タコノキはうまく踊れない -50ページ目

釣られました^^


3/14。『焼きたてジャパン』の午前-午後戦争で、所属国『虹』陥落。

EBは、戦争ゲームであると同時に、交流のゲームでもある。そろそろ、違う人脈の国に入ってみようか、と、全電で拾ってくださる国を募集する。

「わりと内政するパラSプレイヤー。必要なときは、聖者+樹海で、そこそこ国費も献じます。国電がエロでない国で、受け入れを希望します。どこかの御国で、いかがでしょw」

一つだけ条件をつけた。「国電がエロでない国」

ま、正直いって、ホンキでエロがイヤというよりは、《竜EB》ではこのカラーで通しているというか。
自分がその種のストレスをかけると、異常にキレやすくなることは、これまでの短からぬ人生のなかで学んで来たというか。
つまり私が「エロ被害」にあわないように、ではなく、同国の方が「阿檀のキレ被害」にあわないための、予防措置である( ̄^ ̄)

国民募集中、と、声をかけてくださった国のうち、一番、"安全"そうな国を選ぶ。──『ぷれみあむ分家』である。

 

『ぷれみあむ分家』は楽しかった。が、3/18陥落。後継国家『夜明けのプレミアム』建国。

折りしも、改造BBSでは、回復速度論争、勃発中。5HP/秒の回復速度では低HPが強すぎる、とのスレッドをお建てになったのは、『ぷれみあむ分家』皇帝。そして、私は、低HPキャラである。
以前も書いたとおり、自分と違う方と出会える、というのが、インターネットの面白みの一つだ、と、思うから、意見の違う方の国へ行くのは、「私の側」では抵抗がない。しかし、自分と違う人間が近くへ来ると、「居心地が悪く」感じる方もある。『ぷれみあむ分家』が楽しかったとはいえ。『夜明けのプレミアム』へ行っていいものか、どうか。

迷いながら、全電をうろちょろしていると、知ってか、知らずか、『ぷれみあむ分家』元皇帝より、個電。

「 [ぷれみあむ]¬ェ¬=)oジィー・・・」

とりあえず、顔文字で返してみる。

「 [ぷれみあむ]¬ェ¬=)oジィー・・・ミ・。・[岩陰]ジィー」

再度、顔文字で

「おぉらぁ!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~>゚)阿檀)彡 」

というのをいただいた時には、笑った。

入国し、
「釣られました(謎」
と国電に挨拶。

 

ところが。『夜明けのプレミアム』は、『ぷれみあむ分家』を落とした『伊右衛門』に復讐戦を挑み、逆転陥落されてしまう。
つぎに建った『山海関』には、迷わず入国。


 ★ ★ ★


回復速度スレッドでは、失敗したな、と思う。
私があんなところで発言をしたばっかりに、「低体力派」がいるような話の流れになりかねなかった。
しかし実際のところ、後から他の方が正してくださった通り、金をかけて体力を下げているのは、非常に数が少ないはずだ。
ゲーム全体の流れを変えるほどの数ではないように思う。
原則としては、やはり、低体力≒初期キャラなのだろう……、今後は知らず、これまでは。

 

HPを下げだした理由の一つは、管理者サマの、低体力にもメリットをつけるという、旧改造BBSでの発言に、興味を持ったからだ。
が、もっと大きかったのは、単に普段の修行中に瀕死ばかりで、回復を待つ時間が長くなるのが、イヤだったのだ。

当時、まだレベルアップ時のパラ上昇が、少なかった。私は僧侶だった。実稼動時間がとれないなかで、《竜EB》で「強く」なることは諦めている部分があって、短い時間のなかでどんどん回復し、「力」を貯め、回復役にまわる、という行き方をするつもりで、HPを下げた。

しかし、初期僧侶は回復の度合いが少ないことがわかり、転生を重ねた強豪諸氏は熟練値も高くて、僧侶回復より病院回復をなさるらしいとわかった。だから鍛冶に転職したのだが、鍛冶は思ったより仕事があり、そのためにもまた「力」が必要だった。

戦争時より平和時修行のためにHPを下げはじめ、そのうち「HP維持にけっこうお金をかけてきたしなー」と、惰性な理由でHPを下げ続けた。

 

今回の変更…回復速度5HP/秒…で、自キャラは急に「戦争で使える」キャラになった気はする。嬉しくないわけはないが───、正直、少し戸惑っている。

カードゲーム化?

3月12日。
管理者サマから、全電で、「武器システムを全面変更するかもしれない」とアナウンスがなされた。カードゲームのように、一戦闘に複数の「カード」を組み合わせて戦闘するというアイデアである。全電では、内容を詳しく尋ねたり、さらにアイデアを出したり、と、賛成基調の応答。

ところが。

『カードゲーム反対派♪』という国が立ち、『ヴァンパイア』では「カードゲーム反対」隊が作成され、『チェリー』国では国紹介が「カードゲーム反対国です!!」に書き換えられた。

全電には、
「一意見ってことで」
と短く解説が^^

 

私個人は、だいたいにおいて、論議を試みるときに「同じテーブルにつく」ことを好む。全電での発言にレスするのであれば、自分のインが合っている時は、まず、全電で応える。だが、異なる意見を出す場合、雰囲気を悪くせずに議論を噛み合わすことは非常に難しい。…私が下手なだけなのかもしれないが。

そして、新しいことを提案するときは、少しずつ言葉で伝えることができる。一方、既存のものを「このままにしてください」というためには、本来、その既存のものの魅力なり自分が思い入れている理由なりを伝えるべきなのだろうけれども、現在の《竜EB》の複雑なシステムの魅力を伝えようと思ったら、「とっさ」では出しきれないほどのたくさんの言葉が必要だろう。さもなければ、ただ1行、「このままにしてください」と言うしかないのだが、全電で盛り上がる会話のただなかにそれっぽっちの言葉を投げ込んでも、たぶん、あまり印象に残らない。

国名や隊名での「デモ」は、なんだかユーモラスで、なかなかに印象的で、「とっさ」の対応としては面白いものに思われた。

 

この国&隊がきっかけになったのではないだろうか? 管理者サマが、全電の会話のなかにでてきた旧《竜EB》時代の「MAP戦争」システムのリニューアルを、改造BBSで提示なさった。

その一方で。

日時を記録していないのだが、3/13から3/17の間のどこか(汗)に、[カード]タブに試作版の[カードシステム]が接続された。
クリックすると、プレイヤーキャラのアイコンより一回り小さいドラゴンやグリフィンや2.5頭身くらいのヒトたちが、勝ったり負けたりする。
楽しく可愛らしい気もするし。プレイヤーの分身同士が直接、刃を交わすような迫力を感じることがある、EB独特の魅力が、希釈されてしまうようにも、感じる。

 

改造BBSでの「MAP戦争」システムスレッドに、プレイヤーからついたレスは、賛否両論があったが、いずれも「とっさ」のものではない、丁寧に言葉を重ねたと思える文章だった。
「竜EBファン一員として愛する者としては、今の竜EB存続を願っております」
「みんなでここまで作ってきたものを手放してしまうのは口惜しいものがあります。」

以前にも書いたことがあるので、読んでいただいた方には重複になるが。

私個人は、EBを、管理者サマの“作品”と捉えていた。

だが、考えてみると、《北斗》《GR》については私が登録したときにはシステムはほぼ完成していて、とくに大きな改変を提案した経験もないし、必要もあまりなかった。《竜》については、これまで出来上がっている分を理解するだけでもおぼつかず、バグなのか仕様なのか理解しきれていないからバグ指摘もできない、ろくな提案もできない、という段階である。だが、古参のプレイヤー諸氏は、これまで提案をし、バグ指摘をし、現行のシステムについて「みんなで作ってきた」という矜持と愛着心をお持ちなのかな、と、考えさせられた。

ただ。システムの改変やアイデアという面において、やはり一番大きいのは、管理者サマの力だろうと思っていることについては、いまも変わっていない。

 


おまけの更新情報:
全電フルカラー化にともない、『龍乃智慧』更新。
色で遊ぶ[超初心者のホームページ作成]さんのカラーピッカーへのリンク/「ペイント」で色コードを見る方法。

戦争国移動


体調不良と仕事が重なり、ブログ更新が止まってました。

ここ数日、3つのEBで《GR》の戦争時移動の件、《竜EB》のカードゲーム化の件、《北斗》の幸運拳法ネタ、と、それぞれネタをかかえているんですが、今日はとても書けません。とりあえず《GR》だけ手をつけてみたヾ(;´▽`A``

 ★ ★ ★

昨秋、《GrimReaper-EB》に登録したときは、TOPページとEBロゴに統一をもたせたサイトデザイン、ハイ・ファンタジーの匂いのする美しいアイコン、15人に限定した国人数、宣戦布告制など、心ひかれる点は多々あったものの。国電が優遇される一方で、全電が深い階層にあって使いにくく、中身も、武器売りと「ボコ依頼」しかないのが、あまりにさびしかった。当時は、交流BBSも存在せず、国以外のコミュニケーションを排したEBという印象をもった。

そのあと、プレイヤー設立のサブサイトができてBBSを設置、管理者サマ主管の交流BBSもできた。武器売りと「ボコ依頼」は、管理者サマ主管のBBSへ移され、全電は「雑談とIDが必要な会話用」ということになった。

すると、である。それまでほとんどなかった、マクロ疑惑、多重疑惑、戦争のやり方がどう、内乱がどう、という話題が噴出してきた。
「前のほうが(平和で)よかった」
という声が出るのも、無理からぬところである。だが、その一方で、誤解からきた愚痴は周囲のとりなしもあって誤解がとけ、激しかったオン狩りは「やっぱり、やめておきましょうや」となり、コンセンサス形成の場として、ひどくマットウに機能しはじめたのも事実だった。

そんななかで「戦争国移動」への非難が全電で出た。
この問題は私も興味をもっているので「全電はどんどん流れてしまうから、BBSで話し合ってはどうか」、と、提案したが、誰もスレッドをたてる気配がない。

言いだしっぺの法則で、私がスレッドをたてたのが、3/13である。


 

[タイトル] 戦争国移動って、どうだろう?  阿檀   3月13日 (日) 17:11:11


先日、EB内掲示板でちょっと話題になっていた件で、みなさんの意見をぜひ伺ってみたいです。

戦争中の国への亡命、もしくは、宣戦布告が行われたあとでの戦争予定国への亡命について、皆さんはどう思われますか?

Case1:勝ちそうな国へ移動して功労金を狙う。

Case2:負けそうな国への援護移動。
 SubCase-a:自分が動くと、勝敗バランスがひっくり返る。
 SubCase-b:自分が動いても勝敗バランスは変わらないが、黙って見ていられなくて。

Case3:自分が所属した国を滅亡させた国と戦う、相手国への移動。

Case4:「加勢ナシで」という宣言が、されていない時だけ、移動。

番外:戦争予定国からの逃亡(どう見ても負けるし。戦争中は修行できないんだもん)

どれは許せて、どれは許せませんか? それとも、どれも同じですか?


私自身の感覚は、Case1は抵抗がある。その一方で、Case2,3は、自分でもやったことがあった。

スレッドを立てた時点では、全電の非難の調子から、おそらく賛否両論、反対が少し強めくらいの流れになろうかと予測した。

ところが。

7つついたレスは、「どれも許せる:4」「非難はあるかもしれないが、ルール化して縛るべきではない:1」「仲間に呼ばれれば許せる:1」と6つが賛成サイド。反対サイドは「敵将の了解を得るべき」と記した1票だけ。

もちろん300人のEBのなかで、たった7人のレスで多数決を見るべきではないことはわかっているが、それにしても意外なバランスだった。

現在、一部のプレイヤーが管理者裁定を仰いでいるらしい。ただ、オン狩りさえプレイヤーの自由とした《GR》管理者サマが、新しいローカルルールを制定してプレイヤーを縛るとは思えないのだが…。

 

※《GrimReaper-EB》は、現在登録枠300人、登録数300人。新規登録は、空き待ちです。