angoの世の中フラリフラリと -741ページ目

Love you Tokyo

イヨイヨ原油が無いのか有るのかどう言う意図なのか

知りたくも無いけれど

油が高い油が高いと

アブダカダブラみたいな事を言っているけれど

もう遠い昔の出来事で誰一人

覚えているのかいないのか


オイルショックというのが有って

昔に


その時は大した意味があったかどうかは知らないが

銀座のネオンを消してみたり

したものさ


馬鹿だったよな~

便所紙ナクなるぞってんで

血相変えたんだぜ


今の東京の夜景は

其れは凄いものさ

黒いビロードにダイヤモンドをいやって程ぶちまけて見た様なもんさ



綺麗だね

中学革命の失敗

新学期が始まり先ずは選挙がある

中学の生徒会会長選挙の選挙運動期間は

2週間だった


大学生は連日投石とジグザグのデモ行進と

火炎瓶と

警察機動隊は紺の制服で学生を殴り

放水していた頃だ


中学生と言えども学校に対する要求があり

要求があれば

立て看板と全学連革マル書体で

書くものだと思い込み

学校は大騒ぎになった


会長に立候補した男は何時の間にやらヘルメットを被り

タオルで顔を隠し

ゲバ棒を持って看板の前に毎日朝早くから立ち

シンパの応援も日増しに増えた


横柄な教師の授業をボイコットとする為に

バリケードが何度も築かれ

ジャージ姿の機動隊によってそれらは崩され


中学校の中に革命の起こる事を信じ

子供らは夢中になった


学校への要求の殆どは校則の改案を認めること

長髪を認めろとか男女交際を認めろとか

子供にしか大事では無い事であった


今思うと不思議だが

その間も教師は選挙運動を邪魔もせず

連日のドンチャン騒ぎに付き合っていた

選挙は学校の講堂で

整然と行われ開票がすんだ

幾人かの候補者の中でダントツで当選したのは

当然ゲバ棒だ


その後起こった事は


革命のトウシュはサッサト学校側に寝返り

革命は起きず


投票した皆もあっさり諦め

生徒手帳の校則は刷り直されず

フツウの中学になってしまった


何も起こらなかったがあれ程遊んだ事はそれ以後無い



2週間の騒ぎを見ながら職員室の中でどんな会話があったのだろう

記憶

これからは

政治家と経済界が手を取り合っていく時代ですからな



もう失敗して帰ってきました

それは また どうして

つまり

喰う為に働くからでしょう





馬鹿にするな

金を借りに来たんじゃない

貸せばなおいいが

其れより解らない所をチョット聞きたい


マジメじゃ文学は出来まい


映画


それから

開き直り

CO2の排出量で自動車税を組み直すとなると

何は無くとも優遇されてきた自動車業界が黙っていまい


今 

目にする事が出来る車で

CO2の排出量が殆どゼロというのがある

F

がそうだ

皆がF1 に乗ると維持費が数億かかるのでそうなる事は先ず無い

ガス代も速度違反切符の束も大変だ


電気自動車が普及すれば

電気消費が増えるので

CO2の排出量は格段に増えるだろう


便利な生活の代償に

環境を壊して首が絞まったのだ


化石燃料の時代は御仕舞いにしないといかん


なんて言うと良い子ぶった偽善者みたいだ

今時では車がないと

目ざし一つも買いに行けない

そうでしょ


日本という国は何で何処かの国が何かをした後に

その真似しか出来ないんだろう


金金金金金で

競争するから未だに猿真似だ


そんな事言っているお前はどうだってか?


皆がヒルンダ隙に足元すくって



自分だけ贅沢してサッサト死ぬワイ

企画出版 白い本

地球が止まっていなくてはいけなかった本当の理由


断頭台に集まる女たちの心理


夏休みの青い空


鮫の視点 サーファーの足


脱脂粉乳の真実


高校生で燃え尽きない為に


石工組合の役割


米国発日本政府宛年次要望書の近代史


蟹の足は再生する


洗濯板の波乗り


蛸の吸盤


日本のソックスはナゼ短いか


10年前の経済予測


ティーショットの緊張


夜釣る魚はなぜでかい


超低空飛行


越えた筈の越えられない壁


逆立ちすると地球は重たいか


記憶の海岸線


日本橋界隈


笑い飛ばした大事なこと




ピンと来たら使って結構です

アブナクナイ話

前例が無い事なので

過去にそういう例が無いので


どっちも同じなのだ


過去に誰かがした事が在るのなら無難であるかのように

そういう言葉を吐く訳だ

しかも随分と昔からそういう言葉はある訳で

無難に無難に

安泰に

大役をやり過ごそうとするその言葉を聞き流してしまう事も

同じくらいに能無しだったのだ


そうは思うのだが

その事を声高に言った前例が無いので


そう言うのは止そう


そう思っている役人や大役を預かる先輩たちが

安泰な世の中を作ったので

無難な人生が即ち幸せな人生なのです



嘘だ!

異端

勿論コトと次第によるとは思うが

守る事ばかりヲ善しとする事に慣れてしまうと

随分な事が止まってしまう


時代の中で駄目だと言われる事をして来た人間の

した事で

進歩しても来たのだ


禁止されると

つい

其れを破りたくもなる


コトと次第によるのだ

シャーリー.ビンセント.コノリー

その頃は戦後40年も経っておらず

何処の誰かも判らない日本人が突然現れた


真夜中を過ぎて勝手に入ってきたその男は

家族になった


その家の家長はお母さんだった

三人の息子の他にもう一人加わった


8月の初めに

お母さんの誕生日の為に皆で

朝からディナー

を計画し


お母さんとボーイフレンドのおじさんとを招待した

二人がバルコニーにいる間

ドラ息子たちは


居間でテレビを見ながらゴロゴロしていた

薄っすらと涙を浮かべたお母さんが

ありがとうと言って

みんなの首をへし折りそうになった


皆も

今日はママが優しかった事に驚いた

鉄砲玉の言い分

私は旅行が嫌いなので日本の町を殆ど知らない

どこか行きたいのならサッサト行ってみて

幾らでもある好いものを見るべきだったのかも知れない


東京を中心に北は

日光までしか知らない

その先がいいのは判っているが

観光したくなかった


南は箱根富士山付近まで

北陸は苗場まで

個人ではそうなのだ


バイクか車で気紛れに行こうとすると

その辺で限界だ


かなり異例な日帰りは

東京、京都、車で日帰り

お汁粉食べに

と言うのがある


観光客になりたくなくて

そんな事をしていたが


仕事が遠くへ連れて行ってくれた

一方的に南へ

お陰で九州を見たり

神戸を見たり

いろいろ出来た


私は観光客にはなりたくない

そう考えたのは十代の後半頃だったと思う

観光に来る人を待っている地元の人には良くない人だと思うけれど


何でそんな事を考えたのか判らないけれど


観光に行くという事が

横柄な態度だと思っていたのかも知れない


其処は観光地では無くて

キチンとした歴史や文化のあるところで

余所者が浮かれておとずれるべき所としてある訳ではないと

そう思っていた

其処へ行くのならば

ゆっくりと半分住むような気持ちで行きたかったのだ


そんな時間がある訳も無いので

私の行動範囲は極端に狭い

日本ではそうだった


多分

何処かへ行っても

元の場所に帰るのだろうとウスウス感付いていたのではないか


何処かへ行ったきりというのも有りだと思う

宇宙の果てと氷河期

中学生の頃にアポロが月へ行った

ガサガサの画像で

テレビで見た


それで急に宇宙のコトを考えるようになって

コト更夜空を見上げてみたりもした

星に見える点も星雲だったりするが

其れは宇宙の中のごく近くだ


ある程度遠くまでは何かがあるのだろうが

果てに行き着くと

ナンニモ無しの無だそうだ


其れまではそんな事は考えた事は無く

物は何かの中に入っていると思っていたのだから

何にも無い所に浮んでいるのか入っているのかも判らない状態に遭遇し

暫くその事で脳味噌は一杯になり

危険な状態だ


気が狂う前に地球への帰路について

ホッとするのかと思うと

今度は

自分が煙の粒子の様な所に居て

恐らくそう滅多にお目に掛かれない大気という物の中に居る事が

息苦しくなって来た


当時不思議でならなかった事は

まだある


宇宙服が手縫いだという事だ

手縫いが一番好いのだと言われても

アメリカのお母さんが

針で縫っている景色が途轍もなくアンバランスで


しかしそんな事は

気にしなくなった


手で縫おうがミシンで縫おうが

針の明けた小さな穴を糸が通って宇宙服になる事に変わりは無いのだ

此れも大問題ではあったけれど

無視した


と言うよりも


ドッチニしてもあの金魚蜂の様なヘルメットを想像しただけで

窒息しそうな位に辛い事だったのだ


その頃

漫画の本を読む習慣はトウに脱してはいたのだが

友達の多くは少年漫画人であり


おい大変だよ

チョット此れ見てみろよ


そう言われた


あの頃から地球の環境が今の状態を保てず

イズレこうなる可能性がある


人類滅亡だ


其れなのにあの頃は温暖化なんて言わなかった



子供の頃に

マズイナ此れは


と思いながら恐怖していたのは

小氷河期だった


煙の粒子の様な粒が冷えても熱くなっても不思議は無いのだろうが

ヤッパリ何かを真面目に考えて

と言うより受け止めておかないといかんとは思うのです