無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想- -317ページ目

騒ぐは大人ばかりなり

 今まで知らなかったが、テニスの王子様に名称変更の要請とか出ていたのですね。
 理由は光ったり飛んだり、というのが許せないらしい・・・テニスと言うスポーツを誤解させるって・・・
 それを言っていたらキリが無いよ?
 キャプつばも空飛んだり、ゴールネット突き破ったり、あまつさえコンクリートにボールがめり込んだりしてたんだよ?
 巨人の星ではボールが消えるし、ブレイクショット手玉がありえない動きを見せた。
 みんな「そんな事が実際に出来るわけはねぇ」と承知の上だ。小学生でもな。現実と非現実に境界線を引けない、そんな大人だけが騒いでいるんだよ。
 ちびくろさんぼ問題とかな。
 あれだって、子供の頃に自分達は読んで聞かされたのではないのだろうか。それが教育に良くないというなら、それを教育に良くないと思っているその大人達は既にダメ人間という事だ。自分達が立派に育ったと思えるなら、子供達にそれを読ませて聞かせても、問題なんてない筈なんだからね。

原点回帰(陰陽座 in BRAND NEW)

 陰陽座のライブです。
 その前にカラオケなども行ったのですが、ここでは割愛。

 ライブはBRAND NEW。
 もはや陰陽座がここに立つことは無いかと思っていたのですが、ライブハウス10周年という事で特別ステージです。
 しかし400は入れすぎ。3500円でも、ライブハウス側はかなりの儲けなのではないのか、それとも陰陽座の事務所に結構持っていかれているのか。まぁ、いいや。

 知り合いから別けて貰ったチケットなので74番という番号で入れました。おかげで4列目ぐらいに並ぶ事が出来る。
 兎に角くそ熱い中で待つ。人が多いので、立っているだけで汗が流れる。
 今までになく長く感じる待ち時間が終わり、ようやくメンバーが姿を現す。

 ライブはお祝いという事で『亥の子唄』からスタート。
 いきなり扇子ですよ。扇子を上げたら……天井にぶつかったorz
 あそこは前の方は天井が低くなってるからな。

 リーマンで土日しかライブの出来ない陰陽座はライブハウスがなかなか借りれないなかで、唯一貸してくれたBRAND NEWが陰陽座の初ステージとなった場所だという事を語った後に、陰陽座の初めての曲『眩暈坂』を演奏。更に『式を駆る者』『羅刹』と続く。個人的に好きな曲のオンパレードです。

 狩姦の髪型が変わらないというネタふり。前髪は変わらないけど、昔に比べると格段にMCが上手くなってますよ。以前は振られても上手く喋られなかったのに。良く話の途中で瞬火に遮られて終わってたし。
 続いては80曲のレパートリーの中で、同じ文字の入った曲が出来た、と語る瞬火。
 その文字は『』。一瞬『忍法帖』メドレーかと思ったが、そんな似た曲を立て続けにしても仕方ないですな。
 そのもの『』から『鬼ころし』『鬼斬忍法帖』へと続く。
 鬼の強いイメージがあるのか、激しい曲が多いようです。

 自分も髪型変わってない、と語る招鬼。1stの歌詞カード写真は確かに違うのですが、その髪型でステージに立った事はないと。
 髪型は変わってないけど、丸くはなったよな、などと思ったのは抜群に秘密だ。
 ヨーロッパツアーのフランスで、歌詞が判らないからだろうが何故かカップルがムーディーな雰囲気になりキスをはじめたと言う前振りで『』、そして『彷徨える』へと続く。

 阪神優勝、そして誕生日を祝いつつ、前髪は変わってしまった事に触れられる斗羅。「誰がズラやねん」と黒猫へとツッコミ。ここのステージで当時サポートだった斗羅が勧誘されて、メンバーに正式加入になった場所でもある、と語る。元ビジュアル系の筈が、すっかりお笑い担当……
 曲は『妖花忍法帖』『舞頚』『月に叢雲花に風』。メジャーデビュー後の人気のある曲なかん時でしょうか。

 そしていよいよラストを迎えて、BRAND NEWへのメッセージを送るもMCが長い瞬火。
 最近は短くなっていたので、久しぶりという感じと同時にこれでなければ陰陽座らしくない、と思ってしまった。
 ラスト3曲は『』『火車の轍』『我が屍を越えてゆけ』 微妙な選曲だなぁ。

 アンコールに応えて、メンバー登場。
 過去2回のBRAND NEWのワンマンでは、常にカヴァー曲をやってきた陰陽座なので、ここでもカヴァー曲をすると宣言。MAIDENトリビュートアルバムでも演奏している『明日なき戦い<IRON MAIDEN>』を演奏。更に『組曲『義経』~悪忌判官』へと繋ぐ。

 2度目のアンコール。この辺りはMCの中身は既にうろ覚え、長かったのは確か。『がいながてや』で燃える。

 3度目のアンコールに応えて出てきたメンバーはTシャツに着替えて登場。
 瞬火はフランスで貰ったと言う向こうの人が作った、陰陽座コミュのTシャツを着用。
 曲は『焔之鳥』『鳳翼天翔

 4度目のアンコール。やっぱり、アンコールは4回やるんや、などと思いつつ。
 BRAND NEWが10年続いたのは客のおかげという事を再度告げて、客の残ったパワーを全て喰らうと宣言。もちろんその前振りですから、ラストの曲は『悪路王』。好きな曲だけど、原点回帰のラストとしては微妙~。


 ドリンクは通常、多くの人間が入る時には先に入れたコップを並べていたりするのですが、一人一人の注文を聞いてから入れていたので、異様に時間が掛かっていた。勘弁してくれ。
 しかも注文を聞く人間と入れる人間の2人でやってるから、余計に時間がかかる。暇そうなスタッフ、手伝おうや。
 しかもオレンジジュースを頼んだのだけど、ちょうど無くなるところだったのが何か原因しているのか、水くさい……あんな薄いオレンジジュースは飲んだ事が無いです。

 ライブそのものはとてもよく盛り上がったライブでした。
 MCが長かったのもあるのかもしれませんが、3時間ちかいライブですよ。すげぇなぁ。

ステルス(ネタバレ

 見る予定は無かったものの、付き合いもあり見てみる事に。
 あ~、作品自体は悪くなかったですね。

 始まる前に、エンディングテロップ後にも映像がある、との注意書き。
 どんなものか、少し期待。

 ネタとしては結構ありがち。
 感情を持つAIが開発され、そのコンピュータの操縦するステルス機と主人公達が操縦するステルス機がテスト運用される事になる。
 最初に感じたのは、AI云々よりも、あのAIの操作しているマシンの性能を人間に与えてやった方がいいんじゃないのか、という事。空中で制止したりしてるしさ。

 テストのつもりが急遽、実戦となり他国にいるテロリストをビル毎葬る事に。被害を出さない為の最良の策を、EDIに任せろと言われてるのを無視して自分でやる主人公。これが後々の災いに。
 回りに被害云々以前に、他国への領空侵犯・攻撃・犯罪者に対する自分勝手な粛清……流石正義の国。ばれなきゃ何でもありかよ。
 帰還中に雷に打たれて、制動がおかしくなるEDI。そんな雷程度でどうかなるシステムなのか、と思わなくも無いが、どうやらこれが後のヒキだったらしい。

 休暇です。ヒロインに惚れるが、彼女には手を出さないと言うルールが海軍の中にあるらしく、やせ我慢。
 で、命令違反を咎められる主人公。AIのEDIがこのチームの中心とまで言われる。
 そして次の攻撃。他国が手に入れた核兵器を破壊……やりたい放題だ。しかも近くにある街に放射能が襲う可能性がある為中止を提案するパイロット達に、実行を告げる指令とその通りと実行するAI。主人公達は市民に被害が出なければ何でもあり、上の人達は目的達成できれば何でもあり、という感じ。結局放射能が市民を襲う。
 更に独自に行動を初めてしまうAI。暴走するのは定番です。
 止めようとする3人のパイロットのうち、黒人死亡。主人公がヒロインと結ばれる為には彼は邪魔なのです。いとあはれなり。
 で、更にヒロインもダメージ受けて離脱。
 単身でEDIを追う主人公。その間にヒロインは北朝鮮に不時着。国交がないと、即効で探索を断念されてしまいます。実際には交渉すればなんとかなりそうな気もするけどさ。ヒロインの目にする北朝鮮は、自然も人の生活も、どうもらしくない。と、いうかまるでインディオの生活ですよ。いくらあそこの住民でも川で洗濯はしてないと思われる。
 そんな事と知らない主人公は、ロシア軍に襲われつつ、ロシアにある核廃棄施設の攻撃に向かうEDIを阻止すべく戦い、何とか勝利を収める。

 和解した彼らは指令の指示に従ってアラスカへ。
 ここで指令はEDIを初期化し、主人公を抹殺しようとするが、気付いた主人公がその場を切り抜ける。EDIも雷に打たれていた時の影響で初期化出来ない状態となってたので助かる。
 EDIに乗ってヒロインを北朝鮮へ救出へ向かう主人公。ヤツが操縦桿を握る意味があまりない。ミサイルを撃っていたようだけど、別にヤツが撃つよりEDIに任せた方が的確だろうに。
 しかもあの怪我でマッハに耐えられるのか、ヤツは。超人ですか。
 国境付近まで逃げてきたヒロインは、後一歩の所で見つかるも、もちろんそこに主人公達が現れて救出……国境警備軍とか壊滅させてます。凄い国際問題なんですが。奴ら的に一般市民に被害が出てないからOKなのか。『敵国』らしいしな。
 EDIは主人公達を救うため、ヘリへと突撃してぶっ壊れる……邪魔者は徹底的に排除する方向らしいです、この映画。
 そんな尊い犠牲の下に無事に国境を越えてもう大丈夫……自分達は国境無視だけどな。

 仲間の死を弔いながら、主人公の告白も中途半端……


 そして期待のスタッフロール後の映像……

 多くは語るまい。
 一言で言うならB級ホラーのエンディング

 評価:6/10点 あのオチはねぇ

ヘビーメタルサンダー プレイ日記 10/2

 ついに満を持してプレイ。
 オープニングはSEX MACHINEGUNSの同名タイトル『ヘビーメタルサンダー』。
 格好良く決めていますが、内容は良く見てみるとかなり馬鹿な内容のオープニングです。

 で、ゲームスタート。
 主人公のモノローグで始まり、舞台は2980年。主人公の秋葉原デンキ達がまだ学生の頃から。
 主人公が学校でやっているロボレスでぼろ負けします。
 ロボレスは30cm程度の小型ロボットを操作して戦わせると言う、ゲームであり、この世界で大ブーム。ぶっちゃけプ○レス三四郎である。
 下北沢と言う役を劇団ひとりが声を当てていますが、目黒ヨーコの声を当てている熊田曜子より下手くそだ。

 親父がいないので営業していないらしい肉屋の冷凍室で何故かパーティーを開く主人公達。
 すると、突然主人公の背後に釣られていた肉が動き出して、そこから謎の男が。声はANCHANGが担当。が、ほとんど台詞らしい台詞は喋らないうちに、ロボだと判明してその姿が親父に変更。
 親父から世界最高機種ロボットとタイタンファイトへの参加申し込みを勝手にされていた事を聞かされる。
 タイタンファイトとは負ければロボのオーナーは額に「黒星」を刻印され、負け犬オーナー達の墓場とも言える「デスアイランド」に流される。しかも、ジェット機にロープ一本で吊り下げられてな!
 普通なら、まぢかよ! と、思う所だが、主人公はノリノリだ。
 ロボは男性機と女性機を選択可能。ただし能力に変化は無しなので、完全に趣味での選択だ。
 で、早速対戦。の、前にカスタム屋『アリスの店』でカスタムです。ただし、初回は金が無いので、何もチューン出来ません。
 対戦。これで負けても、コンティニューが可能で、即ゲームオーバーにならない親切設計。ただし、対戦結果に黒星がついてます。
 実況というかアナウンサーの、“小野ヤスシ似”を小野やすし、“フルーツ100”を愛川欽也が声を当てていますが、特にキンキンはあまり喋りません。また、実況のように試合中に解説などは、ビート技のみ。どうせなら、各攻撃などが決まったり、互いにガードでお見合いした時なども台詞を入れて欲しかったかな。
 まずは操作方法を覚えるところ。『ストライク』『ガード』『グラップ』『ビート』の4つから1つ選択。ストライクはビートやグラップに勝ち、ガードはストライクに勝ち、グラップはガードやビートに勝ち、ビートはガードに勝ちます。同じ物を選んだ時は、引き分けか一方の勝利になるようです。
 上手く機体の望む選択をしていると、シンクロレベルが上がるようです。が、なかなか難しい。
 機体はストライクしたり、ガードされたりすると、熱を持って行き、ゲージいっぱいになるとオーバーヒートして動け無くなってしまいます。これを回避するには、ストライクをうまくガードしたり、ガード同士になる事。また同じものを選択した場合は増減なしのようです。
 どちらか或いは双方がビートを成功させると、ボタン連打で競い合い。連打で相手に勝つ事が出来れば、ビート技が炸裂します。
 ビート技は敵を倒すと、その相手のビート技をマスターしていけるようです。
 ビート技はシンクロレベルと連動。レベル4がMAX。当然高い方が技が強烈です。またダメージだけでなく、特殊効果を発揮するものも多いです。
 時間内に倒せないと、インターバルとなり、ビート技セットの変更や、ボタン連打によるHPの回復が可能みたいです。

 初戦は余裕で勝てるかと思います。
 相手から受けたダメージや残り時間、レベル4のビート技などで入手できる金額が増減するようです。
 相手を倒すと、その相手のロボをボタンで爆破です。が、○ボタンで爆破する以外に選択肢ないんですけど・・・

 物語は数年後、皆卒業してそれぞれの進路に進んでいるようです。
 バンドのボーカルとなった四谷サモン、アイドルのヨーコ。何故かテレビに出てくるヨーコは実写(熊田曜子本人)だよ。主人公はタイタンファイトの参加者として食べていけているのか? しかし日本カンペオンの山田さんが仕事をしている、という事は無理だろうから他に何か仕事をしているのかもしれない。
 そんなこんなで次の対戦相手が決定。
 今度の相手は放熱が凄いらしい。と、いう訳で前回の戦いで手に入れた技を装備して、うまく相手をオーバーヒートさせるのが勝利のコツ。ま、させなくても勝てるけどね。
 ロボのカスタムとして、2通りの外見から選択。男性版だと、炎っぽいのと、ださ男っぽいの・・・笑いをとるか格好よさをとるかですか・・・ちなみに能力はやはり違い無し。
 ようやく金も入っているので、新しくパーツやユニットを買ったりする。どれをどう買ったらいいのかが、良く判らないけど。とりあえず能力で選んで買う。

 そしてこれに勝利して、休憩。
 で、試合で連打するのに第1関節でボタンを擦るようにしていたら

皮がめくれた・・・
 皮もめくれてしまったり、買い物にも行かないといけないという事でゲームを終了させると、アイキャッチとして熊田曜子が出てきた・・・


 続き。
 山田さんの下で修行する主人公。全てがハリボテとかで、実は室内だったり。
 で、山田さんの口から「昔はデンキの親父はロボレスに弱かった」と意味深な台詞が漏れるも、主人公は「親父は漁に出てる」とまるで気付いた様子もなく。
 そこに次の対戦相手が日本カンペオンの山田さんと判明。
 山田さんと勝負する事に・・・
 野良試合して金稼いだりしつつ、山田さんとの対戦に望んだのですが。強いです。
 兎に角、硬い。普通ではダメージが殆どいかない。上手くガードのタイミングで前に手に入れたビート技で防御力を下げないといけないんだけど、なかなか上手くいかない。
 何回やっても負けっぱなしです。
 せめてオーバーヒートを簡単にするなら、その隙をついてビート技かけられるのに・・・

 誰か勝ち方教えて下さい。


 そして今日、今まで謎だったシンクロ度の事が判った。ロボのしたい行動ってのがさっぱりだったのだけど、どうやら直前にそのコマンドは大きくなっていたらしい・・・・・・全然気にして無かった。今度注意して見てみよう。これでシンクロ度が上がれば、ビート技で山田のロボの防御力を削るのも大きくなるかも。


スクウェア・エニックス
ヘビーメタルサンダー

魔法戦隊マジレンジャー~インフェルシアの花嫁~ 仮面ライダー響鬼~響鬼と7人の戦鬼(ネタバレ)

 東映映画祭。と、いうわけで。マジレンジャーと響鬼です。

魔法戦隊マジレンジャー~インフェルシアの花嫁~

 話は魁と山崎さんのラヴラヴ話。
 サッカーの試合で良い所を見せて、山崎さんにまたもや告る魁。初っ端からラブラブです。次の試合で決勝ゴールを決めたら、マジレッドではなく、自分と付き合ってくれ、と頼んだり。
 しかしその直後に、インフェルシアからバーサーカー一族の王が現れて、山崎さんを気にいってさらっていく。しかもマジレンジャーは敗北する。
 バーサーカー族の王が純真な心を持つ人間の女と結婚すると、鎧に封じられている怨霊達が復活して、不滅の大軍団が誕生する為、彼らの結婚を阻止しようと考えるマジレンジャーとヒカル先生。だが、インフェルシアに行くにはマジトピアから一角馬で行かなければならず、マジトピアに人間が行くのは禁忌だとヒカル先生は反対。
 しかしそこはヒカル先生。姿を消す寸前にマジトピア行きのチケットをワザとらしいほどに落として行きます。
 マジトピアへ着くと、そこで自分達に力を貸してくれているエレメント達と初めて会うことに。ピンク、やっぱりパピヨンだ…
 マジトピアでは馬を貸せないと言われてしまうものの、最後は地上は魁がいっている間、残り4人で守ると、彼女の母親同様に見せた意思の強さが納得させる。て、1人だけ!? それなら、そうと最初に説明しようや、猫。何の為に4人ともマジトピアへ行ったのやら。しかし、マジママが親父の代わりに自分が守る、と言ったのであり、それまでは地上の事もマジトピアの天空聖者が守ってたんじゃないのか? 別に魔法使い達だけに押し付けなくとも良いような。

 その頃地上界では、バーサーカー族の王が山崎さんの心を操る為の指輪に力を取り込む為、人間から力を奪っている。当然、そこに現れるマジシャイン。マジシャイン、攻撃はあの銃しかないのか? スモーキーを手に入れるまではどうしていたのだろう。
 さておき。戦いはマジシャインが敗北。奥の手として、本当の姿に戻ったのに、それでも尚やられてしまう。まぁ、油断したというのもありますが、奥の手を使っても倒しきれないマジシャイン……

 山崎さんは指輪後からで心を操られて結婚式が始まってしまう。
 そしてインフェルシアへ向かうレッド。その前に立ちふさがるウルザード。が、どう考えてもここで彼と戦っていては間に合わない。ウルザードの攻撃を気合で通り抜けたレッドを、やはり見逃すウルザード。出番少なっ! 一応出しました的、扱いだよ。
 そして近いの口付けの直前に割り込み、サッカーのシュートもどき技で救出。何故かウェディングドレスが黒から白へ。白のドレスより、黒のドレスの方が良かったです……さておき。ここでほっぺを抓り、山崎さんに正体を悟られてしまうレッドだが、気付いた様子もなく。

 山崎さんを連れ去られたバーサーカー族の王は怒って地上界へ。
 待ち構えていた5人のマジレンジャーと対決です。変身シーンでは、いつもぼやけているエレメント達がハッキリした姿で登場です。
 戦闘シーンでは、イエローとグリーンの2人は自分の攻撃の力使ってるのに、他の2人はエレメントに関係ない攻撃をしています。つーか、あの布は何?
 レッドだけがバーサーカー族の王とタイマン。勝負はおされ気味ながら、最後は逆転勝利。ん~、てっきりピンチの状態に、マジシャインが助けに来るんだと思っていたけど。
 代わりに、巨大化した時に真っ先に登場です。一度負けた事をスモーキーに突っ込まれてますが、すげぇピンピンしてるよ。ダメージゼロ? レッドは今回のユニコーンとの合体です。なんか、いまいちカッコよくねぇ。

 最後はサッカーの決勝で、オープニングで決めると言っていた決勝ゴールを同じシーンで失敗。が、インフェルシアでの事をレッドが魁だと気付いていた山崎さんは、その時に決めたという事を含めて告げる。何の事か判らない、魁と山崎さんで最後は追いかけっこ……うわ~、ここまでべたべたで来るか。
 この話は完全なアナザーストーリーになるのかな。ならなかったら、モッチーが正体に気付いた設定が受け継がれてしまうわけですけど。
 今回は前作のデカレンに比べて、他のメンバーの見せどころが少ないな。雑魚との戦いもそれほど見せどころという感じではなかったし。


 評価:6/10点 普通過ぎて映画でなくても良いネタだった気がした



仮面ライダー響鬼~響鬼と7人の戦鬼

 出現したオロチと戦う響鬼。何故かバイクの後ろには明日夢が乗ってます。
 病院で意識不明のヒビキ。彼がここまでダメージを負うのは初めてですな。
 そしてオロチを倒す手段を模索する中で、資料を見つける明日夢はそこに自分と同じ名前が出ているのを知る。そして彼の脳内で過去の出来事が再現されます。

 オロチの生贄となる少女と、それを見守る明日夢とモッチー。
 その場は結局、少女が死に、今度はモッチーが生贄に。モッチーを救う為、鬼に力を借りに行く。最初に出会うのが響鬼かと思ったら、歌舞鬼でした。
 歌舞鬼はなかなかのイケメンなんですが、変身ポーズが笑わせる。長い髪とかに出来なかったからだろうなぁ。魔化魍を倒したものの、人から鬼が嫌われているというのをここでイメージ付けますが、その一方で歌舞鬼が子供好きなのをちらりと見せたりして、後々のヒキに。
 歌舞鬼が最初に案内したのは響鬼。しかし響鬼は明日夢の兄である猛士の敵だった。て、良い訳していないが、明日夢が思い込んでいるだけなのは、どう見ても一目瞭然だったり。で、響鬼も鬼の仕事を止めたとして彼らの誘いを断る事に。猛士って名前を聞いた時点から、なんとなくある予想はつきますな。
 次に案内されたのは威吹鬼です。殿様になってる!! 出世しているから断るのかかと思いきや、退屈だからと髷を切って歌舞鬼らに簡単に同行してしまいますよ!現代よりかなり軽い性格になってる。(しかもエンディングではバカ殿に!!)
 次は凍鬼。現代の斬鬼さんです。坊さんになってるが、悟りを開いて念動力が使えるらしい。目がブルーというのは、実は日本人ではないという裏設定とかあるのだろうか。響鬼が炎を吐く様にね凍鬼は吹雪を吐きます。期待していた通りだった。
 3人の鬼で村へ行くものの、村人からは厄介物扱い。彼らを集めた明日夢もそんな村人に言い返せない有様で、歌舞鬼はがっかりした様子。それでもオロチに立ち向かう彼らだが、その力の前に敗れる。彼らの戦う様子をがけの上から馬に乗って眺める響鬼。

 予想以上のオロチの力に村人の批判もあって村を去る鬼達だが、そんな彼らの下に煌鬼が大凧に乗って参上。馬鹿さ加減全開で素敵ー!
 続いては羽撃鬼。鬼の仕事を止めて畑仕事してる。そんな奴らばかりかよ。嫁さんと約束したので鬼の仕事は出来ない、と一度は断るものの、嫁さんから影で鬼の訓練をしている事を指摘され、行って来いと言われてしまう。良い嫁さんだ。
 そしていよいよ登場の西鬼。泥棒なんや。捕まって処刑されるところだったものの、機転を利かせて逃亡。つーか、こんな手に掛かる役人もどうかと思う。
 最後に登場は轟鬼。やっぱり1人だけ格下っぽい。現代と変わらない。響鬼に頼まれて、彼らの助っ人着ていたが、化け蟹に苦戦している所を他の鬼達が発見。後組みの3人が助っ人に入る。蟹のサイズが、現代より小さいですな。響鬼はオロチに勝つにはもっと鬼が必要と思って轟鬼に助っ人頼んでいたのですな。
 で、7人で村へ帰ると、村人からは更に批判の声が。更に行方不明のモッチーを探していた村人達が死に、その死体の側には西鬼の武器。西鬼が犯人と思う村人ですが、普通に考えて犯人がそんなデカイぶつを忘れないだろう。自分の武器なのに。で、村人を巡り、鬼達が対立するも、少しのぶつかり合いの中で響鬼が間に割って入って水入りとなる。この男、どっかで様子見てるのか、という感じで。
 で、呪いで苦しむモッチーの様子に、響鬼なら直せると告げる歌舞鬼の言葉を聞いて、響鬼の元へ明日夢が向かっている間に、村人を殺したのが歌舞鬼と気付くモッチーはピンチ。ここで歌舞鬼が人間の大人に絶望して魔化魍になったのだとか。あ~、TV版でもこーゆーネタはありそうだな。魔化魍になった鬼。
 しかし正体がばれてなければ、モッチーを助けてあげていた訳で、やはり子供にはまだ希望を持ってるのかなぁ、と。わざわざ「人間の大人」と限定しているし。
 で、これをキッカケにばらばらとなる鬼達。響鬼の道具は轟鬼が持っていたらしい。

 鬼の去った村で、明日夢は兄の夢を見て、その夢に従って行った洞窟で兄が作った響鬼の為の剣を見つける。剣に兄の響鬼に対する想いが感じられると告げたおっちゃんの言葉に従い、剣を響鬼へと届ける明日夢。しかし響鬼はその頃、歌舞鬼と魔化魍に襲われる。猛士を死なせてしまっている響鬼は鬼になる事を躊躇うが、剣を持ってきた明日夢の言葉に決心して変身。歌舞鬼と魔化魍を倒す事に成功!! ここで、多くの人が私と同じように、実は歌舞鬼は生きていて、後で良い所を見せてくれるんだ、と思ったに違いない。

 そしてモッチーが生贄と差し出される時、馬に乗った響鬼が駆けつける。
 あ~、あの炎ってやっぱり熱くないんだ。馬も平気そうだし。
 しかし敵は童子と姫、更に人型の魔化魍。更に今報初公開の雑魚キャラ(ショッカーの戦闘員のようなもの)。苦戦を強いられる響鬼の下に期待通り、続々と駆けつける鬼達。
 それぞれが必殺技を見せます。凍鬼の技が豪快だな。そしてガオレンジャーの様に地を駆ける西鬼。その必殺技は巨大トライアングルで「偉羅射~威、偉羅射~威、偉羅射~威」……間抜けすぎ。煌鬼は格好こそ一番バカッぽいが、技はまともなのに。
 最後の魔化魍は全員の必殺技でトドメ。

 しかしまだオロチが残っている。その力は強大で、鬼達も敵わない。どうするのか、というところで、唐突に現代へ。その先は書物が虫食いになっていたから明日夢の脳内保管は無理らしい。

 ふたたび現れたオロチと戦う現代の響鬼。しかし相変わらず力の差が歴然としている状態に、洞窟を見てここが書物にあった洞窟だと思い込んだ明日夢は洞窟の奥に刀を探しに……そして発見……えっと、それでは過去の響鬼は猛士が作ってくれた剣をまた洞窟に戻したって事ですか?
 刀が重々しい刀からちゃちな玩具に代わり、その刀を手にした響鬼は更なる変身……これまでの雰囲気から明らかに逸脱した姿になってしまいましたよ!! しかもどうやらこの剣と変身は形を変えてTVシリーズにも登場するようだ。
 新たな変身で勝利する響鬼。
 そして過去は倒すシーンすらなく解決してる。過去でも同じように倒したとして、その直前に海に落ちた剣は誰が拾ったの? 歌舞鬼はあのままですか……猛士が誕生は、まぁ予想通り。

 ん~、設定が生かしきれてないなぁ。
 ピンで2時間とかなら、他のライダーとかももっと掘り下げられただろうに。勿体無い。

 疑問は多々あるが、あのディスクアニマルとか、音撃武器は誰が作ってるの? と、いう事。しかもディスクアニマル、昔はでかくて強かったのですね。小さくなっちゃったのは鬼が強くなったから、ディスクアニマルは情報収集専用にしたからだろうか。

 そして残念なのは、折角時代ものなのだからみどりさんの部屋にあったような、昔の道具とかを武器にしたりして欲しかった。特に轟鬼は、あの時代にエレキはねぇだろう。
 ディスクアニマルも式神のヤツにして欲しかったし。
 小道具にももう少し時代劇らしさを出して欲しかったです。

 評価:7/10点 出来は悪くないのだけど、もう一工夫欲しい

天外魔境Ⅲプレイ日記 9/19

 長らく放置気味でしたが。
 今までのところをざざーと、簡単に。
 菊池谷を通り、社で弓張月を手に入れる。
 そしてホテイ丸の船でいざ鬼ヶ島へ。途中、姫様の墓の前で弓張月に霊が憑依する。
 最初の街で、闇一家の親分が鬼の宝に手を出して捕らえられているので助け出して欲しい、と頼まれる。で、了承すると途中の沼の抜け道の合い言葉を教えてくれる。
 で、合い言葉を使って先へと進み、いざ鬼の町へ。意外に普通です。鬼一番って鬼丸の弟だったのか。で、ここで、長崎町で行方不明となっていた女性を発見。鬼に惚れたのか? 地下では見張りの鬼が居眠りしている間に、闇一家の親分を逃がす。
 さておき。
 為朝は姫様助ける為、殴りこんできて、しかも鬼より強かったので罠にはまって天の鬼島に閉じ込められているとの事。
 人間嫌いの鬼一番と闘技場で決闘。
 結構楽勝です。団子とかで体力回復するらしい、と後で知ったけど回復前に倒してしまいました。そしてムービーとなり、最後に鬼一番の角を切るナミダ。ひでぇ……しかし角ってまた生えたりするものなのだろうか?
 さておき。鬼一番から鍵を受け取り、天の鬼島へと向かう。

 天の鬼島では既に死んだような状態の為朝でしたが、姫様の霊が為朝を目覚めさせる。と、そこに為朝の魂を奪っていた敵が出現。そこそこの敵でしたが、まぁ倒す。
 目覚めた為朝と共に戻ります。

 で、行きは抜け道を通ってきた沼を普通に通る。あ~、宝箱とかあったんや、と今更ながら気がつく。髑髏に捕まるといちいち戻されるので、結構時間が掛かる。

 闇一家に顔出すと、親分から手形を貰う。
 これで、ようやく「闇」の文字が書かれた賭博場に入れるよ。

 いざ、不知火へ。

 城主に顔見世などしつつ、雷城へと向かう。道を塞いでいた雷鉄岩は為朝が一撃粉砕。
 雷城は色々と仕掛けが。タイミングを計ってボタンを押して開ける扉は、最初は楽勝だったのに最後の方は壊滅でした。凄いダメージ受けるし。

 で、何だかんだでニギと対決。壱与は何やら調査されていたらしいが、彼の予想とは違っていたようだ。

 ニギとの戦い。
 楽勝です。雷対策の飾りを身に付けて、雷を吸収、または無効化しておくと、ダメージ0。
「ニギを倒すのは、化け物め」
 と、イチモツに言われてしまうけど、だって雷攻撃しかしてこないんだもんな。
 壱与を無事に救出。
 しかしやられたニギは巨大ロボと合体。攻撃してきます。どうやらニギはゼクウに反逆する気満々だったようです。そこに親父の反対を押し切って鬼一番が駆けつける。
 厄介なのは、1000以上の物理ダメージを与えないと解けないバリアー。確実に粉砕できるのは鬼一番。ここで、初めて戦闘中にメンバーが交代出来るって知りました。遅…
 何だかんだでここでも雷対策が功を奏して、乗り切る。
 ここで、最後に放った一撃を壱与が1人で防ぐという荒業を披露し、それを見たニギはゼクウが壱与を欲しがった本当の理由を勝手に悟り、1人で納得しつつ怨みの言葉を吐いて死ぬ。

 ニギを倒した事で、不知火と長崎は晴れ渡る。
 ホテイ丸がやってきて、長崎解放祭りをしているので、ぜひ来てくれと言われる。
 長崎に着くと、勇者記念館が大きくなってました。

 早速向かうが、ちょっと買い物したらお金が無い。
 仕方が無いので金稼ぎがてら、出かける。金山拡張とか、依頼の解決とか、これまで雷鉄岩のせいで通れなかった通れなかった場所とか、八幡の社でワープして巻き物を入手などを。結構これらに時間を取られる。
 と、いうか術を覚えさせる為に、戦闘で補助の術を使ってるから、戦闘に時間がかかってるだけなんですが。
 全員に全ての術を覚えさせようとしていたんですが、鬼一番はダメだな。技が少なすぎ。使えるものだと、1回で終了。飾り使って、技の消費を半分に抑えても2回だもんな。経験が2倍になる飾り欲しいです。

 そしてあちらこちらで用事を済ませて、漸く長崎解放祭。
 旅館に行くと、夜になって祭。つーか、この大所帯で1部屋かよ。しかも男女同じ部屋!? ナミダを祭に誘う壱与に、トンカラリンもついていくと大騒ぎ。牛坊主が気を利かせて、トンカラリンを食い物でつっていく。その後に他の面子もばらばらと出て行ったら、最後にツグミが壱与を連れて出て行ってしまった。何の為に牛坊主が気をきかせたのだろうか。とりあえず、自分も宿を出て歩き回る。夜店が出てないなぁ、と思いつつ宿屋に帰ると、壱与が待ってる。どうやらツグミは壱与の為に浴衣を買ってあげたらしい。
 そんな訳で2人で夜店を回る事に。
 ツグミだけ何処にいるのか判らな~い、と思っていたら宿に戻っていたのですね。と、いうか牛坊主はトンカラリンを連れて、鬼一番はミヤの保護者として出て行ったはずなのに、なんで別々に行動してんだ。
 出島は改装工事中との事で、ホテイ丸に止められる。風呂に行こうとしたら壱与に止められ、街から出ようとすると街の人に注意され、夜の美女館に入ろうとしたら壱与に止められる。
 で、花火。
 ナミダが主役の祭なんだから、花火の良く見える場所に椅子とか用意してくれていてもいいのに。と、思いつつとりあえず祭終了。
 すると、ツグミの所に謎の矢文が飛んでくる。室内なのに!? と、思っていたら外からツグミが来た。この人、外にいたのか。
 薩摩に来いとのあからさまに妖しい手紙だが、一同は向かうことに。

 薩摩へ向かうため、出島へと寄ると、ホテイ丸から出島を譲り受ける。色々建設で着るようですが、建設費用が足りません。がっかり。

 いざ薩摩へ。の、前に不知火へ寄って、アイテム貰ったりしつつ。
 そして薩摩へ。
 雑魚との戦闘です……最初に余裕ぶちかましてたら、負けました_| ̄|○
 混乱するわ、眠らされるわ、毒喰らうわ。瞬く間に体力削り取られて行ってしまった。


 次に頑張ろう。しかし……セーブしてから、呪文覚えたり、レベルアップしてたりしたはずなんだが。

ハドソン
天外魔境III NAMIDA
ハドソン
天外魔境III NAMIDA デラックスパック ~宝箱~

鬼の哭く谷の修行所

鬼哭谷修行所で次回の行動をどうしようか検討中。
ただ、修行するだけでは面白味も無く、かつ他の人には勝てないわけで、何か奇抜なアイデアが必要となる。

ギフトは食糧確保には使えるけど、以外では役に立たないしな。
スキルもぶっちゃけ役に立つかどうかというものばかり。

誰か他の人と連携して行動してみるのも手かなぁ?

今はサイト には鬼哭谷修行所専用のBBSは設けてるけど、チャットも設けようか? 悩み中・・・

ハチクロ

 『ハチミツとクローバー』が実写で映画化決定したらしいですね。

 で、これを見た時、最初『ハチロク』だと思って、何を今更記事にしてるんだろう、と疑問に思ってました。

 凄いね、文字が1文字場所違うだけでかなり違う作品になる。
 片や下り最速を争う峠のバトルで、片やほんわか大学生の恋愛ものなわけですから。

 ハチクロは実写化は出来そうだけど、問題ははぐちゃんを誰がやるのか。
 小学生に見えないといけないんだけど、その辺は無かった事にされてたりもしそうだ。

 藤原拓海がハチロクに乗り回す『頭文字D』は実写映画がそろそろ公開ですな。
 これも見に行こう。

 問題は拓海のドラテクを何処まで表現出来るか。ぶっちゃ、普通に撮影しただけでは無理だろう。一流のカースタントマンでもあそこまでのドリフトは無理だし。カーブをガードレールから5cm、調子のいい時だと1cmで曲がるという男だから。

羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (1)

マヤ、恐ろしい子! 亜弓さん、やっぱり凄い人!

 ガラスの仮面、単行本の40巻以降を読んで無かったので、購入。

 40巻はまるまる月影先生による紅天女1人芝居(正確には、源造と劇団月影&一角獣のみなさんも参加だが)。すげぇ。
 年を取ったというより、顔の傷を隠すために能面を付けての芝居です。

 41巻では月影先生による2人への指導は終了、そしてマヤと速水さん大接近。。後は自分で掴むしかないようです。そして2人が互いに相手を羨ましがっていた事を吐露。取っ組み合いの喧嘩までするし。つーか、練習をしていた訳でもないのに、傷だらけになってる亜弓さんの姿とかに誰もツッコミ入れないのか。
 42巻ではマヤと速水さんの間に溝が。そして桜小路くんが大活躍。この2人の恋の行方もまた謎のまま。最後のマヤが溺れるシーンも、これまでなら速水さんが助けて桜小路くんがショックを受けるところなんだろうけど、完全に逆転。しかも速水さん壊れすぎ。
 桜小路くんは今まで報われなかった人だけに、これからどうなるのか。同年代のカップルに納まる事は良くある事ですが、この話はそう簡単にはいかないよなぁ。鍵となるのは速水会長によるマヤ潰しが実行される時かな。
 なんやかんやで、これまでも色々と色恋沙汰のあったマヤに対して、亜弓さんって結局本当に誰かを好きになったりしていないんですよね。亜弓さんにとっての鍵はその変なんだろうと。

 ところで、劇団月影と一角獣の皆さんはやはり紅天女には出演出来ないのだろうか。全ての配役が2組に別けて競われていて、その中に加わっていないから無理なのかな。しかし昔から月影先生の指導の下にあり、実力はそこらの連中よりも遥かに上。月影先生の模範演技の手伝いまでして、立派に勤めを果たしているのになぁ。
 未だに地下の小さな劇場でしか芝居出来てないみたいだし。一度はオリオン座で芝居出来たみたいだけど、その時の事はどんな芝居でどんな結果になったのかすら描かれていないし。報われない人たちだ。

 そほいえば、アニメ版はどうやら4クール(52話)っぽいですね。DVDが全13巻で、1巻4話みたいだし。
 何処まで行くのだろうか。今のペースとOPを見る限りでは、2人の王女の話までは行くんだよな。紅天女編もやるのだろうか。しかしアレはまだ原作も終わってないし、下手にやる訳にはいかないだろうしなぁ。
 謎。

美内 すずえ
ガラスの仮面 (第40巻)
美内 すずえ
ガラスの仮面 (第41巻)
美内 すずえ
ガラスの仮面 (第42巻)

鬼哭谷シナリオ専用掲示板作成

ブラオペ、シナリオ移動をする事に決定しました。
つー、訳で、移動先である伊豆平成2号マスターの担当シナリオ『鬼の哭く修行場』専用の掲示板など作ってみました。
会誌の〆切を勘違いしていたから、会誌に宣伝とか出来てないのですが(めそ)

キャラクター・メッセージとかも色々と投稿したいものがあったのになぁ、残念!!

取り敢えず、それはさておいたとして。

同じシナリオに行く方とか、おられたら、ご利用下さいませ。

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