Love you Tokyo
イヨイヨ原油が無いのか有るのかどう言う意図なのか
知りたくも無いけれど
油が高い油が高いと
アブダカダブラみたいな事を言っているけれど
もう遠い昔の出来事で誰一人
覚えているのかいないのか
オイルショックというのが有って
昔に
その時は大した意味があったかどうかは知らないが
銀座のネオンを消してみたり
したものさ
馬鹿だったよな~
便所紙ナクなるぞってんで
血相変えたんだぜ
今の東京の夜景は
其れは凄いものさ
黒いビロードにダイヤモンドをいやって程ぶちまけて見た様なもんさ
綺麗だね
中学革命の失敗
新学期が始まり先ずは選挙がある
中学の生徒会会長選挙の選挙運動期間は
2週間だった
大学生は連日投石とジグザグのデモ行進と
火炎瓶と
警察機動隊は紺の制服で学生を殴り
放水していた頃だ
中学生と言えども学校に対する要求があり
要求があれば
立て看板と全学連革マル書体で
書くものだと思い込み
学校は大騒ぎになった
会長に立候補した男は何時の間にやらヘルメットを被り
タオルで顔を隠し
ゲバ棒を持って看板の前に毎日朝早くから立ち
シンパの応援も日増しに増えた
横柄な教師の授業をボイコットとする為に
バリケードが何度も築かれ
ジャージ姿の機動隊によってそれらは崩され
中学校の中に革命の起こる事を信じ
子供らは夢中になった
学校への要求の殆どは校則の改案を認めること
長髪を認めろとか男女交際を認めろとか
子供にしか大事では無い事であった
今思うと不思議だが
その間も教師は選挙運動を邪魔もせず
連日のドンチャン騒ぎに付き合っていた
選挙は学校の講堂で
整然と行われ開票がすんだ
幾人かの候補者の中でダントツで当選したのは
当然ゲバ棒だ
その後起こった事は
革命のトウシュはサッサト学校側に寝返り
革命は起きず
投票した皆もあっさり諦め
生徒手帳の校則は刷り直されず
フツウの中学になってしまった
何も起こらなかったがあれ程遊んだ事はそれ以後無い
2週間の騒ぎを見ながら職員室の中でどんな会話があったのだろう
記憶
これからは
政治家と経済界が手を取り合っていく時代ですからな
もう失敗して帰ってきました
それは また どうして
つまり
喰う為に働くからでしょう
馬鹿にするな
金を借りに来たんじゃない
貸せばなおいいが
其れより解らない所をチョット聞きたい
マジメじゃ文学は出来まい
映画
それから
開き直り
CO2の排出量で自動車税を組み直すとなると
何は無くとも優遇されてきた自動車業界が黙っていまい
今
目にする事が出来る車で
CO2の排出量が殆どゼロというのがある
F1
がそうだ
皆がF1 に乗ると維持費が数億かかるのでそうなる事は先ず無い
ガス代も速度違反切符の束も大変だ
電気自動車が普及すれば
電気消費が増えるので
CO2の排出量は格段に増えるだろう
便利な生活の代償に
環境を壊して首が絞まったのだ
化石燃料の時代は御仕舞いにしないといかん
なんて言うと良い子ぶった偽善者みたいだ
今時では車がないと
目ざし一つも買いに行けない
そうでしょ
日本という国は何で何処かの国が何かをした後に
その真似しか出来ないんだろう
金金金金金で
競争するから未だに猿真似だ
そんな事言っているお前はどうだってか?
皆がヒルンダ隙に足元すくって
自分だけ贅沢してサッサト死ぬワイ
企画出版 白い本
地球が止まっていなくてはいけなかった本当の理由
断頭台に集まる女たちの心理
夏休みの青い空
鮫の視点 サーファーの足
脱脂粉乳の真実
高校生で燃え尽きない為に
石工組合の役割
米国発日本政府宛年次要望書の近代史
蟹の足は再生する
洗濯板の波乗り
蛸の吸盤
日本のソックスはナゼ短いか
10年前の経済予測
ティーショットの緊張
夜釣る魚はなぜでかい
超低空飛行
越えた筈の越えられない壁
逆立ちすると地球は重たいか
記憶の海岸線
日本橋界隈
笑い飛ばした大事なこと
ピンと来たら使って結構です
アブナクナイ話
前例が無い事なので
過去にそういう例が無いので
どっちも同じなのだ
過去に誰かがした事が在るのなら無難であるかのように
そういう言葉を吐く訳だ
しかも随分と昔からそういう言葉はある訳で
無難に無難に
安泰に
大役をやり過ごそうとするその言葉を聞き流してしまう事も
同じくらいに能無しだったのだ
そうは思うのだが
その事を声高に言った前例が無いので
そう言うのは止そう
そう思っている役人や大役を預かる先輩たちが
安泰な世の中を作ったので
無難な人生が即ち幸せな人生なのです
嘘だ!
異端
勿論コトと次第によるとは思うが
守る事ばかりヲ善しとする事に慣れてしまうと
随分な事が止まってしまう
時代の中で駄目だと言われる事をして来た人間の
した事で
進歩しても来たのだ
禁止されると
つい
其れを破りたくもなる
コトと次第によるのだ
シャーリー.ビンセント.コノリー
その頃は戦後40年も経っておらず
何処の誰かも判らない日本人が突然現れた
真夜中を過ぎて勝手に入ってきたその男は
家族になった
その家の家長はお母さんだった
三人の息子の他にもう一人加わった
8月の初めに
お母さんの誕生日の為に皆で
朝からディナー
を計画し
お母さんとボーイフレンドのおじさんとを招待した
二人がバルコニーにいる間
ドラ息子たちは
居間でテレビを見ながらゴロゴロしていた
薄っすらと涙を浮かべたお母さんが
ありがとうと言って
みんなの首をへし折りそうになった
皆も
今日はママが優しかった事に驚いた
鉄砲玉の言い分
私は旅行が嫌いなので日本の町を殆ど知らない
どこか行きたいのならサッサト行ってみて
幾らでもある好いものを見るべきだったのかも知れない
東京を中心に北は
日光までしか知らない
その先がいいのは判っているが
観光したくなかった
南は箱根富士山付近まで
北陸は苗場まで
個人ではそうなのだ
バイクか車で気紛れに行こうとすると
その辺で限界だ
かなり異例な日帰りは
東京、京都、車で日帰り
お汁粉食べに
と言うのがある
観光客になりたくなくて
そんな事をしていたが
仕事が遠くへ連れて行ってくれた
一方的に南へ
お陰で九州を見たり
神戸を見たり
いろいろ出来た
私は観光客にはなりたくない
そう考えたのは十代の後半頃だったと思う
観光に来る人を待っている地元の人には良くない人だと思うけれど
何でそんな事を考えたのか判らないけれど
観光に行くという事が
横柄な態度だと思っていたのかも知れない
其処は観光地では無くて
キチンとした歴史や文化のあるところで
余所者が浮かれておとずれるべき所としてある訳ではないと
そう思っていた
其処へ行くのならば
ゆっくりと半分住むような気持ちで行きたかったのだ
そんな時間がある訳も無いので
私の行動範囲は極端に狭い
日本ではそうだった
多分
何処かへ行っても
元の場所に帰るのだろうとウスウス感付いていたのではないか
何処かへ行ったきりというのも有りだと思う
宇宙の果てと氷河期
中学生の頃にアポロが月へ行った
ガサガサの画像で
テレビで見た
それで急に宇宙のコトを考えるようになって
コト更夜空を見上げてみたりもした
星に見える点も星雲だったりするが
其れは宇宙の中のごく近くだ
ある程度遠くまでは何かがあるのだろうが
果てに行き着くと
ナンニモ無しの無だそうだ
其れまではそんな事は考えた事は無く
物は何かの中に入っていると思っていたのだから
何にも無い所に浮んでいるのか入っているのかも判らない状態に遭遇し
暫くその事で脳味噌は一杯になり
危険な状態だ
気が狂う前に地球への帰路について
ホッとするのかと思うと
今度は
自分が煙の粒子の様な所に居て
恐らくそう滅多にお目に掛かれない大気という物の中に居る事が
息苦しくなって来た
当時不思議でならなかった事は
まだある
宇宙服が手縫いだという事だ
手縫いが一番好いのだと言われても
アメリカのお母さんが
針で縫っている景色が途轍もなくアンバランスで
しかしそんな事は
気にしなくなった
手で縫おうがミシンで縫おうが
針の明けた小さな穴を糸が通って宇宙服になる事に変わりは無いのだ
此れも大問題ではあったけれど
無視した
と言うよりも
ドッチニしてもあの金魚蜂の様なヘルメットを想像しただけで
窒息しそうな位に辛い事だったのだ
その頃
漫画の本を読む習慣はトウに脱してはいたのだが
友達の多くは少年漫画人であり
おい大変だよ
チョット此れ見てみろよ
そう言われた
あの頃から地球の環境が今の状態を保てず
イズレこうなる可能性がある
人類滅亡だ
其れなのにあの頃は温暖化なんて言わなかった
子供の頃に
マズイナ此れは
と思いながら恐怖していたのは
小氷河期だった
煙の粒子の様な粒が冷えても熱くなっても不思議は無いのだろうが
ヤッパリ何かを真面目に考えて
と言うより受け止めておかないといかんとは思うのです