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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

こ(心、言葉、音)

と(とは十、全て)

向け(相手、自分に向けて)

や(八百万の神々と共に:沢山の可能性)

和(融合や調和、中和したり)


事向けや和した時は

相手が変化したり

自分が変化したりで

相手も自分も宇宙まで変化する


変化は八百万の可能性を秘める

場合によって

八百万神々が力添えしてくれる


自分の向上が欲しい欲しいと

ただ願うだけでは

宇宙からただ奪うだけになるかも


自分自身と相手と地球と宇宙と

全体的な向上や変化の為に

その為に自分に力が欲しいと願うと

沢山の神々が力を貸してくれる


宇宙や神々、他の何かから提供され

自分から提供する循環があると良いかも

一方通行は流れが良くない様な感じ

地球自体が一つの生命だから

他惑星の人達は侵略しようとは思わない


よっぽど何も分かってない人は

侵略して奴隷を作ろうと思うかも


星に住むもの全て

空気や水や鉱物や木々や動物など

全ては生命で

生命を生命が侵す事は

気持ち悪いし、心地良くない


例外として植物は

動物に食べられる事で御魂が心地良いみたいなので、できたら食べて欲しいらしい

植物は食べられる事で御魂を向上させるとか


他惑星の生命は

自分の住む星での仕事で精一杯だし

他の星を貰っても管理しきれないし


地球は地球の生命の魂向上の為に在るもので

他星に他星の生命の御魂向上の為に在る

それぞれ、すべき事が違う

だから地球を手に入れても仕方が無い


自分は働かず、奴隷に働かせるなんて

御魂を落とすだけだし

自分の御魂磨きに対し、むしろ損になる

産まれて来た意味が無い


自分自身が

自分の住まう星そのものだし

宇宙そのものだし


地球もその宇宙の一つ

地球も他惑星も宇宙も

自分そのものだから

全てが向上するのを願う


他を蹴落として、自分だけ上がるのは

むしろ後退、退化するだけだし

だから、そんな事しないかも


でも、そんな事する人達もいるかも知れない

それは、とても残念な事だと思う

オロチは

憎しみ、怨みつらみ、悲しみなど

神仕組みへの反抗心も相まって

悪い想念の結晶みたいだけど

オロチが自分の中に在る事で

自分の魂を上げる事ができる


オロチの破壊力が恐ろしく強い事は

自分の中や相手から酷く伝わるので

良く分かる


オロチの力で

自分の弱さを守る事もできるけど

その破壊力が行き過ぎて

相手も自分も壊し

地球や宇宙の秩序さえも壊す力を持つ


オロチは神仕組みの一つなので

消す事が出来ない


オロチは自分の中で共に在り

自分を鍛え導く


悪も正義もない元世界、新世界へ

時間も空間も無い神世界へ

人を扇動するのに怒りは有効


怒りは自分を肯定し他者否定する

他者は自分を圧迫していた悪

倒して良い相手

倒さなければイケナイ相手


怒りの感情を持つ時

相手は悪で

自分は正義で相手より上

自己肯定感が高揚し心地よい


いやいや

怒りでいっぱいで気持ち悪いけど

と言う人も多い


2面性はある


起こりっぽい人は

満たされない劣等感が

心の底にあるかもしれない


事向けや和す場合は

怒りに対面した時、その怒りに染まらない


攻められれば、怒るのは当然だし自然だけど

怒りのシステムを知りオロチをや和す


怒り扇動システムを使って

何百年も戦争で儲けて来た人達に

いつまでも操られてはイケナイ

腹立たしいのは「これはダメでしょう!」

って事に出会うからだと思うけど


自分にはどうしょうもない状況なら

踏切が開かないとか

地震などの災害とか

アイツめーとか


「アイツめー」は

アイツに変わって欲しいと思うけど

まあ変わらない訳で


ダメだ、有り得ない

と感じて怒ると戦いになり

相手の心を切り合う(罵りあう)

たまに肉体を切って殺人事件にもなるけど


ダメとか有り得ないとか思うけど

実際は目の前で起きていて

自分を怒らせている


もう既にあり得てる事だから

受け入れて有り得ちゃうしかない


そしてその場その場を対処すると

自分の心の中の悪や憎しみを

事向けや和す(ことむけやわす)

事が出来ると思う


かつてスサノオがヤマタノオロチを

斬り倒し草薙の剣を手に入れたけど

オロチの御魂は細く散り散りになって

地上に降り注ぎ、大地から産まれる

全ての御魂に、その御魂が付着する


その後

大地から産まれる全ての御魂には

オロチの御魂が付着して

憎しみや恨みを抱く様になった


自然に沸き起こる自分の中の

怒りや憎しみを、ことむけやわす と

オロチは少しずつ清神になる

誰かを助けて世界を良くする事も大切だし


自分の心の中を ことむけやわす 

自分を助ける事で世界を救う事も出来る


自分の心を救うための手助けをしてあげたら良いかも

一人では難しいかったりするし

過去何度かの建替で

大洪水があったり

核爆発や隕石の落下

が有ったかもしれないけど


文明を壊してやり直しても

根本的に魂がかわらなければ

また黒い文明が起るみたいで


温情で悪も善も生かしたけど

何度も何度も失敗したのかな


今回の建替え建直しで

神々は魂の建替建直しをする様子


一人一人の心や魂の中でも

善と悪の戦いが

きっと起こっていると思う


正義は悪が無ければ存在せず

正義も悪と同じく

戦って自分の意思を相手にゴリ押しする


悪や正義の精神性から

悪も正義も無いもう一つ上の精神世界へ


宇宙も地球も次元上昇するみたいで


そこについて行ける魂に成(鳴)らないと

たぶん置いて行かれるかも

劣等感が悪の根源


劣等感から来る

焦り、悔しさ、恐怖、怒り


人より優れなければ生き残れない

他人を蹴落として

自分が這い上がらなければならない


焦り、悔しさ、恐怖、怒りで

成長するスピードは早いけど

イビツな形に成長する


優越感は他者を貶め

劣等感を産む


全ての劣等感を無くす治世を敷く


優越感も劣等感も無くす

全て一列一平


競争はいけない事でなく

お互いに高め合うもの

殺し合い、罵り合うものではない


他の何者かが自分を蹂躙しに来る 

だから守らなければならない 


地球は蹂躙されているのか 


地球上の全てのものは 

空気や水、土を汚す 

それでも地球は 何気なく自分の生を営む 

自分に出来る自分を生きる 


汚れと思えるものは 

他にとっての栄養素だったりして 

循環してもいる 


地球の全てのものの営みや 

太陽や宇宙環境の変化で 

地球の気温が変わり 

空気や水や土や砂が変わる 


地球環境は変化するけど 

地球に住む全ては 

その地球環境に適応する 


自分自身も地球や宇宙の様に 

蹂躙しに来るものに敵対したり 

事向けや和して、和合したりする 


自分の魂は 

変化したり 

成長したり 

退化したりするかもしれない 

悪とは、強奪する事かなと思う

物を、心を、考えを、思想を、命を


悪を行使しさせない為に

正義が存在する


正義は悪より先に存在しない

悪が有るから正義が在る

悪が消えれば、正義も必要ない


正義は悪を憎み

憎しみは、相手とその仲間に

恨み憎しみを種づける

悪が働いても、正義が働いても

どちらにしても悪は消える事無く

むしろ増え続ける


だからと言って、正義が無くなると

止め処なく悪は栄えて行く

憎しみ増産システムは本当に良く出来ている


お金が一処に集まる

今のグローバル経済社会に良く似ている

資本主義は正義に見えてしまう


大切なのは

この神仕組み(システム)に気付く事


悪も正義も無い世界

それが本当の世界


今有る悪はどうすれば?

自分に関わる悪は、対処するしかない

対処する時は自分一人ではなく

沢山の神々も関わる

現世でも助けてくれる人や状況も現れる


やられてしまう事も、あるかもしれない

しかし神々は悪を事向けや和したい


悪は力でねじ伏せると憎しみを産むので

悪の発生原因を知りたい


自分を通して

肉体の先祖代々の血統

自分の魂の産みの祖神(おやかみ)

へその情報は伝わる


沢山の人々の情報が集まり

根本悪に対処する

自分の仕事は

自分個人の為でなく、世界全体の為に

いつの間にかしている


自分以外にエネルギーの行かない仕事は

いつか無くなるのでは?


仕事は誰かの為にしないとお金にならない


自分の為だけに

自分が儲かる事を主にする仕事は

誰かの為にする仕事ではあるが

それは搾取でしかない


仕事は

自分の為に、相手の為に

地球の為に、宇宙の為に


宇宙も地球も相手も自分も同じ

人の為にする事は自分の為にする事と同じ


個人として、分離して存在している理由は

御祖神が分離して沢山の個を創り

皆それぞれの経験を元に

宇宙の進化発展を目指した事による

独りで存在するより

沢山で在りたいとした


個人は、宇宙そのもの、地球そのもの

石も水も空気も

虫も動物も人も

皆神々の一部、神そのもの


個人的に生きるが故に、争い奪う

本当は皆、争いたくないのに


誰かの失敗や欠点を見つけるのが

楽しくて仕方がない人もいる

その人も自分が楽しんでいる事に気付かず

憎しみや怒りを示し、嫌だ嫌だと言っている


争いの無い治世を

悪を見たら憎しみを向けるより

悪をよりよく知って、治世すると良いかと

言問わしに問わし給い

事向けや和す


悪に対する憎しみは

悪を増産する様に感じる

正義は悪を憎む

憎しみは悪そのものではないだろうか


自分を神々の一部と思う必要も無い

そう思うとその考えに囚われる人も居る


特別な存在は無い、全ては一列一平

能力の大小は有るけど

天照大御神と自分では比べ様もないが

全ての神々は宇宙の進化発展に寄与する


見えない程小さな、塵の様な僕もそう

僕の周りの沢山の人達は素晴らしい

塵みたいな僕なんか見えもしないだろう