起業を目指すコンサルタントの軌跡 -2ページ目

今の仕事

今日は、仕事の勉強会で

はじめて、プレゼンした。


内容の準備で、8h人の工数を使ったのかな。

ただ、発表の練習をしなかった。

いきなり、本番。


資料作成中で考えていたことをしゃべれたと思うが、

同僚には、少し、言い方がきつかったのでは?とのご意見。


今のフェーズは運用保守で、ようするに、

システムが稼動して、お客様の問い合わせ対応だ。

つまり、問い合わせがなければ、することはないってこと。

そんな仕事だけに、俺を含め、いるメンバーはどんどんサラリーマンになっていく。

アフター5に、飲んで、飲んで、って感じ。

ゆる~い。


だから、勉強会だから、質問してくださいというと、

「なんだこいつ」って思われる。

人間はロジックから説明できないが、

客観的に見ることは必要だと思う。

「お前らはゆるいんだよ、ふざけんな」といいたい。


ただ、こんな環境にいて、

選択は二つしかない、

①環境に順応するか

②環境を変えるか

だ。

俺は①を選択する。

②には、かなりの労力を必要とするからだ。

ただ、①はあまり好きではないけどね。

第③の選択は逃避すること。


そうさぁ、逃げることだ。

楽なこと。



もしかして…

もしかして…

焦げた

アイロン掛けをしていて
ちょっと絨毯の上に、アイロンをおいていたら
焦げてしまった
当たり前な物理現象だが、
毛だらけの絨毯が焦げないわけがない。
でも、
ちょっとショック、
おそらく、ほんの数秒だったと思う。

なにかを考えたわけでもなく、

空(くう)の数秒だったと思う。


まぁ、これで、部屋がより生活感が出ているのかなぁ。

天職ー自分の市場価値

自分の天職はなんだろう。

就職活動の時に考えていたが

今もまた、繰り返して考えている。


今の職場には不満はない。

ただ、やっていることには情熱的になれなくて

日々、ただのサラリーマン生活になっていることに

不安を感じつつ、苛立っている。


そこで、転職サイトに登録してみた。

やはり、求められるのは「経験」だ。

多くはね。


俺は中国関連の仕事をしたい。

そこなら、自分が生かされる気がする。

教育関係か、コンサルティングか、メーカー系。

いま、ここで、足踏みしている自分がなんだろうね。


--悩むときってそもそもロジカルに考えられないときなので、だらだらした文面でごめんなさい。--

ソフトバンクのCM

いつも、なにかと、お騒がせのソフトバンク

ここで話題にすると、CMとしては成功だと思うが、

決して、俺はいいCMだと思っていない


CMとしての切り口

①キャメロン・ディアスとブラッピー

②女子高生

狙い

①外国俳優、女優のワイルドさ、かっこよさ

②日本人的な同化性(国民性)


①はわかりやすいが、

②は少し説明しよう

②では、友達という輪に入るために、ソフトバンクにしようと。

これには

a.日本人の輪の意識が働くところで、輪に入っていないと、

どうしても不安という日本人的な心理を狙っていると思う

b.戦略的には、女子高生の年齢層の囲い込み


私は反感を覚えるのは②である。

②の戦略性を客観的にみると、本当にすばらしい

心理戦術とターゲット層の狙いがマッチし、頭のいいCMだと思う。

ただ、

「すべての社会活動は社会のために」という基本的なことを忘れている。

ビジネスをただのビジネスとしてやっていたら、人間味がなくなるのでだろう。

輪に入らないと不安という同化心理が生んだのは「いじめ」という社会現象でもある。

「えっ?ソフトバンクじゃないの?」と馬鹿にされてしまう。

それを恐れて、ソフトバンクにする。ばかげた話だ。

そういう社会であるべきではない。

既存の日本社会はそうであるかもしれないが、それを利用すべきではなく、変えるべきだ。

変えなきゃ



亀田興毅×ラエダエタ から見たもの

今日、TVで亀田興毅×ラエダエタの試合があった。

2点感じたことがあったので、書きとめておく。


1)亀田少年

メディアや周りに煽てられて、いろんなパフォーマンスをしているようだが、

あれはパフォーマンスではない、ただなる猿回しだ。

別に、亀田興毅が悪いわけではない。

煽てるメディア、盲目にノリにのるファン、冷静さを失っている大人たち

が、悪い

亀田興毅はまだ子どもだ。

子どもが大人になるために、必要なのはなにか

周りの大人たちが考えなきゃ。

可愛がるだけでは、子どもは永遠に大人にはなれない。


2)メディアという凶器

マスメディアにかかわる人たちは

メディアを凶器だと感じたことはあるのだろうか

筑紫哲也に聞いてみたい

私はずっとそう感じている。

今日の試合でも、

解説のアナウンサーは専ら亀田陣営を応援していた

明らかに、ラエダエタもいいパンチを出しているのに

主観強すぎる解説、もうはや、「凶器」

TVの前にいる何百万の観衆を刺している





中国残留孤児の集団訴訟ー神戸地裁

中国残留孤児の集団訴訟

神戸地裁の判決で「勝訴」となった。

目を潤しながら

親に電話をかけた

「一歩、前へ進めたね」と


残留孤児たちはもう高齢となり、

国の棄民政策の中で、寂しく去っていく人たちも多い

ただ、歴史は永遠に生きる 生きていなければならない

そこに生の人間の涙と血の歴史がある

忘れてはならない

今を生きる私たちが

ましてや、国の長たち


ボジョレ 青春の甘酸っぱさ

涙の味

涙の味はどんな?

この地にきて、いつの間にか、涙も枯れ

その味も忘れてしまった



adayはよく笑えるね と 元カノに怒られ

それでも、俺は笑顔だった

少し 顔が引きずったのかなぁ



泣く勇気がなかった

泣いても、誰も助けてくれない

それが今までの道。

泣いたら、負けてしまう

今までの苦労が泡に

泣いたりなんてしない



強がっている臆病者だとわかっている

強がらないと、全てが崩れ去るような気がする

そうさぁ

俺はそんな弱きもの

それでも笑う

引きずった顔で、嘲笑う


バンコクの空

タイ、未知の国

バンコク、知らない街


仕事の合間に、行こうと思って、目的地にした


王宮周辺の寺院を回り、市内の市場

中華街の豪快な晩餐を貪り、タイマッサージ

そして、ニューハーフショー


「異様な街」

適切な言葉が見つからなくて

俺はそうつぶやいた


しかし、逆に、中国や日本を見つめなおすと、そこもまた「異様」であった


人はぞれぞれ 自分の居場所を探し、生活を営み

昼の世界があり、夜の世界もある

どこにいようとも、人は生き

「最高な自己表現を」


むしろ、俺の最高な自己表現って何だろう

考えながら、ぐっすり眠ってしまった帰りの飛行機