angoの世の中フラリフラリと -179ページ目

足りないでいい事

これに付いて書くのは3度目なのです

人生には目的は無いから
で始まる文が澁澤龍彦にある

それを収録した本が
編集者の頓馬でとても読めない文章になっていると言うのが一回目
二度目はその数日後に何か書いた
既に記憶には無い




目的の無い人生

当たり前だけれど
理解が難しいかもしれない

要は
或る目的の為に産まれた訳ではないから
人生には目的が無いのです

それで
目的が無いという自由の中に居るのだから
何か好きな事を見つけてそれに没頭しなさいな

そういう事なのだけど

小さな好きな事を見つけた場合
呆気無くそこに到達してしまって
大きな話に興味を持つと一生では足らず
その二つしかないのだから

足らない方がいいのです


足りてしまった後のつまらなさよりも
足りるも足りないも気にする事無くやっている内にあの世に行けるなら
そんなのがあるかどうかはそれぞれの気持ちでいいのですが
要するに死で途切れる仕事


その痕跡を残そうが残すまいが
成果が誰かの役に立とうがたたまいが
そんな事は本来どうでもいいのです



普通人は足りない事を良しとはしないから

余らせてしまって
それを余生とか言ってみたりする

その余生を楽しむぞと意気込んでいる人は気が付いていない




人生には余りも無い



聞きかじりの頓珍漢だとしても 暇なんだし 

新しいエネルギー戦略

全部やめる

これだけ?
戦略


エネルギーの話で
原子力をどうするこうするに着いてはどうでもいいけど

あの日本語の通じにくい
菅直人
あれが絡んでいる話は初めから相手にしたくも無い

誰でもいいが
あれが何か言って
その意味を解する人間が居るのでしょうかね


確かに今年の夏
電気が足りた
節電なんて気にもせず
結構涼しい夏でした

残暑厳しいこの頃では
エアコン設定は25度
それでも暑いぞ!

日米関係と原発の話でアメリカが何をいっても気にはしないけれど
日本は
日本のエネルギー政策を真面目に考えて原発依存を
実は依存などしてはおらず
原発余剰だった気もするが
から遠のいて行けるだけの方法を現実的に組み立てればいいのだ

そんな中で資源のある海域を守ろうともしない政府の中で言葉が上手では無い菅直人がこれに関わっていて

あの男だから
俺様気分で頓珍漢珍やっているのでしょう

ソモソモ菅をそういう所に配置する政府
資源を守らない政府の元ではエネルギーに関しての政策や戦略などとたいそうな話が出来るワケが無い

一時の報道以後一言も触れないが
中国からの電力輸入
韓国からの電力輸入

白い電話の社長はこれに動いていた筈だが
エネルギー戦略上の極秘になっちゃったのかな?

韓国は原発で
中国はメガソーラーで

笑っちゃいけないけど
日本に電力供給する

素晴らしい!

こうなれば
日本の独立性は崩れる


これからは
中国との関係の時代だ
韓国との関係の時代だ


何言ってんだこんな時期にと思う無かれ


作り事というのは入り組んでいるほど真実味が感じられる




阻止しているふりをしろ

<首相官邸は先月中旬以降、領海警備強化に向けた担当者レベルの関係省庁会議を断続的に開いているが、防衛省は排除された。対中配慮とみられるが、防衛省幹部は「漁政と漁民が押し寄せ、不測の事態が起きれば海上警備行動も現実味を帯びるはずだが…」と困惑している。



隣の家から
自分の家に進入して来ようとする隣人が居るのだ

しかも
隣人はこちらに好意的ではない
敷地と畑が隣同士なのだが

畑の方に侵入してきて
何しろ
その土地は代々は自分の家のものだったと言い出しているのだし
うっかりしていては畑も取られそうだ

婿養子ではあるけれど
一家の大黒柱として頑張っているだんなに奥方が相談した

なるほどそれは遺憾!
畑をソックリ取られては家は困る
言ってやろう!

頼りになる旦那は
隣に抗議した

家に戻った旦那は上さんにこう言った

もう大丈夫だ
きちんと伝えた
相手がもし又家の畑を耕そうとしたとしても
きっとそれは理解していないだけだ
ひどく警戒するのは止そう

何しろお隣だからな

上さんは不安には成ったが
確かにお隣だからねぇ

納得させた


婿養子の旦那と
隣の豪のものとは
実は血縁は無いが育ての親と
それに助けられた子の関係であった

成長した子は
一時この村を離れ

この隣の家に入って来たのだった


人のいい上さんは
親子三人
畑仕事に精を出して芋などを作っていたが
両親が落雷に打たれ独りになってしまった

そこに舞い込んだ働き者の人受けの柔らかい男と
今度は二人で頑張りましょうという事になった

ささやかに祝言などを村人を集め上げはしたのだが

まだ気が付いていない


仕組まれた詐欺結婚だという事に



10cc  

確かに金に集まる蟻のようだ

モラルのモの字も無い国へ行けたのは今思えば良かった

中国だけは一生行くまいと考えていたけれど
行きもしないで見もしないで
何だかだと言うのはどうも気持ちが良くない

3週間ほどの予定で行くぞとなった時
いくいく
そう答えたものです


タイに行った時と同じだ
見た事の無い国へ行くのは仕事であっても興味が先にたつ
タイに行ったのは7月で

外へ出ると
街中がドリアンの匂いだった
ドリアン売りが皮を山ほど捨てているからだ
これに中毒するまで数年かかった
酔った勢いで食べてみたのが初めてで美味にやられたのだ


中国だった
上海は経済都市だ
外国人が多い
そこに白人も当然居る
がっさり居る

よく考えたら彼らはモラルを重視する人たちだ

おいおい
そうじゃなかったのか!
モラルを持たないのは野蛮人じゃなかったのか?

要するにビジネスである
金である

Yuanの群がる蟻である
それで中国が豊かにもなり
もっともっと面倒な蛮人になるのを承知で
金儲けである

日本人は彼らよりも安易に中国へ出て行った
町工場まで出て行った

ユダヤが駄目なら中華で以降と金儲けに走る姿は蟻と砂糖である
これからは中国無しでは日本は生きて行けないと言う発想
甘い物があるならどっちにも行こうという蟻の思想

確かに気高き発言としての
蟻だ!
には同意したい

今の日本の政府も中国無しでは恐らく存在しない

近隣にある国に自国にシンパシーを感じるような政府を作ろうという工作は当たり前だ
そして工作が完成に近付き
蟻が動き出した

蟻なら砂糖に有り付くが
人が中国で必ず成功するなんていう事は無い

成功した話はドキュメントで流し
失敗しどん底に落ちた不幸は流さない
もう季節は過ぎたから今更餌食になろうというのも少ないとは思うが

よく考えると
よくなど考えなくても

蟻ではなくて夏の虫じゃないのか
夏の虫だな

やっぱり

ドドンパ

ドドンパ
奥村愛子

ナンじゃこの時代ズレ感は
それが
この人の最初の印象
タブンその頃昭和歌謡的な何かが流行りかけたのかも知れない

2004年のアルバム
いっさいがっさい

こういうのも悪くない
聞いちゃう

畳の部屋の真ん中にごろりで聞く歌でしょう
本当ならラジオで


中国ヒリヒリ

中国が尖閣国有化を機に硬化し始めた

日本は大いに恐怖すだろうという事でしょう
領土問題を放置してきた歴史の付けですが

もし
中国が其の儘実力行使に入るというのなら
それを回避する為に小さな島いくつかと
その大きな海域を引き渡す国があるだろうか?

また
南シナ海での中国の蛮行を思えば
その可能性は低くは無い実力行使

回避するか対抗するかでしかなくなる
回避は差し上げます
元より日本のものではありませんでした
失礼しましたと歴史に嘘を付く訳だけど

それは同時に北方領土もソックリ諦めるという事になる

それ以前に
中国の蛮行に対する国際非難というものがある中で
此処で会えて尖閣
中国にとっては太平洋への出口
これを確保する為に今
更なる蛮行にですのかという考えもある

太平洋がどういうものであるかの認識を示したばかりのアメリカが
これは日本と中国だけの問題として傍観する筈も無い

しかし相手は中国であり
我々に創造できない異様な自己認識を持って何をするのか判ったものでもない

戦争や紛争は拮抗する戦いを求めている筈が無く
圧倒的優位を持って
自国の兵士の損害を最低限に抑え
速やかに終了させようとするのが普通でしょう

拮抗するものの配備が元々あるなら
実力行使に踏み切りづらい

元より国としての態度が
根拠は兎も角として
確固たる物に裏付けられているのは中国だ

今の腰抜けの政府で日本はどう対処するのでしょう
外務省は
日本の場合とんでもなく臆病で

何かが始まるのなら
それは
こちらが弱腰すぎるから

それが回避されるなら
後ろに居るアメリカの軍備が中国を上回っているから

起きるか起きないかは兎も角
日本は国防に興味を示しづらいまま
誤魔化して来たのだから

それなりの状況を招くというのは必然

9条いじるな
自衛隊を解体しろと言ってきた者達の意図するものが結果的には何を望んでいたのかがハッキリするのかも知れない

世界の中でどんな不条理が起きようとも
その不条理に絡む当事者は
自らの行動によって当事者になったと自覚すべきなのです

戦争の被害者は敗者ではなく
回避の努力をして来なかった自分

それだけの事でしょう

櫻井よしこ

まず
若者を
次に
政治家を
更に
政党を
最後に
政府を

これが
中国が立てた対日政策だった

中国は10年20年30年
そういう時間の中で計画を進める

最短でも5カ年計画くらいだろう

櫻井よしこは
首相に物申すというが
その言葉自体が的外れである事は知っているはずだ

仮に
民主党という政党はと言う事を解説したなら
メディアには載れない事を知っていてこういう遠まわしな手段で発言している筈だ

こういう書き方の中に尖閣問題以外を見る国民がどれ程居るのか

そこだ

政治に新しい風が吹くわけではない
話題の新党は
ますます混迷する日本を創り出す

今回の事で政治家の内
本当は政治が出来る人は少ない事がハッキリした筈だ

確かに依存体質の政治不要社会の中で平和で居すぎたのでしょう

治りません 


遠回りな但し意味が透ける話
櫻井よしこ

領土問題は正念場


続き

つまり

震災時に米軍が展開した友達作戦
福島の沖合いの放射能に対して安全であろう海上に空母は停泊したのは
領空侵犯による
情報収集活動に対する威嚇でもあった

報道は
その部分はきれいに伏せて美談のみを矢鱈と流し

菅政権下の無防備と防衛大臣の乱暴な自衛隊の使い方を一切報じなかった

中国韓国からの救援隊と称する集団は活動させても
活動には入れず待機のみで追い返された国があった事も偶然ではない

両国の活動の目的は
情報収集と宣伝行為

日本はこれを優先させた


一向に進まないといわれる復興活動
素晴らしい美談の源を無くすわけもないだろう
現政権下のひとつの演出だ

毎夜ラジオで
民間復興支援の活動情報

うんざりである

美談の為に不幸な状況を継続しているとは自覚していない避難生活者
不幸は幸福と優しさのコントラストに必要だ


性善説で考えてはいけない相手だといつか解るのだろうか
嘘八百で生き延びる野田内閣
あと一年だ

サバイバル出来るか

平穏な緊急発進の現状から

この統計発表の報道は4月で
よく読むと
肝心な事が書いていない
去年度の
スクランブルの急増は
当時の報道によれば震災以後である

それ以前の増加は
政権交代以後である

まぁ
空爆された訳でもないので
平和だといえばそう言えない事もないのだ

尖閣だって
上陸され実戦を構えた訳でもないのだから
平穏といえば平穏なのだ

それでもいいなら平和なのだ

基本的に中の良くない隣同士は
国だろうが
市民だろうが
同じなのだ

無視できるか出来ないかが違うだけだ
市民感覚になってはいけない



2011年度の日本の領空に侵犯する恐れがある航空機への自衛隊機の緊急発進(スクランブル)実施状況を発表した。
中国機に対しては156回と、これまでで最も多かった前年度の96回を大幅に上回り、国別の公表を始めた01年度以降で最多となった。
緊急発進の総数は425回に達し、20年ぶりに400回を超えた。

防衛省統合幕僚監部は中国機の動向について「飛行パターンが多様化している」と活発な情報収集活動に警戒を強めている。

中国機は東シナ海など南西諸島周辺を飛行するケースが目立ち、航空自衛隊の南西航空混成団(那覇)による緊急発進回数は前年度に比べ51回多い166回と急増した。

国別の割合は対ロシア機が58%、対中国機が37%、その他に対しては4%だった。

ロシア機への緊急発進は247回だったが、前年度からは17回減った。