祝は自分以外の何かの幸せを
呪は自分以外の何かの不幸を
今、自分の心が発しようとする言葉が
祝なのか 呪なのか
誰かが自分に
呪の心や言葉を向けると
自分の心が呪となり
呪言葉を吐いてしまう
自分の御霊の霊線が
穢い世界に繋がれば呪心となる
穢い世界に住まう御霊であれば呪は日常
発するほとんどの言葉は
不満、愚痴、悪口、貶め
有りもしない罪悪感を与えて
子や周りの人達をコントロールする
直霊(なおい)の人が曲霊(まがい)に
呪言葉や呪い思念を向けられたら
直ぐに負ける
直霊は呪の心に成らないし成れない
呪言葉も気持ち悪くて使えない
たちまちやられてしまう
そのために武の道、武の心を創った
武は討ち滅ぼす事でなく
正しく遮るり防ぐ方法
その心の在り方
やってみると非常に難しい
呪言葉をかけられると
つい、つられて怒り
呪心に染まり
怒りで討ち滅ぼそうとしてしまう
権力や暴力を持ってはダメだと思う
呪に祝をかえすことをしてみたい
始めは薄く
何度も心を殺されると思うけど
負けていい
負ければいい
負けて本道に在れば良い
勝って本道を外れない様に
勝って自分が正しいと思えば
本道(惟神の道)を外す
正義ではないやり方を
正義は呪に対して呪で返しているように思う
正義の呪は呪者に限定して発せられる
事向け和すは正義ではないと思う