2重賞 回顧他 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

2重賞 回顧他

本日は、2勝1敗。神戸新聞杯は◎○。オールカマーは○△。両レースとも3着までを印の馬で占めた。しかし、1敗は、またタテ目だった。しかし、2重賞とも傾向分析通りの結果となり、連対馬条件は来年に継続された。

ところで、来週から秋のG1戦線がスタートする。G2<G1とクラスが上がるほど傾向分析の精度が上がるので、上手く軸馬を捕えられるよう分析したい。


さて、少し時間があるので、TAGET frontier JV の便利な機能を簡単にご紹介。

まず、そもそもの馬券の買い方に関係するのだが、
 1.買い目に重みを付けず、均等買いをする
 2.買い目に重みを付け、払い戻しを均等にする
私は、項番2にしている。また、TAGET frontier JVの払い戻し期待値(合成オッズと言う機能)が2.00を下回る時は、予想をしても馬券を買わずに見する。
項番1の場合、高配当の時は良いが低配当の場合は当然ガミる。項番2の場合、ガミらないが高配当は望めない。実は、項番1も項番2も長期間の払い戻し総額は変わらない。ただ、変わるのは、配当の受け取り方の違いだけだが、項番2の場合、見をするタイミングが客観的に判断できるメリットは大きい。
また、TAGET frontier JVには、この均等払い戻し計算を自動で実行してくれる便利機能が実装されており、しかも、前述の合成オッズと言う機能も実装されているため、当該レースを勝負するかどうかの目安が簡単かつ客観的に判断でき大変便利だ。

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