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宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

用事は「入っちゃった」のではなくて「入れてしまった」のです。

一度約束をし、それも自分の都合でこの日でなければならないと言ったにも関わらず、

そういう人ほど「用事が入っちゃた」という言い方で平然とキャンセルをするのです。

自分のためにたくさんの人が都合をつけてくれたという場合は、少なくとも用事を入れるべきではありません。

好意や善意に100パーセント応えること、すべての好意や善意を受け入れられる人は菩薩の領域だそうです。

自分に示された好意や善意に対して「ありがとう」と言って受け入れたまではよいのですが、

それを当日になって引っ繰り返して、受け入れられない、応えられないということを繰り返していくとおそらく人間関係は悪くなります。

宇宙も味方をしなくなることでしょう。


「ばか正直に誠実に生きる」というのは、古い価値観かもしれませんが、結構大事なことのように思えます。

一言で言うと「誠実な生き方をしている」ということにほかなりません・・


運命好転十二条
小林正観
五月書房
昨日は、暑くだんだん薄着になる季節せすね!

薄着になると気にるのが、スカートやズボンの上にはみ出す醜いお肉!

そのはみ出し肉をスッキリさせませんか!

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気のなる方は、覗いて見ては!

ココカラ

「成功するためのひとり言」をいっておきます。

それはこの言葉です。

「ありがたいなあ」

家が欲しいときの例として、私は先回りして「すばらしい家が手に入りました。ありがとうございます」と思うといいました。

このときの「ありがたいなあ」という言葉を声に出していると、おもしろいことに、ありがたい現象が次々と起こってくるのです。

ありがたいことがあったから「ありがとう」というのでは順番が逆です。まず「ありがたいなあ」と声を出す。

そこからすべてをはじめると、なんでもうまく運ぶようになるものです。

サラリーマンの人なら、オフィスで座っているときに「ありがたいなあ」と声に出してみるといいでしょう。

「こんな炎天下の夏の日に、外で汗水たらして働いている人もいるんだ。

それなのに、自分はこんなにエアコンが効いた部屋で仕事ができる。オレって本当に幸せだなあ」

嫌な上司がいても、仕事がうまく進んでいなくても「幸せだなあ」と声に出せば、なぜか幸せはあとがらついてくるのです・・

斎藤一人の絶対成功する千回の法則
講談社
「自分で自分のいいところを、いくつ挙げられますか」と問いかけたら、あなたはいくつ挙げられるでしょうか。

「自分で自分がわからない」という人は、一年後までに、百個挙げられるようにしてみてください。

一年後に同じ質問をします。

そのときには「自分で自分がわからなくなっています」とは言わないと思います。

他人の評価で生きるのではなくて、自分の評価で生きるのです。

そうすると、自分がよく見えてきます。

(大晦日)今年一年、自分はどうだったかなと振り返ってみると「うん、結構いいやつだった」とか言って、自分の頭をなでてあげたい気分になります。

だから、あなたも自分のいいところを一年後には百個、二年後には二百個挙げられるようになってみてください。

人生が楽しくなることでしょう。

すべてを味方すべてが味方
P100
小林正観
三笠書房
内藤九段がプロになった頃、勝負に負けてロ惜しがると

「かまへん、相手のひとが喜んでくれてるやないか」と、母上はよくそう言われたそうだ。

最初のうち内藤九段は、その言葉を聞けば聞くほど口惜しさが増したそうだ、

今頃相手は喜んでいると、想像すればするほど口惜しくなる。

が、そのうちに、いつしか相手の喜びを受け入れるゆとりが自分の中に芽生えてきた。

こうして内藤九段は、負けることによって口惜しさしを味わうのではなく、相手の喜びに共感出来る大きな人間に成長し、確実に昇段していったのである。

私はこの話に心打たれたのである。誰が可愛いわが子の負けを、辛く思わない親がいるだろう。

そんな中で「ええやないか、勝った人が喜んでいるのやから」と言えた内藤九段の母上は、本当の勝負に勝ったお方である。


人生の勝負で、勝利の座を占めた人と言える。

自分だけが中心の生活をしていると、自分だけに太陽の光が注ぐことを望むような、ケチな根性になるのではないか。

そして、それはそれだけの貧しい人生でしかない。

豊かな人生、それは相手のことも思うことの出来る人生である。

聖書にも「おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい」と書いてある・・

忘れえぬ言葉私の赤い手帖から
三浦綾子
小学館文庫