大福餅 -9ページ目
産まれたての魂は
祖神の願いが結晶して
祖神から分霊し産まれる
神霊界や現世において
自分のしたいことを実現する
使命は無い
使命は自分以外から産まれる
やらなければいけないこと
成し遂げなければいけないこと
自分が本当にやりたいことではない
そもそも全ての魂は使命ではなくて
世界をより良くするのが大好きで
それで産まれて来た
使命でなく本当にやりたいからやる
幸せを感じる事が天命
世界を知る為にあえて悪くなる事もある
悪を知らなければ
事向けや和すことが難しい
清いだけの魂では
悪を無下に断罪してしまう
断罪する心は憎しみと怒りに満ちる
悪心(神)の心を言問に問わし
よく知って理解し
その神の行く末を観る
無理やり強引に惟神に還す事ができない
強引に道を修正してしまうと
そちらに側に惹かれ魂が歪む
未来の素晴らしい自分になる為に
産まれて来たのではなく
今現在の自分になる為に産まれた
ちょっと、だらしなくてダメダメでも
それこそが本物の自分
愛すべき自分
綺麗にしたいと思う自分も本当の自分で
そうするかしないかも自分
しなくちゃいけない訳じゃない
今現世は、前現世でこうだったから
今回はこうでということよりも
自分の御魂の今の状態を考慮して
今回はこうでということであって
そういえば前の前世ではこうだったなー
気をつけないとといった参考程度な感じで
現世を主体と考えると
前世はどうであったかを重視するけど
自分の家は神霊界にあって
今いる現世の肉体は旅先の宿
でも今現世で生きているので
中今、現世を重視するかと
御魂が弱いと
肉体(脳を含む)は
魂を護る為に防衛反応を起こす
他者を攻撃したり
権力を持って人をコントロールしたり
攻撃的な性格の人や
逃走や固まってしまう性格の人
攻撃する事を選んで
肉体的、物質的に強くなってしまうと
魂は自分が強くなったと勘違いをして
更に攻撃と防御力を上げてしまうかも
国際的にも
社会的にも
家族間や友達の間でも
肉体的、物質的強さは
肉体死と共に失う
残るのは「魂(本当の自分)」だけ
攻撃する強さで本当に良いでしょうか
逃げてばかりもどうでしょう
みんなで一緒に
欠点を補い合って、成長したら良いのかな
自分(魂)がいつ生まれたのか
肉体の自分が生まれた日は
はっきりしているけど
今の肉体に入る前は
膨大な経験を有していたのかも
酷く悪い奴だったかもしれないし
平凡だったかもしれない
肉体に入ると
それ以前の記憶が無くなり
肉体の成長と衰退の時間の中で
世界と自分を経験し魂が成長する
元々の自分(魂)が
どんなに偉くても、どんなに悪くても
真っ白な最初から全部一からやり直し
現世はすごい
苦しくて辛くて、そして素晴らしい
この環境で魂が成長する
魂の時間は永遠で、可能性は無限
肉体は、時間も可能性も有限
正しいだけの人は
悪を容赦なく断罪する
正邪合わせ持つ人は
悪に慈悲を持って言向けや和せる
正の何たるかを裏表から視られる
正の清々しさ、心地良さと
邪の濁々しさ
痛みと苦しみから逃れるため
正しさに逃れ
悪を異常に断罪する
自分の資産を奪われ
家族を殺され
大事な物を壊されたら
許す事が出来ない
殺すと思うし
罪を償わせるために
罪者をボロボロにしなくなる
正しさも悪も
一つでなく
レベルの高低や種類の幅も無限
時々に拠る
苦々しく息苦しい現世
世界のGRAND RULEは痛くて辛い
ここで魂をみがくのか
自分のものは大切にする
自分が本当に好きなものならなおさら
僕 にとっては
バイクだったり
やっと買った中古の家だったり
家族も地球も宇宙も自分のものなら
自分一人のものではないけど
地球を宇宙を粗末に扱う人達
支配者は
地球が自分のものだと思っていなくて
自分には何も無いと思って奪い支配する
肉体を持って産まれた時から
地球は自分のものだし
地球の成分で出来ている
地球から人間の母から産まれた自分は
地球そのもの
肉体を持つ前の状態でも
宇宙の成分で産まれた魂は宇宙そのもの
宇宙や地球は自分のそのもの
だから、大切にしてはどうだろうか
周りの人や生き物、草木や空気、水など
社会を生きるのに疲れるけど
自分のものだからと言って粗末にしないで
粗末にすれば、地球からも粗末にされる
人と人との付き合いの様に
自分は地球で生まれ、宇宙から生まれた
地球や宇宙そのもの
肉体の無 い神霊は
水や空気の様な存在
水はH2Oと言う分子が集まっていたり
何か化学物質が溶けていたりする
沢山の何かが集まっているけど
見た目は一つの水
水そのものであれば
移動は一瞬で終わる
見た目はワープと同じだけど
A地点もB地点も同じ水だから
神様は移動した認識さえない
神様は見えないし
感じないですよね
神様は
光だったり
熱エネルギーだったり
押したり引いたりの力だったり
空気だったりするから
いつも見てるし
感じてもいると思うけど
えっっ!?
世界中全てが神様だけど
それから貴方も神様だけど
えっっっ!?
っていう会話をこの間しました
神様を自分と関係ない
別世界の存在だと思うと
自分を失うし、国体も失う
自分も一人の神なのだと自覚すると
日本を創り、世界を創る事ができる
人間で居ると
自分の事だけを考えてしまいがち
自分の為に仲間を作る
仲間を作るのは自分の為
世界から孤立するグループをつくる
自分は神々の一人と自覚すると
国の為に
世界の為に
宇宙の為に生きられる
古代、現世にも人間は居らず
神しか居なかった様です
3000年程前に岩戸が閉じて
肉体と神の精神が遮断されたみたいです
そろそろ、目覚める時では
現世で生きる肉体から観て
無限や永遠は憧れの様なものだけど
肉体を離れ
神霊界で存在する全ての魂にとって
無限の可能性と永遠の時間は普通の事
時間が永遠のため、時間の概念が無い
想念すれば直ぐに無限にできる
時間も可能性も有限の現世で生きるのに
魂は肉体に入る必要がある
宇宙服の様なもの
頑張って生きて120年のわずかな時間を
どう使って生きるか
現世だけ、今だけの幸せを掴むか
肉体が滅びた後の永遠を視野に入れるか
現世しか分らないから
自分と同じ親を持つ魂どうしで争う
惟神の道に在れば
エネルギーは永遠と無限
道を外れ、エネルギー不足になるから
エネルギーを持つものから奪う
エネルギーは永遠と無限ではあるが
現世において有限な制限を設け
その状況の中で、それぞれの魂が
個人個人で必要な 何かを掴む
誰しもが
永遠の時間と
無限の可能性を持っている
肉体が朽ち、魂だけに戻れば
永遠と無限が待っている
しかし、自分が正しいと思った瞬間
永遠と無限を失う
正しいと言う立場を取ると
そこに留まってしまい
それ以上の変化を無くしてしまう
正しいが無くなれば罪が増えるのでは?
罪は、正しさを失う事と言うより
否定してしまう事ではないだろうか
否定は自分が生きる為、心地良さの為に
自分以外の肉体や精神を殺す
正しさのデメリットは
自分以外を間違いと断罪し殺す
殺しに来るモノ(悪)を殺す
正しいが生み出されると
同時に間違いが産み出され
憎しみが産まれる
古代日本では殺しに来る間違ったモノには
言向け和し(ことむけやわし)ていた様だ
素戔嗚様が八岐大蛇を打倒したのも
後に間違いと分かり
言向け和す事が足りなかったと言っている
八岐大蛇は打ち負かされ
その憎しみが散り散りになり
地上に降り注ぎ
地球上全ての御霊に入り込んでしまった
自然に憎しみが湧くのは
そのせいかもしれない
自分の中の八岐大蛇を言向け和すには
自分の怒りや憎しみに向き合い、和らげる
その行為は地球や宇宙を浄化する
正しくなければ
人の話を聴ける
ただ、否定的な話は入って来ないけど
自分が正しいと思えば
人の話が聴けなくなる
堅く心や魂の岩戸を閉ざしてしまう
自分は偉いと思えてしまう
正しくなければ
即座に変化、進化できる
全てと和し
全世界とつながる
地球の現世、霊界、神界
その他の星々の現世、霊界、神界
その他の銀河の
この宇宙と、その他の宇宙の
そして宇宙の他の新世界が創られる
その為に、皆が一つにまとまる
自分の為だけに
自分の仲間の為だけに生きる人は
地球の現世で
地球上全てのお金を手に入れたとしても
全世界から観ると豆粒ほどの事
宇宙や新世界へ参加する神々は
その一挙手一投足が全ての創造へ繋がる
例えばものを食べるだけでも
手を洗うことも
外れた者は、その場で空回りする
世界創造から外れる
現世で大金持ちだろうが、大王だろうが
肉体が滅せば、その後の永遠を失う
現世でする事は魂の成長
金を持つ事や偉そうにする事ではない

