フラリフラリの発症なのかしらの気持ちの事
もしもし
ango
ど~なの
お~
何処に居るの?
日本
あのさ
俺の道具とか
まだ持ってんの?
あるよ
でさ
釣竿とかさ
ツーバーナーのコンロとかね
シングルもあるかと思うんだけど
使ってる?
使ってないよ
あのまんましまってあるし
使わんのか!
暇ないもんな
20年前に預けたキャンプ用品である
あるある
律儀というか物持ちがいいと言うか時間を超越した友というのは凄い
という訳で
骨董の部類に入るルアーとフライの釣り道具
キャンプ用コンロ
などなど
あるのだ
そこで
屋根は堕落させるか
というテーマ
屋根は堕落させるというコンセプト
これにしたがって
本格的なフラリフラリを計画
山か海かを悩んだけれどだ
山は危ない
秋口は特に危ない
木の実キノコに知識が無い
イノシシが来るだろう
サルもいっぱい来るかもしれない
絶滅寸前の熊なんかが居たらいちころだ
いつか
死ぬのはいいがイチコロは痛そうだ
海にしよう
磯がある
貝がある
魚も居るだろう
海藻でもいいや
海は命の源
釣ったら刺身だ
何でもかんでも刺身だ
そういう軽い気持ちで
10月に入ったら
愛車 人力Sub30に積めるだけ積んで
海沿いを移動しながら
フラリフラリする
かな~
と思いながら既に荷造りに掛かった
が
2日は
昔のデザイン仲間と台湾料理だそうで
時期も時期だし
話題は選ぶでしょう
オフカイだって袖には出来ないぞ
なので
それまで余り寒い日が続かないようにと思うのでした
めげて止めそうでもある
が
何しろ屋根は堕落の切っ掛けである
期間未定でどこかへ出るであろうぞ
かと言って
大自然なんていうのは御免だ
都会のネズミが
考える事である
大した事はしまい
気まぐれに移動しながら目的地は無い
どうなるか解らないところが妙にいい
此れが夏なら良かったけれど
あるもんなぁ
四季
気楽じゃなくて
苦労しないのがフラリフラリの極意じゃ
などと嘯いて
実は何がどうなるかは全く解らない
あっという間に根をあげたりして
そのまんまどこかに流れたりして
雨じゃない日に出発したいよなぁ
と・・・・・・
秋のナガアメという言葉があったな
大丈夫なのか?
・・・・・・・・・・・・・・
只聞くだけでいいんです
そんなCMがありますな
聞くだけでいいんです
当時
此れで英語が聞こえるようになった事は
どうも確からしい
聞こえたおかげで
それ以後気分はどうしたってヒッピーだ
治らん
ウッディー・アレンの息子が
甲高い声でオカシナ歌を歌い始めた
当時アメリカではそういう評価だった
アーロ・ガスリー
ango
ど~なの
お~
何処に居るの?
日本
あのさ
俺の道具とか
まだ持ってんの?
あるよ
でさ
釣竿とかさ
ツーバーナーのコンロとかね
シングルもあるかと思うんだけど
使ってる?
使ってないよ
あのまんましまってあるし
使わんのか!
暇ないもんな
20年前に預けたキャンプ用品である
あるある
律儀というか物持ちがいいと言うか時間を超越した友というのは凄い
という訳で
骨董の部類に入るルアーとフライの釣り道具
キャンプ用コンロ
などなど
あるのだ
そこで
屋根は堕落させるか
というテーマ
屋根は堕落させるというコンセプト
これにしたがって
本格的なフラリフラリを計画
山か海かを悩んだけれどだ
山は危ない
秋口は特に危ない
木の実キノコに知識が無い
イノシシが来るだろう
サルもいっぱい来るかもしれない
絶滅寸前の熊なんかが居たらいちころだ
いつか
死ぬのはいいがイチコロは痛そうだ
海にしよう
磯がある
貝がある
魚も居るだろう
海藻でもいいや
海は命の源
釣ったら刺身だ
何でもかんでも刺身だ
そういう軽い気持ちで
10月に入ったら
愛車 人力Sub30に積めるだけ積んで
海沿いを移動しながら
フラリフラリする
かな~
と思いながら既に荷造りに掛かった
が
2日は
昔のデザイン仲間と台湾料理だそうで
時期も時期だし
話題は選ぶでしょう
オフカイだって袖には出来ないぞ
なので
それまで余り寒い日が続かないようにと思うのでした
めげて止めそうでもある
が
何しろ屋根は堕落の切っ掛けである
期間未定でどこかへ出るであろうぞ
かと言って
大自然なんていうのは御免だ
都会のネズミが
考える事である
大した事はしまい
気まぐれに移動しながら目的地は無い
どうなるか解らないところが妙にいい
此れが夏なら良かったけれど
あるもんなぁ
四季
気楽じゃなくて
苦労しないのがフラリフラリの極意じゃ
などと嘯いて
実は何がどうなるかは全く解らない
あっという間に根をあげたりして
そのまんまどこかに流れたりして
雨じゃない日に出発したいよなぁ
と・・・・・・
秋のナガアメという言葉があったな
大丈夫なのか?
・・・・・・・・・・・・・・
只聞くだけでいいんです
そんなCMがありますな
聞くだけでいいんです
当時
此れで英語が聞こえるようになった事は
どうも確からしい
聞こえたおかげで
それ以後気分はどうしたってヒッピーだ
治らん
ウッディー・アレンの息子が
甲高い声でオカシナ歌を歌い始めた
当時アメリカではそういう評価だった
アーロ・ガスリー