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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

真っ白なヒカリだけの世界

そこに創られた宇宙と星々

創る時に悪意も産まれた

意図した訳ではない


悪意には快楽が伴う為に蔓延した


悪意に触れたものは

仕返しの悪意が芽生え

怒りと快楽の炎は燃え広がる

悪意の連鎖は勢いが強くて止まらない


しかし悪意に満ちた状況でも

自分に悪意を芽生えさせないものが現れた

悪意の連鎖を止めるもの

優しさと強さを併せ持つもの


誰か助けて


でも自分がそうなれば良いのか

助けを持たなくてよい

肉体は今世しかないけど

今のこの状況で魂(自分)が育つ


肉体を無くした後の時間はいくらでもある

酷く勢いのある悪意の連鎖を止める

御魂を磨いた上で自分自身で行動を起こす人は、神様の一つの言葉の中に、何通りもの意味を含まれている事が分かる


自分自身(自信)を持たない人は

神様の言葉を一つの意味として捉える

神様の仰る通りに行動する


どちらも素晴らしく意味の有る事で

小さな世界や社会や家庭を創って

みんなが創った世界や社会や家庭を

組み合わせて宇宙が出来る


神様のお言葉を

自分なりに解釈し行動するのは破壊と同じ

美しい建物も景観に合わなければ

全体の一として良くない


自分の身体では

皮膚細胞がもの凄く硬くて丈夫な肌になりたくてなりたくてなったとしたら、動きに制限が出来て生きづらい


神様は人間に自由でいて良いと許可を下さる

でも現世の、この地球のルールがある

ルールは魂が知っている

これは良いとか、悪いとか

普通に思う事


自分の本当の魂の声はいつも分かるはず

だって、自分の魂だから


体主霊従になると

魂の声より身体の声しか聴こえなくなる

お金を稼ぐ事や 力を得る事

身体は死ぬから

確かにお金を稼ぐ必要はある

お金が無いのは本当に苦しい


でも、自分の魂の声を聴いて欲しい

明確に聴こえるんじゃなくて

自分の魂だから

自分が本当に思う事が魂の声


こう思うけど無理だよねって言う

物質的常識に捕らわれない

自分自身の思う事


出来ない事も有るけど

こんなの絶対出来ないって思うかもだけど


この魂は自分自身だから

自分はこの世界全ての中の一つの個性

自分は全世界そのものであり

同時に個性をもつ一つの存在


水も、空気も、草木も、鉱物も、動物も

地球も、他の惑星も、太陽も

全部、一つの神様から産まれたなら


一つの神様は

⦿の神様と言う人や

アメノミナカヌシ様

THE GODと言う人もいる


自分もその他も同じものならば

自分の成功と、その他の成功は同じ

助け合う方がより良いと思う


仲間同士の競い合いは活かし合う

欠点を補い合い、皆で成長する

負けたくないが

相手には簡単に負けて欲しくない

お互いに成長できて、競うのは楽しい


敵同士の競い合いは殺し合う

欠点を突かれ殺されない為に、自ら成長する

負けられない

心を肉体を支配され殺される


好きな方を選べば良い


個人主義者は

全体から切り離された小さな個体になって

いつもエネルギー不足で苦しんでいるので

他を支配してエネルギーを奪う


敵を作るのを止めたら良いけど

もうどうにもならないくらい

複雑な想念構造になっている


だから一度リセットする為にまずは壊れる

自分の心が 

身体(脳)三次元にあるのか

別次元にあるのか


自分の精神(Spirit)は別次元にあり

心を通して脳(三次元)に投影され

肉体を動かせて、思いを実現する


心は三次元と別次元の狭間にある


自分の本体である精神が別次元にあると認識しないと、三次元の身体の生存に関わる事しか分からなくなる


別次元では、自分とその他が全て繋がっているので、他を思い遣る事は自分を大切にするのと同じ


三次元のみの切り離された、一人きりの自分が生き残るために思いを巡らせる

自分とその他が繋がらないため、その他の痛みが伝わらず、奪う事が当然で、強者や弱者が生まれる


心が働いて、別次元の精神と脳の繋がりがシッカリしていると他を思い遣る事をする


体主霊従は切り離された迷い人

霊主体従の人は全てと繋がりを持つ人


濃い薄いは人それぞれだけど

偉いとか偉くないとかでない


※「他」

 自分以外の水や空気や植物や動物や人など

神霊の声を聴いて

「俺って凄い!」と思ってしまったら

それはちょっと良くないかも


惟神の道から外れる


俺って凄いと思ってても

まだ聴こえる様なら

その声は


でも、俺って凄い人は

俺って凄いままで居たいだろうから


その声は、それっぽい事を言うモノマネさん

一流モノマネさんなら

本物をかなり研究して、ほぼ本物なので

まず見分け、聴き分けが出来ない


名前を出したら、ほぼモノマネさん

本物の神霊は名乗らない


でもモノマネさんも本物に憧れて

惟神の道を進む事もあるけど

どうしても我が出てしまい、道を外す

肉体(現世)目線では

「やりたいけど無理」

って事がいっぱいあるけど


霊主体従で物事を捉えると

無理な事がかなり少なくなるかも


100年ほどの限りある命でやり遂げる事と

死ぬ事なく永遠の命でやり遂げる事


やりたいと思ったら、やり始めたら良い

現世では無理でも幽界や霊界で出来る

現世、幽界、霊界は地続きだし


でもやっぱり現世でやり遂げたいと思うなら

来世だってある


やりたい事はいつからだってやった方が良い

幽界、霊界、神界がどういうものか知ると

現世の過ごし方がわかる


幽界上位の神様は

「現世から幽界に来た魂は、死んでからどうなるか知らないから、だいたい後悔している」と言っているらしい


天の岩戸が閉じる前の現世人は知っていたらしいけど、現在は岩戸が閉じていて霊的情報が遮断されているから分らないらしい


岩戸が開いたら皆が知る事になるらしく

スピリチュアル的な職業がなくなるかもと

みんながスピリチュアルに目覚める訳で

幽界や霊界では同じ様な魂と一緒で

変化成長がかなり緩やかになるみたいで

でも、周りが同じ様で暮らしやすい

変化もしたくない感じかも


この現世での経験で、善も悪も経験して

最終的に、善悪を統合したり超えたり


どんどん急速に成長する


魂が変化成長しようとするのは本能

本能は祖神様の意志のご様子


太初に現れた神様から

神霊は高いレベルの神々で

高天原に住まわれている


人霊は高天原には行けない訳だけど

高天原はエネルギーレベルが高すぎて

行くと弾け飛んでしまいそう


例えば、全く違うけど近い感じだと

酸素濃度が高過ぎて呼吸困難になるみたいな

霊的機質や機能が全く違う


高い神霊に憧れて、そうなりたいと願うけど

今の低い位置の自分だって良い感じ

今の階層で、悪に気付いて

みんなで世界を創るのも楽しい


憧れ過ぎて今の自分を否定したら悲しいし

今のままずっと変わらないのも良くないかも


今だってかなり良い


少しづつ自分のペースで成長しよう

それが凄く心地よい


悪は世界を創る時に

どうしてもできてしまうものらしい


自分が出してしまうごみ(悪)は

大切に掃除(お清め)したら良いのかな

悪だって言って、嫌わなくても良いのでは


悪を憎めば、憎しみそのものの悪と同じ


高いレベルの神々が龍体や蛇体でいる時が

とても美しいので、それをレベルが少し低めの神々が真似て龍神の形をとる時があるそうで、龍体の神々と龍神様は全く違うみたいです

そうは言っては龍神様やっぱりすごい!

「自分は正しい」と思うと

それ以外の可能性を殺す

自分の正しい考え以外を殺す


自分以外が死ぬので

地球や宇宙の成長が著しく遅くなる


正しいという「肯定」を創ると

その裏側で「否定」が生まれる

そして否定が、怒り、悲しみ、怨みを創り出し犯罪を生み出す


正しい考えが犯罪を抑えると考えられているけれど、犯罪を創り出しているのも正義かもしれない


正しいも 間違えも 無い世界に還る

正と悪に分かれる様に仕組まれた世界


悪は殺したり傷つけたりする事、肉体も心も

悪は自分や仲間以外を殺し傷つける

正も同じ


正も悪も無い世界に還るために

今ある正も悪も消さなければならない?

しかし消すのは否定であり殺す事


正も悪も在る

正も悪も、自分の身を守る為に

弥栄の為に働く思い


世界が弥栄になれば自然に消える


それまでの間

自分に降りかかる「正」も「悪」も

弥栄になる事、正も悪も無い世界を

意識しながら祓う


正も悪も不足に伴う恐怖に追われている

自分に対して怨みつらみの念を持つ人々

自分を殺しに来る人々に対し

スメラミコトは

自分が至らないばかりに

この人々を苦しめている

と自分を責め、さらなる成長を目指し

人々や草木や動物や鉱物や空気や水などに

とって在り良い社会(地球)をお創りになる


スメラミコトの力は遥か想像もつかないくらい遠く彼方にある程大きい為、スメラミコトは肉眼では弱々しく見える事もしばしば

しかし霊的に魂で感じれば

その偉大さは測り知れず


末端なれどスメラミコトのお力に成れれば幸いなのですが


どこかの大王様は自分の為に下の者を利用し

とことん絞り取る

個人の能力は発揮できず、大王やその周囲の政治家に搾取される


スメラミコトは民の為に自分の身を削る

いずれ死ぬ肉体でものを考えるのでなく

永遠に生きる魂としての未来を創る


肉体に魂が入り、母体から生まれ

様々な、良い事も悪い事も経験し

肉体死を迎え、また魂だけになり

また生まれ変わり、肉体を持つ

あるいは肉体を持たず魂のまま生き

この宇宙の成長を創る事を皆が担う


自分を壊し支配しようとして来るものに

戦いの心で迎えると

火が大きくなるだけで解決にならない


戦いに来るものは、まだ未熟なのだから

言向けや和す事をする

肉体としての命は落としたとしても

時間を何年も何十年も

さらにもっと かかっても


自分は慈愛を持って


それは無理だといつも思うけど

肉体レベルを超えれば可能かと思う

肉体は死ぬけど、魂は死なない


自分の本当を

肉体に置くのか、魂に置くのか

両方に置くのか


そうなる為の修行を日々の生活の中でする

日々を何気なく過ごすと

怒りや憎しみに身や魂が持って行かれる


辛く悲しく怒りが湧く場面で

この修行は成される