今日はPET検査でした。
頚と全身を調べます。
検査前4時間は絶食
水やお茶は大丈夫なのですが
一応、昨日の夜以降飲まず食べず。
朝8時20分に受付して
8時30分から検査開始
血糖値を測定し問題なければ
FDG:放射性物質をくっつけたブドウ糖
を3分ほどかけて静脈注射します。
注射している間、心臓がドキドキしたけど、緊張しているだけなのか。
とにかく何をするのか分からないので
緊張します。
注射後、一時間ほど静かに待って
細胞にFDGが行き渡るのを待ちます。
癌細胞は、普通の細胞より多くのブドウ糖を取込むのでFDGが癌細胞に集まるみたいで、ソレを見つける検査だそうです。
一時間ほど静かに待つ間
本を読んだりスマホの操作をしてはイケナイそうです。たぶん脳がブドウ糖を消費しちゃうからだと思いますが。
とりあえず僕は寝てしまいました。
時間が来たので起こされて、膀胱を空にするため排尿して撮影開始です。
PETは飛行機のジェットエンジンみたいな音をずっとさせていました。
撮影時間は30分くらい
動かないで30分は結構長いかも
撮影中、気のせいか
腎臓のあたりがきゅうきゅう動いて、その後、膀胱を締め付けるような感じがしました。
その後ウトウトして眠りそうになりながら、身体が動かないように注意していました。
途中、放射線技師さんが
「右手首の辺りに何か無いですか?、ポケットの中とか?」
えー!
撮影前にポケットの中身は捨てました
撮影前にお菓子の脱酸素剤みたいのが入っていたのを捨てたばかりで。
小っちゃいバームクーヘンの
個包装のヤツ
右手首はお腹の上に乗っていて、上行結腸とか虫垂が有った辺りです。
まさかココに癌が?
いやでも、虫垂は破裂して切除したので傷跡に何か有るのか。
結果は6月30日にならないと分からないみたいだし。
撮影が終わるとなんだかグッタリ
40分ほど休憩して開放され終了です。
虫垂が破裂した時は、救急隊員さんに
もう殺して欲しいって言ってたくらい
耐え難い痛みが6時間くらい続いて
麻酔が入った時は、マジ助かった
1週間食べず点滴で生きていて、久しぶりの食事でミカンの缶詰を食べた時
あまりの美味しさに
「これは神の食べ物だ」
と感謝感激しました
最初の病院食は
二時間かけて食べました
歩ける様になった時に
病院のコンビニに行って
100%オレンジジュースを飲んで
二度目の神を感じたのでした
バカ過ぎる自分
今日もアメノカゾエウタを詠うのです