日の丸
「日の丸」の話をすると、なんだかすごく敏感な話題で、私のblogも攻撃されるかもしれないが、
まぁ、そういうところは良識のある人を信じて、私の思いを書かせてもらう。
お正月、2年ぶりに初詣にいった、家の近くの神社。
神社の入り口に、「日の丸」が掲げていた。
私はすごく気分が悪かった。
私は中国生まれということもあって、
「日の丸」が掲げている門をくぐると
なんだか、憲兵隊に入っていく感じがした。
私は日本が国旗を持つべきだと思うのだが、
「日の丸」はやはりやめてほしい。
「日の丸」を掲げて戦場で死んだ多くの戦没者がいる一方で、
「日の丸」に怯えながら、生活していたアジア諸国の人たちの歴史も忘れてはいけないと思う。
反日デモなどが表舞台に出てきたときに、こういう話題が議論されるのだが、
メディアが注目しなくても、解決すべき重要な問題は解決しなければならないと思う。
ブログを書くこと
お正月休みで、実家に帰っていたので、
思うことがいろいろとあったのだが、ネット環境がなく
ここにかけなかった。
そこで、
もし、俺のblogに読者がついていたら、このように、長期間で更新しないままにしていたら
本当に失礼で、いけないことだと思った。
ある意味、
いま、読者がいなくて、俺自身が気ままに書けるのもいいと思った。
本質を問えば
なぜ、blogを書くのか?
う~ん。
思い(考え)の共鳴がほしいからかもしれない
なお、共鳴はかならず、同じ意見だということを意味しない。
思いの共鳴には、他者がいるわけで、
読者の存在が必要である。
これがおれ自身の気ままさと矛盾する。
どう解決するのか?
blogを書くことを習慣化
これが一番いい解決法であろう
うん、これから、意識して習慣化していこう
不確定要素
友人の結婚式の2次会を他の友だちと相談して、いかに盛り上げようと打ち合わせの場を持ったのですが、
「自由にやったらいいんじゃない?!」という意見が大半で、打ち合わせもままならぬに流れた。
「自由に」という言葉に私は無責任を感じ、企画性のないものが悪ければ、かなり悪い方向にいってしまう恐れがあ ると考えています。少なくとも、案としてなにかを持ったほうがリスクが少ない。
当日の夜、2次会がはじまり、司会の予定の友だちがダウンで、ちょっといやな予感
が、しかし、
他の友だちがマイクを取り、進行を始めた。
そして、そして、
最後に、みんなで歌い、踊りまくって、新郎新婦が泣きまくっていた。
2次会、大成功であった。
企画しても、こんな大成功が予想できなかったと思う。
企画したらむしろ、それが足てまといになっていたかもしれない。
理性的に「自由に」という言葉を嫌っていた私でしたが、
感性的な奔放性に勉強させられていた。
日経ビジネスアソシエ
以前に、日経ビジネスを購読していた。
起業を意識していたせいもあって、
日経ビジネスアソシエの 「次世代を担うビジネスリーダーのための情報誌」という宣伝をみて、
これを購読し始めた。
個人的な意見ですが、この雑誌を読んでいって、もちろん、役にたつところもありますが、
どうしても、これで次世代のビジネスリーダーが育つの かという疑問が日々深まっていくばかりです。
私はまだ経営者にもなっていなくて、あくまでも、私個人で感じたものですが、
みなさまはどう思いますか?
スキルも大事だと思いますが、なにか本質的に大事なものを忘れているような気がします。
スキル重視の次世代ビジネスリーダーが育つのなら、この社会はどうなるのだろうか?
スキルもなく、経営思想も確立していないそんな私が疑問に感じた一出来事でした
トラックバック
昨日に書いた「ベンチャー企業」で、川上さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/harukiya_inc/
にトラックバックしました。
そして、今日の川上さんのblogは
「トラックバック機能はもういらない」です。
単なる偶然であると思いますが、
blogを読んで、勉強させてもらいました。
トラックバックの意味や本体の機能を再認識してほしいと川上さんがおっしゃっていますが、
もちろん、その通りだと思います。
知らずに「トラックバックスパム」をしてしまうことからもわかるように、
ツールであるはずのものが一人歩きしていることがわかりま す。
危惧かもしれませんが、情報化社会に「人」が飲み込まれている現象だと私がそうとらえています。
「どうであるべきか」という思考回路を経過せず、「使ってみよう、面白そう」とかいう軽い気持ちで行動に
移すのがあまりよくない、移しても仕方ない場合もありますが、その行動を反省することも大事だと思います。
ベンチャー企業
最近、将来、自分がどのような分野で、どういうふうに起業するかを考えることが多くなった。
昨今、三木谷氏や堀江氏に代表されるように、IT関係で起業する人が多い。
産業分野的にいうと、通信・ハイテク業である。
で、
俺も通信・ハイテク業で起業するのか。
答えはもちろん、そうではない。答えは俺軸でしかでないものだから。
ベンチャーには 独立性と独創性 があるらしい
俺がたどり着いた答えも
どの分野であろうが、「発想力」が一番大事ではないかと考えました。
「発想力」、聞くだけでも、ワクワクする言葉だ。