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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

自分は全体の一


全体は一つの個性と同じ

一つの個性は全体と同じ


個体は、地球や宇宙の一部で

全てと一つ


世界に起る現象は

悪であれ、善であれ

全て、自分の中に在るみたい

一個体(宇宙のカケラ)の自分の中と

全体(宇宙)の自分の中に在る様に思います


アイツ嫌いとか

憧れの人とか


自分の中に深く降りて視ると

自分の中に同じ物事を感じるかと


許せない事も、嫌いなアイツの事も

自分(宇宙)の事として対処すると良いのかな


許せない事や人を「敵(他人)」として

対立して、争って勝ったとしても

本質的には解決せず

ずっと埋火の様に怨みが無意識に残って

いつか思い出して再燃する


物質的、見た目の解決はあっても

霊的、心的には、いつまでも許せない



目の前の悪の人は

やっぱり受け入れられず、憎い

コントロール出来ない怒りが湧く時もある


悪の人も地球や宇宙のカケラなので

その人の要素は、自分の中にも在る


その人の要素を自分の中に見つけて

それを中和したい

自分(宇宙)中の悪を事向けや和す

宇宙が浄化される


その人は変える事が出来ないと思います


変わるか変わらないかは、自分次第だし

そもそも悪を表現する役割の人かも


外力で人を変えるのは良くないかも


個体としての自分の中を変化して

全体としての自分の中を変化する

個体個性:一つずつ個別で存在し個性をもつ

     個々に存在する集団


一体個性:全体の一として存在し個性をもつ

     一つに繋がりつつ個性を持つ集団



個体個性(軸は自分)

・競争し自己優位性をアピール

・勝者は得、敗者は奪われる

・命懸けで戦い成長する

・悪を行うのは他人 倒す相手

 この世の悪を憎み消滅させる


一体個性(軸は地球や宇宙)

・競争する事で切磋琢磨し、互いに高め合う

・敵でなく仲間

・楽しんで成長

・悪を行うのは他個性だが

  悪を行う個性も軸は自分 事向けや和す

  他個性(他人)の悪も自分自身の問題と捉える



個体個性と一体個性

どちらが良いとか悪いとかではないと思う

霊格が上がればあがる程に

世界を批判しなくなるらしい

あなたのソレは間違いですよと感じなくなる


正しいが無くなる


正しさが無くなると

間違いも無くなり、争いが無くなる


争いの最終地点は

一番勝った人が他の人達を支配し

自分以外を否定する


正しいは、本当に?

この世にとって だろうか?


現世は、全体(宇宙や神々)から分離し

一個性となって存在する事が出来て

物事をハッキリさせたがる

「正しい、間違い、善、悪」


その成長は偏るけど

伸びきってから肉付けすれば良いのか


とにかく全ては存在する

存在しているのに

存在しないとは言えないかも


否定しない

善悪もどちらも在る


この立場をとると

肉体世界、現世において

善は悪に奪われて損をする


現世でなく物質世界でない場所において

意識、霊や魂の世界では

悪は自分を変えなくて良い

相手が変わってくれる


変わる相手は物質世界で損をするが

霊的成長をする

そして悪はいつまでも同じ場所に存在する

霊的成長を拒絶する

体の性質

自分の生存が主目的

(自分の中の御魂を守るため)

死になくない、傷つきたくない

自分主体で、他は見えない感じない


その為

敵を倒す:喧嘩や戦争

優位に立つ、他を悪くする:悪口やイジメ


自分の生存に関する事が心地よい

功績は自分のもの


霊、魂の本質

肉体は滅びるが、魂は死ぬ事が無い


そもそも自分は、神々よりの分霊

神(宇宙)のかけら

(自分は、かけらであり宇宙そのもの)

自分以外全てと繋がる

自分以外も自分(宇宙)そのもの

自分の功績は宇宙の功績


自分も神々も、地球であり宇宙

神々は自分を護り助け

自分も地球や宇宙、神々と共に生きる


功績を自分だけの小さな器に

押込めるのは勿体ない

自分自身が小さく存在する事になる


功績を宇宙のものとすれば

自分も宇宙や地球そのものとなる



お金を稼がなければ

生きていけない資本主義経済は

魂の成長を妨げる



善悪の存在意義は

善悪の中で、本質に気付くため

正しいとか間違いとかではないみたい


悪を倒す正義は正しくないかも知れない

悪の根本とはなんだろう


一般論ではなく、皆がどうのでなく

自分の魂の中の善悪を観る事で

そして、苦しんで気付く事で

御魂が磨かれ、成長するみたい


自分の成長は宇宙、地球の成長につながり

神々もそれを応援している

神棚に米、塩、水を供え、毎日替える

時間が無かったり、疲れていたりで

それが面倒だと思う時が、やはりある


そんな時、神様は

無理にする必要は無い と言う


神棚への供えは

私達の為にするのではなく

アナタ達が私達と繋がる為にしているので

疲れたり、時間が無いならしなくても良い


私達とアナタ方と共に

世界の建替建直しをしなければならない

その上で世界を進化、発展させたい

地球を含む宇宙全体のこと


私的な願いを叶えてくれる神々もいるが

それがどういった神々かは想像出来ると思う


毎日風呂に入りカラダを洗う様に

御魂も洗ってはどうか

カラダも御魂も毎日汚れる


神棚に手を合わせ、しばらく心を鎮めれば

曇りが取れるのが分かるはず


乱暴でも適当でも良いから

手を洗う様に神棚に向かえ(迎え)ば良い


神棚が無ければ自分の心(本霊)に向かう

自分の本霊は我々と共に在るが

悪霊や悪神と共に在る者もいる

肉体の使命は

自分の中に宿る御魂の安全


「御魂の安全確保のため」

食べものを食べ脂肪を蓄える

敵を排除する

競争に勝つ(人より上に)

お金を儲けて安楽に暮らす

自分が主で、他者を従にし搾取する

自分が生き残れば他はどうでもいい


体主霊従

体のする事に霊が従う

霊はまだこの世に未熟なため

安全に暮らせる方法を持つ体に従う


霊(自分本体)が徐々に分かってくれば

大人になれば、体主では良くない事を知る

子供のまま、体主のままではこの世が滅ぶ


子供のまま、体主のままが多いので

強制的に建替建直しが、今まさに進行中


キリストが目覚めよと言っているのは

自分の中の霊


頭で理解する事も大切だけど、心はどうか

本当の自分に目覚めよ


迷える仔羊とは

肉体保護から脱せずにいる本霊

自分を正しいと想えば

その時点で立ち止まり

それ以上に成れなくなる


正しさはそれ以外を排除し

それ以上変われなくなってしまう


霊格が高ければ高い程

へりくだり自分以外の意見を取り入れ

常に成長しようとする


実るほど頭を垂れる稲穂かな


自分の為だけに自分は存在せず

他者や火や水や力の方向などの神々と同じく

地球や宇宙と共に存在する自分であるが為に

成長は集団や国や地球や宇宙のために

全ての人々がそうであれば


偉そうにする弱肉強食者は

体主霊従者 体主霊獣かも知れない


正しいを作り出すと、それ以外を排除し

正しいと同時に

正しい以外が「間違い」

間違いが邪心(神)悪心(神)となって

世に放たれる


正しいと言って悪を排除するのでは

かつてヤマタノオロチを打ち倒し

悪心が世界中に飛び散り

人々に怒り憎しみ怨みが植え込まれた

間違いがまた起こってしまう


正しいと言うより

事向けや和す事をしたいと思う

体主霊従(たいしゅ れいじゅう)

  カラダや脳に霊(自分本体)が従う

  不自然な形


霊主体従(れいしゅ たいじゅう)

  霊(自分本体)にカラダが従う

  神霊界において自然な形


霊体が三次元世界に降りた時に

現世で活動する為にカラダに入る

カラダは宇宙服の様なものだけど

現世で活動しやすい様にある程度の

自動行動プログラムがしてある


新しく得たカラダは

赤ん坊で新品のまっさらな脳

そのカラダに入ると霊体は

新品のまっさらな脳の為

今までの自分の事を、感じ取れなくなる


しかし無意識(脳)に

霊体は自分のすべき事をする

脳には分からない


脳が学び、霊体の記憶を取り戻し

現世ですべき事を始める

と言っても、脳はまだ霊体を感知できず

無意識に「あっ コレしたいかも」

と思って行動したりする


内なる声は、本当の自分だったり

守護神だったり、もっと上の神だったり


自分が穢れれば

内なる声が、邪霊や悪霊である事もあるかと


心はカラダと同じ様に汚れるので

心も毎日お風呂に入りたい


心のお風呂は人それぞれで

神棚に向かう人や、瞑想する人も



体主霊従では、肉体の欲望の為に生きる

霊主体従では、地球や宇宙全体の為に生きる


しばしば現世では

体と霊が主従でなく合一しているのを見る

とても良いバランスで美しい

全は、地球だったり 宇宙だったり

一は、自分だったり 他の何かだったり


自分が生きているのは


空気や水や太陽の光だったり

押したり引いたりの力の作用だったり

細菌や植物やミネラルなどの鉱物だったり


沢山のものや神々にお世話になって生きている


初めから自分と世界は一つなのに

世界から切り離されて孤独になり

独りでは生きられないから仲間を作ったり

もしくは支配する


その心の穴は

何時まで経って埋まらない

何をしても埋まらない

例え世界を支配しても


ただ還れば良いのでは?

全は我なり

我は全なり


地球は私

他の全ての植物も生物も水も火も土も

同じく全て地球


地球は私

私を大切にする事と

その他を大切にする事は同じ事


優劣なんて戦いなんて

初めから無かったけど

それを創り出してこの社会が出来た

民主主義は正しいかだろうか

社会主義はどうだろう


新しい社会の在り方が、もしくは

3000年以上昔の社会の在り方だったり

自分だけの為に思考行動するのと

自分と他の何かの為に思考行動するのとでは

自分中に思い浮かぶイメージが全く違う


思考は無意識に癖の様に行われるので

自分の為だけに

自分と他の為に

と言った思考は意識されない事も多い


自分の魂から出た意識なのか

肉体から出た思考なのか


肉体は生存し、肉体に包まれた魂を守る事を第一義としている為、そこに基く思考をする。

肉体は死を恐れ、生き残る為に様々な工夫をし、生を楽しむ様にプログラムされている。


肉体を無くし、死や貧乏や孤独などの恐怖から解放された意識が、自分の魂の言霊。

瞑想時、肉体が持つ恐怖を無くす為に自分の魂を肉体から離す。肉体を脱ぎ魂の本来の自分となる。


起きている時は魂と肉体は一体化しているので、普段は恐怖と愉しみ楽しみがある方が良い。現世に存在する為にそうでなければならない。


時々、肉体を脱ぎ魂だけとなり自己言霊を確認する。肉体と共にあると、脳が第一で心を中継して魂となる。


魂だけになると自分が地球であり宇宙であり神々である事が分かる。

草木や土や鉱物や生物や水や空気、力の作用など世界の全てが神々である事が分かる。


自分は誰よりも小さい存在でしかないけど


自分だけの為に存在するのは肉体の言葉で

自分自身が神々の一部であると分かれば、宇宙や地球や周囲の為に存在するのは、ごく当たり前になる。


自分も周囲も全てが同じ神々

力の大きい小さいはあるけれど

それが優劣にならない


肉体は死にたくないので、他者を蹴落としてでも自分を生かそうとする為に優劣をつけようとする。


現代社会はそのおかしさに気づいていて、正そうとしている様に見える。

そして権力を持つ人達が抵抗しているのでは。


肉体の喜びは自分自身の喜び(脳内物質)

魂の喜びは自分を含めた全体的なもの