大きな神様の意思が御発露されると同時に、その意思はどんどん細分割され宇宙の隅々、僕たちまで届く
大きな神様 = 全ての神様と自分とそれ以外全て(宇宙そのもの)
その意思が自分に届くと、あたかも自分が初めに発した意思の様に思う
大きな神様の意思を実現するため、得意な才能を持つ霊統にその意思が分けられる
上の神様の意思を実行するのは
現世における会社などの組織で、上からの命令で動かされるのとは全く違う
上の神様の意思は、自分の意思そのもの
自分は上の神様と同じ存在(宇宙)
しかし力の大きさや出来る事が雲泥以上で、想像出来ないくらいの差がある
上の神様は
想像も出来ないくらい限りなく貴い
ごく自然に尊敬する
現世の様に
上が下を虐げる事など無い
上は下を養い
下は上を挙げ成長し合う
全ては一つ
いつの間にか岩戸が閉じて
繋がりが切れて
みんな個人として存在する様になったから分からなくなったと思う
岩戸が閉じてからも、上からの意思は
ヒラメキや発想として届くけど、宇宙全体意思の一部だと認識出来なくなった
自分の意思や行動は、凄く小さく細かい事だけど、一つ一つを繋げると初発の大きな意思を実現する事になる
これを惟神の道
と言ったりするかもしれない
言挙げる事や、効率よくお金を稼げる仕事を奪いあう場合もあって、現世において自分の本当にやりたい意思の実現より、お金を稼ぐ事が中心に置かれている
そのため初発の意思実現が邪魔される
現世において稼がなければ生きられないこのシステムは悪神達の創ったバリア機能か
この不況、戦争、地震、大雨などの現状が全てを壊し行き着く先は
自分の安全安心を求め過ぎると
大きな意思を見失うかも知れない
個人的利益を求めるのでなく
全体を感じ、自分だけじゃなく
人も動物も虫も微生物も植物も水も空気も鉱物も全てを大切に想いたい
そう感じ得るのは
かなり難しいし出来ないかも知れないけど努力はし続けたい
小さな小さな自分は
目の前の事をこなすのみ
天命は目を見張る凄い事だけでなく
日常を過ごす事でもあると思う
それがいつの間にか宇宙の全て繋がって
初発の意思を実現する事になると思う