angoの世の中フラリフラリと -177ページ目

反対エナジー

反原発団体が原発を反対する理由は何だろう

十分に足りている電力に更にこれは要らないと言っているのか
原子力その物を要らないと言っているのか

両方なのか

私なら後者の側で反対する
反対するならばという事だけど

反対反対だけならサルでも出来る
事実
それが原子力の歴史に付いて回った

あんなの無くてもこれがあるから大丈夫と言うものが有れば自然に無くなるのが
人の社会の常識だ
要らない要らないと言っても腹黒い政治家が居なくならないのと似ている
腹黒くない政治家が居るとしても希少価値が付くようなもので
尚且つ死期が早い

頭数を揃えるとどうしたって小汚い集団にもなる

原発がどう効率がいいのかなんていう話は既に嘘なので
年間通して稼動できるシステムに変換すればいいが
主に天気に左右されるのを推進した異変なのが居る

原発反対だけを手軽にするから誰でも参加できるがそこからは何も提案が無い
やだやだ言うのが精精なら静かにしていた方がいい
エネルギーの無駄


代替システムを突きつけて
さあどうだね
そういう迫り方もせず

神の如くに危険を訴え
成長戦略抜きで足りているといい
専門の科学者である筈が代替の有効案すら提出しないのは

しないよりマシかどうか知らないが
しかも大人しいけれど

本郷通りの投石と余り変わらないんじゃね
と思って見ている

人権救済法閣議決定のごく簡単な切っ掛け

閣議決定に際し、慎重派の松原仁国家公安委員長は海外出張のため不在。
野田佳彦首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」と 言明するように、民主党のマニフェスト事項に加え、衆院解散・総選挙をにらみ、支持基盤である人権団体へのアピールを急いだ格好だ。



正々堂々
市町村に置かれている人権団体とやら
その委員の
国籍の有無の規定が無い


何故日本は憲法を重視しない
自主憲法ではないからか

それなら特別永住外国人団体が
日本の憲法は無視
法には縛られない
それと同じ事だ

無法者の支持で存在する政党が政権をとり
法を創ろうとする矛盾
ソモソモ違憲状態でも政党を名乗れる不思議
違憲に期待する社会の不思議


しかしこの経緯が野田内閣の本性を見せてくれた事は良かった
それにしても国会閉会後活発に仕事をする内閣だ

泥鰌は田圃の中で泥の煙幕を立てたかと思うと
あっという間に姿を消す

泥鰌に拘ったこの男
不自然な説明は最後の姿で具現して見せるだろう



タップリと後を引くこれとは違う何かが潜んでいそうだ




閣議決定

民主党は人権救済法案を閣議決定した

恐らくこの法案は通過は難しいと思うけれども
もしが起きると相当に住み難い社会がジワジワと作られると想像できる

三条委員会が差別や虐待の解決に絶大な権力を振るう可能性がある
今回はその委員会には地方参政権を持つものが指名されるという規定が盛り込まれている

なぜ地方参政権なのか
ひとつのトリックである
国政選挙権と地方参政権
どちらが先に在日外国人に解放されるのか

次の選挙で人権団体票を確保するための仕掛けでしかないが
人権と言うのは簡単に口にされる単語ではあるけれどこれの意味するところを規定してしまうと
その事自体が人権を侵害する可能性があるだろうと思う

人権これは世界共通ではない
限られた社会の中での理解はそれぞれだ
宗教的要素
つまりは哲学的な設問でもあるだろう

勿論言論にも何らかの規制が掛かる
既に年々日本語の単語狩りが進んでいる中で
更なる追い討ちを権力を持って行使される

三条委員会の長は
内閣総理大臣が指名するが
解任が出来ない

警察以上の権力組織の誕生である


そういうものを人権組織の票を纏めるためとはいえ簡単に閣議決定し次の国会に提出する無神経
若しくは真剣さ


最近はこの法案の容認意識を煽るような
彼方此方のいじめ自殺事件が学校側の教育委員会の側の
担任教師の
それぞれの怠慢の中で子供が死ぬ報告が多い

即ちこれは人権を侵された中で死を選んだのだと
そういう事が言いたいのだろうと

いじめ報道の中に出てくる
加害者の吐いた言葉
どう考えてもあれは差別問題が大きく絡んでいる

子供が死んでいる
人権が侵されている
何かが必要だ
救済だ人権救済だ


こういう短絡な拡大した意識には警戒すべし
子供社会のいじめ問題
学校教育委員教師の怠慢は
法案など無くても解決できる

この救済法案は
主に大人社会の為に使われ
あらぬ方向に社会を舵取りされる可能性が大きい

哲学を法で規定してはいけない

あらゆる不都合は
実は総て人権に絡む

と言い出す事が出来る


対処法・・・

卑劣な中国への対処法

というコラムを読みながら別の事を考えていたのです

日本政府の特に中国に限定するのではなく
他の国に対しても

厳しく対処する!
アメと鞭を使い分けて
とやってきた

飴は飴で鞭は鞭だという事だろう
対応に飴を使うのなら
飴は鞭だと覚悟させながらだろうと常々考えていた

飴が無ければ困るのが相手なら
飴をやるが
態度は改めろというのが当たり前
この飴と鞭を良く使ったのは若しかしたら小泉元首相だったような気がするけど
この人
単に任期が長かったので使う機会が多かったのかもしれない

北朝鮮との密約に
暗に拉致の実行を求めた場合それは御幾らと言うのが有ったらしいが

北は認めたのでその莫大な金はもう流れたのかもしれない
此処には鞭は無い
飴遣るからこう言ってね
それだけだ
飴で潤ったら今度はこっちが悪者だ
元々こっちが悪だが

飴を出すなら譲歩してやろう
はい
もうおしまい

解決した

飴とか鞭とか言うけど
使い方違うし・・・・・

普通は相手が根をあげるまで
苦しむ姿を眺めて
助けを請うのなら

それは可能だが
それでお前はどうするのだ
こちらが助けなくてはいけない道理は無いのだからね

飴は同時に鞭だ
鞭に打たれて尚且つ飴に手を出す屈辱で
勝って行くのが
その手の国に必要な外交センス

卑劣に対して真摯な態度は意味を成さない
卑劣と真摯に共通項が無い


自業自得

相手の本質資質を判断の材料のひとつにしないから
こうなる

こうなる前からこうなる事は解っているのにまんまと嵌る

人間付き合いで言うなら自業自得
それで済むが

それを政治がやる経済がやる
国民が被害を被る


あの頃中国信者と衝突したのだけれど
やはり
今でもハッキリといえる

目先の金に釣られた間抜けか
頭がおかしいのだよ


国政にもそれが
全く同じ事が起きているから始末が悪い


騒動は無いけど
ぐちゃぐちゃですよ


明るく無気力な無関心な平和
続かないといいですなぁ


立場が逆なら彼ら閣僚は市民として投石している


海を越えるぞ

始めからチャイナリスクを警戒しながらの企業進出をしていた欧米企業は
すでに他に移動してきた中

平気で留まっていた日本企業も実害を見て始めてそれに気付く
元々反日教育で育った従業員が従順に働くわけが無い
発展途上の人間は腹の中にあるものを平気で金で隠す
それで無くとも抑圧された社会にサツビラびんたで入って行くのである

いつか何かの切っ掛けで何が起こっても仕方が無い上に
中国の人口総てが市場にはなりえない
幾つもの国を一挙に相手にするようなものだ

リスクを想定しないものはダメージでしか理解できないという話で今後の海外進出の参考にでもなるのでしょうか

日本の感覚は何処ともずれている
言ってみれば個性的
それを知らないと認めないと
どんなに評価されてみたところで
途中でくじける

世界中の人間は結局は同じである

こういう頓狂な感覚がダメージに繋がる


日本の平和は徳川時代だけ
その根底にある日本の感覚が今でもあるのだと言うことは
よろしくも有り愚かでも有り
一概に悪い訳でもない


坂本竜馬が勘違いしただけなのかもなぁ

ラジオのゲロゲロ

今日はこの方にお話をお聞きします
もしもしこんばんわ

はい
こんばんわぁ よろしく


早速ですが
尖閣に向かっている1000隻とも言われる漁船団ですが
一体今後どうなるのでしょか?



はい
いやぁ
あれらの船は漁船ですから ハハ
魚を捕りに来るんです

ただですね
その漁船に活動家が紛れ込んでいて
行動を起こす
そういう心配は何隻かの規模であるかもしれませんね

しかし中国側もそれを警戒して
監視艇を配置している訳ですから
大挙して上陸をという事ではないんですね
まぁ
あくまでも漁船ですから
目的はですね  はは
魚を捕ると そういう事ですから
中国としても日中間がありますからねぇ
はは
そんな
問題を拗らせたくは無いというのが本当のところでしょう
これはたまたまあの海域の漁が解禁というのと本土でのデモの重なりで
チョット過敏な反応がある
そういう事です


そうですか
大きな問題に発展はしないという事ですね


そうですね
そうしたくは無い筈ですね
活動家がたまたま乗り込むケース
これは警戒しなければいけませんけどね

目的はそうではないと言う事ですから


解りましたどうもありがとう御座いました


はい
こちらこそ






左翼お惚け系の局だが
スタンスがハッキリしていていいのだけれど
それを前提に来ている人はどれ程居るのか気になって仕方ない










個性  BGM 加川良 愚成




自民党
尖閣の情勢悪化を想定し
総裁選地方遊説を中止
政調会議


民主党
総裁選立会演説会
野田首相
尖閣問題対処で公務優先で欠席に批判の声

日本領事館は知っていたか






大芝居本番かな・・・

中国の漁船の動きは
中国の古典
数で一気に乱入して侵略するやり方だ
陸でも同じ方法を取る

相手の手の内はいつでも同じであり
その裏をかいて国境を守ったのはベトナムだけである

ベトナムはその中越戦争を忘れないが
中国では消された事実だろう
中国の完敗

尖閣に向かう船は目的があるのである
戦術は同じで
迎える側は
相手の出方が解らんような事を言ってとぼけている

中国の嘘が本当なら1000艘の船が来る
それに乗って居るのが
中国の嘘に寄れば漁民だが
もっと変わった職業だろうが7000近くの頭数になる

起きる事ははっきりとしている
起こそうとしている事もはっきりとしている

対処
準備も出来る筈だが
もたもたしてお迎えの姿勢

もしそうならこうなるよというのが意思の表明だから
既に自衛隊機が旋回警戒して相手を確認していておかしくは無い

海上保安は警察
警察が侵略行動に対処させられる不思議な国である
自衛隊なんかは
唯の災害救助部隊

確かに侵略は災害ではない


煙が立って
アメリカが出てくるなら
ヤッパリ戦争屋の思惑どおりだといい

日本が自衛隊を出さないのであればアメリカは出ては来ないだろうから

やっぱりアメリカは自分の為にしか働かない
安保なんて嘘だったというであろう


平和の乞食なのか
平和の提唱者なのか
ハッキリしたほうがいい

今日以後
あの辺りで多少煙が立とうとそれはいいと思うが
初めからの出来試合のような結果にならず
なったとしてもばれないような工作をしているのかが気になる


どちらにしても
国を守ろうとする気持ちはベトナムに負けている
中国との国境線を持って迷惑がらない国は
北朝鮮と日本
危険な臭気を気にしない