亀田興毅×ラエダエタ から見たもの
今日、TVで亀田興毅×ラエダエタの試合があった。
2点感じたことがあったので、書きとめておく。
1)亀田少年
メディアや周りに煽てられて、いろんなパフォーマンスをしているようだが、
あれはパフォーマンスではない、ただなる猿回しだ。
別に、亀田興毅が悪いわけではない。
煽てるメディア、盲目にノリにのるファン、冷静さを失っている大人たち
が、悪い
亀田興毅はまだ子どもだ。
子どもが大人になるために、必要なのはなにか
周りの大人たちが考えなきゃ。
可愛がるだけでは、子どもは永遠に大人にはなれない。
2)メディアという凶器
マスメディアにかかわる人たちは
メディアを凶器だと感じたことはあるのだろうか
筑紫哲也に聞いてみたい
私はずっとそう感じている。
今日の試合でも、
解説のアナウンサーは専ら亀田陣営を応援していた
明らかに、ラエダエタもいいパンチを出しているのに
主観強すぎる解説、もうはや、「凶器」
TVの前にいる何百万の観衆を刺している