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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

悪を消そうと、正義を実行すると

目の前の悪が消えて安心するけど

また新しい悪が産まれる


世界は陰陽で成立つので

正義が存在すると悪が産まれる


悪の存在が許せず根本的に消したいなら

正義の存在も消した方が良いかも


悪は飢餓から産まれる

肉体的飢餓と精神的な飢餓


悪は攻撃されない様に自分を守り

欲望を満たす


そもそも魂は死なないのに

肉体死や肉体的欲望に固執する


悪は肉体が主、魂が従う

自分の本当は肉体の脳なのか

自分の本当は魂なのか


アファメーションと言って

肉体的欲望を魂に訴えるのもどうか?

目的達成は自分の為だけに?


自分の小さな仕事の成功は

目の前の人を通して、地球や宇宙の為か

アファメーションの向かい方を誤らない


正義も悪も無いと思って

日々を過ごしてみる


何百年何千年かかかるかもしれないけど

悪も癒されて消えるかも


縄文以前の日本には

争いが無かったみたいだし


神武天皇以降の神界の様子が

現世(うつしよ)に映し出されて


今後どうなる事か

神霊の力を

得たいと願うのか

獲たいと願うのか


神霊の力を持ちたいと願う

その心根が「他より上で在りたい」なら

真の力は身に付かず

その代わり、悪霊が力を付けてくれる


悪霊の力は他より優れ

自己満足度を上げる


悪霊の霊力は人々から感嘆され心地よい

その心地良さを求め

さらに力を増したいと願う


ついに真実に到達する事無く

最期に魂の火は消える

しかし、心地良く

満足な人生だったかもしれない


そもそも

神霊の力は誰しもがすでに持っている

さらなる力は必要無いのに

質問しに来て下さる方は

真実の答えを求めるのではなく

自分にフィットする答えが欲しいみたい


そんな事ないって

ずっと思ってたけど


でも、答える側も和らげて答えたり

ここまで言ったらヤバイよねとか

やっぱりしてるし

それは良い事だと思う


自分が質問者側でも

無意識に真実の答えを拒絶して

自分が正しいと思う答えを求めてしまう


それ以外見えないから

自分の中の正しさに囚われる


そして自分の正しさは心地よい

自分が正義で、他は悪になる



自分を正しいと思うと囚われる

例え本当に社会的に正しくても

それ以外を見えなくさせる


そして、魂の成長が止まる

何年も何十年も止まってしまう

輪廻してもまだ止まったままの人もいる


悪も正義も無い

正義は悪を生む

始まりの正義を思い出せば良い


正しいが無いなら

真実も無いって事かな

地球の成分で出来ている自分の身体

地球の成分で生きている自分は

もう地球そのもの


地球に存在する全てが

地球そのもの


だから

誰かの生存も仕事も

自分の生存も仕事も

全て上手くいくように願う


地球上に存在する全ては、同じ地球



地球から独立して存在している人は

自分が生きなければならないから

死ぬのが嫌だから

自分の成功の為に、相手には

負けてもらわなければならない


自分は地球

全ての存在も

そう思えば

誰かより上でなければとか

感じないんじゃないかな


誰かの成功も、自分の成功も

地球の成功で、地球の成功は

誰かの成功とも自分の成功とも同じ

しかし自分と誰かは、別々の個性ではある


逆に誰かの失敗は地球の失敗で

みんな(地球全部)で補う

新しい事に挑戦すれば、必ず失敗する

生きたい

死にたくない


っていう思いが

自分の中に二つ一緒にある


それで、殺しに来る人がいるから

それへの対策が必要になる


殺すのは肉体だけじゃなく

心も殺して、支配しようとする


殺しに来る人は

生きたいから

死にたくないから

繁栄しようとして

他人から奪って

優雅に生きたい


だから

そういう世の中だから

みんな奪う側になろうとする

奪うか奪われるかしかないと思っていて


偉そうにしたりとか

負けられないと思ったり

人を下に見たり馬鹿にしたり


それは防御反応なのかも

でも根本が間違ってる様に思う

スメラミコトは

自分を殺しに来た人に対して

「この人が幸せで在って欲しい」と願う


殺しに来るという事は

今現在この人が不幸だから

自分の統治が上手くいっていないと思う

これは自分の責任だとお嘆きになる


スメラミコトの様に

自分の関わる小さな場所で

人や植物や全てのものが

幸せで在るように努めたい



自分の肉体は

病気になったり怪我をしたりすると

内臓や免疫細胞や身体に住まう細菌が

協力し合って治癒に向けて働く


細胞や細菌類たちは

それが自分の幸せだと感じていると思う


治る事を、当たり前の事と捉えているけど

本当は沢山の意志を持った生物や

水や空気や、見えない、感じる事のできない力が働いている


そして僕たちは知らず知らずの内に

地球や宇宙の修理固成をしている

純粋に素朴な幸せを感じる


我良しの人たちはここから離れ

自分達さえ良ければと考える


魂はこの世だけでは終わらないのに


人を倒す力

人の上に立つ力

の心地良さに魅了されている

確かに魅力的で心地よいけど


脚を引っ張り合うより

お互いに向上する方がずっと良い


目の前の人の悪い所を探して自分は、上だと思い合うより

目の前の人をより良く発展するやり方を探し合う方がいい


自分の肉体を治してくれている

沢山の生物や空気や水や栄養素ように

自分も地球や宇宙の修理固成をしたい


目の前の人をより良く

その時、自分の意志を押し付けると

その人の意志を殺してしまう


例え間違っていると分かっていても

陰ながらサポートして気付くのを待つ

成長は自分の力で成さなければならない


人の悪口や文句が大好きな人は

相手にも悪口や文句を言う様に求める

あの人の〇〇が嫌だよねとか

暗に他の欠点を示すように仕向ける


人の悪口を言う事で

自分の価値の低さや

惨めさから逃れられるってことかな?

悪口を言う量の多さや質で

その人の価値の低さを測る事が出来るかも


いつも会う人が悪口大好きだと

いつも自分に悪口を求められるので

恐ろしい事に

無意識に日常生活で

悪いところを探してしまっている


そして自分の魂の質が落ちる


会社や家族など

どうしても会わなければならない場合

心を閉ざす、その色に染まらない

ただその時をやり過ごす

ビジネスライクに


そして濁った空気の場所から離れ

清浄(正常)な空気を吸う


欠点を悪く言う事で

成長を促すならまだしも

ただ潰すだけの言い様はどうなのか

自分の身体の細胞は

一つ一つ意志を持って生きているみたい

自分の身体に住まう細菌類も

それぞれ独立して行動しているように見えるけど、自分の住まうこの肉体の維持保全を目的としている様に思う


しかし彼らは

自分たちは、自由に行動して生きていると感じているのではないだろうか

知らない内に肉体維持保全する事に幸せを感じるようにプログラムされている


肉体を傷つける様になってしまった細胞は、自らサインを出して免疫細胞に処理されたり、アポトーシス(自死)する


肉体における細胞は、その様に行動し

地球における肉体もやはりその様に

自分たちが知らない内に地球や宇宙の修理固成をしたり


ただ今は肉体の力が魂の力を上回って、自分自身の維持保全を最優先化して、地球や宇宙を二の次にしてしまっている


自分の身体の細胞達が連携を失って自分勝手に行動したら、肉体は崩壊する


だから肉体に入っている魂は、早く目覚めて本来の行動を示したら良いかと


肉体の脳の自分には想像を絶するけど


魂に還って世界を見ると

見える世界は人それぞれに違うと思う

住む世界や、やりたい事が細かく違うし


こうこうこうすれば良いといった事でなく

自分で自分の魂の意志を実現する


僕は細胞の一つに過ぎず

僕は僕がすべき事しか分からない


肉体から見た魂と

自分の本体である魂から見た肉体と

肉体と魂を統合した自分

母親から産まれたこの身体は

お腹の中で地球の成分に育まれて

産まれて来た


産まれた後も地球の成分で生きている


この身体は地球そのもの


全ての人もそうだし

他の動物も、虫たちも微生物も

植物や鉱物も

全て地球で出来ている


自分は地球そのもの

他の全ても


地球と太陽の光と、月の引力と宇宙全てが

何もかもを生み出して育てる

自分は宇宙そのもの でもある


だから、誰が上とか下とか関係ないのに

なぜ戦うんだろう

偉そうにする必要ないんじゃないかな

自分が本当に芯(真)からやりたい事

その事に気付くには

肉体の自分を一旦脱ぐと良い

これは、瞑想方法の一つ


肉体を纏うと、生きなければならず

日常生活に気を取られる

これは悪い事でなく、必要な良いことで

お金を稼ぐことや

疲れたり、身体を休めたり

人付き合いに疲れたり

頑張ってて、凄く良い事だと思う


でも、魂の声は聴こえづらい

自分魂に還る時は、肉体を脱ぐと良いかも


お金の事や、傷つけられる事

肉体時間は有限で、死ぬ恐怖があるけど

魂だけに還ったら

その存在は永遠、可能性も無限


自分はそんな事ないと思って

謙遜しなくて良い

相手に対してはしていいけど

自分に対して遠慮することはない

遠慮してしまうと

自らそこから遠ざかってしまう

だから、もっと近くに


瞑想する時は肉体を脱ぐ

現世の痛みや苦しみを脱ぐ


永遠の魂に戻って

本当に自分がしたい天命を感じる

天命はやらなきゃいけない事でなく

自分がしたい事

ただ我だけ周りだけが良いような考えは

魂の想いでなく

肉体維持の為の脳の考えでしかない


瞑想は厳かなものでなく

5分でも1分でも良い

ただ自分の魂、永遠の存在に戻れば良い


そこで、脳は何も感じなくても良い

何も分からなかったと言うのは

脳の反応が無かっただけで

魂は、言葉を超えた反応を示し

無意識に

自分でも気が付かない内に行動が変わる


本当の自分は肉体(脳)でなく

魂にある

心は肉体と魂の両方に懸かる