angoの世の中フラリフラリと -175ページ目

はじまったはじまった 

読んだ側が何処までその気になるかは別にして
例の如くに始まったマスコミの表現

安倍総裁は
総理経験者の再選だから
異例では有るけれど
必要ならばそれでいい事だと思う

右傾化だの極右だのという事から始まって
お友達までがいまのところの進行状況

元々不況の中で
外国人を受け入れることを提案するような
どこかオカシナ頭の政府では
話にならないが此れはマスコミも書かなかった

要するにそういう関係だからどうでもいいのだけど
普通は何故かマスコミが囃すと読者は踊る

自国の雇用確保の為に右傾化せずに真逆の事を推進して来た国が何処にあるのか知らないけれど

少なくとも
いつでも問題の隣の方から右だの極右だのといわれたところで
その伝言分の様な記事しか書けないマスコミなのだ

いよいよ野田内閣も菅内閣末期に似た状況になって
決めた事は覆す戦法に出て来たような気がするのですな
菅直人は
最後っ屁を決めて未練タラタラで消えたが
大将やめても裏仕事で侵食中
泥鰌はどんな最後っ屁を決めたら諦めがつくのだろう

・・・・・泥鰌がと言うよりは党がと言うべきですな


強烈な違和感も三年過ぎると慣れるものかと思いきや
益々変な気分になるから面白い
空気はそういう事で随分と変わるのだ
それぞれの空気の味が違うのと同じなのでしょう

日本が右傾化して
何処が困るか知らないけど
誰かが困るからといって国家感を壊す必要も無いのだ
自衛隊もどうにかして
自己防衛可能な環境に整えたらいい

仮に軍備が整えばそれがすぐの戦争だと・・・

私には
仮にも考えられない
韓国攻めて何が得なのだ?
北など捕ってどうするのだ?
中国と構えて何か得でも有るか?

少なくとも日本が近隣にチョッカイ出していい事はひとつも無い
勝ち取る領土があったところで
その上に乗っている人間はどうするのだ

状況はその反対で
こっちに詰め寄られている中で非武装だのという社会党系の伝統で話をしても始まらない

右結構じゃないですか
左が良いと言い切れますか?

観光で一度位は行きたいわ~の
スイスがちがちの軍備を持ち国民兵を制度としているのだから
いつでも戦争していますかね
エイセイ中立だから
誰も攻めても来ないし近隣で何が有ってもとばっちり等有りませんと阿呆を言いますかね

平和は平和でいいのですけどね
どこか他の国に都合のいい平和を日本の平和だといわれ続けてその辺りがズレまくっているのです

友愛から始まったあの強烈なイメージ
一気に日本が馬鹿にされた記念日

その継続期間としては今日解散したとしてもとても長すぎた

極左の背景政府の行為を
元に戻すだけでも大変だ

そういう表現が好きならば
極右で結構なんじゃないですか

右は戦争
左は平和

暴力的な左翼の宣伝文句にいまだに乗っているような
話はこの際どうでもいいでしょう

左の裏切りきれないあの国を見たら
それがどれほどの環境なのかわかるはず

ある日突然極左に変わった日本の政治環境
今度は極右で舵を取り直し

毒は毒をもって制すってのも有るしね

但し普通の国なら
政府が
その国の国民の為に動くのは
右傾化とは言わない

Times play

怨念政治が終わればいいなと言ったりする

トリアエズ
安倍総裁という事になった

後は総選挙で民主の潰しに掛かればいいだけだ
細かいのにバラケテしまえば元も子もないけれど

政権交代前に
今政権を狙うグループは
怨念の塊だと書いたことが有る

自民党時代は自民党から吸い上げ
期限が来て甘いものが無くなれば
態度を変え

そうやって生きて来た被差別社会と
別な意味での被差別社会が手を組めばそれなりの数になる
後は彼等の言う差別民
つまり我々の一部を取り込めばよかった

自民党時代に被差別部落対策で40年使い続けた兆単位の
税金は彼らにとっては当たり前の償い

それより何より
40年もの間優遇されてきた彼等の生活が元にもどれば
それが又差別されているような気分にさせる
同和対策法は期限が切れた
同和問題は無いということになった

有るぞ有るぞと言いたいし
いまでも言うが税金が流れてこない

NPOに姿を変えた
街づくり
若者の就職支援
そういう物の中には彼らが多く含まれる

日本で暮らすなら
在日か同和が良いのだと言う様な社会構造が裏側に有りながら更なる物を欲しがるから
人権擁護法だとか
人権救済法だとか
もっともらしい物が出てくる

事実不成立覚悟で民主党が閣議決定した背景は
そういう彼等の票が逃げるのを嫌がった所為だ

政治を外交ばかりに情報操作しているのは
確かに領土問題も有るけれど
同時に日本は次の4年間を決める必要に迫られている
此れまでを振り返って判断するわけだから
言ったけどしないとか
しなくていい事したとか
そんな話じゃなくて根っこを見せろといいたい

此れは総ての政党に対して同じ事が言える

井戸端政治論議でも根っこを見せ無い奴の言葉は単に疑心暗鬼を誘うだけで全くつまらない
しかも自己矛盾を平気で起こしながら済ましていられる様でも有る
その時点でお里が知れるが

そういう事は普通言わないものだ
腫れ物だ
日本社会の常識だ黙って居ればいい
政治も任せておけばいい
国防も任せておけばいい

そういう事を言っている本人は政治を動かしたくてウズウズシテイル


ああナンと気持ちの悪い社会だろう

気分がなんていう様な情緒ではなく気持ちが悪い
妖怪的な気持ちの悪さ

怨念アレルギーなのである
今時は恨みを晴らす事を改革という




劇場のファサード

1983年
ミズリー州のブランソントという町にたまたま行った時
小さな町だったけれど
劇場が有る一角に大きな新しい劇場を建設中だった

アンディー・ウイリアム劇場
自分の舞台を自分で造ってしまうのでした

中学の頃にはテレビシリーズで
ショーがあった
毎回いろいろのゲストが来て
30分位のあっという間の番組だったけれど
毎回楽しみだったし
17センチ4曲入りのどうタイトルのレコードもよく聞いた

自分の持ち歌ばかりしか歌わない日本の歌手
何でも自分の歌にしてしまうアメリカの歌手

漠然とそんな事を思っていた時期でした

劇場は家主を喪った







頑張れ中国共産党!! 

中国はとっても広いのだし
人口だって公表より3億位多いのだろうし
それこそ自給自足でいけそうな国じゃないかと思う

本当のところ
ぜひ中国とは付き合っていたいと言う国はとても少ないだろうから
なるべく付き合わずに
人民共和国なのだし
あの中で楽しく遣っていてくれれば実は助かるわけで

態々外からあの国に無いようなものを持ち込んで
外部の情報を持ち込んで
一体何をしているのだろう

知らなければ済んだ事

一般のインドの人は
大地母神体系の女性が美しいと思っていたのに
インターネットが入って来て
痩せたのが持て囃される外界にビックリした

そんな程度の話ならばいいと仮にしてもだ
折角毛沢東が荒くれを集めて解放軍を作り
少数民族を押さえつけ
漢民族の為のとっても良い国を作ったというのに
此れが崩壊するんじゃないかって・・・・

崩壊させようとしているのは西側の情報だ

そっとして置いてくださいな
お節介は止しましょう
万が一崩壊なんかしたら

気の毒でしょ

しかも結局中国の崩壊で迷惑するのは崩壊させた側なのだし

やはり
中国共産党は自由な環境では絶対に構築できない世界を創ろうとしていたのだし
しかもそれが人民の為にという事なのだし

いいじゃないの幸せならば

ほっときゃいいのに


出っ張ってきたら
追い返すくらいで
それ以上の付き合いは中国共産党に気の毒だった




何故赤狩りに手を抜いたかな

ソーシャルネットワークと帰りたくないおやじ達

矢鱈と誘いが来る

知り合いからだが
どうもおかしい
Fasebookもこの手だったけれど
昨日のはもっとあからさまだった

誰々からメッセージがあります

イギリス弁で書いてある
知っている人だ

読みますか

読みますよをクリックしてみたら
どうなるのかなと思ったら
ログインしなさい

メッセージは無いなと思ったけど
ログインしてみた

当然メッセージは無く

あなたはこの人を誘いますか

リストがある
有る上にその人達は全員私のメール繋がりだ

相手はソックリそういう情報を持っている
筒抜けだ
御丁寧に
総ての人のリストのトップには
チェックが入っていて

もし私が
誘いますをクリックすれば
全員が私に誘われたという事になるだろう

SNSはネット会の押し売りですな

しかもドンドンとそのシステムが増えているから
邪魔で仕方が無い


携帯電話の方にはいつでも間違ったメールが入ってくる
ただし私はメールを使った事が無いが
どこかの誰かはそのアドレスを知っている

いつもの誰かは
おやじの会
小学校だか中学校の父兄の会らしいことを最近知ったが此れは全国規模らしい

中身はいつでも夜回りの打ち上げ
何処何処の居酒屋参加よろしく
幹事は誰々


お父さん何してんの?
ただ家に帰るのが億劫らしい事は伝わってくる



フラリフラリの発症なのかしらの気持ちの事

もしもし
ango
ど~なの

お~
何処に居るの?


日本

あのさ
俺の道具とか
まだ持ってんの?


あるよ


でさ
釣竿とかさ
ツーバーナーのコンロとかね
シングルもあるかと思うんだけど
使ってる?

使ってないよ
あのまんましまってあるし

使わんのか!

暇ないもんな


20年前に預けたキャンプ用品である
あるある
律儀というか物持ちがいいと言うか時間を超越した友というのは凄い
という訳で
骨董の部類に入るルアーとフライの釣り道具
キャンプ用コンロ
などなど
あるのだ

そこで
屋根は堕落させるか
というテーマ
屋根は堕落させるというコンセプト
これにしたがって

本格的なフラリフラリを計画

山か海かを悩んだけれどだ
山は危ない
秋口は特に危ない
木の実キノコに知識が無い
イノシシが来るだろう
サルもいっぱい来るかもしれない
絶滅寸前の熊なんかが居たらいちころだ
いつか
死ぬのはいいがイチコロは痛そうだ

海にしよう
磯がある
貝がある
魚も居るだろう
海藻でもいいや
海は命の源

釣ったら刺身だ
何でもかんでも刺身だ

そういう軽い気持ちで
10月に入ったら
愛車 人力Sub30に積めるだけ積んで
海沿いを移動しながら
フラリフラリする

かな~
と思いながら既に荷造りに掛かった


2日は
昔のデザイン仲間と台湾料理だそうで
時期も時期だし
話題は選ぶでしょう

オフカイだって袖には出来ないぞ
なので

それまで余り寒い日が続かないようにと思うのでした
めげて止めそうでもある

何しろ屋根は堕落の切っ掛けである

期間未定でどこかへ出るであろうぞ


かと言って
大自然なんていうのは御免だ
都会のネズミが
考える事である

大した事はしまい
気まぐれに移動しながら目的地は無い

どうなるか解らないところが妙にいい
此れが夏なら良かったけれど
あるもんなぁ
四季

気楽じゃなくて
苦労しないのがフラリフラリの極意じゃ
などと嘯いて

実は何がどうなるかは全く解らない
あっという間に根をあげたりして

そのまんまどこかに流れたりして

雨じゃない日に出発したいよなぁ
と・・・・・・
秋のナガアメという言葉があったな

大丈夫なのか?


・・・・・・・・・・・・・・

只聞くだけでいいんです
そんなCMがありますな


聞くだけでいいんです

当時
此れで英語が聞こえるようになった事は
どうも確からしい

聞こえたおかげで
それ以後気分はどうしたってヒッピーだ
治らん

ウッディー・アレンの息子が
甲高い声でオカシナ歌を歌い始めた

当時アメリカではそういう評価だった
アーロ・ガスリー

何が何でも大丈夫

福島県は24日、県民78人が1日分の食事で摂取した放射性セシウムの量を基に、1年間の内部被ばく量を計算したところ、最大で0.014ミリシーベルトだったと発表した。

 県によると、食品に含まれる自然の放射性物質による被ばく量の70分の1程度。「国が食品の基準値設定の際に示した『上限年1ミリシーベルト』より十分低く、通常の食生活に問題がないことが確認された」としている。

 1日当たりのセシウム摂取量は最大の人で2.6ベクレル。文部科学省による調査では、東京電力福島第1原発事故前の10年間の全国最大値は0.56ベクレルで、1960年代には核実験による影響で最大4.4ベクレルを記録したこともあるという。

 調査は、生後1カ月~77歳の男女78人が6月のある1日に食べたのと同じものを提供してもらい、セシウムを測定した。



何を言いたいのかが余りにも明快なので

そうなのか

そんな風に思ってしまいそうだ


んな訳ないか!



今年の6月のある日の食事を調べたのだそうだ   

そのある日

福島県民はとても不思議なものを食べた事がわかる

何故そんな不思議な物を78人のランダムな調査を受けた人が食べていたのかが知りたい


自然にある食品より

70分の1しかない放射線物質を含む食品を食べていたのだ


一体どこか来た食品なのだろう


確かに60年代は花火大会のように核実験が繰り返された

遠いのもあったし

毛沢東が頑張ったのが近いほうだ

雨に当たると禿になる

そんな頃に比べたら無いに等しいと言いたいにしてもだ


シーベルトとベクレルが

私は未だ良くわかっていないからいいけれど


解っている人にとってこの報道記事は何も解らないと言う事が解る内容では


と思う   







今頃気付くか?

中国で吹き荒れた大規模な反日デモのあおりを受け、現地工場の操業や営業停止を余儀なくされる中、地方から進出した中小企業があえいでいる。その多くが内 需の縮小や円高に苦しめられ、中国に活路を求めた企業だ。中国人を人材育成してきたメーカー社長は、工場を放火されて無念の表情を浮かべ、別の会社幹部は 尖閣諸島(沖縄県)国有化をめぐる対日制裁とみられる通関の厳格化の影響を恐れる。「中国でのリスクを真剣に考えなければ」と製造ラインを他国に移す動き も出始めた。


やっとその存在に気が付き始めた気の毒の企業
日本では
何の都合かは知らないが中国リスクに付いては前もって知識をつけなかった
勿論大企業はそれも含めての賭けだっただろうが
中小企業や町工場など
餌食確定の中にドンドンと送り込んだ

既に他の国の企業は中国から出ている
やっと気が付いた日本も出てゆく

何処へ出ても同じじゃないかと思う
中小企業と大企業は
持っている情報も
機能も
頑張れる資本も
センスも
格段に違うのではないかと思うからだ

国際企業といわれるものは
既に日本企業だという意識も希薄だろう
そうでなければ世界には通じない

困って出たところでそこに突然息を吹き返す切っ掛けが転がっている訳ではない中小は
結局のところ
日本の中で創業していられる事がベースに必要なのでしょう

そうでないならその企業は中でも小でもないでしょう

どっちにしても
今は中国なんてところに行く判断をしてしまった企業は気の毒だ

何時だってこうなる要素がある国へ何故企業を送りたがったのか
不思議といえば変な話ではあった

技術を只でくれてやる様な物だ


20年位したら裏が見えるでしょう

かしら・・・・

ペタから踊る宗教盆踊りまで

最近ペタに矢鱈と伝道師と占いが来る
気が変なのであろう

ご丁寧に記事からという表示でもある

その気違いのペタを見ていたら
踊る宗教というのを思い出した

世の中何かあると気が触れた様なのが集団を作る

トランス状態で踊るのだ
動画サイトで検索したら
それ自体は無くて

昭和の景色いろいろの中に入っているらしい

見てみたら踊る宗教なんかどうでも良くて
あの頃の色の抜けた時代が何となく良かったような気がしたのです

言いも悪いも団塊世代大活躍の前兆期
団塊世代ももう年金世代になった
結局団塊世代は自分達のために働き続け
年金で言えば最後の大儲け世代で
尚且つ今は社会の破壊者まで排出した訳だ

中々に充実した世代なのかもしれない

後発隊はフニャフニャダケド


元々は踊る宗教だったけれど色々思う事が出来た

日本には盆踊りがある
私はあれが大嫌いで
家の近くであれが始まると
遠く江戸川の土手まで逃げたものだ
子供の自転車で30分位は掛かったように思う

盆というのだから仏教に関わる何かなのかどうか知らないが
元々の本当の仏教は踊りなんかしない
タブン農村で発生した実りを待つ一瞬の暇な時期の騒ぎが起源だろうと思う

昔のディスコなんかも密室の盆踊りといっていいのかもしれない