悪を消そうと、正義を実行すると
目の前の悪が消えて安心するけど
また新しい悪が産まれる
世界は陰陽で成立つので
正義が存在すると悪が産まれる
悪の存在が許せず根本的に消したいなら
正義の存在も消した方が良いかも
悪は飢餓から産まれる
肉体的飢餓と精神的な飢餓
悪は攻撃されない様に自分を守り
欲望を満たす
そもそも魂は死なないのに
肉体死や肉体的欲望に固執する
悪は肉体が主、魂が従う
自分の本当は肉体の脳なのか
自分の本当は魂なのか
アファメーションと言って
肉体的欲望を魂に訴えるのもどうか?
目的達成は自分の為だけに?
自分の小さな仕事の成功は
目の前の人を通して、地球や宇宙の為か
アファメーションの向かい方を誤らない
正義も悪も無いと思って
日々を過ごしてみる
何百年何千年かかかるかもしれないけど
悪も癒されて消えるかも
縄文以前の日本には
争いが無かったみたいだし
神武天皇以降の神界の様子が
現世(うつしよ)に映し出されて
今後どうなる事か