angoの世の中フラリフラリと -173ページ目

手巻きの事 

むかしむかし
新橋のガード脇にすし屋があって
何度か行った事があった

昔なのだから廻るのが無い頃で

カウンターの中の職人は
二人だったかと思う
親方ともう一人

親方は
いかにも親方
もう一人がいくら職人でもあまりにサッパリの愛嬌良しで
握りや巻物なら気がつきはしなかっただろうけど
手巻きを一緒に行った人が頼んだ
若い方に頼んだ

丸いような四角いような顔だったと思うけど
親方は怖い顔で仕事をしているのだ

昔の事だから
何を頼んだのか忘れたが
手早く巻いた手巻きが差し出されるとき

手巻きの時だけはじっとこちらを見て
妙に優雅に輪を書いて差し出された
それがおかしくてまた手巻きを頼んでみたりした


タイトルを先に決めたら
つい
その手巻きを思い出してしまった
手巻きに変えたのだ
たばこ
出して火を点ければ吸える物を売っておいて
体によくないとか
最近ではタバコを売っているその町が禁煙だったり
訳わからないので
頻繁には吸いにくい手巻きの買えたのだ
どんな風にポケットに突っ込んでも折れないのがいい

ただし人は
同じ行動を繰り返すと
程なく手早くこなせるようになる

喫煙本数は毒の総量が問題なのだから
やや減るような気もする






膝までと見るか腰までと見るかズブズブ感の事 

やはり問題視されている文科大臣
やくざや外国人関係者は
国民の意思で排除できるかもしれない可能性はあるものの
どっちにしても田舎選挙の結果であるから希望は持てないにしても

この文科大臣はまずい
やっとこういう所に手を出すことが出来るようになったかと思う
将来に大きな影を残すであろうこの人の手法を
国民は拒否しきれるのだろうか

現在の中国との関係を決定付けた親父
何も無かったからいいような物で実は国家の危機を長引かせた旦那
ガラッパチの市民感覚を気取った
危険なおばさん

これまでも幾多の反日大臣を輩出した政権だけれど
今度の泥鰌のヌルヌル感が
益々目を眩ませている内にここはどうなるのだろう

教育は
学費無償化から危険水域に入った
私はそう思っているのです

何もかもが途切れ途切れになってはいない
他のまるで過ぎたかのような出来事も綿密に繋がりは持っている
政治は喉元過ぎないのだ




サッパリとか空っぽとかの

歌にそれなりの意味がついて回ったああでもこうでもという時代もそれはそれで良かったのだけれど

そういう堅い話も無しにして
かと言って全部無意味でも無くて
どこか茶化したセンスで

そういう印象だったのですね
Puffy

今どうなっているのかどうか知りませんけど

最近では本当に何にも無くて
それがカワイイなのだと言うことになっている正体不明の
PamyuPamyu
あれもいいですな
空っぽで良いんです

後に何も残さないでしょう

ひとつ心配なのは
あのままいつまで遣っちゃうのか
あっさり引退とかで消えて普通になるのかですな

さっぱり感か空っぽ感
爽やかでいいです

別に画像無くても
曲だけでいいですけど



ラジオを聴きながら

ラジオを聴きながら時々雨がながれて来る浜で釣っていたら

復興予算の流用という魔法のニュースが気になった
横領だろうが
そう言わない事もあるらしい

元々菅内閣のあの様でイメージ狂ったなかで人気取りに闇雲に決めた異常な額だ 
数字の大小が国民の目を誤魔化しきれると踏んだ結果だ
予算など決めてしまえば国会議員はその後のことに深く突っ込めない
使った後でどれどれ
そんな程度なのだ

これを官僚の言いなりの結果と見るか
無謀な政治主導の結果と見るかはそれぞれの立場でしょうが

私は後者
別にこれだけが訳解らない政権ではない
増税まで認めさせておいてシーシェパードの問題や
もんじゅでは話がおかし過ぎるでしょう

外務省が横領の分はどこに行くのか気になる

国の予算を偽りに使った場合
流用と言うらしい
便利であります

容易にその流用が出来る
そうしなくては使い切れない予算を組む政治主導

何を遣らせた所で壊す方に才能があるのだから仕方が無いとは思うけれども
来年の9月まで日本がどう壊れて修復可能なのかどうか
気にならない訳でもない

そんな夜釣り





今夜の釣果

白ギス3匹 
かます1匹
夕方買った餌がなくなるまで釣っていたら
2時を過ぎた

誰もいない海はあっても
何もいない海は無かろうと粘った結果


三枚に下ろして
刺身
やっと山葵が役に立ったということです

めでたしめでたし


金目の神様にあったの事

金目の神様は陸に上がった

今年90だそうだ
4畳半ほどのいっぱい飲み屋のカウンターに神様は飲んでいて

引き戸を開けてはいると
くっと振り返って
腰の拳銃に手をやりながら

ミネェカオダナ

とは言わず

兎に角酒をもらって
小さなテレビでノーベル賞で
そんな事を聞きもせず
何とか丸のあいつの話などして

そんな神様でした

若い頃金目に出る
そう言うと
みんなで酒を飲ませて漁に出さなかったほどの神様だそうで

海の事
随分話してくれた

陸の人だ
言葉がわかんねえべなぁ

若い70くらいの漁師の人が解説するけれど
それにしたって良くわかんねえべ

房総半島と大島の間がよかったそうだ
同じ魚でも深みから釣ったものは
うまさが違う
船のけつが沈むんじゃないかという位は獲った

金目の神様が陸に上がってどれ位か判らないが
海の決まりもいろいろ変わって
三崎ももう駄目だ
あれできねぇこれできねぇ
だから昔みたいな事は無いね
駄目だよ

そういう話になるのである
なかなか船団が組めないそうである
マグロの外洋も制限だらけ

それで
その金目の漁場は今なんで駄目ですか

あれだよ
こないだの地震で根が崩れちまった
 

眺めてあれこれで

面白いことに気がつきますな

海岸には人が来ます
小魚など眺めてみんな遊びます
天気も良ければそれも嬉しいようです
ゴミなんかみんな持ち帰りです
それでも海岸からはどんどん流れ着きますが・・・

自然に少し触れると
ぐったり疲れて帰宅です

そして家に帰ると電気をつけて
ガスで風呂を沸かして
ほっとする訳で

太陽の時間で動いているのが自然だとすると
日が沈んで暫くすると闇です
そのまま何もする事もないし
動物みたいに寝てみても
人はそんなに長時間寝られませんですな
しっかり寝て起きて何時だべ
時間を見ると
まだ10時過ぎですぜ
この後朝まで寝ていたらどうなるのでしょうというのが
最近の退屈

要するにですね
人が自然を大事にしてもいいとは思いますけどね
地球が救えるものなら救ってみればいいじゃないの
とも思いますけどね
人なんて云う物はそういう存在ではなくて

何をどう善人を気取ってみたところで
普通に便利にしていれば自然は破壊するのです
持ち帰ったゴミだって
それをあれこれ分けて見せたところでそれが特に何の役に立つではなく
たんなる決まりと気分で人が満足するに過ぎません

人は地球上に必要以上増えないければそれでいいのでして
いくら人が農法を覚えたり漁業を覚えたり
養殖や家畜を世話できたとしても
全体に押しなべればはっきり判る様に食料が不足するのです
つまり人は多過ぎなのだし
便利は人口を過密にするし
何処も彼処も破壊して行くので人が住めている訳で
なんだか首絞めている相手の空ろに濁った目を見て陶酔する様な自然愛好はやや異常ですな

そんな事なら手加減して破壊してやると腹を括った方が遥かに健康でしょうかね

海岸周辺は悉く不動産開発で水辺が汚く形を変えて
お陰で気侭なテント場なんかもうなかなか無くて
その汚く変えられた海辺には窓の大きなマンションで

きっとこう言うのです
駿河湾が一望ですね
自然がいっぱいです

あなたは自然の屍骸の上にいて何を言うのでしょう

電気の有る無しで色々言いますが
あの研究を発電に使うから迂闊だったのです
電気は十分足りているでしょう
だからあれも要りませんになるかどうかは
実は別問題

手加減して破壊するいい市民になるか一か八かの勝負に出て尚且つ善人ぶってみるもっとデカイ組織の一員になるか

少なくともですが
こんな風の吹く中自転車こいでるのは阿呆です
エンジンで移動すればいいのです
手加減しない排気量ならとても楽チンでいいと思うのです
旅客機が一機離陸するだけの燃料とエネルギー

あなたはどれだけの時間で使うか考えた事ありますか

ないね

でしょうでしょう
一機軽く離陸します反対からは着陸でします
見えている範囲だけであなたの家族全員のエコライフの一年の何倍も使います


フラリとかフラフラとか 

ふと気がついてみたら
私は海より山の近所の渓流の方が好きだった

しかも連日暑いのである
海の潮風も
べたつく汗も
四六時中の波の音も
何となく好きではないのでした

初日
品川を昼少し前に出て
3時間半ほどで鎌倉
縛り付けた荷物ごとだからそんなもんだろう
鶴岡八幡宮の
簿っきり折れた銀杏にも興味があったけれど
秋遠足だろうか
必ずあそこに止まる遠足バスから降りてくる子供たちを眺めて八幡宮は無視
あの階段を上り詰めてみたところで私にはする事がない

建長寺の入り口で休んだ時に思っていた澁澤家
下り坂にすっかり総てを忘れて
葉山から城ヶ島まで下った
昔に見た三崎漁港は
もう既に無く
妙に拡大の計画が進み
そこにマグロの制限がかかり
なにやら大掛かりな話は中断らしい

それにしても
こんな小さな半島なんでもないと思っていたら
上り下りばかりで
ジェットコースターなのでした
相模湾の側で富士山が見えたのは一日だけ

こんな小さな半島には渓谷などは無いから
どこからか内陸に入らなければと思いながら地図など眺めてみたり

フラフラするのなら割と簡単でしょうが
フラリフラリと言うのは少し難しい
目的が何か別にあってそれに絡んでフラリが成立するようなのだ
まったく目的なしで
ただ居たところでそれは只のフラフラなのでした

三崎も城ヶ島も
何となく只何となく其処に在っただけで
かつて其処に行った頃の何かが蘇るでもなし
胸突き八丁を亀の速度で登りつめ
三浦半島の天辺に広がるうねった畑を眺めて
今度は東京湾側を横須賀を過ぎた辺りから
西へ横断してまた鎌倉由比ガ浜辺りに出て
小田原方面でも行こうかな
江ノ島ももう一度渡ってみたい気もするが
あの裏側辺りに野宿で切れば
海しか見えずいいかもしれない

何も考えてはいないのでした
毎日とても暑い





今日の釣果 

随分小さなハゼ
縞縞模様
ゴンズイ2匹
小さなオコゼ
刺された
10センチ位の黒鯛

刺身にも何にもならず

ちぇ


  






 

ついに 

 外国人からの献金を認めるような発言が出た  

企業からの献金ですら良からぬ事と思うが
まして外国人からというのは論外だが

そんな事を言っていたら民主党は閣僚を揃えられないだろう
もともとが外資系政党なのだ
その政党としての存在自体が認められてはいけないという事だが
なぜか今の
かつての日本ではこれが罷り通って来た

現在の与野党を含め
まずはパチンコ議員を一掃し
個別の献金で外国と繋がる人間など
日本の政府関係にいてはならない

そうでなくとも日本は献金天国なのだ
抜け道だらけの規正法を作り上げた男が政党を立ち上げる始末なのだ
国民の・・・・
が言うところの国民とは一体誰を指すのだろう
基本的な疑問を持って一人一人を見なければ
政府が何処の物だか判らなくなる

既になっている様だがそんな事は一向に国民には通じていないようなのだから始末が悪い

ということに未だに興味を持っている事にやや悲しさを感じるのでした

なので釣り糸を新調して
 防波堤にでも座り込みますか

様子を見に行っただけで
じっとり汗ばみましたな

あまりあてにはなりませんよ
という店員の言葉もありましたが
其れでもないよりはと思って買ってみたソーラー充電器
なかなかの発電量です
こうして使いながらもドンドン充電中