーヴ ②
82.76 カルストンライトオ
82.56 ゴッドオブチャンス
78.76 レディブロンド
77.76 ナムラマイカ
74.76 キーゴールド
74.76 アグネスソニック
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
ハッピーパス
キーゴールド
ショウナンタイム
レディブロンド
アグネスソニック
ナムラマイカ
(16頭中6頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
アドマイヤマックス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
テンシノキセキ
デュランダル
ビリーヴ
イルバチオ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2781万円 ビリーヴ
2365万円 イルバチオ
1606万円 アドマイヤマックス
.464万円 テンシノキセキ
.366万円 デュランダル
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。ビリーヴ、イルバチオが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ ビリーヴ
〇 イルバチオ
▲ アドマイヤマックス
結果
1着 デュランダル
2着 ビリーヴ
3着 アドマイヤマックス
馬連 940円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.16 サーガノヴェル
95.16 ディヴァインライト
89.76 ビリーヴ ①
88.16 アドマイヤコジーン ②
87.76 ショウナンカンプ ③
84.96 トロットスター
80.16 リキアイタイカン
79.16 サイキョウサンデー
73.76 サニングデール
70.76 ゴールデンロドリゴ
70.76 シベリアンメドウ
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
サニングデール
ディヴァインライト
ゴールデンロドリゴ
トロットスター
サーガノヴェル
リキアイタイカン
シベリアンメドウ
(11頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
アドマイヤコジーン
ショウナンカンプ
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ビリーヴ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
3350万円 ショウナンカンプ
2242万円 アドマイヤコジーン
1450万円 ビリーヴ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、プレシャスカフェが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸3連下7点)
◎ ショウナンカンプ
〇 アドマイヤコジーン
▲ ビリーヴ
結果
1着 ビリーヴ
2着 アドマイヤコジーン
3着 ショウナンカンプ
馬連 590円
◆追記
2日間にわたり2007~2002年の6年分の検証を行った。戦績は5勝1敗、その1敗も軸馬は連対したがヒモが連対適合順第5位で選択されなかった。よって、連下の選択幅をもう少し広くする必要がある。
最後に、以下、1998年以降今年の宝塚記念までの芝G1の高齢連対馬の一覧
安田記念G1 アルマダ セ7
スプリンG1 テイクオーバーター セ7
宝塚記念G1 ナリタセンチュリー 牡7
安田記念G1 ブリッシュラック セ7
安田記念G1 アサクサデンエン 牡7
天皇賞春G1 ビッグゴールド 牡7
有馬記念G1 タップダンスシチー 牡7
宝塚記念G1 タップダンスシチー 牡7
安田記念G1 ブラックホーク 牡7
高松宮記G1 ブラックホーク 牡7
天皇賞秋G1 オフサイドトラップ 牡7
8歳馬の連対は過去10年以上1度もない。
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2008スプリンターズSデータ傾向分析 -予想3
先日分析したスプリンターズS(G1)の連対条件を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。今回はG1なので2日間にわたり過去6年間に関し検証する。この6戦で5勝以上できなければ参加する意味がない。
<2007年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
96.16 コイウタ
95.16 キングストレイル
94.16 スズカフェニックス
90.16 アストンマーチャン ①
89.96 オレハマッテルゼ
89.76 サンアディユ ②
88.96 ペールギュント
87.76 クーヴェルチュール
86.76 エムオーウイナー
85.96 プリサイスマシーン
85.89 アイルラヴァゲイン ③
81.76 アンバージャック
80.76 タマモホットプレイ
79.36 ローエングリン
78.76 アグネスラズベリ
75.76 メイショウボーラー
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
タマモホットプレイ
アンバージャック
ペールギュント
ローエングリン
クーヴェルチュール
キングストレイル
(16頭中6頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
プリサイスマシーン
アストンマーチャン
コイウタ
メイショウボーラー
スズカフェニックス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
アグネスラズベリ
サンアディユ
◆考察
スプリンターズSも他のG1同様の定量戦だ(負担重量:3歳55Kg 4歳以上57Kg 牝馬2Kg減)。そして、定量戦は重賞でどれだけコンスタントに実績を残しているかが重要なポイントになる(詳細は8/24分参照)。
そこで、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2525万円 サンアディユ
2521万円 スズカフェニックス
2333万円 アストンマーチャン
1988万円 メイショウボーラー
1955万円 プリサイスマシーン
1927万円 コイウタ
1125万円 アグネスラズベリ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。サンアディユ、スズカフェニックが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸1連下3点)
◎ サンアディユ
〇 スズカフェニックス
▲ アストンマーチャン
結果
1着 アストンマーチャン
2着 サンアディユ
3着 アイルラヴァゲイン
馬連 1180円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.16 ステキシンスケクン
90.76 ゴールデンキャスト
88.65 シンボリエスケープ
86.49 チアフルスマイル
84.76 シーイズトウショウ
84.63 オレハマッテルゼ
80.16 タガノバスティーユ ③
79.76 テイクオーバーター ①
77.76 タマモホットプレイ
75.76 メイショウボーラー ②
75.76 ビーナスライン
75.76 ブルーショットガン
75.16 サイレントウィット
60.56 キーンランドスワン
55.56 ベンバウン
49.76 レザーク
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
ビーナスライン
タガノバスティーユ
ベンバウン
ブルーショットガン
タマモホットプレイ
シンボリエスケープ
ステキシンスケクン
(16頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
レザーク
オレハマッテルゼ
サイレントウィットネス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
メイショウボーラー
シーイズトウショウ
ゴールデンキャスト
テイクオーバーターゲット
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2562万円 オレハマッテルゼ
1997万円 メイショウボーラー
1824万円 シーイズトウショウ
.302万円 ゴールデンキャスト
...0万円 テイクオーバーター
...0万円 サイレントウィット
...0万円 レザーク
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。オレハマッテルゼ、メイショウボーラーが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ オレハマッテルゼ
〇 メイショウボーラー
▲ シーイズトウショウ
△ テイクオーバーター
△ サイレントウィット
△ レザーク
結果
1着 テイクオーバーター
2着 メイショウボーラー
3着 タガノバスティーユ
馬連 5920円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
98.16 サイレントウィット ①
93.76 シーイズトウショウ
91.76 マルカキセキ
91.76 シルキーラグーン
91.16 デュランダル ②
90.56 テイエムチュラサン
89.76 リキアイタイカン
87.76 ゴールデンキャスト
85.56 カルストンライトオ
81.76 ギャラントアロー
79.96 アドマイヤマックス ③
79.76 プレシャスカフェ
75.76 ケープオブグッドホ
71.76 キーンランドスワン
70.76 タマモホットプレイ
69.76 ゴールデンロドリゴ
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
リキアイタイカン
シーイズトウショウ
シルキーラグーン
ゴールデンロドリゴ
(16頭中4頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
デュランダル
ケープオブグッドホープ
プレシャスカフェ
アドマイヤマックス
サイレントウィットネス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ゴールデンキャスト
テイエムチュラサン
マルカキセキ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
4612万円 デュランダル
2580万円 プレシャスカフェ
1830万円 アドマイヤマックス
.900万円 テイエムチュラサン
.803万円 ゴールデンキャスト
.280万円 マルカキセキ
...0万円 サイレントウィット
...0万円 ケープオブグッドホ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、プレシャスカフェが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸3連下7点)
◎ デュランダル
〇 プレシャスカフェ
▲ アドマイヤマックス
△ サイレントウィット
△ ケープオブグッドホ
結果
1着 サイレントウィット
2着 デュランダル
3着 アドマイヤマックス
馬連 430円
◆追記
アイビスSDの着差の件で、ご質問を頂いた。これは私見だが、G1は、あまりミリミリと対象を絞らず、定量戦の重賞賞金で絞る方が、経験的には効率が良いと考えている。
また、2004年~2002年分の検証は明日。
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<2007年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
96.16 コイウタ
95.16 キングストレイル
94.16 スズカフェニックス
90.16 アストンマーチャン ①
89.96 オレハマッテルゼ
89.76 サンアディユ ②
88.96 ペールギュント
87.76 クーヴェルチュール
86.76 エムオーウイナー
85.96 プリサイスマシーン
85.89 アイルラヴァゲイン ③
81.76 アンバージャック
80.76 タマモホットプレイ
79.36 ローエングリン
78.76 アグネスラズベリ
75.76 メイショウボーラー
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
タマモホットプレイ
アンバージャック
ペールギュント
ローエングリン
クーヴェルチュール
キングストレイル
(16頭中6頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
プリサイスマシーン
アストンマーチャン
コイウタ
メイショウボーラー
スズカフェニックス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
アグネスラズベリ
サンアディユ
◆考察
スプリンターズSも他のG1同様の定量戦だ(負担重量:3歳55Kg 4歳以上57Kg 牝馬2Kg減)。そして、定量戦は重賞でどれだけコンスタントに実績を残しているかが重要なポイントになる(詳細は8/24分参照)。
そこで、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2525万円 サンアディユ
2521万円 スズカフェニックス
2333万円 アストンマーチャン
1988万円 メイショウボーラー
1955万円 プリサイスマシーン
1927万円 コイウタ
1125万円 アグネスラズベリ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。サンアディユ、スズカフェニックが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸1連下3点)
◎ サンアディユ
〇 スズカフェニックス
▲ アストンマーチャン
結果
1着 アストンマーチャン
2着 サンアディユ
3着 アイルラヴァゲイン
馬連 1180円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.16 ステキシンスケクン
90.76 ゴールデンキャスト
88.65 シンボリエスケープ
86.49 チアフルスマイル
84.76 シーイズトウショウ
84.63 オレハマッテルゼ
80.16 タガノバスティーユ ③
79.76 テイクオーバーター ①
77.76 タマモホットプレイ
75.76 メイショウボーラー ②
75.76 ビーナスライン
75.76 ブルーショットガン
75.16 サイレントウィット
60.56 キーンランドスワン
55.56 ベンバウン
49.76 レザーク
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
ビーナスライン
タガノバスティーユ
ベンバウン
ブルーショットガン
タマモホットプレイ
シンボリエスケープ
ステキシンスケクン
(16頭中7頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
レザーク
オレハマッテルゼ
サイレントウィットネス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
メイショウボーラー
シーイズトウショウ
ゴールデンキャスト
テイクオーバーターゲット
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
2562万円 オレハマッテルゼ
1997万円 メイショウボーラー
1824万円 シーイズトウショウ
.302万円 ゴールデンキャスト
...0万円 テイクオーバーター
...0万円 サイレントウィット
...0万円 レザーク
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。オレハマッテルゼ、メイショウボーラーが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
◎ オレハマッテルゼ
〇 メイショウボーラー
▲ シーイズトウショウ
△ テイクオーバーター
△ サイレントウィット
△ レザーク
結果
1着 テイクオーバーター
2着 メイショウボーラー
3着 タガノバスティーユ
馬連 5920円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
98.16 サイレントウィット ①
93.76 シーイズトウショウ
91.76 マルカキセキ
91.76 シルキーラグーン
91.16 デュランダル ②
90.56 テイエムチュラサン
89.76 リキアイタイカン
87.76 ゴールデンキャスト
85.56 カルストンライトオ
81.76 ギャラントアロー
79.96 アドマイヤマックス ③
79.76 プレシャスカフェ
75.76 ケープオブグッドホ
71.76 キーンランドスワン
70.76 タマモホットプレイ
69.76 ゴールデンロドリゴ
まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
リキアイタイカン
シーイズトウショウ
シルキーラグーン
ゴールデンロドリゴ
(16頭中4頭が排除された)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
デュランダル
ケープオブグッドホープ
プレシャスカフェ
アドマイヤマックス
サイレントウィットネス
2.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
ゴールデンキャスト
テイエムチュラサン
マルカキセキ
◆考察
上記同様、以下は、連対条件適合各馬の出走時点での重賞1走当たりの獲得賞金順の一覧(なお、外国馬は「0」とする)。
4612万円 デュランダル
2580万円 プレシャスカフェ
1830万円 アドマイヤマックス
.900万円 テイエムチュラサン
.803万円 ゴールデンキャスト
.280万円 マルカキセキ
...0万円 サイレントウィット
...0万円 ケープオブグッドホ
連軸の優先順位は、賞金上位2頭。デュランダル、プレシャスカフェが該当、この2頭を軸馬とし連下は外国馬と上記賞金順第3位とする。
◆馬券(馬連2軸3連下7点)
◎ デュランダル
〇 プレシャスカフェ
▲ アドマイヤマックス
△ サイレントウィット
△ ケープオブグッドホ
結果
1着 サイレントウィット
2着 デュランダル
3着 アドマイヤマックス
馬連 430円
◆追記
アイビスSDの着差の件で、ご質問を頂いた。これは私見だが、G1は、あまりミリミリと対象を絞らず、定量戦の重賞賞金で絞る方が、経験的には効率が良いと考えている。
また、2004年~2002年分の検証は明日。
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2008スプリンターズSデータ傾向分析 -予想2
以下、スプリンターズステークスに出走した場合に上位人気が予想される馬(人気の基準は主観だが)について、このレースの連対条件に対する適合するか否か確認する。
<連対条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
■カノヤザクラ
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は前4走以内にG1に出走していない。しかし、前走がセントウルSのため、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のようにG1未出走のため項番3へ。
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
→前走セントウルSは1着で条件に適合する。
<合格>この馬にはG1実績がない。しかし、ステップ重賞2走を2連勝しており人気になると思われる。ココが試金石。
■キンシャサノキセキ
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は3走前に高松宮記念(G1):2着のため、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):2着で条件に適合する。
<合格>高松宮記念2着後、1着→3着と安定している。この馬も人気になると思われる。軸???じゃない感じがする。
■スズカフェニックス
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は4走前に高松宮記念(G1):3着、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):3着で条件に適合する。
<合格>前走8着と惨敗。かつ、高松宮記念で出遅れ3着。先行脚質でもなくG1馬ながら人気を下げるだろう。しかし、消してはいけない。
■スリープレスナイト
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は前4走以内にG1に出走していない。そして、前走が北九州記念(G3)、つまり、前走セントウルSもアイビスSDも不出走のため、この必須条件に不適合となる。
<不合格>現在4連勝中、この2走の勝ちっぷりが良く、また、先行脚質でもあり人気になると思われる。しかし、データ的には危険な人気馬。
■ファイングレイン
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は4走前に高松宮記念(G1):1着、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):1着で条件に適合する。
<合格>前走9着と惨敗。この敗戦で、高松宮記念1着に対し懐疑的になることも考えられ、若干人気を下げると思われる。しかし、消してはいけない。
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<連対条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
■カノヤザクラ
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は前4走以内にG1に出走していない。しかし、前走がセントウルSのため、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のようにG1未出走のため項番3へ。
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
→前走セントウルSは1着で条件に適合する。
<合格>この馬にはG1実績がない。しかし、ステップ重賞2走を2連勝しており人気になると思われる。ココが試金石。
■キンシャサノキセキ
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は3走前に高松宮記念(G1):2着のため、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):2着で条件に適合する。
<合格>高松宮記念2着後、1着→3着と安定している。この馬も人気になると思われる。軸???じゃない感じがする。
■スズカフェニックス
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は4走前に高松宮記念(G1):3着、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):3着で条件に適合する。
<合格>前走8着と惨敗。かつ、高松宮記念で出遅れ3着。先行脚質でもなくG1馬ながら人気を下げるだろう。しかし、消してはいけない。
■スリープレスナイト
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は前4走以内にG1に出走していない。そして、前走が北九州記念(G3)、つまり、前走セントウルSもアイビスSDも不出走のため、この必須条件に不適合となる。
<不合格>現在4連勝中、この2走の勝ちっぷりが良く、また、先行脚質でもあり人気になると思われる。しかし、データ的には危険な人気馬。
■ファイングレイン
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走
→この馬は4走前に高松宮記念(G1):1着、この条件に適合する。
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
→上記のように高松宮記念(G1):1着で条件に適合する。
<合格>前走9着と惨敗。この敗戦で、高松宮記念1着に対し懐疑的になることも考えられ、若干人気を下げると思われる。しかし、消してはいけない。
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2008札幌2歳Sデータ傾向分析 -予想1
以下は、2000年以降過去8年間の札幌2歳S(Jpn3)の連対馬の近4走内の最高着順の一覧。いずれにしても2歳馬のレースであり、データ的に不完全な部分は否定できない。
<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 1走前札未:1着 1走前札新:1着
06年 1走前札OP:1着 1走前札新:1着
05年 1走前札OP:1着 1走前札OP:1着
04年 1走前札未:1着 1走前札未:1着
03年 1走前札OP:2着 1走前札未:1着
02年 1走前札新:1着 1走前札未:1着
01年 1走前札OP:1着 1走前札新:1着
00年 1走前札新:1着 1走前札新:1着
一目瞭然、前走はすべて札幌、OP特別2着以内、新馬/未勝利なら1着だが、未勝利は芝1500m以上の距離の出走が必要。
次に、以下は、上記の馬の前走の3Fの順位と前半3Fの一覧。
<連対馬 前走上がり3F順位と前半3F>
西暦 1着馬3F順前3F 2着馬3F順前3F
07年 3F:2位 38.00 3F:1位 38.05
06年 3F:1位 36.30 3F:1位 37.60
05年 3F:1位 35.93 3F:1位 38.15
04年 3F:3位 35.33 3F:1位 38.25
03年 3F:5位 37.55 3F:2位 34.10
02年 3F:3位 34.50 3F:4位 36.55
01年 3F:1位 36.40 3F:1位 38.45
00年 3F:2位 38.05 3F:1位 37.50
各馬の上がり3Fは5位以内となっているが、3位,4位,5位は全て先行/逃げ馬となっている。また、このレースは芝1800m戦だが、流石に重賞のため新馬/未勝利戦のように超スローにならない。そこで、各馬の前走の前3Fを見ると、最も遅い場合でも38.45秒、39秒以上の馬はことごとく凡走している。
これらをまとめると以下になる。
<連対条件>
1.前走は札幌芝コースに出走
2.前走OP:2着以内、または、前走新馬/未勝利:1着(ただし、未勝利は芝1500m以上)
3.前走の上がり3F5位以内(ただし、3位以下は先行/逃げ馬)
4.前走の前半3Fが39.00未満
さて、今年の特別登録馬19頭中を確認すると、上記連対条件に適合する馬は現状8頭となる。
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<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 1走前札未:1着 1走前札新:1着
06年 1走前札OP:1着 1走前札新:1着
05年 1走前札OP:1着 1走前札OP:1着
04年 1走前札未:1着 1走前札未:1着
03年 1走前札OP:2着 1走前札未:1着
02年 1走前札新:1着 1走前札未:1着
01年 1走前札OP:1着 1走前札新:1着
00年 1走前札新:1着 1走前札新:1着
一目瞭然、前走はすべて札幌、OP特別2着以内、新馬/未勝利なら1着だが、未勝利は芝1500m以上の距離の出走が必要。
次に、以下は、上記の馬の前走の3Fの順位と前半3Fの一覧。
<連対馬 前走上がり3F順位と前半3F>
西暦 1着馬3F順前3F 2着馬3F順前3F
07年 3F:2位 38.00 3F:1位 38.05
06年 3F:1位 36.30 3F:1位 37.60
05年 3F:1位 35.93 3F:1位 38.15
04年 3F:3位 35.33 3F:1位 38.25
03年 3F:5位 37.55 3F:2位 34.10
02年 3F:3位 34.50 3F:4位 36.55
01年 3F:1位 36.40 3F:1位 38.45
00年 3F:2位 38.05 3F:1位 37.50
各馬の上がり3Fは5位以内となっているが、3位,4位,5位は全て先行/逃げ馬となっている。また、このレースは芝1800m戦だが、流石に重賞のため新馬/未勝利戦のように超スローにならない。そこで、各馬の前走の前3Fを見ると、最も遅い場合でも38.45秒、39秒以上の馬はことごとく凡走している。
これらをまとめると以下になる。
<連対条件>
1.前走は札幌芝コースに出走
2.前走OP:2着以内、または、前走新馬/未勝利:1着(ただし、未勝利は芝1500m以上)
3.前走の上がり3F5位以内(ただし、3位以下は先行/逃げ馬)
4.前走の前半3Fが39.00未満
さて、今年の特別登録馬19頭中を確認すると、上記連対条件に適合する馬は現状8頭となる。
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2008シリウスSデータ傾向分析 -予想1
以下は、現在の施行時期に変更になった2001年以降過去7年間のシリウスS(G3)の連対馬の近4走内の最高着順の一覧。
ただし、2005年までは阪神ダ1400m、2006年は中京ダ1700m、昨年は阪神ダ2000mで施行されており、実質的には今年が2回目となる。そこで、データが覆される可能性は通常の重賞より高い。
<連対馬 近4走実績>
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
阪神ダ2000m
07年 1走前1600:1着 1走前OP特:3着
中京ダ1700m
06年 1走前 G3:1着 1走前1600:1着
以下は阪神ダ1400m
05年 1走前 G3:1着 1走前1000:1着
04年 1走前1000:1着 1走前OP特:1着
03年 1走前OP特:1着 3走前 G3:2着
02年 1走前 G3:1着 1走前1600:3着
01年 2走前 G3:1着 2走前 G3:1着
全ての馬が前4走以内でダートレースで3着以内に入着している。そこで、それらをクラス別に分類し連対条件を絞る。
まず、最初にG3クラスでは、前4走以内で2着以内が連対馬となっているが、OP特別で3着でも連対があるため「前4走以内でダG3:3着以内あり」としたほうが条件的には妥当。
次に、OP特別は、3例とも前走ダートで3着以内となっており「前走OP特別:3着以内あり」という条件になる。
続いて条件戦は、4例とも前走ダートで3着以内(1000万下は1着のみ)となっており、かつ、その前走の3Fは全て2位以内のため「前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内」という条件になる。
また、冒頭にも書いたが、このレースは実質的には今年が2回目でデータ的には不十分と言えるため、同様の条件のレースデータで補足する必要がある。そこで、このレースの施行条件「G3ダート2000mハンデ戦」に一番近いレースを探すと、高松宮記念当日に行われる中山G3ダ1800mハンデ戦「マーチS」が一番施行条件が近い。そこで、このレースの連対条件を補足的に追加することとする。
さて、マーチSは、このレースより若干レベルが高く、過去前走1000万下からの連対はなく、また、前走1600万下は1着しか連対できない。加えて、「過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり」も条件になっており、この条件を補足的に追加しておく。
さて、上記を整理する。
<連対条件>
1.前4走以内でダG3:3着以内あり
2.前走ダOP特別:3着以内あり
3.前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内
4.過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり
続いて、消去条件だが、過去10年のダートG3ハンデ戦の連対馬から分析する。
まず、休み明けだが、連対馬の最大間隔は21週、23週以上には連対実績がない。
また、高齢馬は、6月のクラス編成以降の7歳以上で連対した馬は以下の4頭しかいない。
リミットレスビッド 牡8
エンゲルグレーセ 牡8
スマートボーイ 牡8
ブロードアピール 牝7
で、これらの4頭の共通点は、すべての馬が出走時点でJRAのダートG3に1着実績があることだ。
さて、これらを整理する。
<消去条件>
1.23週以上の休み明けは消し
2.7歳以上の出走は、その時点の戦歴にJRAのダートG3:1着がなければ消し
いずれにしても、昨日分析したスプリンターズSに比べると、傾向分析としては曖昧性がかなり高い。やはり、G1は分析しやすい。
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ただし、2005年までは阪神ダ1400m、2006年は中京ダ1700m、昨年は阪神ダ2000mで施行されており、実質的には今年が2回目となる。そこで、データが覆される可能性は通常の重賞より高い。
<連対馬 近4走実績>
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
阪神ダ2000m
07年 1走前1600:1着 1走前OP特:3着
中京ダ1700m
06年 1走前 G3:1着 1走前1600:1着
以下は阪神ダ1400m
05年 1走前 G3:1着 1走前1000:1着
04年 1走前1000:1着 1走前OP特:1着
03年 1走前OP特:1着 3走前 G3:2着
02年 1走前 G3:1着 1走前1600:3着
01年 2走前 G3:1着 2走前 G3:1着
全ての馬が前4走以内でダートレースで3着以内に入着している。そこで、それらをクラス別に分類し連対条件を絞る。
まず、最初にG3クラスでは、前4走以内で2着以内が連対馬となっているが、OP特別で3着でも連対があるため「前4走以内でダG3:3着以内あり」としたほうが条件的には妥当。
次に、OP特別は、3例とも前走ダートで3着以内となっており「前走OP特別:3着以内あり」という条件になる。
続いて条件戦は、4例とも前走ダートで3着以内(1000万下は1着のみ)となっており、かつ、その前走の3Fは全て2位以内のため「前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内」という条件になる。
また、冒頭にも書いたが、このレースは実質的には今年が2回目でデータ的には不十分と言えるため、同様の条件のレースデータで補足する必要がある。そこで、このレースの施行条件「G3ダート2000mハンデ戦」に一番近いレースを探すと、高松宮記念当日に行われる中山G3ダ1800mハンデ戦「マーチS」が一番施行条件が近い。そこで、このレースの連対条件を補足的に追加することとする。
さて、マーチSは、このレースより若干レベルが高く、過去前走1000万下からの連対はなく、また、前走1600万下は1着しか連対できない。加えて、「過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり」も条件になっており、この条件を補足的に追加しておく。
さて、上記を整理する。
<連対条件>
1.前4走以内でダG3:3着以内あり
2.前走ダOP特別:3着以内あり
3.前走条件戦は1000万下は1着、1600万下は3着以内、かつ、前走3Fは2位以内
4.過去の戦歴にダートG3:1着、または、ダートG2:2着以内あり
続いて、消去条件だが、過去10年のダートG3ハンデ戦の連対馬から分析する。
まず、休み明けだが、連対馬の最大間隔は21週、23週以上には連対実績がない。
また、高齢馬は、6月のクラス編成以降の7歳以上で連対した馬は以下の4頭しかいない。
リミットレスビッド 牡8
エンゲルグレーセ 牡8
スマートボーイ 牡8
ブロードアピール 牝7
で、これらの4頭の共通点は、すべての馬が出走時点でJRAのダートG3に1着実績があることだ。
さて、これらを整理する。
<消去条件>
1.23週以上の休み明けは消し
2.7歳以上の出走は、その時点の戦歴にJRAのダートG3:1着がなければ消し
いずれにしても、昨日分析したスプリンターズSに比べると、傾向分析としては曖昧性がかなり高い。やはり、G1は分析しやすい。
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2008スプリンターズSデータ傾向分析 -予想1
以下は、現在の施行時期に変更になった2000年以降過去8年間のスプリンターズS(G1)の連対馬の近4走内の最高着順の一覧。
<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 4走前 G1:2着 1走前 G2:1着
06年 1走前 G2:2着 2走前 G3:2着
05年 1走前 G1:3着 1走前 G1:1着
04年 1走前 G3:1着 2走前 G1:1着
03年 1走前 G3:3着 1走前 G3:2着
新潟開催
02年 1走前 G3:1着 1走前 G1:1着
01年 2走前 G1:1着 1走前 G3:1着
00年 2走前 G3:2着 3走前 G1:3着
一目瞭然、全馬前4走以内に重賞3着以内の実績がある。しかし、これでは対象馬が多過ぎて話にならないので、さらに詳細に分析する。
まず、上記実績をG1とそれ以外に分類する。上記青字の馬は「前4走以内にG2/G3:3着以内あり(前4走内にG1:3着内なし)の馬」を示している。
昔からも言われているように、事実、G1ではG1実績を無視できないので、この「前4走以内にG1:3着以内の実績のある馬」は十分連対条件となりえる。しかし、それ以外の馬については、さらに前走ステップ等のローテーション分析する必要がある。
と言うことで、以下は連対馬の前走の一覧。
<連対馬 前走レース>
西暦 1着馬レース 2着馬レース
07年 北九州記G3 セントウG2
06年 セントウG2 セントウG2
05年 安田記念G1 香港MG1
04年 アイビスG3 高松宮記G1
03年 セントウG3 セントウG3
新潟開催
02年 セントウG3 安田記念G1
01年 安田記念G1 アイビスG3
02年 セントウG3 ジュCG1
上記、黄色字の馬は「G2/G3:3着以内しかない馬」つまり「前4走内にG1:3着以内のない馬」を示している。
これを見ると「前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに必ず出走」している。(必須条件)
また、その「前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内か前2走内にG3:2着以内がある馬」となっている。ちなみに、アイビスSDに見られるように、このレースは海外のレースも含め何故か直線競馬の実績と親和性がある。
さて、これらを整理する。
<連対条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
上記に適合しない馬がスプリンターズSに連対するのは非常に厳しい。
◆最後に雑感
さて、G1は、変てこりんなローテーションからでは滅多に連対や好走ができない。このレースも過去8年間で前走セントウルS組が半数近い7頭も連対している。ちなみにだが、秋華賞などは、過去8年間で前走ローズS組が11頭も連対している。そう、このレースや秋華賞のようにステップ重賞が1つしかないG1の場合、連対馬がそのステップ組に偏る傾向が強い。
さらに、このようにステップ重賞が1つしかない場合は、比較的本命サイドが結果を残すレースになる傾向が強い。つまり、荒れづらい。このレースも、過去に大きな波乱がないレースだ。
最後に、この芝1200mと言う距離は、芝もダートもあまり適正に差が出ないレースとなっている。昨年のサンアディユや、一昨年のメイショウボーラーなど、短距離ダートの好走馬が、しっかり2着に食い込んでいるのを見ても明らかだ。さて、今年も短距離ダート路線から芝へ転向してきた上がり馬「スリープレスナイト」が出走する。ただし、この馬の前走は北九州記念1着(G3)で、かつ、前4走にG1:3着以内が(G2実績すら)ない。連対条件からは厳しい状況だが、さて、どうしよう?
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<連対馬 近4走実績>同クラスは日本国内を優先
西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
07年 4走前 G1:2着 1走前 G2:1着
06年 1走前 G2:2着 2走前 G3:2着
05年 1走前 G1:3着 1走前 G1:1着
04年 1走前 G3:1着 2走前 G1:1着
03年 1走前 G3:3着 1走前 G3:2着
新潟開催
02年 1走前 G3:1着 1走前 G1:1着
01年 2走前 G1:1着 1走前 G3:1着
00年 2走前 G3:2着 3走前 G1:3着
一目瞭然、全馬前4走以内に重賞3着以内の実績がある。しかし、これでは対象馬が多過ぎて話にならないので、さらに詳細に分析する。
まず、上記実績をG1とそれ以外に分類する。上記青字の馬は「前4走以内にG2/G3:3着以内あり(前4走内にG1:3着内なし)の馬」を示している。
昔からも言われているように、事実、G1ではG1実績を無視できないので、この「前4走以内にG1:3着以内の実績のある馬」は十分連対条件となりえる。しかし、それ以外の馬については、さらに前走ステップ等のローテーション分析する必要がある。
と言うことで、以下は連対馬の前走の一覧。
<連対馬 前走レース>
西暦 1着馬レース 2着馬レース
07年 北九州記G3 セントウG2
06年 セントウG2 セントウG2
05年 安田記念G1 香港MG1
04年 アイビスG3 高松宮記G1
03年 セントウG3 セントウG3
新潟開催
02年 セントウG3 安田記念G1
01年 安田記念G1 アイビスG3
02年 セントウG3 ジュCG1
上記、黄色字の馬は「G2/G3:3着以内しかない馬」つまり「前4走内にG1:3着以内のない馬」を示している。
これを見ると「前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに必ず出走」している。(必須条件)
また、その「前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内か前2走内にG3:2着以内がある馬」となっている。ちなみに、アイビスSDに見られるように、このレースは海外のレースも含め何故か直線競馬の実績と親和性がある。
さて、これらを整理する。
<連対条件>
1.前4走内にG1:3着内のないの馬は、前走セントウルSかアイビスSDに出走(必須条件)
2.前4走以内にG1:3着以内の実績あり
3.前走セントウルSかアイビスSDの出走馬は、当該レース3着以内または前2走内にG3:2着以内あり
上記に適合しない馬がスプリンターズSに連対するのは非常に厳しい。
◆最後に雑感
さて、G1は、変てこりんなローテーションからでは滅多に連対や好走ができない。このレースも過去8年間で前走セントウルS組が半数近い7頭も連対している。ちなみにだが、秋華賞などは、過去8年間で前走ローズS組が11頭も連対している。そう、このレースや秋華賞のようにステップ重賞が1つしかないG1の場合、連対馬がそのステップ組に偏る傾向が強い。
さらに、このようにステップ重賞が1つしかない場合は、比較的本命サイドが結果を残すレースになる傾向が強い。つまり、荒れづらい。このレースも、過去に大きな波乱がないレースだ。
最後に、この芝1200mと言う距離は、芝もダートもあまり適正に差が出ないレースとなっている。昨年のサンアディユや、一昨年のメイショウボーラーなど、短距離ダートの好走馬が、しっかり2着に食い込んでいるのを見ても明らかだ。さて、今年も短距離ダート路線から芝へ転向してきた上がり馬「スリープレスナイト」が出走する。ただし、この馬の前走は北九州記念1着(G3)で、かつ、前4走にG1:3着以内が(G2実績すら)ない。連対条件からは厳しい状況だが、さて、どうしよう?
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2重賞 回顧他
本日は、2勝1敗。神戸新聞杯は◎○。オールカマーは○△。両レースとも3着までを印の馬で占めた。しかし、1敗は、またタテ目だった。しかし、2重賞とも傾向分析通りの結果となり、連対馬条件は来年に継続された。
ところで、来週から秋のG1戦線がスタートする。G2<G1とクラスが上がるほど傾向分析の精度が上がるので、上手く軸馬を捕えられるよう分析したい。
さて、少し時間があるので、TAGET frontier JV の便利な機能を簡単にご紹介。
まず、そもそもの馬券の買い方に関係するのだが、
1.買い目に重みを付けず、均等買いをする
2.買い目に重みを付け、払い戻しを均等にする
私は、項番2にしている。また、TAGET frontier JVの払い戻し期待値(合成オッズと言う機能)が2.00を下回る時は、予想をしても馬券を買わずに見する。
項番1の場合、高配当の時は良いが低配当の場合は当然ガミる。項番2の場合、ガミらないが高配当は望めない。実は、項番1も項番2も長期間の払い戻し総額は変わらない。ただ、変わるのは、配当の受け取り方の違いだけだが、項番2の場合、見をするタイミングが客観的に判断できるメリットは大きい。
また、TAGET frontier JVには、この均等払い戻し計算を自動で実行してくれる便利機能が実装されており、しかも、前述の合成オッズと言う機能も実装されているため、当該レースを勝負するかどうかの目安が簡単かつ客観的に判断でき大変便利だ。
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2.買い目に重みを付け、払い戻しを均等にする
私は、項番2にしている。また、TAGET frontier JVの払い戻し期待値(合成オッズと言う機能)が2.00を下回る時は、予想をしても馬券を買わずに見する。
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