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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

この世の勝負において

正しい精神(魂)を持たずに勝つ事は

なんの意味も無い


勝って得るものは、お金や名誉か


この世においてだけみると

お金や名誉は

自分の肉体を維持するのに有効

この世の心地良さも味わえる


全世界を感じられる様になれば

この世で勝つ事が

小さな一点でしかない事がわかる


この世界全てを創る作業は

全ての魂が連動して行われる

ただ一個人の、または数団体だけの

それだけの利益は

たとえ地球規模だとしても

何兆円のお金が動いたとしても

大した事ではない


一人一人の天之岩戸が開けばわかる


肉体の脳で考える事

魂で生きる事


脳には寿命が重要

魂には寿命が無い


脳が永遠を求めるのは

そもそも永遠であった生前を想うから


肉体を失わず永遠にはなれない

肉体が亡くなれば

自然に永遠に還るのに


今、肉体を持って成すべきをなす

それが天命


天命は自分の中にある

自分そのもの 魂の想い

自分(魂)の産まれた理由

どんな小さな事でも

宇宙の為と想えば


自分の小さな歯車が

大きな歯車と神合わさって連動し

自分の感知出来ない所まで動く


そして様々な人や物から

知らず知らずの内に

感謝のエネルギーを受ける


さり気なさ過ぎて

自分では気付けないかもしれない


自分や周りの為だけにと想えば

自分と周りだけが動く

小さな歯車も、大きな歯車も

空回りして全体に繋がらない

例え何兆円稼ぐ魂でも宇宙までは動かせない

小さな現世で稼ぐだけ

魂は成長せず、ただ汚れていく


どんなに生きても120年の現世

肉体が朽ちた後、魂は永遠


小さな現世に比べて

その外の世界の広さは無限


今の現世だけの刹那な快楽を求める

その後の方が永いのに




この世界の為に仕事をしようと想えば

目の前の小さな仕事も

大きなこの世の仕事と繋がる


自分や仲間の為だけに仕事をすれば

何十億ものお金が動いたとしても

その人の周り(巨大な周り)が動くだけで

宇宙までは動かない


「我」や「エゴ」を主体としていては

孫悟空で言うお釈迦様の手の平の上で

大きな動きをしても、宇宙とは繋がらず

ただ自分が空回りするだけ

現世だけ目線だと、巨額のお金が動く為

特別な存在に感じるけど


現世の狭き世の中以外の大きな宇宙の動きは

目の前の小さな仕事が

小さな歯車として回りだして

大きな歯車を動かす


全ての人は宇宙そのもの

世界と宇宙と繋がる

宇宙を構成している全ての

人や動物や植物や光や水や力の作用

その全てと仲良く


「我」や「エゴ」は

より上の存在になりたがり

下の者(物)をつくり奪う為に戦う


気付かなければ手遅れになる


小さな歯車は

やがて大きな歯車となる


歯車はイメージが悪いかもしれない

もっと違う表現はないものか

意識を言葉にする事は難しい

宇宙創生の神様との繋がり

これがごく自然な姿で

自分は一個性であるが

宇宙そのものでもある

膨大なエネルギー、知識、経験と

繋がっている


今人間の状態は

宇宙創生の神様との繋がりを絶って

個人個人が繋がって

エネルギーと知識と経験を分け合っている

それでもかなり膨大なエネルギーなので

それで満足している


個人個人の繋がりの他に

宇宙創生の神様との繋がりを持つ

それは難しい事でなく

ただ自分の中の神意に気付くだけ

自分も一人の神なのだと気付くこと




誰しもが、何もかもが

もう既に神懸している


神懸していなければ

むしろ、生きていけない


自分の中に神威(神意)が宿っている

神意は、自分の中に有って

あたかも自分の考えの様に起るので

それが神意かどうか気付く事が出来ない


改めて、目に見える様な感覚の神懸は

例えば人より優れたパワーとかは

99%悪神や悪霊

悪神や悪霊は自分を示したがり目立ちたがる


その為に自分の中からの考えと言うより

自分の外側の

有難い神様の力だと思わせたい

凄いと思って欲しい


しかし正神と同じ事を言うし行動するので

この神様は正神ではと思ってしまう


自分の中の神意から離れ

自分の力だけで生きようとすれば

それを我で生きると言う事になるけど


全ての繋がり

本来の自己世界から絶たれ

自分のエネルギーだけで存在する事になる

常にエネルギー不足で

他者からエネルギーを奪わなければならない


巧みに人を操り、絶大な力を見せて

その人からエネルギーを奪う

団体を興し大勢からの安定供給を目指す


正神の神懸は、気付く事が難しいけど

分かる様になれる

全体が自分なので誰が成功しても

全ては自分の事と同じ喜びがある


邪神の神懸はハッキリとわかる

全体から離れ、他者と自分を分け

自分にエネルギーを集める為に

功績を示さなければならない

他者は敵になり

自分は優れていなければならない

天地が巡れば、恵と禍事(まがごと)が

同事(時)に生じる


木を切ればクズが出る様に


禍事は苦しいので、

怒りや悲しみがどうしても起こる

泣いたり怒ったり後悔したり


苦しくて、それに蓋をしてやり過ごす

苦しみを無視して良いのだろうか


恵と禍事は表裏

答えが出ないけど探し続けたい

人生のプレイヤー

自分をキラキラ輝かせる

苦しくも、美しく輝く


サポートはプレイヤーの輝きを助ける


ひとりひとり

プレイヤーであり

サポーターであり


クニトコタチ大神は地球を

アマテラス大御神は宇宙を

ひとりひとりは、目の前の

人や動物や植物、様々な物質や霊や魂を


そして自分を輝かせる

経営者はプレイヤーのサポート役

プレイヤーは主役

サポートはプレイヤーが行動しやすい環境を作り提供する膨大な仕事量をこなす


家庭の経営者

グループの経営者

会社の経営者

国の経営者

地上の経営者

宇宙の経営者

感覚、視覚でも言語でもない

魂や霊の感覚を知りたい


その為に

まず肉体の感覚や言語をハッキリ感じたい


今までは当たり前すぎて

適当に過ごしていた


呼吸、内臓の動き

自分の考え(脳)、皮膚感覚


肉体の感覚をハッキリ感じる様にしてみる

脳や感覚では知り得ない

それじゃない何かを知る

バラバラの個性を持つ 全て

人間も、動物も、植物も、鉱物も


秩序を持って地球を成す


個人のみの考えは、自分の周囲のみに影響し

地球全体や宇宙全体の秩序には至らず


個人的な考えや想いの実現の他

神の意思を取り入れるとより良いかと


天界の意思は

魂や心に思い浮かぶので

あたかも自分の考えの様に現れる


家や仕事場、道場に神棚があると

自然に自分の心に神意がやどり

自己の発展と世界の発展を同事に起す


神様は宇宙や地球や国の秩序を重んじ

個々人の幸せを願われる


神棚がなくても

地球全体や宇宙秩序を考えたり

神様がリアルにいらっしゃると想えば

自分や、この世界全てに影響して

自分の想いや行動を通して世界が良くなる


小さな支配者達は

自分達のみの発展の為に

他物や他者から搾取する

その為に世界が凸凹になってしまった


今一度、世界を平に戻さなければならない

その為に苦難が訪れるかもしれないけど

その後、本来の秩序と心地よさが戻る