「自分で自分のいいところを、いくつ挙げられますか」と問いかけたら、あなたはいくつ挙げられるでしょうか。
「自分で自分がわからない」という人は、一年後までに、百個挙げられるようにしてみてください。
一年後に同じ質問をします。
そのときには「自分で自分がわからなくなっています」とは言わないと思います。
他人の評価で生きるのではなくて、自分の評価で生きるのです。
そうすると、自分がよく見えてきます。
(大晦日)今年一年、自分はどうだったかなと振り返ってみると「うん、結構いいやつだった」とか言って、自分の頭をなでてあげたい気分になります。
だから、あなたも自分のいいところを一年後には百個、二年後には二百個挙げられるようになってみてください。
人生が楽しくなることでしょう。
すべてを味方すべてが味方
P100
小林正観
三笠書房