閣議決定 | angoの世の中フラリフラリと

閣議決定

民主党は人権救済法案を閣議決定した

恐らくこの法案は通過は難しいと思うけれども
もしが起きると相当に住み難い社会がジワジワと作られると想像できる

三条委員会が差別や虐待の解決に絶大な権力を振るう可能性がある
今回はその委員会には地方参政権を持つものが指名されるという規定が盛り込まれている

なぜ地方参政権なのか
ひとつのトリックである
国政選挙権と地方参政権
どちらが先に在日外国人に解放されるのか

次の選挙で人権団体票を確保するための仕掛けでしかないが
人権と言うのは簡単に口にされる単語ではあるけれどこれの意味するところを規定してしまうと
その事自体が人権を侵害する可能性があるだろうと思う

人権これは世界共通ではない
限られた社会の中での理解はそれぞれだ
宗教的要素
つまりは哲学的な設問でもあるだろう

勿論言論にも何らかの規制が掛かる
既に年々日本語の単語狩りが進んでいる中で
更なる追い討ちを権力を持って行使される

三条委員会の長は
内閣総理大臣が指名するが
解任が出来ない

警察以上の権力組織の誕生である


そういうものを人権組織の票を纏めるためとはいえ簡単に閣議決定し次の国会に提出する無神経
若しくは真剣さ


最近はこの法案の容認意識を煽るような
彼方此方のいじめ自殺事件が学校側の教育委員会の側の
担任教師の
それぞれの怠慢の中で子供が死ぬ報告が多い

即ちこれは人権を侵された中で死を選んだのだと
そういう事が言いたいのだろうと

いじめ報道の中に出てくる
加害者の吐いた言葉
どう考えてもあれは差別問題が大きく絡んでいる

子供が死んでいる
人権が侵されている
何かが必要だ
救済だ人権救済だ


こういう短絡な拡大した意識には警戒すべし
子供社会のいじめ問題
学校教育委員教師の怠慢は
法案など無くても解決できる

この救済法案は
主に大人社会の為に使われ
あらぬ方向に社会を舵取りされる可能性が大きい

哲学を法で規定してはいけない

あらゆる不都合は
実は総て人権に絡む

と言い出す事が出来る