タコノキはうまく踊れない -52ページ目

Lv500、転生を迷う

《竜》阿檀が、Lv500になった。登録10ケ月、本格参戦7ケ月にして、攻撃SS-防御S-機敏SS-命中SSS。他EBでは、まだ雑魚のパラだ。

《竜》の転生は、FFFFまでは戻らないとも噂で聞いた。パラの上がりは、前より速くなっているから、これまでほどは苦しくないよ、と転生を勧めてくださる方もある。

それでも。

転生の踏ん切りがつかない。勇気が出ない、という言い方が、一番ぴったりくる。

一度現在のパラで戦争参戦を経験してみて、要塞も相手にしてみて。それから決めようと思う。

 

EBは戦争して(戦争できて)なんぼ、という趣味・指向(←わざと誤字デス>国語監察官殿)は、《竜》EBでは少数派なのかもしれない、と、思ってみる今日このごろ。

「羅星庵」PC豆知識、改稿


B-3)コピー&ペーストに【追記】を入れました。


《北斗EB》談話では、多くのWINDOWSソフトで使える[右クリック→コピー][右クリック→貼り付け]が出来ません。が、[Ctrl+C]のコピー、[Ctrl+V]の貼り付けは使えます。普段[Ctrl]を使うクセがついている私は、参戦1年以上たって別の方に教えていただくまで、右クリックが効かないことに気づきませんでした。
彡´。`ミ<p align="right">」</p> ■

あらためて試してみたら、《竜》EBの談話でも効かなかった>右クリック


ロヴァニオンにて

私の《GR-EB》の現所属国を、ロヴァニオンという。まだ国民が少ないうちに入国し、総帥から、隊を作るよう依頼された。隊の名をどうしましょう、と、問い返したところ、
「隊をイシリアン、要塞をエネドワイス」
との答えである。

ロヴァニオン、イシリアン、エネドワイス。

音の響きのきれいさに、検索をかけたところ、『指輪物語』の固有名詞だと、わかった。

私はもともとSFの人間で、ファンタジーについては、SFの仲間から教わった。『指輪』は、私の“ファンタジーの師匠”たちにとっては基礎文献すぎて、「新しい」話題にならず、すっぽり読まずに来てしまった。『ロード・オブ・ザ・リング』も、なんとはなしに、見ないまま。

「この機会に、見るか…」
この機会もどの機会もあったものではない。ただのこじつけである。

今週末は、《北斗EB》は転生直後のパラ上げ。気力補充のアイテムを消費しつつ、長時間プレイだ。そう思って、DVDを3枚、まとめて借りた。

で。PCの横においた卓上TVで、『ロード・オブ・ザ・リング』を鑑賞しつつ、《GR》《北斗》2窓並べて、パラ上げ。《竜》は幸か不幸か覚醒が続き、気まぐれに、聖者と隼を切り替えながら、廃墟通いなので、精神がすぐ尽きる。

《北斗》では、弱パラ一人参戦のところを『くもり空』に襲われた時、TVのほうでは、ローハンの角笛城防衛戦をやっていたりして、苦笑する。

原作のファンからは批判がないわけではないようだが。ファンタジー映画としては、素晴らしい出来だと思う。俳優も特撮部分も、美しくあるべきシーンは美しく、不気味なものは不気味に、そのコントラストが、「中つ国」の世界を作りあげていた。

けれど、結局…ロヴァニオンもイシリアンもエネドワイスも、映画にはでてこなかったような気がする。ネット上でぽろぽろ調べた限りでは、原作のほうが、映画より、一回り世界が大きいような印象だ。

《GR》はサイトデザインからアイコンまで、ダークなファンタジーの雰囲気でまとめられたEB。ここで『ロヴァニオン』国に入っていなければ、また、当分『ロード・オブ・ザ・リング』を見そびれていたに違いない。